この本をクリップしている人 (1 人)
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Amazonレビュー
2008/08/23
「とにかく面白かったです」
一気に読んでしまいました。ぐいぐいと引き込まれる筆致、リアルでシリアスな内容。それだけにとどまらず、ラスト5分の1のところで、これでもか、これでもかと言わんばかりに覆される真実。映画・TVドラマでの上映を切に希望いたします。
2007/02/17
「過剰に見えるが・・・・・」
正直、マザコンならありえる話じゃないかな〜〜?普通のレベルじゃやらないと思うけど、過
度なマザコン、極度なマザコンなら、本当にあってもおかしくない話。今日、この現代なら、このマザコン大国日本なら普通の出来事かも知れない。とにかく内容がリアルすぎる。新堂冬樹はだからいい。本題を重視しつつも必ず人間の根底部分や人間の深層心理を旨く逃さず、表す文章 創作能力にいつも魅了されます。 これなら溝鼠や、炎と氷よりインパクトがある気がする。
2006/12/11
「世にも不幸な物語」
売れない恋愛小説家。
その小説家は自分の小説の世界を守るために、
実世界でも精一杯の努力をしている。
が、しかし現実世界で待ち受けているのは、
この世の不幸の全てのような物語である。
そんなアホなというくらい不幸なお話である。
2003/02/20
「人は弱い生き物」
あなたは本当に困り果てた時、誰に、何に思いを馳せますか。 家庭でも仕事(作家)でもまるでダメな主人公、 なんでこんな事になったんだろう、打開策は? そこでダメ男がとった行動は?読むほどにイライラする、イライラするからいつになったらスッキリするんだろうと読み進める、読み終えたときどう感じるか。 各人感想は違う、そんな作品だ。あなたはどう思うだろう、みんなに訊いてみたい。
2001/12/10
「悪い後味」
売れない純文学作家の袴田、彼は息子の家庭内暴力に悩みカウンセリングを受けている、そんな彼に編集者の芝野が家庭内暴力をテーマにした私小説を書くように迫る。息子の暴力は日に日にエスカレートし遂に友人に妹をレイプさせ、遂に袴田は息子を殺そうとするが出来ず友人の橋口に相談し闇に葬ることにする...独特の息もつかせぬ筆運び、そして驚愕のエンディング、一気に読まされた、ただ後味が非常に悪かった。
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