Flinker.jp 著者別の出版リスト
初めての方へ / ご利用ガイド あしあと表示 ブックマーク表示
トップ 登録済みの著者一覧を表示します 本を探す 登録済みの全巻セットを表示します みんなの広場 あなただけのカスタマイズページです
お気に入りの著者の作品、探している本は、Flinker.jpでチェック!
Flinker.jpは、著者ごとの新刊自動チェック・全巻セット情報・過去出版物の一覧などを提供しています >> はじめての方へ

『炎と氷』


詳細/レビュー クリップ クリップ( 1 人) リスト管理/履歴
炎と氷

炎と氷

⇒ Amazonで詳細を見る
装丁: 単行本
著者: 新堂 冬樹
頁数: 463 ページ
出版社: 祥伝社
発売: 2003-10
ASIN: 4396632371
ISBN: 9784396632373

ランキング: 315539 位
平均評価: 3.53.5
レビュー数: 11 件

この本をクリップする
1 人がクリップ
(以下クリックで設定/解除)

本をクリップクリップ

購入情報
在庫あり。
新書価格: 1,890 円
古書価格: 1 円~
Amazonの詳細ページへ


Amazon登録カテゴリの一覧(※試作版)

その他さ行の著者日本の著者ミステリー・サスペンス・ハードボイルド文学・評論ジャンル別文学・評論 全般祥伝社By Publishers単行本Format (binding)Browse RefinementsRefinements祥伝社Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)

※上位カテゴリを含めて全て表示しているため関連性の薄いカテゴリが表示される場合があります



この本をクリップしている人 (1 人)


bellbell7さん ⇒すべて見る


#この本をクリップしている人はこんな本もクリップしています

秋から、はじまる (1 クリップ) 百万の手 (ミステリ・フロンティア) (1 クリップ) ゆめつげ (2 クリップ) とっても不幸な幸運 (2 クリップ) つくもがみ貸します (5 クリップ) こころげそう 男女九人 お江戸恋ものがたり (6 クリップ) アコギなのかリッパなのか(Jノベル・コレクション) (1 クリップ) アイスクリン強し (4 クリップ) しゃばけ (8 クリップ) つくも神さん、お茶ください (2 クリップ)


Amazonレビュー


2009/03/18 「新堂氏の作品は闇金が最高だ」 4.0
本書を読む前にDVDの作品を観ていたため、竹内力や宇梶剛士の顔が脳裏に浮かび多少邪魔になったものの、新堂氏の得意分野である闇金の作品はやはり面白い。

取り立ての非情さは他の作品(「無間地獄」や「溝鼠」)などと描写が酷似しているが、ストーリー展開が良く、最後まで楽しむことができた。


2004/09/15 「典型的新堂ワールド」 3.0
 新堂氏の小説が好きならまず問題ないレベルの佳作です。
 ですが内容ははっきり言って「無間地獄」の焼き直し。それに対決と言った要因を前面に押し出したことぐらいでしょう。なので彼の小説が好きなら問題なく読めます。 出てくるキャラクターは名前が違うだけでほぼ一緒だし(みなレスラーのような体型。笑)。相変わらず「うらあ!」って漫画のようなセリフもお約束だし、最後はパーが締めるといのも「無間地獄」と同一。
 新鮮味はないわなあ。 で、今回ちょっと暴力映写がトーンダウン。しかし、「溝鼠」のような醜悪変態軍団の鬼畜大宴会で、気分が本当に滅入った私にはちょうど良い程度。
 でも真の新堂ファン達には物足りないんだろうなあ(笑)。あっ、でも一般レベルからいけばこれも充分残虐です(笑)。


2004/07/05 「債鬼のバリバリ伝説」 3.0
 ツッパリ友情物語の闇金融編であった。金がすべての価値基準になっている現在の日本を象徴するようなジャンルのエンタテイメント作品だ。お互いの力を認め合う二人のワルが、ヤクザという組織に入らずノシあがっていくところが面白かった。ワルまでが組織の中でしか行動できないなんて、なんかつまらないもんね。 お金が無ければ、買わなければいい。あきらめればいい。そういうまともな神経を狂わせるのが金融業だ。闇金も銀行も、根っこは同じである。だから銀行の役員が巻き込まれていくところなんか、私は痛快だった。貧乏人のひがみかなー。
 女性があんまり魅力的じゃ無くて、峰不二子の出来損ないみたいなのばっかだったのは、残念。


2004/03/16 「何か物足りず消化不良」 3.0
金融業界の裏も表も知り尽くした作者だけあって、さすがに
リアリティーがあります。ですが、作中で扱う金額が意外と
小さいので、つられてスケールも小さく感じます。
まあ、そこがリアリティであって、金に取り憑かれた男達を
描くのに金額の多寡は問題ではない、という狙いなのかもし
れません。エンターテイメントとしては、まずまずといったところです
が、ノワールとしても、又はハードボイルド、サスペンスと
しても狙いが中途半端な気がしました。
本筋とは無関係ですが、九州弁は読み辛いですしね。
全体として可もなく不可もなくという印象です。


2003/12/31 「やはり野におけレンゲソウ」 3.0
前作「忘れ雪」で思い切りすべった新堂だったが、今回は古巣の金融業界。やはり等身大でぴったり。ストーリーが支離滅裂なのはいつもと同じだが、闇金融の実態を描くさまは堂に入っていてやはりうまい。一気に読ませる点でエンターテインメントとしてはいうことなし。ケチをつければきりがないが、炎と氷がこんなことで反目するくらいならはじめから同盟関係にはなるはずがない。
なお、オチは全読者の予想通りのお約束のオチでした。

残りの5件のレビューはamazonサイトでご確認ください



本の情報
この本は当サイトに登録されています。
Amazonとの情報同期日
2010/03/11 [更新]
著者出版リスト
新堂 冬樹 新堂 冬樹

18 users
[出版リスト]
著作本: 121 件
全巻セット: 7 件
[クリップ本Ranking]

[著者分類]
ミステリ作家

[プロフィール]
新堂 冬樹(しんどう ふゆき、1966年 - )は、日本の小説家、推理作家、実業家|芸能プロモーター、映画監督。大阪府出
(⇒すべて表示)

著者を探す
アソシエイト支援
このページの紹介URL

別の本を探す
Amazon和書検索
(売上Ranking)

ミステリ作家関連の本
本を探す

【関連商品(Amazon)】

女王蘭 (1 クリップ)
女王蘭
クリップ 1 人

黒い太陽 (1 クリップ)
黒い太陽
クリップ 1 人

底なし沼 (1 クリップ)
底なし沼
クリップ 1 人

毒蟲vs.溝鼠 (1 クリップ)
毒蟲vs.溝鼠
クリップ 1 人

闇の貴族 (講談社文庫) (0 クリップ)
闇の貴族 (講談社文庫)
クリップ 0 人



【関連クリップ】

秋から、はじまる (1 クリップ)
秋から、はじまる
クリップ 1 人

百万の手 (ミステリ・フロンティア) (1 クリップ)
百万の手 (ミステリ・フロンティア)
クリップ 1 人

ゆめつげ (2 クリップ)
ゆめつげ
クリップ 2 人

とっても不幸な幸運 (2 クリップ)
とっても不幸な幸運
クリップ 2 人

つくもがみ貸します (5 クリップ)
つくもがみ貸します
クリップ 5 人


[実験部屋] [運営会社] [利用規約] [プライバシーポリシー] [FAQ/問い合わせ]
© Flinker.jp 2007-2010 All Rights Reserved.