『月刊フリップ編集日誌 2 (バンブー・コミックス)』
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Amazonレビュー
2002/09/16
「おおボケ編集部員は今日も行く。「作家との打ち合わせ」ってそんなに毎度必要なのですか?」
「原稿ピックアップ」はわからないでもないですが、このまんがでは、しきりに編集部員とまんが作家の打ち合わせがありまして、それがネタになっているのですが、実際そうなんですか?素人にはわからないですが。月刊誌の作品って毎度の打ち合わせがないとできないものなのでしょうか?「修正、書き直し」ってそんなにあるものなのでしょうか。「ボツ」とか・・・。まあ、そこらへんは本物の作家が描いているわけですから、あまりに荒唐無稽なことはないでしょうが、逆に「そう思われるだろう」と読んで、荒唐無稽にしてません?って、これってまんがなんですから、信憑性を疑ってどうする、ですが。2巻になっても、1巻のキャラが頑張っていて楽しいです。「生涯一持込」のまんが家志望者や、「連載これ一本の零細まんが家とか、なかなかよいです。それから「野球シーズンだけ起用されるまんが家」も。「零細まんが家」にはモデルがいるのかな?気になりますね。「売れない月刊FLIP編集部とまんが家のやりとり」、面白いです。3巻、期待しています。
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本の情報 |
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この本は当サイトに登録されています。 Amazonとの情報同期日 2010/03/09 [更新]
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著者出版リスト |
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小坂 俊史
2 users [出版リスト] ⇒[クリップ本Ranking]
[著者分類] 4コマ漫画家
[プロフィール] 小坂 俊史(こさか しゅんじ、1974年5月8日 - )は日本の4コマ漫画|4コマ漫画家。山口県下関市出身。山口県立下関西高等学校、広島大学文学部卒業。応募作「せんせいになれません」が1997年10月の準月間賞として第4回竹書房漫画新人賞にノミネート(後の藤島じゅんと同期)。新人賞発表の時点で既に同作「せんせいになれません」でデビューしていたが選外。デビュー後、広島から上京した後東京都内を転々とし、2000年頃東京都中野区に落ち着く。2009年7月に岩手県遠野市へ転居。1997年12月18日『ウルトラ4コマ'98』の「せんせいになれません」がデビュー作。その後竹書房や芳文社などの雑誌で作品を発表している。作風は近年流行している緩いネタの萌え路線ものとは対極にあり(流行としてネタに取り入れることはたまにあるが)、4コマ漫画の伝統を受け継ぐ作家の代表格といえる。親しみやすい絵柄と切れ味の鋭いギャグで締めくくるオチが売りで、漫画だけでなく、題名や単行本の表紙などにも多くのギャグをちりばめている。また、最近の流れに反し、作品中に占める下ネタの割合がかなり少ない事が挙げられる。主要登場人物は多少非常識であったり、そこから来る天然的な個性を持つ者が多いが、多くは現実の範囲内におさまっており、基本的に不愉快なギャグをするキャラクターもいない。ほぼ全ての作品に毎回同位置にだけ登場するキャラが存在する(最終ページの右部分の4コマ。例「せんせいになれません」の桃山、「やまいだれ」の流しのナース)。 by Wikipedia (⇒すべて表示)
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