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『ベルセルク (ジェッツコミックス) 1~34 巻』


詳細/レビュー クリップ クリップ( 5 人) 購入情報 リスト管理/履歴
ベルセルク (ジェッツコミックス) 1~34 巻

ベルセルク (ジェッツコミックス)  1~34 巻
装丁: コミック
著者: 三浦 建太郎
出版社: 白泉社
発売: 2009-09-25 ~ 1990-12

平均評価: 4.64.6
平均レビュー数: 8 件/冊

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Amazonレビュー

ベルセルク (1) (Jets comics (431))
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レビュー総数 23 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:1990-12
在庫あり。

ベルセルク (1) (Jets comics (431))

2007-09-02 ▼ この世にこんな凄い漫画が存在するとは・・・ 5.0

この作品には、凄まじい衝撃を受けた。
その世界観、日本語、そして画力、どれを取っても超一流であり、
特に画力については世界一だと私は感じている。
一枚一枚のコマが、まるで写実的な壁画のようでありながら、
漫画としての美しい流れを持っている。漫画としての最高の技術がここにある。
どうすればこんな光景が頭に浮かび、漫画として表現できるのか。想像もつかない。

また、西洋の世界観を元にしながら、作品中のセリフはほとんどが日本語である。
現代日本では見かけないような言葉もそこかしこで効果的に使われており、
作者の国語力に驚嘆する。
その言葉は、比類なき画力と相乗して圧倒的な力を持つ。
日本人の喜びの一つは、漫画を母国語話者として読めることだと
思ってはいたが、この作品でその極みを感じることができた。

この第一巻は物語の序章で、絵はまだ拙い。正直凡作感もある。
しかしながら巻が進むにつれ、画力は向上していく。これが感動を後押しする。
漫画内の偉そうなセリフを書くだけの努力を、作者も漫画に対してしていると感じるからだ。

ありがとう、三浦さん。

・・・そういえば、一点だけ気になったのは、作中世界の人口構成です。
なんか社会崩壊するほど死んでるような・・・綿密な世界感の分、気になってしまいました。

2007-07-24 ▼ 日本で一番面白い漫画です!!! 5.0
2007-06-06 ▼ 「…げる。」 5.0
2007-05-10 ▼ 長く続いてほしい 5.0
2007-04-20 ▼ 名実no.1作品 5.0

残りの17件のレビューはamazonサイトでご確認ください
ベルセルク (2) (Jets comics (437))
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 3 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:1991-03
在庫あり。

ベルセルク (2) (Jets comics (437))

2009-05-13 ▼ ベルセルクの世界とその中のガッツ 5.0

1巻から3巻は13巻の蝕の後の世界を描いてます。
2巻は目的に向かって進みながらも
周囲の反応に自問自答し活躍する姿がみられます。
13巻き以降はガッツ以外のストーリーがたっぷり入っていて
テンポはゆっくりでガッツの活躍をもっと見たい欲求不満になりました。
しかしベルセルクは面白く新刊が楽しみなのです。
1,2,3巻はベルセルク入門編と言ったところでしょうか。
4巻から13巻も、かなり面白く一気に読めますので
外せない巻です。


2006-10-20 ▼ 「欲望の守護天使」中盤、数多くの伏線と、基本的なキャラ付けがなされます 5.0
2006-08-10 ▼ まだ本編ほどの盛り上がりはないが・・ 4.0

ベルセルク (3) (Jets comics (456))
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 4 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1991-10
在庫あり。

ベルセルク (3) (Jets comics (456))

2006-11-06 ▼ プロローグが終わり、物語はガッツの生い立ちへ 5.0

壮大なる叙事詩『ベルセルク』の序章、「欲望の守護天使」が今巻で完結します。1巻から3巻に亘る長いプロローグでしたが、「千年帝国の鷹篇(現在連載中)」以前の世界観を見事に凝縮した素晴らしい導入部となっています。
贄、烙印、使徒、ベヘリット、因果律、ゴッドハンド、そしてグリフィス、この後に展開される壮大な物語の様々なキーワードが次々に登場し、非常に濃密な内容となっていますね。この巻に仕掛けられた数々の伏線が、ガッツの過去を紐解いていくことで見事に解き明かされ、それが又更にスケールの大きなストーリーを展開していくスタート地点ともなっている。巧みに構成された物語は読者を魅了して止みません。
又、単体のエピソードとしてもこの「欲望の守護天使」は非常にレベルが高いと感じています。
何故人をやめ使徒となってしまったのか、そこにある耐えがたいほどの苦悩や怒り、恨み、悲しみ、憎しみといった負の感情から生まれる絶望、そしてその裏返しにある愛情の深さ、そういった感情の爆発を、伯爵を通じて鮮やかに描ききった著者・三浦建太郎氏の描写力、ストーリーテラーとしての能力には脱帽する他ないですね。
伯爵の娘・テレジアの描写もまた素晴らしい。このテレジアに見られるテーマ性は、特に断罪篇(「ロストチルドレンの章」におけるジル、「縛鎖の章」におけるファルネーゼ、「生誕祭の章」におけるニーナ)にて多く語られる『ベルセルク』のもう一つの主テーマとも言うべき内容なのですが、それがこのごく初期から既に確立している点、大長編でありながら描くべき基軸に全くブレがないことの証ですね。
伯爵との決着、ゴッドハンドと邂逅を終え、物語はガッツの生い立ちへと移ります。今巻では大体3年刻みに、ガッツの誕生、母との別離、父との日々、初陣までが描かれます。"黒い剣士"の素地がどのように培われたのか?その苛烈で凄惨な履歴が読む者の心を捉えて離しません。

2006-08-10 ▼ フェムトと4魔神が顔をみせてくる 5.0
2005-09-02 ▼ 人間であることをやめた者、人間であることで留まった者 4.0
2003-01-05 ▼ 最高 5.0

ベルセルク (4) (Jets comics (465))
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1992-02
在庫あり。

ベルセルク (4) (Jets comics (465))

2006-12-03 ▼ 少年期最大の悲劇、そして運命の邂逅 5.0

超人的な戦闘力を持つ「黒い剣士・ガッツ」のルーツを辿る過去編。人外の敵との凄惨な戦いを繰り返しながらも生き抜いていくガッツの根源が描かれます。
前巻より始まった「黄金時代」の続きですが、このエピソードはガッツが己の"黄金時代"へ辿り付くまでの過程を描いています。
9歳で初陣そして初斬を経験したガッツですが、その後に起きた出来事により更に心に傷を負う事になります。そして11歳、非常に酷薄ではあったものの、それでもガッツを養い、剣技を授けてくれた育ての父・ガンビーノとの別離が訪れます。「不吉な子」「呪われた子」と周囲から忌み嫌われたガッツが、唯一心を寄せられる存在だったはずの養父をも喪い、己の居場所だった傭兵団からも追われ、11歳にして身につけた"剣技"以外の全てを失ってしまう訳ですが、後の彼の異常とも言える戦闘力や生への執着心、他者を受け入れない性質等を有するに至ったバックボーンとして非常な説得力を持って語られていますね。
そして4年後、15歳にして極めて強力な傭兵に成長したガッツが、遂に己の運命と巡り合う事になります。ここまでの凄惨過ぎる生き様を一気に塗り替えてしまう程の存在・グリフィス、そしてキャスカ、ジュドー、ピピン、コルカス等初代鷹の団の面々との出会いを経て物語は大きく展開し、ガッツの"黄金時代"が幕を開けます。
ガッツとグリフィス、この二人の相克こそがこの物語の最も中心的な構図であり、この二人の出会いから『ベルセルク』という壮大な叙事詩が始まると言っても過言では無く、今巻に収められたエピソードは全体の中でも極めて重要な位置付けとなっていますね。その上、後のガッツにとって最も大切な存在となるキャスカも初登場している訳ですから、密度の濃さは最高です。
モブシーン等、絵的にはまだまだ発展途上の感が拭えないものの、キャラクターの表情や感情表現等は随分こなれてきている印象ですね。

2006-08-10 ▼ ガッツ少年時代 5.0
2003-01-05 ▼ 最高の漫画 5.0

ベルセルク (5) (Jets comics (497))
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1993-03
在庫あり。

ベルセルク (5) (Jets comics (497))

2007-02-14 ▼ ガッツ18歳、最強傭兵伝説の始まり 5.0

ファンタジックバトルアクション巨編第5巻。主人公にして圧倒的な戦闘力を有し、人知を遥かに超えた数奇な宿命を背負ったガッツのルーツを描く過去編が続きます。
育ての父を手にかけてしまい、己の居場所を失った少年・ガッツが、唯一身につけた剣技を心の支えに、傭兵として戦場から戦場を渡り歩いていた時に出会った男・グリフィス。彼との一騎打ちに敗れ、彼の傭兵団・鷹の団に組み込まれる事になったガッツの、団員としての初仕事の顛末から今巻は始まります。
彼の戦場で培われた剣技と己の危険を顧みない行動力で、見事"殿"という困難な役割をこなし、鷹の団の団員からの信頼を勝ち得たガッツ。戦い後の休息時、グリフィスに夢を語られ、己とさして歳の変わらぬ彼との器の違いを痛感させられたガッツは"とりあえず"鷹の団に身を置くことになります。そして3年後、切り込み隊長として逞しく成長したガッツの"最強傭兵伝説"がいよいよ幕を明けます。
既に鷹の団は「戦場の死神ども」と呼ばれるほど恐れられる存在になり、ガッツはその中の切り込み隊長として勇名を轟かせています。そんな破竹の勢いで戦場を突き進むガッツ達の前に現れる不死者・ゾット。この先ガッツが踏み込んでしまう事になる人知を越えた領域に住まうモノとの初の邂逅が描かれます。いよいよこの物語の重要なファクターである"ファンタジー"の部分がガッツの物語に侵食し始める、非常に重要なパートと言えますね。
他にも覇王の卵・真紅のベヘリットと言う重要アイテムも登場。ゾットの残した不気味な予言と共に、物語の根本部分が大きく動き出す端緒となっている巻でもあります。
鷹の団が武勲をたてる度に一歩一歩己の夢へと近づいていくグリフィス。そんな彼と他の団員達との間に生じる微妙な距離感。特にガッツとキャスカの、グリフィスを介した相克はこの先の展開への大きな鍵となっています。「本編の始まり」と言って良い巻です。

2006-08-10 ▼ ガッツとグリフィスの黄金時代 5.0
2003-08-20 ▼ ベルセルク 5.0

ベルセルク (6) (Jets comics (523))
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1993-09
在庫あり。

ベルセルク (6) (Jets comics (523))

2007-02-27 ▼ 陰惨なる内との戦い、壮絶なる外との戦い 5.0

ガッツとグリフィス、この二人の男との愛憎渦巻く相克を、壮大なスケールの世界観と、豊富なファンタジー要素を絡めて描き出す一大叙事詩。長編でありながら軸のぶれないストーリー構成、微に入り細を穿つような設定の緻密さ、魅力的なキャラクター群、究めて優れた作画能力と言ったコミックとしての面白さも加わり、ファンタジックバトルコミックの最高峰と言うに相応しい傑作だと高く評価している作品です。
今巻も前巻から引き続き、物語の端緒へ至るまでの過去編となります。
ミッドランド王国とチューダー帝国の百年にわたる戦乱の中、グリフィス率いる鷹の団はガッツの活躍もあり次々に武勲を挙げ、遂にはミッドランド王国正規軍に昇格、グリフィスは騎士となり子爵の地位を獲得、更に頂点を目指して突き進んで行く、そんな所から今巻は始まります。
今巻前半では、グリフィスを巡るミッドランド内での暗闘が描かれます。「出る杭は打たれる」の格言通り、グリフィスを快く思わない内部勢力からの反発、それに対して「目には目を」の報復を企てるグリフィス、その中で苛烈な命を受け暗躍するガッツ、このあたりの陰惨で血生臭い展開を演出するグリフィスと、王女・シャルロットに己の夢を語るグリフィスとのギャップが非常に印象的ですね。又、己の生き方を模索し続けるガッツにとって、非常に大きな決意を促すきっかけともなっています。相変わらず物語の構成が絶妙ですね。
後半からはチューダーとの雌雄を決するべくミッドランド軍の大遠征が始まります。大人数が入り乱れる壮大なる戦闘シーンが続く、正にバトルアクションコミック最大の魅せ場と言うべき派手な展開に胸が躍りますね。
その乱戦のさなか、思わぬ事が原因でガッツとキャスカは戦線を離脱。二人きりのシチュエーションとなって、反目しあいながらもキャスカは己の過去、グリフィスと言う存在をガッツに語ります。物語が大きく動く端緒と言えますね。


ベルセルク (7) (Jets comics (542))
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 3 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:1994-03
在庫あり。

ベルセルク (7) (Jets comics (542))

2007-06-13 ▼ 伝説の「100人斬り」が描かれる、過去編中盤のハイライト 5.0

人外の者どもに仇なす黒い剣士・ガッツのルーツを紐解く「過去編」、その前半のハイライトと言える「ガッツ・100人斬り」と「ドルドレイ攻略戦」の前半が今巻には収録されています。
「100人斬り」は最強傭兵伝説としてこの先語り継がれていく逸話ですが、そこに至るまでの、キャスカがガッツに胸の内をさらけ出すシーンも、この後の展開に大きな影響を与えるきわめて重要なシーンとなっています。キャスカの戦い、ガッツの戦い、そしてグリフィスの戦い…三者三様の運命がいよいよ音を立てて動き出す、そんな予感を感じさせるエピソードですね。過去編に入って出番がなくなってしまったパックが、微妙に絡んでいるのも巧みな構成だと思います。
「ドルドレイ攻略戦」もミッドランド・チューダー100年戦争を収束に導いた戦いとして、やはり伝説として語り継がれる戦いです。舞台は難攻不落の城塞・ドルドレイ、守るは猛将・ボスコーン率いるチューダー最強の騎士団・紫犀聖騎士団、既に主力を失ったミッドランド軍は、ドルドレイ攻略を鷹の団に託します。5千対3万の攻城戦、この常識はずれの戦いを如何にして勝利するのか?100年戦争のクライマックスを飾るに相応しい戦いに胸が躍りますね。
今巻は、ガッツ個人としての戦いと、鷹の団切り込み隊長としての戦いが描かれているのみではなく、その合間にガッツ・キャスカ・グリフィスそれぞれの想いも描かれていると言う非常に濃密な内容となっています。ドルドレイ攻略戦の結末は次巻に持ち越しですが、その後に大きなターニングポイントが待っている事を考えると、正に今巻は「過去編」前半最大の魅せ場であり、それに相応しい盛り上がりを見せています。
また、パックとイシドロが登場しない「過去編」において、唯一のギャグメーカー・青鯨超重装猛進撃滅騎士団団長アドンがその本領を発揮してくれるのも今巻です。シリアスの中の微妙な間も楽しめますよ。

2006-08-10 ▼ ガッツとキャスカに信頼関係が芽生える巻 5.0
2005-10-13 ▼ 読み直してもやっぱり面白い 4.0

ベルセルク (8) (Jets comics (559))
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1994-09
在庫あり。

ベルセルク (8) (Jets comics (559))

2007-07-02 ▼ 「過去編」最大のターニングポイント 5.0

ガッツが幽世にその身を置く以前、一傭兵だった時代を描く「過去編」。
何故ガッツは幽世に囚われてしまったのか?何故ガッツは使徒に対して異常な憎しみを持ち、彼らを刈り続けるのか?何故キャスカは心を喪ってしまったのか?物語の根本的な設定に繋がる様々な謎を、ガッツ・キャスカ・グリフィスの過去から紐解いている訳ですが、いよいよその「過去編」も最大のターニングポイントを迎えます。
平民の出でありながら、「自分の国」建立を目指すグリフィス団長の下、一の使い手として剛剣を振るう切り込み隊長・ガッツ、グリフィスを崇拝し、全てを投げ打って彼のためになろうとする千人長・キャスカ、グリフィスのカリスマに惹かれて集まったジュドー、コルカス、ピピン、リッケルトetc.様々な面々が集った傭兵団・鷹の団に、遂に絶頂期が訪れます。
100年戦争最後の激戦となる「ドルドレイ攻略戦」の結末から今巻は始まります。ガッツに対するのはチューダー帝国最強剣士・ボスコーン、キャスカに対するのは因縁浅からぬ居残り騎士・アドン、この戦いに決着がつく時、100年戦争は一旦終結を迎え、グリフィスは救国の英雄としてミッドランドに凱旋する事になります。グリフィスには輝かしい未来が約束され、鷹の団にも最大級の栄誉が施される。その裏で画策されていた陰謀も、既にグリフィスを脅かすものではなく、グリフィス及び鷹の団の行く手を阻むものは何も無い、そんな絶頂期を迎える訳ですが、その直後、物語は大きな転換点を迎えます。
「過去編」最大の見所と言って過言ではない、運命の輪が音を立てて動き出す撃鉄となるシーンが今巻にて描かれますが、この辺の描写は、迫力、緊迫感、盛り上がり等全てにおいて満点。「画力に優れる」という事が、「コミック」という表現媒体においてどれほど有益に働くのかをまざまざと見せ付けてくれますね。最高の魅せ場の一つには間違いなく挙げられる巻です。

2006-08-10 ▼ ドルドレイ攻略最終編 5.0

ベルセルク (9) (Jets comics (572))
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1995-03
在庫あり。

ベルセルク (9) (Jets comics (572))

2007-09-01 ▼ 「過去編」後半の始まり、色々な意味で見所満載です 5.0

ガッツのルーツを紐解く「過去編」も後半に突入。様々な因縁を決定付けてしまった”アレ”に直接結びつく展開が遂に始まります。
前巻で袂を分かってしまったガッツとグリフィス。後にイシドロをして「成り上がんのも落ちぶれんのもスケールでけェ!!」と言わしめた「鷹の団」凋落劇の発端が今巻前半では描かれます。
今巻にはインパクトの強い二つの大きな”魅せ場”があります。ガッツを失ったグリフィスがとった行動がその一つとなるのは間違いないのですが、その後の国王の豹変振りと、その国王に対峙した際のグリフィスの辛らつな発言も印象深いですね。著者がグリフィスに託した強烈なメッセージの一つだと思います。
今巻後半ではその一年後、鷹の団脱退後のガッツの行動、そして再び鷹の団と巡り合うまでが描かれます。
ガッツ自身が全く予期していなかった形での鷹の団との再会、グリフィスのその後を知った彼の戸惑い、仲間達の歓迎と反発、一年を経て得た答え、そしてキャスカとの対峙…巻末には今巻のもう一つの大きな魅せ場が訪れますが、ガッツとキャスカがそこに至るまでの展開も実に丁寧に表現されており、底の深さを充分に感じさせてくれるのは流石ですね。だからこそのインパクトであるのは間違いないところです。
今巻は、髑髏の騎士とシラットという、今後も長く物語に関わってくる二人の登場人物が初登場している巻である事も要注目。髑髏の騎士は最初から物語の根本に関わってくる事を予想させる重要人物として描かれていますが、シラットは恐らくゲストキャラから成り上がったパターンではないかと想像出来ます。そんな対照的な二人が同時に初参加して、彩りを増やしているというのも今巻の魅力です。実に見所の多い巻と評価できますね。
「残虐場面も官能シーンも妥協する事無く描く」というポリシーをどこかで著者・三浦建太郎氏が語っていたと記憶していますが、今巻はその具現と言えるでしょう。

2004-08-30 ▼ まさか、こんな展開になるとは…。 5.0
2003-12-22 ▼ 最高のエンターテイメント 5.0

ベルセルク (10) (Jets comics (592))
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1995-09
在庫あり。

ベルセルク (10) (Jets comics (592))

2006-08-17 ▼ グリフィス救出編 5.0

鷹の団を気丈にまとめるキャスカと、団に戻ったガッツがグリフィス救出作戦を開始。作者の力量が強く出てきた。凄惨な状態で幽閉中のグリフィスに魍魎たちが挨拶にくる場面の描きかたのテンポのうまさには身震いする。この巻から13巻までは、もう目が離せない。


ベルセルク (11) (Jets comics (609))
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レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:1996-03
在庫あり。

ベルセルク (11) (Jets comics (609))

レビューはありません
ベルセルク (12) (Jets comics (629))
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レビュー総数 5 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1996-09
在庫あり。

ベルセルク (12) (Jets comics (629))

2006-08-17 ▼ 蝕!! 5.0

読み応えのある巻。これをよまなきゃベルセルクの意味ないです!グリフィスの陥った絶望、グリフィスの望んだもの、グリフィスの恐れたもの、ガッツがグリフィスに対して果たした役割、様々な精神状態が濃縮された一巻。グリフィスの絶望がベヘリットを通じ、蝕を起こし守護天子を呼び出す。ガッツと鷹の団になにが起こったか。この巻と13巻は、最高に盛り上がる巻。

2004-10-17 ▼ 216年に1度、最凶の夜会が今始まる。 5.0
2004-09-26 ▼ 最も重要な巻 5.0
2004-09-03 ▼ 狂気の宴 5.0
2003-01-05 ▼ ウム 5.0

ベルセルク (13) (Jets comics (647))
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レビュー総数 5 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:1997-03
在庫あり。

ベルセルク (13) (Jets comics (647))

2008-10-28 ▼ 衝撃の巻です!! 5.0

この13巻は漫画の歴史に残るぐらいの衝撃があります。

2007-04-24 ▼ ちょっと残念 4.0
2006-08-17 ▼ 鷹の団の終わり 5.0
2004-11-25 ▼ 愛、憎悪、苦痛、快楽、生、死。すべてが・・・ 4.0
2004-08-31 ▼ グリフィス転生。 5.0

ベルセルク (14) (Jets comics (661))
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1997-09
在庫あり。

ベルセルク (14) (Jets comics (661))

2006-08-17 ▼ グリフィス救出編 5.0

鷹の団を気丈にまとめるキャスカと、団に戻ったガッツがグリフィス救出作戦を開始。作者の力量が強く出てきた。凄惨な状態で幽閉中のグリフィスに魍魎たちが挨拶にくる場面の描きかたのテンポのうまさには身震いする。この巻から13巻までは、もう目が離せない。


ベルセルク (15) (Jets comics (675))
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1998-01
在庫あり。

ベルセルク (15) (Jets comics (675))

2004-08-27 ▼ 大人の御伽噺 5.0

この巻は妖精の姿を模した使途との対決です。
手下である昆虫型の怪物、音速の速さで空を翔る使途との対決が見ものです。そして注目すべきなのは主人公ガッツの使途達への憎悪。
この巻に収録してるロストチルドレンの章はベルセルクの中でもっともベルセルクらしいと言える章です。重厚なストーリー、魅力的なキャラクター。日本、いや世界最高のファンタジー漫画。是非とも読んでみてください!

2004-05-04 ▼ スピードダウン 5.0
2003-01-05 ▼ 今一番面白い 5.0

ベルセルク (16) (Jets comics (701))
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1998-08
在庫あり。

ベルセルク (16) (Jets comics (701))

2007-10-08 ▼ おもしろすぎ 5.0

激しい戦闘もさることながら、体の傷にも精神的にもかなり旅の助けになっているパックをガッツが初めて受け入れるところは正直感動です。

2006-04-13 ▼ ここらが一番ぐっとくる 5.0
2004-05-05 ▼ すさまじい 5.0

ベルセルク (17) (Jets comics (726))
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レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:1999-03
在庫あり。

ベルセルク (17) (Jets comics (726))

2004-05-05 ▼ パック 5.0

パックがこの物語の救いになっていますが、そのことがリッケルトによって改めて語られます。エリカとパックの掛け合いも絶妙です。使徒との戦いは一休みです。


ベルセルク (18) (Jets comics (752))
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レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:1999-10
在庫あり。

ベルセルク (18) (Jets comics (752))

2004-05-05 ▼ 強さを再認識 5.0

ゴドーによって鍛え直されたドラゴン殺しで、クシャーンの斥候をあっさり倒してしまうガッツ。使徒を相手にした血みどろの戦いも迫力がありますが、スピードとパワーであっという間に敵を倒す姿もかっこいいです。


ベルセルク (19) (Jets comics (780))
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2000-03
在庫あり。

ベルセルク (19) (Jets comics (780))

2007-02-05 ▼ 「鷹の団」篇に負けない名巻 5.0

キャスカを必死で救おうとするガッツの姿が見もの。
ヤギの化物の前に竜巻の如くガッツが現れたシーンは鳥肌もの。
名シーンの一つではないでしょうか?

2004-11-05 ▼ ・・・ 5.0
2004-05-05 ▼ どろどろ 5.0

ベルセルク (20) (Jets comics (808))
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2000-10
在庫あり。

ベルセルク (20) (Jets comics (808))

2003-01-07 ▼ ハラハラ 5.0

この漫画は最高に面白いです。かなり残酷の場面もあります。スプッラッターものとしてはかなりのものだしファンタジーとしても楽しめます。ヨーロッパの暗黒時代に似ている世界です。子供には刺激が強いかも知れません


ベルセルク (21) (Jets comics (839))
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2001-05
在庫あり。

ベルセルク (21) (Jets comics (839))

2005-03-08 ▼ 復活。 5.0

 ガッツがキャスカを抱きしめる瞬間は感動的ですが、その割に後味悪い。烙印を受けた者はその血の最後の一滴まで闇にささげられた供物なのだという言葉を思い出させてイヤなオチというか…。 ただし希望がないわけではない。かつての《蝕》と比較してみると、ガッツもキャスカも当時をそのまま映していない。むしろそれはルカとニーナが演じているようだ。そしてガッツとキャスカは、この2人がブヨブヨに翻弄される1歩外側、つまり怪異の中心の1歩外側で踏み止まっている。これはガッツとキャスカがグリフィスの掌から抜け出しつつあることの象徴なのではないか。 まだわからないが、とりあえずは髑髏の騎士の烙印についての肯定的見解を信じたい。


ベルセルク (22) (Jets comics (873))
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2001-12
在庫あり。

ベルセルク (22) (Jets comics (873))

2009-03-13 ▼ 漫画史上に残る傑作 5.0

この巻を一言で表すなら“圧巻”の一言です。全ての部分においてクオリティが高く、間違いなく作者の一つの到達点に達していると思います。
余りにも神懸かり過ぎてまるで遙か昔から其処にそう在るよう予め定められていたような気さえします(ベルセルク的に)。。
百聞は一見に如かず。。是非御自身の目で確かめてみて下さい。
絶対に損はさせません。。

2001-12-24 ▼ 暗黒童話(月並み?) 5.0

ベルセルク (23) (Jets comics (899))
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2002-06-28
在庫あり。

ベルセルク (23) (Jets comics (899))

2003-07-24 ▼ 目が離せない 5.0

作者の画力は独自の描写世界に至っておりコミック界に類型がないように思える。
ストーリーはそろりそろりとなかなか全貌を見せずに進んで行っている。はっきりいって今後の展開はまったく読めない。再登場したグリフィスの描き方も魔族を率いるおどろおどろしい面と、一方でミッドランドの解放にあたるかっての鷹の団を思わす胸がすくような描写が混じっていく。あいかわらずキャスカの正気はもどりそうにない。目が離せない。

2002-12-02 ▼ どうなる? 4.0
2002-07-11 ▼ 新らたな鷹の団と、新たなガッツの旅 5.0

ベルセルク (24) (Jets comics (923))
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レビュー総数 5 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2002-12-19
在庫あり。

ベルセルク (24) (Jets comics (923))

2004-11-01 ▼ 世界の敵 5.0

 この巻あたりから、ベルセルクの世界観に魔法が登場します。魔法が出てくることにより、よりこの世界が深くなりました。以前、ベルセルクの1巻を読んでいて思ったのは、登場する魔物のレパートリーのなさでした。物理的精神的に襲ってくる「悪霊」、「夢魔」くらいしか出てこなかったからです。しかし、それは魔法と霊界を登場させる為の布石だったのです。魔女フローラを登場させ、霊界についての知識を読者に与えることで、主人公は「生贄の烙印」の呪いにより、霊界でも現世でもない「狭間の世界」に閉じ込められたことがはっきりしたのです。

2004-05-08 ▼ パック 5.0
2003-05-22 ▼ 分岐点 4.0
2003-03-26 ▼ ダークファンタジーの傑作 5.0
2002-12-23 ▼ やっぱり、戦っているところが見たい。早く続きを。 4.0

ベルセルク (25) (Jets comics (954))
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レビュー総数 4 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2003-06-27
在庫あり。

ベルセルク (25) (Jets comics (954))

2009-01-29 ▼ 迷走 3.0

今思えばベルセルクはこの巻から微妙になった
魔法使いが出てきてリアリティのあるファンタジーから普通のありふれたファンタジーになってしまった
面白くないことはないがガッツが狂戦士でもなんでもない優男になってる
初期のように孤独な狂戦士で死にたいと口にした人間に「じゃあ死ねよ」とか平気で言う方が狂戦士って感じで好感が持てる

仲間がバタバタ死んでく展開を期待してまだ読んでますが恐らく死なないでしょうね
結論を言いますと仲間が増え魔法使いが登場したのが原因ですね


2003-10-08 ▼ ドラクエからドラクエ2? 3.0
2003-07-10 ▼ あまりにも美しい、あまりにも 5.0
2003-07-08 ▼ ガッツが強すぎた・・・(すごい) 5.0

ベルセルク (26) (Jets comics)
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レビュー総数 6 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2003-12-19
在庫あり。

ベルセルク (26) (Jets comics)

2004-07-28 ▼ 一抹の不安 5.0

ストーリーや画力はさることながら、何より主人公ガッツが己が宿命に抗い続けるその姿(必死の様相)に底なしの魅力を感じる本作。
この巻では、久々にガッツの気性がむき出しになるシーンが幾度か登場し、読み手としては興奮せざるをえない内容であったことは間違いないのですが、一つだけ残念な点がありました。巻末に登場した新アイテム「狂戦士の甲冑」がガッツの表情を読み取りにくく・・・というか読み取れなくしてしまうのです。
この先のことはわかりませんが、新甲冑によって戦闘中のガッツの表情が全くうかがえなくなってしまうのは残念です。
ガッツはもとより、ガッツのまとう甲冑の今後に期待します。

2004-06-29 ▼ 本質? 5.0
2004-05-29 ▼ カタストロフィの予感 5.0
2004-05-08 ▼ この手があったか 5.0
2004-01-22 ▼ 文句無し。 5.0

ベルセルク (27) (Jets comics)
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レビュー総数 13 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2004-07-29
在庫あり。

ベルセルク (27) (Jets comics)

2009-07-15 ▼ ハラハラドキドキ 5.0

何も言いません。

圧倒的な画力と壮大なストーリー。

これが本当のファンタジーだ。

2005-03-20 ▼ 久々に・・・・ 5.0
2004-11-01 ▼ 魔王降臨 3.0
2004-08-27 ▼ 三浦先生の仕事に感服 5.0
2004-08-17 ▼ 出るスピードもう少し早ければな 5.0

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ベルセルク (28) (Jets comics)
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レビュー総数 13 件
レビュー評価 3.5.0
発売日:2005-02-28
在庫あり。

ベルセルク (28) (Jets comics)

2005-07-13 ▼ 閑話休題? 5.0

~脇役たちのやり取りなど細かいところを描いて頂いて満足で、
今回も細かすぎるとは思わなかった。
ここまで緻密な世界を魅せつづける物語にスカスカの部分なんて出来るものだろうか。
リアルタイムで読むと出る不満は最終巻出てからまとめて読めば出ないかも・・
とにかく、増える脇役たちにしっかりと意味を持たすことが出来ているか?なんて、
この物~~語が終わってしまってから判断すれば良いのか・・。
終わったら・・きっと寂しいから・・・間延びしても長く続けてほしいと考えるのはダメでしょうか。
名作台無しにしてほしくないし・・・うーーん。~

2005-05-20 ▼ もうつまらん 1.0
2005-04-11 ▼ 結局は・・・。 5.0
2005-04-03 ▼ おもしろかったです 5.0
2005-03-27 ▼ とっととゴッドハンド倒せよ!! 1.0

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ベルセルク (29) (Jets comics)
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レビュー総数 32 件
レビュー評価 3.5.0
発売日:2005-09-29
在庫あり。

ベルセルク (29) (Jets comics)

2008-03-25 ▼ 休載ばかりなので・・・ 3.0

ヤングアニマルは月に二回しか出ませんがここ最近3回に1回は連載に穴をあけてますね・・・。
これじゃ展開も遅いわけだ・・。

内容としては何話(何巻)か先につながる伏線のようなものが随所にちりばめられております。
この果てしない物語はいつまで続くのか・・・

ps.連載読んでない方には吉報です。
次巻はストーリーが急展開していきます!ので期待しましょう。半年後まで。。

2007-11-26 ▼ 小休止の巻ではあるんだけれど 3.0
2006-03-21 ▼ マンネリ・・・ 3.0
2006-02-18 ▼ 次巻にきたい 3.0
2006-02-11 ▼ 新章突入・・・ 4.0

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ベルセルク (30) (Jets comics (232))
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レビュー総数 14 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2006-03-29
在庫あり。

ベルセルク (30) (Jets comics (232))

2009-07-15 ▼ オチはどうなるのか 5.0

長寿作品ですね。

オチは見えているのですが

ただ、続けて読まずにはいられない。

もう一度、再映像化してもらいたいです。

2007-05-05 ▼ 圧倒的 5.0
2006-09-28 ▼ ベルセルク 3.0
2006-08-19 ▼ 霧の妖怪がでてきて次の展開が楽しみです 4.0
2006-04-30 ▼ 最強のファンタジーコミックの名に相応しい 5.0

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ベルセルク (31) (Jets comics (267))
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レビュー総数 25 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2006-09-29
在庫あり。

ベルセルク (31) (Jets comics (267))

2008-09-04 ▼ 複雑 4.0

面白いけど、読めば読む程ガッツが可哀相でならない。満身創痍で戦い続けるガッツに対してグリフィスみんなに英雄扱いされ反則だろうがと言うぐらいの使徒を従えて世界を手にいれようとしています。パッと見るとグリフィスは光、ガッツが闇に思える。本当は逆なのに・・ガッツが可哀相でならない!

2008-06-28 ▼ パラマリシヤセンアーンイー 5.0
2007-11-16 ▼ 世界の全てを内在する作品! 5.0
2007-08-15 ▼ いつ終わるのだろう? 4.0
2007-08-02 ▼ 文句もあるけど、やはり読み応えは髄一。 5.0

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ベルセルク 32 (ジェッツコミックス)
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レビュー総数 29 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2007-11-29
在庫あり。

ベルセルク 32 (ジェッツコミックス)

2010-01-01 ▼ 今までを買っているならば。 4.0

今までを買っているならば、当然買いでしょう。ベルセルクは今や伝説の書物ですからね。この作品程、画力、ストーリー展開、奇抜さ等が抜きん出ている作品は無いと思います。

2008-09-04 ▼ 面白いが・・ 3.0
2008-08-13 ▼ 世界一面白い 5.0
2008-08-01 ▼ ゆっくりと進展してます 3.0
2008-07-25 ▼ 自作自演の意味を理解してないレビュア内容に失笑 5.0

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ベルセルク 33 (ジェッツコミックス)
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レビュー総数 18 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2008-10-24
在庫あり。

ベルセルク 33 (ジェッツコミックス)

2009-07-29 ▼ 話の進行が遅すぎる 3.0

話の進行が遅すぎるので若干飽きてきてますが、描写力はもはや芸術の域に達して大変すばらしいです。
ファンですがいい加減、話をもう少し早く進めて欲しいと思います。
あと魔法だの何だの仲間だの出始めて悲しいです。
わたしはあのガッツの孤独の中のヒリヒリした生きるか死ぬかの瀬戸際の緊迫した戦いが好みだったので、最近の戦いにはあまり緊張感が感じられなくなって残念に思います。

2009-07-05 ▼ 34巻はいつでるの!! 5.0
2009-02-12 ▼ グリフィスがストーリーに完全復活していよいよ 4.0
2008-12-29 ▼ 話はなかなか進みませんが・・・ 5.0
2008-12-19 ▼ 船に乗ってどんぶらこ 5.0

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ベルセルク 34 (ジェッツコミックス)
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レビュー総数 46 件
レビュー評価 3.5.0
発売日:2009-09-25
在庫あり。

ベルセルク 34 (ジェッツコミックス)

2010-01-23 ▼ 今巻は画集。でも、いいじゃない 4.0

ロデリックという、(個人的に)中々魅力のあるキャラクターが登場して、今後の展開をかなり期待していました。

海上での旅。
船上という、限定されたフィールドでガッツと仲間たちがどのように奮闘するのか。
ロデリックの航海術がガッツたちの闘いをどう支えるのか。

等々、色々と想いを馳せながら読んだ今巻。

正直、肩透かしを食らいました。が、この画力はどうしたものか。結局、また引き込まれる。言葉に頼らず、画力によってのみ造り出されるファンタジア。

グリフィスの「歪んだ夢」が漸く現世に姿を現した、ラストのページを見たとき、この巻はこれで良いんだ、と思いました。

ガニシュカの、二度の転生による圧倒的な体躯に引けを取らない、最期まで抱え続けた強大な脅迫観念を綴る場面も中々に見所がありました。

とにかく、今は只々、ガッツ達の海上の冒険を次巻で読みたい。それだけです。

(とは言うものの、ガッツとグリフィスの間の埋めようの無い?力の差が気になります。ガッツ使徒化はまさか無いと思いますが、ベヘリットが傍らにある以上、それに近いことは起きる様な気がします。)

僕はコミックスオンリーで、かつ古参のファンではないですが、これからも追い続けます。

2009-12-19 ▼ 半年以上待っててコレかよ 1.0
2009-12-10 ▼ そこにガッツは居ない 4.0
2009-11-20 ▼ ガッツの物語がついに始まりそうだが…すごい域に達した状態でどうする主人公? 2.0
2009-11-19 ▼ キャラクターがストーリーに追い付いていない 2.0

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全巻セット情報
この本はFlinker.jpに登録された全巻セットです。各巻の内容を必ずご確認ください。
著者出版リスト
三浦 建太郎 三浦 建太郎

39 users
[出版リスト]
著作本: 55 件
全巻セット: 2 件
古書セット: 1 件
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[著者分類]
青年コミック作家

[プロフィール]
三浦 建太郎(みうら けんたろう、1966年7月11日 - )は、日本の漫画家。千葉県出身、日本大学藝術学部美術学科卒。
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