『かおす寒鰤屋 (ジャンプコミックス)』
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Amazonレビュー
2005/04/27
「隠れた名作」
現在「王様の仕立て屋」でブレイクした大河原 遁さんのルーツがここにあります。1996年版なので、今の人が読むと絵もストーリーも古いかもしれません。 少年ジャンプ掲載なので、骨董品を扱う店主が古武術を使ったり、忍者娘が出てきたりと、アクション風味な一面も併せ持っています。 基本路線は骨董品店の店主を中心に展開されるギャグマンガで、当時の主な読者層である小学生にもわかりやすくなっています。またテンポも一話完結なので軽快です。 当時(小学生でした)から毎週楽しみにしていたのですが、この作品がなぜ1巻で終わってしまったのか不思議でした。 あとで単行本を読み返してみると、「週に二日だけ上京してました」などと大変そうなエピソードがあり、「これでかな?」などと勝手に納得しました。仕立て屋シリーズを読まれている方、骨董も悪くないですよ? なんちゃって。
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本の情報 |
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この本は当サイトに登録されています。 Amazonとの情報同期日 2010/03/18 [更新]
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著者出版リスト |
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大河原 遁
6 users [出版リスト] ⇒[クリップ本Ranking]
[著者分類] 青年コミック作家
[プロフィール] 大河原 遁(おおかわら とん、本名・大河原正敏、1968年1月3日 - )は日本の漫画家。群馬県高崎市出身・在住(『ジャンプ』連載時は週1で上京していた)。1985年、「妖仙遊録」で第5回ニューフレッシュジャンプ賞準入選。1989年、「Lonely Army」で第37回手塚賞佳作。1995年、『週刊少年ジャンプ』(集英社)の第2回ジャンプ新人海賊杯でのエントリー作品「かおす寒鰤屋」が3位入賞し、その後同作品を『週刊少年ジャンプ』誌上で連載するが、9回で終了する。その後は漫画原作を担当したり、フジテレビバラエティプランナー大賞に応募(2002年の第7回で番組部門入選)するなど放送作家を目指したりしたが、2003年に読切として掲載した「王様の仕立て屋〜サルト・フィニート〜」(スーパージャンプ(集英社))が好評を得て連載に昇格、現在も連載中である。 by Wikipedia (⇒すべて表示)
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