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Amazonレビュー
2005/11/26
「仕立て街にとっちゃ理想的なお客さんの一人だ」
考古学教授の銀婚式のスーツ
小柄な男性のダンディな着こなし
戦場カメラマンのトレンチコート(三万ユーロ11/26 420万円)
山奥の取引先に通うための、ソムリエらしいコーディネイト
スリに探られない内ポケット
織部とラウラのスーツの仕立て比べ
の6話
いろいろな職業の男性の素敵な着こなしがたくさん出てきます。
それぞれ読みきりになっていますので興味のあるお話から読んで楽しめます。
ジラソーレのモニカと、マジシャンのマキァベリのお話が会話がテンポがよく、筋も特に面白かったです。
ラウラちゃんの登場は2話。
あいかわらず、ど派手なウェイトレス姿で登場、ヴィオレッタや父親に色々いわれて
「どっから湧いて来るんじゃこんなデザインがー!!」
と怒っています。筋に関係ないのですがそのドタバタも楽しいです。
2005/08/21
「すこし軽くなってきた感じ」
初期のストーリーは「仕立て屋」という仕事を通じて人生や哲学といったものが伝わってきたこの作品だが、この巻は「ふつう」といった感じ。 正直に言えば、自分にとっての価値は3巻までと4巻以降で全く別もの。 惰性で読んでる感じ。
2005/08/19
「ラウラ成長&オリベ外働き編」
7巻は、オリベの巧みな技の披露というよりもアドバイザーの役回り色がつよかったです。 楽しめました。 オリベの台詞回しも相変わらずかっこいいですよ。 個人的には、重度の水虫に悩めるソムリエの話がこの巻では1番好きです。 どうやら日本に一時帰国する模様なので、次が気になって仕方ありません。
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