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Amazonレビュー
2008/02/28
「メインどころ」
このマンガのメインどころはやはり潮と妙子だと思うのですが、自分的にはふたりよりも他の4人や格に美子も気になります。
特にかずみの片桐先生に対するあの年代ならではの描写が良いです。
先生にしてみたらもちろん深い意味は無いと思いますが、とかく男子はいろいろと模索しがちですしね。
朋人さんも、寡黙そうに見えるけど実は歯止めかけているとか、大人であると同時に薫子の彼氏そのものでした。
2005/01/05
「恋愛の一番美味しい時期を描いたマンガです。」
タイトル通り、ういういしい恋愛を描いたマンガの第2巻。恋愛の一番美味しい時期を、この作者独特のほのぼのとした雰囲気で描いており好感が持てます。懐かしい、というよりもむしろ新鮮に感じてしまうのは自分が歳をとったせいでしょうか(苦笑)ドロドロとしたところが全くないので、そういうのが苦手な人には特にオススメです。
2004/12/27
「良い感じ♪」
犬上すくね先生の作品は常に恋愛がテーマなのだが、 いつも読んでいてホッとする。登場する純粋な乙女の恋心、まっすぐな想いには、 こんなに一生懸命、恋いができたらいいな・・・ と、らしくもないことを考えてしまう!?先生の他の作品を読んでみて、好感を持てた人、 恋愛に疲れた人には、特にお薦め!
2004/12/20
「相変わらず「うぃうぃ」な登場人物」
第一巻ラストでやっと、お互いを下の名前で呼べるようになった二人。展開が遅い!という方もいらっしゃると思いますが、たまにはゆっくり時間をかけて親密になっていく・・・、という展開も良いのではないでしょうか?二巻になっても相変わらずうぃうぃしい二人ですが、今回は主人公以外の脇役キャラメインの話も含まれていて、飽きずに読み進める事ができると思います。今回も犬上さん自身によるあとがきがあるので、ファンは必読だと思います。しかし脇役のはずの西井かずみがメインをの話が二話もある辺り、本当犬上さんってメガネ好きなんでしょうね。
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