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発売日:2006-10-26
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暁のARIA 1 (フラワーコミックス)
2009-09-16 ▼ 私だけでしょうか
「ショウコさま」(漢字変換できない…)の髪型が
こけし+かつら
に見えるのは…
2008-07-06 ▼ お話づくりは上手なんだけど…
近々5巻が出るようだ。関東大震災を挟んでの、当時の音楽学校の雰囲気、名家のお家事情など、物語としてはよくできていると思う。中でもいいなと思うのは、震災でピアノが弾けなくなってからのありあが歌う当時の名曲の歌詞が随分丁寧に出ていること。「ゴンドラの唄」なんて、今の正しい読者層(笑)はメロディを知っているだろうか。
ただ、何というのか、絵に違和感があるんだよね。いや、実に達者だし、この絵を見て下手だとおっしゃる方はいないだろう。私も言うつもりはない。うまく言葉にできないのだが、強いて言ってしまえば「表情」がないというか。人物だけではなく全体の印象としてだ。「アルペンローゼ」のころから、この印象だけは変わらない。
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レビュー評価 なし
発売日:2007-04-26
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暁のARIA 2 (フラワーコミックス)
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発売日:2007-09-26
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暁のARIA 3 (フラワーコミックス)
2009-09-16 ▼ あとあと
この時はまだ先生のこと大好きだったよね。
ネタバレですが、後になって、「あれは恋じゃなかった」的な発言するのが許せない。
自分自身もだけど、先生だってこんなに一生懸命になってくれてたんじゃない。それをなかったことにするのかなあ、この子。
マンガの中でも現実でも、過去の恋を大事にしてない女性は尊敬できない。
2007-09-26 ▼ 私は本当にお父様の子供なの?
結核をわずらい学園を去って、サナトリウムにいくことになった白雪先生。
上野駅に走るありあ、白雪を愛していると完全に気がついたありあと彼との悲しい別れ。
彼は手紙でありあの手の怪我のことをつげる。ピアノが完全にひけなくなる日がくるかもしれない。絶望にはしりかけるありあ。
しかし彼女を救ったのはしらゆきが作った一つの曲。それはオペラトスカのうちの一つ、恋人トスカを残して、明日処刑されようとしている男の、トスカを思う歌。
絶望の中トスカを愛す、その歌を聴いたありあはピアノをひきつづけることを誓う。
そんな中、暴漢から自分を救ったのが兄の夏生だと知る。
兄の婚約者から「貴方は本当にお父様の子なのですか?」と侮辱をうけたありあ。
しかし彼女にも身におぼえがあった。兄とは完全に思えない夏生、そして芸妓であった母。
母に疑問をぶつけると「貴方は命がけの恋をしたことがあって?」という母の答えと、そして涙がかえってくる。
そして…運命の日、関東大震災がやってくる。白雪にあうために軽井沢へといくはずだったありあは、震災にあった母を救うために?
絶望の中、前をむいてひたむきに歩いていくありあが印象的な巻でした。
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レビュー評価 なし
発売日:2008-02
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暁のARIA 4 (フラワーコミックス)
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発売日:2008-07-10
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暁のARIA 5 (フラワーコミックス)
2009-11-01 ▼ ☆0個
主人公は日陰の子
異母兄との恋
継母(?)の反対
異母妹(?)のいじめ
「私は本当にお父様の娘なの?」という疑問
異母兄の婚約者からのいじめ
そして天涯孤独になる
実は外国人の血が入っていた
このごろ多い20年くらい前のマンガの復刻に ありがちな設定だね。
それを現代リアルタイムで発表されるのはちょっとキツイ。
話の運びやモノローグが進化してればおもしろい話になるかもしれないけど 残念でした。
キリトさんの想い人だけが平成の時代っぽいね。
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発売日:2008-12-10
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暁のARIA 6 (フラワーコミックスアルファ)
2009-05-30 ▼ 顔がいっしょ…
戸籍上の(?)父親と声楽の先生はほぼ見分けがつきません。女の子は糸目か普通かの違い。髪型でわかりますが…
眠っている顔は眉が寄っていて、ものすごく不自然に思います。
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発売日:2009-05-08
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暁のARIA 7 (フラワーコミックスアルファ)
2009-08-03 ▼ 分岐点の巻
ありあは、ピアノが駄目でも歌の才能があってそれを発揮し、
笙子さんの歌の実力を超えてしまい、
さらに笙子さんとの縁談を断った夏王とも結ばれる。
波乱万丈とはいえ海を越える夢もついに果たす。
笙子さんが痛々しくて、ありあは結局いいとこどり。
ありあとかかわる男の人はみんな不幸になってしまう。魔性の女だ。
夏王と結ばれてしまったら、何だろう、自分の中では、
『暁のARIA』は完結してしまった。
読者がついていくかどうかを左右する分岐点の巻になるのでは。
2009-07-28 ▼ 大好きな漫画家さんでした…
「ちゃお」や「少女コミック」時代からの
ホントに大好きな漫画家さんでした。
しかし、そんな赤石先生を大好きだった子ども時代から
自分自身も20年以上たち…
昔からの熱狂的なファンだからこそ、
なんだか今物足りなさを感じています。
読者年齢層もかなり高めになったのでしょうね。
多分、今の小・中学生はついていけないんじゃないかな…
それは今の時代の子ども達が軽いノリの漫画ばかり
読んでいるからなのかもしれませんが…。
赤石先生の趣味の世界というか…
どんな読者層をねらって今後漫画を書き続けていかれるのか…
とても気になります。
絵も個性的で好きだったのですが
やはり今、古さが感じられるのも否定できないように思います。
これからも応援しつづけていきたいと思っています。
だからこその低めのレビューです。
ファンだからこそ、高い点数をつけるのでなく、
あえて正直に読んだ感想を含め、☆2つにさせていただきました。
2009-05-30 ▼ リアリティのない…
典型的なひと昔前の少女マンガです。勧善懲悪で、悪人は単純に悪人、人間らしさがない。出て来る異性キャラはほぼ全員主人公を好きになる。
時代ものは好きなので読んでみましたが、服装と背景にしか時代は感じられません。日本からヨーロッパへは船で○日、それが数ページでおわり。大正に海を渡るとなれば不安と期待と…そんな自分の心の動きと向き合う時間が「あきるほど」あると思うのですが、いっさいナシ。 この主人公の顔以外のどこに、恋する要素があるんでしょうか。
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発売日:2009-10-09
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暁のARIA 8 (フラワーコミックスアルファ)
2009-10-14 ▼ 感動がない
ヨーロッパにわたり、以前から心配していた月王をたずねる主人公。心配通りに彼の生活は大分荒れていて……
話はガンガン進んでるんですが、なにせ、あぁ、かわいそう。とか、がんばれ!とか、思えないんですよね。 要所で非常識なエピソードがあって、話に入れない。 1、月王さんの病気は一体なんなのか。 「お酒を飲み過ぎた病」は、かのオスカルさまにしか許されない必殺技だと思ってたんだけどな。 お酒を一年やそこら飲み過ぎたくらいで、持病のない若い男子がそうそう内蔵疾患にかかるものなのかな。 命にかかわるくらい悪化してたんなら精神も弱るし、普通の生活ができなくなってるはず。あんなキレイに闘病できるわけないですよ。 生きるのも辛いけど死ぬのも痛いしそう簡単に死ねない。 そういった痛みを一切感じないんだよね。
2、他人の葬式(音楽葬ではない)に紛れ込んで、大声で歌う女はKYじゃないのか?
私が遺族だったら、そんな不謹慎な人間は塩まいて追い出す。
この作者、病人とか葬式に関わったことないんじゃないのかな?と考えるほど。
マンガ読んで腹がたったの久しぶりです。
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レビュー評価 なし
発売日:2010-03-10
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暁のARIA 9 (フラワーコミックス)
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