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発売日:2005-06-17
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SIDOOH-士道 1 (ヤングジャンプコミックス)
2010-01-13 ▼ も・る・み
「もるみ」って何だ?
わからない
「もるみ」がわかる時にこの漫画も完結していると言えよう
まだ読んだことのない人は今から自分だけの「もるみ」を探してみてはいかが?
2008-11-18 ▼ これぞサムライ漫画
少年コミックに慣れた自分にはかなり斬新でした。 刀を交じり合えばどちらかが死ぬ。まさかあの人が…という展開もありますが「弱肉強食」これが当たり前なんですよね。 そういうリアルなストーリーを雪村兄弟と追って行きます。 最初は画風にとっつきにくかったですが読んで行くうちに筆で書いたような味が出てきました。 キャラクターも個性豊かで飽きません。源ちゃんの行動は毎回困ったもんです(笑)
ハラハラドキドキ、まるで映画のような展開。1巻読み終わるとすぐ続きが気になります。 まだ読んでいない方は是非!
2008-08-12 ▼ ロックンロール近代史
明治維新期の時代変動を描いた漫画。荒いタッチの絵が雰囲気を出してます。表紙見てびびっときた人は買って損なし。
個人的には、悪趣味ですけど、血の出るシーンが好きです。切り口からすぱーっと噴き出すので、あまり生々しくなく、そのせいで人の死に様もあっさりしています。よく陰鬱な表現の多い漫画だといわれますが、個人的にはそう思いません。むしろ、感情描写もよそよそしく、人がさくさく死ぬので、武士世界らしい無常観が出ていてそこがいいと感じます。
ただ、10巻あたりからストーリーが減速しているような。絵の表現はとても上手いので、お話のほうもきれいに完結することを祈っています。
2006-12-19 ▼ サムライ
高橋ツトムにはこの漫画で出会った。のちに「爆音列島」や映画などにもなった「スカイハイ」の作者だと知ったが、この漫画が一番好きだ。絵が墨絵のような独特なタッチで和の世界観に非常に合っていると思う。 侍を描く時代劇はパラレルワールド的な作品になったり、リアルな歴史漫画になったりする。でも「士道」はどちらでもない。戦国時代の武士の成り上がりの歴史的物語でなく、二人の兄弟の生きるか死ぬかのギリギリの生きざま。殺伐とした空気に息苦しいほどの切迫感。こんな生き方をしなければならない時代がかつてはあったのかと思うとゾッとする。
人は死ぬ。簡単には死なないけど死ぬときは簡単に死ぬ。だけどこの漫画はそんな事実だけを伝えてるんじゃない。やっぱり漫画はエンターテイメントで、生死の狭間ギリギリの緊張感がワクワク感として読めるのがすごい。シビアだからこそおもしろい漫画。
2006-05-02 ▼ 開拓
何の予備知識もなく手に取った本ですが、思いのほか大当たりでした。
表紙にビビッとひかれるものがあったのだけど、これが実に面白い。
激動の幕末を舞台に2人の兄弟が「士道」という半ば形骸化しつつある概念を頼りに生きていく様が秀逸です。
ちょっと怪しげな設定もナイスですね。
残りの2件のレビューはamazonサイトでご確認ください
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発売日:2005-09-16
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SIDOOH-士道 2 (ヤングジャンプコミックス)
2009-10-24 ▼ むむっ!?
やばし。面白くなってきた。一巻は流す程度に読みましたが、これからエモが湧き上がる予兆がこの二巻からビンビン現れています。
独特の太く粗い描線と、1シーンに1ページ丸ごと使ってしまう画力は超煽情的。
勝つ事だけが生き残る道。オレはこんなところで死なない…
こんなにシンプルな言葉で読み手をとことん煽る兄弟二人の「ケッ!」な表情といい、リンチに折れないアンチな精神といい、これをロックと言わずして何と言う。
この二人がこの先、どう尖った生き様を魅せるか、要!!です。要!!
2006-05-02 ▼ 読み応え
読み応えのある作品です。
私は1〜3巻を一気に購入して読んだのですが、
本当に面白くてあっという間に読み終わってしまった。
今巻では「白蓮教団」の儀式を中心に描かれていますが、
今後のストーリーで大きな役割を果たすであろう組織だけに、いろんな可能性を感じることができて今後に期待をもてます。
2006-03-01 ▼ とってもオススメ
長ったらしい台詞やごちゃごちゃしたモノローグがなく、本当に絵で魅せる漫画、
とても読み易く、すうっと最後まで読めてしまいます、しかし余韻は大。
この巻では、捕らえられた翔太郎が理不尽な戦い(儀式)にかり出され、
過酷ななかにも「侍になる」という信念を持って刀を振るう勇姿が描かれています。
とにかく兄弟の目力が凄い。後半へ進む度にそれは強くなっていく。
ページをめくっていく度に、ああ、もうすぐ読み終わってしまう…
と思ってしまうほどグイグイ読まされます。
純粋におもしろいです、漫画ってやっぱおもしろいな!ってつくづく思う、
そんな作品。買って損は無いはず。
まだ読んでいない方はぜひ一巻から読んでみてはいかがでしょうか。
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発売日:2005-12-19
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SIDOOH-士道 3 (ヤングジャンプコミックス)
2006-05-02 ▼ 第2章
これまでを第1章とするならば、これからが第2章になると思う。
助走期間を終えて、これからギアをあげていくぞというパートになるのだ。
幕末から明治にかけての時代は、刀ではなく新式の洋式兵器が雌雄を決することになったのは歴史が証明する事実である。
そんな時代に刀を携えて人生を切り開こうとする主人公達の運命に微妙な不安をおぼえつつも、今後の展開に大いなる期待をいだいてしまう漫画なのだ。
2005-12-24 ▼ 生への渇望
刃の無い刀をもたされ、卑怯な戦いにて命を弄ばれる翔太郎。
その強烈な「生きたい」と言う願いが、翔太郎の心を強くする。
翔太郎は、果たしてこの戦いに勝利し、自らの道を切り開く
ことができるのだろうか?
高橋先生、あいかわらず画力すごいと言うか、魂込めて描いてる
って読者に伝わってきます。
命を狙われている者の緊張感や、息遣いが、伝わってきます。
そして何より、この辛く悲しい世界に必死に生きようとする少年
の「生」への渇望。
死にたくない、強く生きたい。人間なら誰しも一度は思うことで
はないでしょうか。それが現代には段々少なくなってきている
気がします。私も実際その一人ですので、翔太郎の強烈な思い
から目が離せないでいます。
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発売日:2006-03-17
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SIDOOH-士道 4 (ヤングジャンプコミックス)
2006-11-25 ▼ 横浜潜入セリ
横浜に潜入し、幕府と異人を討つための算段に取りかかる。
潜入ミッションなのだけど、源太郎の暴走にはドキドキさせられた。
あんなことしてたら、愚断する前に愚断されちゃうぜ、源太郎。
同じく理由は違うけれど百舌にもドキドキしてしまった。
労咳のシーンは個人的にオブ・ザ・イヤーです。
幕府側の侍は、危険な臭いがプンプン。
あれはかなりやるぜ、と思わせる作画力に脱帽。
斬劇シーンは激しいの一言。
アニメ化するのは大変に違いない(と予言してみる)。
2006-06-18 ▼ いいね。
最近あんまりマンガを読んでいなかったが、「士道」というタイトルからは想像もつかない奇抜なカバーの色にひかれて購入しました。(笑)
1、2巻は助走期間で 3巻からはいよいよって感じかな? めっちゃおもろいです! これからの展開がスゴク気になる… あっ! もうすぐ5巻発売だ!絶対買うゾ!!
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発売日:2006-06-19
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SIDOOH-士道 5 (ヤングジャンプコミックス)
2006-11-24 ▼ 黒船ニ突入セリ
からくも幕府の洗濯屋襲撃の難を逃れた白連隊は、本来の目的である黒船襲撃に着手する。
前巻はあまり出番の無かった百舌だけど、今回は大車輪の活躍。
もっとも活躍というより災難といえなくもないのだけれども・・・。
いやいや、よーく読むと火事のおかげで寸前で助かったような気もしないではない。
それはともかく、今回も斬劇シーンは迫力満載です。
2006-06-19 ▼ 風と生きる
自分にとって、“先が読めない”ことがこんなにも楽しいマンガは久しぶりだ
このマンガでは人が沢山死ぬ。それは主人公の仲間だからといって、長く重要なサブキャラクタだからといっても関係なく、死ぬ。どたんばになって正義の味方の助けがはいったり、もはや漫画界では陳腐化された“どんでんがえしの王道”なんてものもまるでない。この作品では人は死ぬときはあっさり死ぬ、それを陳腐化することなく真正面から描いているのである。ともすればメリハリや情緒がなくなって物語が破綻してしまうこの書き方だが、これで読ませてしまうのは作者の力量だ。読み手の予想や思惑をすべて踏まえた上で真正面から裏切っているだけに“直”の展開がこれでもかっというぐらいに伝わってくる。(だからこそ先の予測もクソもなしにただただ現実的に人が死ぬシーンでは逆に大ゴマが使われている)
また、“生き延びるために汚れる”ということに対してとても真摯である。この作品の主人公達はもともとは善良な孤児だったが、生き延びるために(自分が殺される前に)なにかをふっきって卑怯なマネもすれば、人を殺したり、騙したりもする。そしてそれは幼い弟をたった一人で育てようとするけなげで純粋な少年がとる選択なのである。彼は誰よりも正気なのだ。もはやここには『自分は散々されておいて、相手を戦意喪失させたり改心させたらあとは友達』なんてわけのわからないロジックはない。そしてそんな自分の傷さえも生きていくためには道具にする、という現実が読み手だれもが持つ甘い幻想を裏切るだろう
このマンガでは書き手が読み手に媚びることもなく、書き手が自分の理想を読み手に押し付けることもなく、たぶん作者も読者とおなじくこのテーマのなかでこの作品のテーマである『生きる』ということの答えを暗中模索しようと格闘しているのがよくわかる。かといって安易なカタルシスやアート路線にも逃げないあたりもさすがだ
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発売日:2006-09-19
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SIDOOH-士道 6 (ヤングジャンプコミックス)
2009-12-25 ▼ 良いんじゃない
清蔵がああなっても大してグっとこなかった。そんなに好きじゃないし。次から出てくる高杉の方が俄然カッコイイし深い。てか清蔵はかませ犬だったね。あと瑠儀とかどうでもいい、史実の登場人物たちと絡んでいってほしい。
2009-11-03 ▼ ま、まぢかぁぁぁ!!?
そりゃないだろ瑠儀ィイイイ!!!
朝倉が、朝倉がっ、うわぁアア゙ア゙ア゙ア゙〜〜〜っ
朝倉があああああ!!!!
ちょっと容赦ないスよ高橋さん……
好きだったのに… マジで好きだったのに朝倉っ!!
今まで読んだどの漫画の人物より圧倒的に好きだったのにィィィっ!!!
クッソぉ… 漫画だからそこまで酷くしないさ、っていう甘えをぶッた斬るこの冷断。 駄目だ、生温い気持ちでこれを読んじゃ絶対に駄目だ… 自分の体験でもないくせに深いトラウマを負ってしまう。
リアルに暫く凹んだ…
でも自分達が生きている現実っていうのは、こんなもんじゃ済まない。 私達はただ避けているだけ。
高橋さん、よく分かってらっしゃいます…。
2008-02-05 ▼ 絵が最も美しいツトム作品
高橋ツトム作品は「地雷震」「鉄腕ガール」「爆音列島」など、どれも大好きです。ストーリーも秀逸ですが、どれも独特のタッチの画に圧倒されます。中でも、画が一番きれいなのはこの「士道」です。身体の線、着物の線が美しく表現され、殺陣のシーンの迫力にも目を見張ります。
この巻では重要な事件と大きなストーリーの曲がり角があります。衝撃的な展開に読み終えた後、しばらくボウ〜ッとしてしまいました。
2006-11-22 ▼ まさに外道
瑠儀の立ち回りは、自らの保身と組織のためとはいえどもまさに外道。
せっかく朝倉の好感度が上昇しつつあったのにあんなことになって本当に残念です。
あれは源太郎でなくとも怒り心頭に発します。
この巻の終わりから、チームの目的が従来の攘夷・倒幕から変更になります。
それだけ朝倉隊長に心が通っていたのか、あるいは外道ぶりに対する反発なのかはまだ判別できません。
いずれにしても、今後の展開が楽しみです。
全巻に共通していえることだけど、カバーの絵が素晴らしい。
私は読書時にカバー絵が汚れるのを防ぐために、カバーを外して読んでいます。
少し愚断(あるいは本末転倒)な気がしないでもないけれど、やはり綺麗なほうが良いですからね〜。
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レビュー総数 2 件
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発売日:2006-11-17
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SIDOOH-士道 7 (ヤングジャンプコミックス)
2006-12-14 ▼ 新しい時代の武士道
「地雷振」の高橋ツトムが描く江戸末期の成り上がりサムライ漫画。
80年代の暴走族の少年を描く「爆音列島」は、ちょっと肌に合わないんだが (僕が思春期を過ごしたのは90年代なので80'sヤンキーはよく分からない)、「士道」は文句なしに面白い。
7巻では、雪村兄弟が本格的にひとり立ちを始めるも挫折を味わったり、江戸末期、明治の著名人が続々と現れ始め、彼らがどうストーリを展開していくのか見ものです。サムライ好きも、冒険好きも、青春もの好きも、みんなにオススメ。
2006-11-20 ▼ 武士道
この作品を読むたびに「武士道」という言葉の多様性に思いがおよぶ。
戦闘者階級であった従来の武士が、長らく続いた平和な時代に有閑階級となり果てた。
かと思いきや、武士ともいえない階級から戦闘者という意味での武士が誕生する。
両者において「武士」という言葉の意味の距離感は大きい。
前者にとっては自らの階級的矜持を確認するための便宜にすぎない。
後者にとっては本来の意味を(憧れとともに)もっている。
これが幕末の歴史を動かした要因の一つなのかもしれない。
7巻の内容について書いていないので箇条書きにしてみます。
・百舌鳥に占ってもらいたい。
・源はもう少し礼儀を意識したほうがイイかも。
・ああいう感じの勝海舟は斬新でイイかも。
・桂小五郎は従来のイメージ通りかな。
・会津とは予想外でした(良い意味でやられた)。
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レビュー評価 なし
発売日:2007-02-19
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SIDOOH-士道 8 (ヤングジャンプコミックス)
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発売日:2007-05-18
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SIDOOH-士道 9 (ヤングジャンプコミックス)
2007-05-27 ▼ 面白くなってきた!
この時代の有名人たちが出揃い始めつつありますね。この巻では、前巻の最後のほうに登場した高杉晋作が雪村兄弟と接触します。前巻で高杉を見た時、清蔵とそっくりだったので疑問に感じてたんですが、どうやらそういう設定らしいですね。個人的に、翔太郎と高杉のやりとりが良かったです。どうやらこの2人、ちょっとしたライバル関係になるのかな?
あとこの巻で新たに岡田以蔵が登場します。“人斬り以蔵”で有名な人ですね。他にも、最近ご無沙汰だった白心卿の暗躍や、近藤、土方が本格的に動き出しそうな気配を見せるなど、山場へ向けて着々と進み出しています。
今後、雪村兄弟がこれらの面々、そしてこれから登場するであろう有名人たちにどう関わっていくのか楽しみです。私は、このあくまで歴史の流れはそのままに、オリジナルの登場人物が実在の人物と関わっていく様がこういった漫画の醍醐味だと思います。
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レビュー評価 なし
発売日:2007-08-17
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SIDOOH-士道 10 (ヤングジャンプコミックス)
レビューはありません
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発売日:2007-11-19
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SIDOOH-士道 11 (ヤングジャンプコミックス)
2007-12-11 ▼ 侍たちがかっこいい☆
1巻から愛読させてもらってますが、翔太郎や源太郎はもちろんのこと、
ガタやん(土方歳三ね)などの侍たちがみなさんかっこいいです。
刀で斬りあうシーンは迫力があるし、情緒があり和の雰囲気漂う絵も非常にいいです。
源太郎は現代の若者っぽい口の利き方をする個性の強いキャラで、
こういう歴史のストーリーにおいて1つのアクセントになっていると思います。私は好きです☆
翔太郎率いる百連隊の面々に、勝海舟や近藤勇、高杉晋作などの歴史上人物が今後どのように係わってくるのか楽しみです。
ちなみにこの11巻ではついにあの坂本竜馬が登場するのですが、
イメージ通りの竜馬でかなりイケてます。
2007-12-03 ▼ 面白い。
1巻から読んでますがかなり面白いです。
こう言う時代劇物が好きな人にはお勧めですね、絵もなかなか上手くて良い感じです。
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レビュー評価 なし
発売日:2008-02-19
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SIDOOH-士道 12 (ヤングジャンプコミックス)
レビューはありません
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発売日:2008-05-19
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SIDOOH-士道 13 (ヤングジャンプコミックス)
2008-05-24 ▼ うん
画力はほんと流石です、この女性を描く力、ツトム先生は唯一無二だと私は思います。 ぜひいつか画集出して下さいね。
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発売日:2008-08-19
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SIDOOH-士道 14 (ヤングジャンプコミックス)
2008-11-18 ▼ 新撰組
だんだん新撰組が軸の話になってきました!沖田さんや土方さんの表情が変わってきて何か作戦を考えているのでしょうか?気になります!
あと鮫島さんの語りは必見ですね。かっこいいです♪
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レビュー評価 なし
発売日:2008-11-19
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SIDOOH-士道 15 (ヤングジャンプコミックス)
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発売日:2009-02-19
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SIDOOH-士道 16 (ヤングジャンプコミックス)
2009-12-24 ▼ 失速した感がある
武士世界の無常感が出てると思うがなぜか面白みを感じなくなってしまった。ただ飽きてしまっただけではないはず。源太郎が好きになれないのも大きい。白心郷も敵として魅力を感じないなぁ。
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レビュー評価 なし
発売日:2009-05-19
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SIDOOH-士道 17 (ヤングジャンプコミックス)
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レビュー評価 なし
発売日:2009-08-19
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SIDOOH-士道 18 (ヤングジャンプコミックス)
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発売日:2009-11-19
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SIDOOH-士道 19 (ヤングジャンプコミックス)
2009-12-23 ▼ 絵は上手いが…
貿易商としての龍馬の描き方はアリだけど、面白くない。ダレてきたね。
2009-12-03 ▼ 龍馬暗殺
前の巻でその太く短い生涯に幕を閉じた快男児、高杉晋作に比べると、坂本龍馬の扱いが酷いですね。武士よりも貿易商としての側面が強調され、「人の本質は欲」と豪語し、雪村兄弟相手に劣勢に立てば、愛用の西洋短銃を差し出して命乞いをする小者に成り下がってます。主人公である雪村兄弟が会津武士である以上、倒幕派の志士たちがヒールとして描かれるのは仕方ないことですが、桂にせよ坂本にせよ西郷にせよ、作者による下方修正(歴史観)が露骨過ぎる気がします。佐幕派の志士たち(土方や勝、佐川など)が軒並み、「剣の腕が立ち、頭も切れる粋な男」として描かれているのに比べると、単純な善悪に二分できない歴史ものとして少々アンフェアな気が…。ここ最近は雪村兄弟の内面を掘り下げる話もなく、初期の巻にあった「生きるか死ぬか、極限状況での綱渡り」的な緊張感も薄れ、物語の失速が気になります。高橋ツトム氏の独特の絵はとても好きなので、鳥羽伏見以降でなんとか挽回して欲しいところです。
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レビュー評価 なし
発売日:2010-02-19
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SIDOOH-士道 20 (ヤングジャンプコミックス)
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