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Amazonレビュー
2009/09/21
「音楽が聴こえてきます。」
ヤドヴィガという新たなキャラが加わりました。まだ片鱗を見せただけですけど。この巻は、中国の天才ピアニスト、ルイに焦点が当てられています。子供のころから天才の名をほしいままに世界中から称賛され、旅を続けていた子供が、成長し、一人の女になろうとするとき、自分だけが他の人と違う世界の檻に入れられているのではないかと感じます。他の女性のようにお洒落もしたいし、のんびり芝生に寝転がってお喋りもしたい。恋もしたい、映画にも行きたい、ドライブにも行きたい。親の監視のないところで羽を伸ばしたい。誰しも思うことでしょう。そして、自分が一番好きだったものをもう一度見つけることができれば、彼女は迷わず自分の行く道を進むことができます。これは、私たちにも起きることですね。オクレール先生もボケを言いながら、何か深いところでのだめを見守っています。音楽の世界へ、皆が羽ばたこうとしている瞬間に当たるのでしょうか。ドラマチックな構成で、登場人物の織りなすシンフォニーが音になって聴こえてくる、ような気がします。
2008/03/29
「のだめが成長するか千秋が成長するか」
のだめだけが成長する号と、千秋も成長する号があって面白い。
音楽好きの人だけが読めばよいと思うので、音楽に興味をいだかない人には勧めないようにしています。
クラッシック音楽に触れるきっかけになれば、それで成功。
2007/12/26
「千秋、大失敗!!!」
千秋の父親との絡みは・・・結局、なかったです。
一方的に千秋が動揺して、大きな失敗をしてしまうわけで。なんでそんなに二人の間には仲違いがあるのかは大いに気になるところです。
2007/12/07
「パリ市内別居だ!(です!)w」
千秋君とのだめちゃん別居!?
お互いの音楽を見なおすために
近くに離れて
ソロ生活
ダブルからツインへ?
でも本当に近くパリ市内中同士ですからーw
音楽に集中するために
千秋がアパルトマンを出る
のだめもサロン・コンサートが決まったことで
猛特訓開始
変化する二人の距離
たとえ体は離れても
心はさらに近づいて
色づく二人の恋模様w
その距離も互いの
愛と音楽に更なる深みを加えるw
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください
2007/12/01
「レッスン」
当然レッスン101で、私も2人が結ばれたと思ったんですが? のだめが夢でみた、見つけたら満月の夜のあいだに摘まないとが伏線になってて、千秋とのシーンのバックが満月だしピアノ調律時間かかるはずだし次のシーンで千秋の服乱れてたしと思ってたんですが私って考えすぎ?
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