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性処女 1 (別冊エースファイブコミックス)
2010-03-13 ▼ 絵は最高
個人的には、作者の絵が気に入っているので満足しました。
えっちはソフト系なので、ハードなモノを期待するとダメです。
1話完結もので、すべてダメ男をSEXで更生させる話ですね。
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夜王(yaoh) 27 (ヤングジャンプコミックス)
2010-01-22 ▼ 手抜き無し
毎週ヤンジャンを観て思うのが夜王だけは絶対に手を抜いていないと思う。コマ割、ストーリーなど本当に貪欲さを感じる。行列の出来る本当に美味いラーメン屋みたいな漫画。
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夜王 (1) (ヤングジャンプ・コミックス)
2009-11-14 ▼ これはギャグ漫画だ
こういう青年向けの漫画だとどうしても「世の中は辛いんだよ」的な展開になってしまいますが、この夜王は「そりゃねーだろ!」とツッコミを入れたくなるくらい主人公に都合良く話が進んでいくため、読んでいて安心できます。つーか笑えます。
また、コピーを多用しているため、同じ絵のキャラが何度も使いまわされているところも笑えます。ヤクザの親分が出てくるシーンでは、親分の絵が何コマにも渡って置物のように使いまわされていたので思わず笑ってしまいました。シリアスなシーンなのにね(笑)。
たまに心に響くイイ台詞があるのも良いです。ロミオのナンバーワンだった聖也さんの、ナンバーワンへのこだわりが垣間見れる台詞には心を打たれました。
でも主人公の台詞で心を打たれたことって無いな……。主人公以外のキャラがいい味出してるからでしょうか。読んでいくうちに、「どうせまた主人公がライバルを鉄拳制裁して何故かハッピーエンドになるんだろ」と展開が予想できてしまうため、イマイチ主人公に感情移入できません。たぶん人気キャラランキングとかやったら主人公はかなり下の順位にくるかもしれませんね
まぁ、暇な時に漫画喫茶あたりでパラ見してみてください。
2007-04-21 ▼ ホストの成り上がり記。
ホステスを題材にした漫画「女帝」からの流れで手に取った。しかし「女帝」と比べるとストーリーも画もだいぶ子供向けになっている。
内容は、いわばホストの成り上がり記。
田舎から上京したばかりで何も持っていない暴走族上がりの青年・遼介が主人公。遼介は偶然出会ったデザイナーの麗美から指名を受け、一流のホストへの道を切り開いてもらう。
遼介はホストらしくない純粋な振る舞いで女性の心をつかむが、これが正統派でナンバーワンにまで登りつめたホスト・聖也の逆鱗にふれる。遼介は聖也に目をつけられながらも、先輩ホスト・修やソープの客引き・高橋に支えられて順調に売り上げを伸ばしてゆく。しかしそんな時、羽振りよく遊んでくれていた遼介の客が、多額の売り掛け(ツケ)を残したままトンズラしてしまう。
2007-03-24 ▼ 面白かった
ドラマ化され、友人に勧められたので読んでみました。ホストという独特な雰囲気がよく伝わってきて、流石ドラマ化されるほど面白いわけだと納得しました。キャラクターの心情などもしっかり描けており、面白いと思った。
2006-02-13 ▼ やはり、成りあがり物は面白い!
ドラマ化もされている人気コミックです。北海道からカネもコネも持たず、東京に出てきた主人公が、ミステリアスでセレブな美女と偶然知り合うことからホストの道に入り、東京一の夜の繁華街、歌舞伎町でのNO1ホスト、即ち夜王として成り上がることを夢見る。しかし、同じホストクラブには、常にNO1として君臨するライバルが・・・。あら筋だけを追うと、予定調和といいますか、完全にこちらの期待通りに筋が運ぶ、まるで水戸黄門的なコミックなのですが、それでも読んでしまうのは、やはりこの手の成り上がり物、それも男女やお金がからむものは面白いからといえるでしょうか。また、この手のコミックにしては画が上手いのも、そのドラマティック性に輪をかけていると思います。あれこれ考えずに、単純に面白く読むのに良いコミックです。
2005-10-15 ▼ ホスト漫画
北海道から出てきた純朴な22歳の青年がホストになるって話。偶然、年上のセレブ麗美と出会い、援助してもらいつつも自分の実力で出世していくんだよね。とってもご都合主義。水商売をテーマに作品を作ると、どうしても奇麗事話になっちゃうんだよな。まあ、主人公のサクセスストーリーとして気楽に読むなら面白いよ。登場人物もキャラが立ってるし、漫画としての完成度は悪くないでしょう。でも、実際はそんなに甘ちゃんな世界ではないと思うので、これを読んでホストになろうと思った人がいたら「やめとけ」と言いたい。
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舞姫‾ディーヴァ (1)
2009-11-04 ▼ 夜の世界
主人公 柊舞は幼少のころからバレエをやっていたお嬢様。
母親は難産で亡くなっていた。
父親はキャバクラのチェーン店を営む帝王とまで呼ばれた男。
キャバクラのブームが去り、経営状態も縮小し
借金に追われてる中で、IT企業の若者に株を買い占められ
会社を奪われたショックで死亡。
自宅も担保になっていたため、兄弟も居ない舞は
天涯孤独な身になるが、夜の女帝となるべく
高校卒業後キャバ嬢になった。
本来のキャバクラというのは、キャバレー+ショークラブなので
ショーで踊ることを夢見ているのだが
ステージに「乗る」までは簡単ではない。
イジメにあったり、危険な夜の世界で舞はどうなるのか。
とりあえず、なんか舞の出世が異常に激しいんですが
そこは展開が早い、ということで、ざっくりと読めました。
2007-10-11 ▼ 倉科さんらしい
いろいろと設定に甘さがあり、ツッコミどころが多いですが、うまくまとまっている作品だと思います。目的は借金返済ではなく復讐ですが、嬢王と被るところがある気がするんで絵の好き嫌いでどっちかを読んでみては?
2007-01-27 ▼ ☆嬢王とは絵の違いで楽しめる作品☆
主人公はバレエダンサーを目指すお嬢様。名は“柊舞”。父親はキャバクラの帝王。
働いて得た現金を信じるという経営方針のため、大部分の株式は公開状態。持ち株10%買い集めて25%(よく今までオーナーでいられたものだ)。客で来ていたヒルズのIT長者(名は溝江・○リエモンも悪者にされたものだ)にたやすく乗っ取りに会う(何故キャバクラだけで株式公開したのか?不明)。乗っ取りにあった途端に父親は脳溢血で命を落とす。
乗っ取りの前に能力を見込まれ独立させていた、“門馬”という男の店で“舞”は働くことになる。嬢王のように借金は無いものの、打倒“溝江”を目指しキャバクラ嬢になる。
ショーで踊ることが目的だったが、上位に入らねばならない。ナンバーワンの“観月”は歌舞伎町でも5本の指に入る強敵。またとりまきも多い。
そのころ乗っ取られた店の、枕営業はしないと言っていた女の子2人は“溝江”にイヤイヤ抱かれていた(イヤなら退職、他の店へ行かないのが何故かは不明)。
ここから“舞”の闘いはスタートする。
お色気シーンは、結構頻繁に出てくる着替えと入浴シーンで見られます。お店よりヌードシーンの方がキレイです。
ストーリーは始まったばかり。これからが楽しみな作品です。
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舞姫~ディーヴァ 3 (ビッグコミックス)
2009-11-04 ▼ 2号店に向けて
舞をイジメてきた先輩たちは
宿敵、溝江の出店した銀座の店に引き抜かれる。
それに対抗するため舞たちの店も銀座に二号店を出す計画を考え始める。
銀座に店を出すとなると、バックが必要だが
そこは、溝江のバックと敵対している暴力団と話がつく。
具体的に2号店の構想ができはじめ、舞が仕切ることを条件に
テストが与えられる。
キャバクラの経営も学ばないといけない舞。
高校時代の親友が黒服修行をはじめ、
あとはキャストをどうするか・・・舞には何か策があるようだが。
というところで続きは次巻。
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舞姫~ディーヴァ 5 (ビッグコミックス)
2009-11-04 ▼ 完結
全5巻と知っている上で読み始めたわけですが
1巻を読んでると「とても5巻で終わりそうにない話」に見えました。
正直4巻あたりからのテンポの速さが
最終である5巻で、さらに速くなりました。
ご都合主義的に話が流れていくので残りページの薄さが気になってました。
とりあえず、舞は父親の仇は打ったわけですが
舞のセリフにある通り「私はただ踊っただけ」なので
周りとの人間関係だけで、都合よく解決した、みたいな感じになっちゃいました。
とりあえず、目的は果たしたよ、ということで終わりです。
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舞姫~ディーヴァ 4 (ビッグコミックス)
2009-11-04 ▼ テンポ早い
2号店のための新人をスカウトしたり
店のプロモーションのために舞たちが芸能界デビューをしようとしたり
いろいろ急展開。
溝江と観月が、かなり追い込まれてます。
なんとかDIVA2号店を失敗させたいようだけど
自分らの経営してる店が完全に閑古鳥。
バックについてるヤクザからは命をとる話までされてたり。
全5巻なので、このあたりはテンポが早くなってます。
普通なら、もっと長い話、みちのりになるところだけど
マネーゲームと宣伝の世界だから、日進月歩なんでしょうなぁ。
5巻でどう完結するかが楽しみなところ。
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舞姫~ディーヴァ 2 (ビッグコミックス)
2009-11-04 ▼ 一人じゃない
歌舞伎町でヤクザの抗争が起こるが
発端は、舞の関係だった。
舞が復讐すべき敵の大きさが少しずつ見えてくる。
処女をささげた相手は、傷害事件で塀の中。
しかし、出所したら舞の復讐に力を貸すという。
一方、下心で舞に近づいた新客は、悪い一面も出してしまったが
舞に説得され、舞の味方になった。
入店4カ月目でナンバー3になった舞。
ショーに「乗る」資格を得たが・・・
先輩のイジメもエスカレートしていくなかで、ライバル心も出てきて
「この人は最後はイイ人になるタイプなのか?」と思ってたら
巻末の予告で、さらに展開が・・・
ちなみに、何気なく、この巻で、舞は犯罪行為をしています(笑)
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夜王 (5) (ヤングジャンプ・コミックス)
2009-09-08 ▼ 涙が止まらない
単なるホスト漫画と違い、ロマン、感動があるのがこの巻。結婚も出産もしなかった麗美さんの最後のショーで、「バージンロードを歩いているみたい」と言うシーンがとても感動する。手元に置いておきたい漫画である。
2007-04-22 ▼ 麗美逝去。第2章へ。
岡崎の会社は麗美によって救われた。お礼に岡崎は麗美の名前の賞「REMI賞」を創設する。これで麗美が死んでもその名前は残ることになった。
麗美は遺作として遼介の服をデザインし、最期のショーの壇上を遼介と二人で歩いた。そしてその日、遼介の腕にくるまれこの世を去った。
悲しみに打ちひしがれる遼介。しかしそれとは逆に、雑誌で麗美との悲恋が紹介され、話題の人になる。店は遼介目当ての客でにぎわう。遼介は瞳に叱咤され、麗美の死を無駄にしないためにも一流のホストになってやろうと店に出る。
一方、聖也は、冷静を装いつつも、遼介の人気ぶりに焦りを見せだしていた。そんな時、聖也派の1人・光が、ナイフをもって遼介の顔を狙う。
2006-03-16 ▼ いよいよ第2幕へ!
主人公の遼介を見出し、ホストの世界に送り込んだデザイナーの加納麗美ですが、末期の癌の前に、最後のファッションショーを終えたところで、ついに力尽き、亡くなってしまいます。その悲しみを遼介は乗り越え、聖也とのNO1ホストを巡る競争に勝てるのか?いよいよ第2幕に漫画は差し掛かります。
また、この巻の特徴としては、新たな魅力的なキャラクターとして、聖也もその中に含まれる歌舞伎町のホスト4天王が現れることです。一体、彼らは、今後の展開の中でどのような役割を果たすのか?ますます目の離せないシリーズです。ちなみに、今巻では、聖也の「1番以外は何の価値も無い物だと言い聞かせてきた!」といった名セリフも随所に登場し、落ち込んだ時など、スカッとさせる効果も持っています。
2004-08-14 ▼ レミさん死す
四天王が出てきます。それより重大なのは高橋先輩が偉くなっている点、正直この5巻はあまり笑えません。6巻以降おもしろくなる展開の導入部が少しある。
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女帝 1 愛蔵版 (ニチブンコミックス)
2009-08-23 ▼ 僕らのヒーロー
登場人物の伊達直人 いい名前だね、僕らのスーパーヒーロー 虎の穴出身タイガーマスクの本名と一緒 なんかうれしいね (o^∀^o)
2009-05-20 ▼ 面白い!
久しぶりに読み応えのある漫画を読みました。TVドラマ化されてるにもかかわらず、原作があまり知られてないのが残念。ドラマの評判が悪いからかな。こんな過小評価されてる漫画はない。風俗、ヤクザ、政治などの裏社会とそこに生きる女男達をそれぞれ深く描いた素晴らしいエンターテイメント。現実はこんなもんじゃないとか言わずに、単純にエンターテイメントとして割り切って楽しめばいいと思う。
2007-10-22 ▼ 落ち込んだ時に読むと元気になる一冊
貧しい女の子が、ネオン街での頂点を目指し、成り上がっていく物語です。
「こんなに親切なヤクザさんはいない!」「主人公いじめられすぎ」
といった声があるのはわかりますが、エンターテイメントとして捉えると、
読んでいる側がカタルシスを感じる、格好良さがあって楽しい。
まるで昔の「細腕繁盛記」を見ているかのような、主人公が成功していくのを見る面白さ
がある漫画だと思います。
日本料理屋の素材の味を生かした和食と対極にある、定食屋のカツ丼みたいなガツンとした味わいの作品といえばいいのかな。
私は落ち込んでいる時によくこれを読みます。
「よーし、やったるでえ!」と前向きな気持ちになれるから。
最近、こういうガツガツした話しは珍しいので、逆に楽しいですよ。
2007-09-08 ▼ ドラマより面白い
ドラマで知って買ってみました
最初は劇画が濃くて読みにくいと思ったけど
話が面白いから気にならなくなる
展開が早くてどんどん読み進んでしまった
ドラマよりずっとスケールがでかいです
2007-04-07 ▼ 妖艶な裏社会。
愛蔵版は一冊で、厚さ4cm、500ページを超える。
これ読めんの?と思って手に取ったが、若干読みにくいものの、紙質が柔らかいから問題なく読めた。
この愛蔵版は、全24巻の名作「女帝」をまとめた(2巻ごと1冊にまとめた)ものである。
この「女帝」と「サラリーマン金太郎」とを読み比べれば、女道と男道との両方を堪能できる。
女性に踏み込めない男の世界があるように、男性には踏み込めない女の世界がある。
裏社会を覗き見れば、なんと表社会の薄っぺらいこと。
真面目が一番なんてのは弱者の言い訳だろ。
弱肉強食の世界で生き残るための最も有効な武器は頭の良さ。
法律の介入しない世界でも、破ってならないルールがある。
それが人の道。筋を欠いたら、その世界では生きてゆけない。
信用、それこそが最も大きな力。
孤独だけど女帝を目指してたくましく生きる女・彩香の人生から学ぶことは多い。
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