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しりあがり 寿 amazon 本のレビュー

「しりあがり 寿」出版リストへ

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全 86 件 (1 - 10 件目)
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タイトル amazonのレビュー
方舟
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レビュー総数 14 件
レビュー評価 4.5.0

方舟

2010-02-23 ▼ なんとも・・・ 2.0

終末という異様な空気感が 妙な迫力でもって描かれていると思います。 が、どうも各話間に挿入される聖書の引用などの くどい演出を好きにはなれないし、 幾度も読み返したいとも特に思うことが出来ない。

2009-10-10 ▼ 「仏のままで死ぬか鬼になって生きるか」 5.0
2008-09-17 ▼ 歴史に残る コミックアート!! 5.0
2008-01-13 ▼ start from end of the world. 5.0
2007-08-27 ▼ 静かな終末 4.0

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三国志男 (SANCTUARYBOOKS)
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レビュー総数 21 件
レビュー評価 4.5.0

三国志男 (SANCTUARYBOOKS)

2010-02-20 ▼ 30代向け 4.0

生まれた年が近かったので、記載内容に笑える部分もありましたが、 逆にその年代をはずすと面白みがかなり欠けると思いました。 少なくとも、光栄の三国志、三国無双をやったことがなければ、 作者に共感できる部分が少ないかもしれません。 中国旅行記や観光ガイドとしては、つかえません。

2010-01-17 ▼ 三国志好きなら見るべし 5.0
2010-01-02 ▼ ん〜・・・偏りすぎたか、さくらよ。。。 3.0
2009-10-13 ▼ 旅行記じゃないっしょこれは 4.0
2009-07-30 ▼ 笑えてしょうがない 5.0

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TO▲BIO (vol.2)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 2.0.0

TO▲BIO (vol.2)

2010-02-17 ▼ 良くも悪くもアマチュア作品 2.0

やはり漫画は個人の才覚。必要なのは才能と努力で「教育」じゃあ無いんだなと。この本は某大学の漫画を教えるという講座の教育の一環として作られたもの。 有名な漫画家とかの名前が出ているのは 彼らが講座を担当しているから、で「洋陶狗肉」というのかな。 中身ですが コミケのホッチキス留め雑誌でも もっと素晴らしいものが多々有るわけで、いくら著名編集者で鳴らした大塚英志氏がプロデュースし、有名漫画家の名前を表紙に刷り込み 小奇麗な表紙と体裁を整えても却ってダメダメな感じがします。やはり漫画って大学の講座で教える様な物ではないのだろうなあ。中古で出たら買ってみるのが一興でしょう。


本田流 しりあがり的 額に汗する幸福論
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 4.5.0

本田流 しりあがり的 額に汗する幸福論

2010-02-12 ▼ 本田氏持論、面白マンガとのコラボで楽しく読める! 4.0

本田氏の理論が、しりあがり寿氏の面白マンガ付きで面白く読めます。 「幸せになりたいならちゃんと努力しよう」、がテーマ。 ポイントは、「ちゃんと」努力すること。 がむしゃらに努力すれば結果がついてくるのは昭和の話。努力の質が問われる時代に問われるのは[量]より[質]であり、「ちゃんと」努力することの必要性が説明されています。 一方で、成功のチャンスは広がっている⇒努力が報われる時代であるとも主張。 本田持論である、「レバレッジをかけて効率的に」という主張も健在です。 しりあがり寿氏のウィットにとんだ漫画を楽しみながら読めるので、これまでの本より論調が軽く読みやすいです。 本田氏の著書を様々読まれてきた方には少し物足りない感があるかもしれませんが、新しい手法での表現(マンガとのコラボ)を新たなマーケティング手法としてみれば、面白いかもしれません。

2009-12-22 ▼ 新たな顧客の創出 4.0
2009-12-16 ▼ 面白い!笑いと学びに満ちた本 5.0

コイソモレ先生
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0

コイソモレ先生

2010-02-12 ▼ コイソモレ先生〜 5.0

癒されます。 これ読むと、元気になる。 「それもまたよし」

2004-10-21 ▼ サインペン? 5.0

五感マーケティング (Nanaブックス)
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レビュー総数 4 件
レビュー評価 4.0.0

五感マーケティング (Nanaブックス)

2010-02-01 ▼ 感性は説明が難しく、説得できないことがある。 3.0

自分がおもしろいと思ったことは、 きっと誰かもおもしろいと思っている。 感性が似ている人は絶対にいるから。 なのに自分を信じられないのはなぜ? ただでさえ、 代理店の企画が社内調整のせいで、 ちょっと丸まったものになっているのに、 クライアント内の調整を経ると、 さらに丸まったものになってしまう。 誰も責任をとりたくないんだろうな。 自分も含めて。 いつからだろう。 通りやすそうな丸い企画を立てるようになったのは。

2007-05-07 ▼ マーケティングの神髄がわかる本 4.0
2007-02-19 ▼ しりあがり寿氏の 4.0
2007-02-06 ▼ 五感マーケティングとは… 5.0

はしるチンチン (えほんのぼうけん)
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レビュー総数 5 件
レビュー評価 3.5.0

はしるチンチン (えほんのぼうけん)

2010-01-28 ▼ 大人のための絵本だけど。。 3.0

 「大人のための絵本」と「大人が見ても楽しめる絵本」とは違う。後者の場合、子供が読んで魅惑されるストーリーとは別の層に大人に響く別の味わいがあるものが優れた絵本だと僕は思うのだけど、この本は文字の字面だけ読んだ限りは童心を忘れた大人向けの本である。(子供はチンチン好きなので、ストーリーとは関係なく好きな子がいても不思議ではないのだが。)  絵本というメディアが全て子供向けである必要はないので、以上の点は特に減点対象とはしていない。それよりも、話そのものがこの漫画作家にしては月並みな気がしたので、相対評価で渋い星付にした。

2009-08-15 ▼ 大人に面白い絵本かも 4.0
2009-07-17 ▼ この人には絵本は書けない 1.0
2009-07-03 ▼ はしるチンチン 4.0
2009-04-28 ▼ 溢れる「いのち」 5.0

おそばおばけ (谷川俊太郎の「あかちゃんから絵本」)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0

おそばおばけ (谷川俊太郎の「あかちゃんから絵本」)

2009-12-17 ▼ 麺という線を味わう 5.0

「せんをたどって/L.ユングヴィスト作 」というグラフィカルな絵本を思い出しました。 「おそばおばけ」も一筆書きをテーマにしているところは同じです。 違いは「せん」であって「めん」でもある点。めんは面でなく麺のこと。 線という形の面白さと身近な食べ物を結びつけたところが新感覚といえます。 呼ぶと穴から出てくるソバを箸でつまむという異次元風の味付けが読書欲をそそる。 ソバが怪獣になったり迷路になったりと、様々な変化を堪能できます。 白地に黒という線の風味を最大限に生かした画面に箸の赤味が効いてますね。 誰もが、つるつるっと楽しめちゃう絵本です。


いつまでもとれない免許―非情のライセンス
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 4.5.0

いつまでもとれない免許―非情のライセンス

2009-11-16 ▼ いやー、笑いました。 5.0

いやー、笑いました!!自分も、取りたくないのに職場の命令で30歳すぎてから取らされたクチ(やはりマニュアル)で、仮免は2回落ち、本免は1回で合格(させて欲しくなかった・・・)。結局1ヶ月運転したところでストレスから1ヶ月強入院(笑)。その後ずっとペーパードライバーなので、井田さんのこの本、身につまされました。そして、本当に笑いました。文章がすごいんです。笑わせてくれるんです。元気がなくなっている時、この本を開くと元気になります。この本、後半は海外旅行の話になりますが、これもまた笑えます。

2004-03-09 ▼ 笑えました! 4.0
2002-04-17 ▼ 自動車学校で悩んでるのは、あなただけじゃない! 5.0

なぜ宇宙人は地球に来ない? (PHP新書)
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レビュー総数 8 件
レビュー評価 4.5.0

なぜ宇宙人は地球に来ない? (PHP新書)

2009-11-09 ▼ 怪しい謎・現象・商売の胡散臭さを論じ、笑えてためになる本 4.0

PHP新書が超常現象入門の本を出すとは意外なので思わず購入したが、宇宙人・UFOの存在やアポロは月に行っていない?といった古典的な壮大な謎から、近所の猫よけ用(?)の水を入れたPETボトルまで、採り上げた胡散臭い謎・現象・占い・グッズの多さに驚く。U.M.A.やキャトル・ミューティレーション等の言葉を初めて知ったし、理系出身者でありながらマイナス・イオンのことを漠然と陰イオンと同視していた誤りに気づかせてくれる。現在の胡散臭いもの百科として本書は重宝だ。 著者は超常現象を科学で説明して、ないことを論証するのではなく、頂常現象の存在を主張する側に立証責任があり、どの現象についても信奉者は立証責任をはたしていない、という裁判員のようなスタンスをする。たしかに「ないこと」を証明するのは困難で、「ある」と言い張る方が「ある」ことを一例でも示すのが合理的。そのような立場から常識の範囲で考えても「ある」と考えるのはおかしい世の中の超常現象を「愛情をもって」斬る。例えば晴れ男と雨女が一緒にいたら天気はどうなる?とレッテル貼りを難じ、同姓同名の人は同じ運命か?と姓名判断に疑問を呈する。そのような論理が面白い。そして病気で判断能力の低下している人にあやしい物を売りつけることが、科学的な治療を受ける機会を奪うことを心配する。著者の態度は全く正しい。 結構中身の濃い本だが、気楽に読めるし、各章の扉には著者が超常現象を揶揄する写真つき、各コラムにはしりあがり寿氏の脱力してしまうが急所をついたイラストつきで楽しい。

2009-10-25 ▼ 松尾さんの立場ならではの裏話が興味深いです 5.0
2009-09-03 ▼ まとも人間によるイカサマ世界探訪記 5.0
2009-09-01 ▼ オカルト批判の専門書ではなく、それを題材にしたコラム 5.0
2009-08-23 ▼ 多くの日本人が読むべき 4.0

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