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あおきてつお amazon 本のレビュー

「あおきてつお」出版リストへ

amazonより取得したレビューの一覧を新着順に表示しています。
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全 14 件 (1 - 10 件目)
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タイトル amazonのレビュー
島根の弁護士 13 (ヤングジャンプコミックス)
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レビュー総数 件
レビュー評価 .0

島根の弁護士 13 (ヤングジャンプコミックス)

2008-08-25 ▼ 信じる心 5.0

いよいよ最終巻です。 主人公が独立するまでを描いています。 この作品を最初から読んでいて、首尾一貫していたのが 主人公の「人を信じる」という心でした。 どの仕事においても言えることなんでしょうが、弁護士という仕事上は特に、依頼人に感情移入すればするほどあとで苦しむことになるでしょう。ですがやはり主人公は最後まで依頼人を、そして周りの人たちを信じていました。 この巻まではそれが主人公の「弱さ」だと受け取れてしまう部分もあったのですが、 それが実は「強さ」だったと改めてよくわかりました。 裏切られて深く傷つくのが怖いから、どうしてものめり込めなく、信じきれない。 それって仕方のないことだと思うんですが、この主人公が身を持って「信じることの強さ・素晴らしさ」を教えてくれた気がします。 最後まで真っ直ぐだった主人公弁護士に勇気づけられた気がしました。


島根の弁護士 (vol.5) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0

島根の弁護士 (vol.5) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

2008-01-22 ▼ 五巻♪ 5.0

母親のことで、実家へ帰るところから始まるこの巻、 住まいや家庭、老夫婦と今回も様々な案件が水穂に舞い込んできますが、持ち前の明るさで一つ一つ解決していきます♪ 特別編として水穂の学生時代の話しも収録されてますよ〜。


島根の弁護士 11 (ヤングジャンプコミックス)
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レビュー評価 .0

島根の弁護士 11 (ヤングジャンプコミックス)

2007-11-27 ▼ 真実を知ることがすべてじゃない 5.0

弁護士の仕事というのは真実を究明することなのかもしれませんが、 この巻ではそれよりも重要なことを教えてくれました。 ただ真実を求めていく本と違い、人間の弱さや優しさにも触れられている本でした。 法律というものを介してはいますが、やはり人間ドラマといった感じです。 なんかホッとする巻でした。


水の剣火の刀 (1)(SPコミックス)
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レビュー総数 件
レビュー評価 .0

水の剣火の刀 (1)(SPコミックス)

2007-10-12 ▼ なかなか面白かったです 4.0

以前、陶芸の漫画の絵を書いていたあおきてつお先生の絵がとても話しとマッチして楽しめました。個人的な話しですが、あおき先生はこの手の芸術品を扱った絵が良く合うと思いました。ちなみに最初は江戸中期の話しかと思って買ったんですが幕末の話しでした。なので有名なあの人もヒョッコリと…(笑)彼の有名な刀を上手く絡めた展開はこの先を楽しく創造させてワクワクしました。今の所は急な展開がある様な内容では無いですが、このままこのゆったりしたクオリティを保って長く続けて行って貰いたいです。


島根の弁護士 1 (ヤングジャンプコミックス)
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レビュー総数 9 件
レビュー評価 4.0.0

島根の弁護士 1 (ヤングジャンプコミックス)

2007-09-09 ▼ 水穂先生、萌え〜。 5.0

ということなんでしょうね。 内容は堅調ですが、 こんな綺麗な弁護士さん、 まずいないよなあ。

2007-08-05 ▼ 買ってはいけない漫画 1.0
2007-07-27 ▼ 弁護士の話というより可愛い姉ちゃん頑張るという話 3.0
2006-01-02 ▼ 島根を舞台にした若い女性弁護士の活躍 4.0
2005-07-20 ▼ 人の心ってどんなだろう? 5.0

残りの3件のレビューはamazonサイトでご確認ください
島根の弁護士 9 (ヤングジャンプコミックス)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0

島根の弁護士 9 (ヤングジャンプコミックス)

2007-06-29 ▼ 水穂の懸命さ情熱が弁護を支えてるね 5.0

 (収録内容)  狛犬  談合  セクシャルハラスメント  子供  恋占い  壁  検死  地方の新米女性弁護士の仕事内容を綴った作品です。家裁の人という作品がありましたが、ちょっとそれに似た雰囲気があります。ただ主人公の女性は美人で明るいですけど。 色々な相談や弁護依頼を引き受け、法律だけでは割り切れない人間の情が絡みあい、それを主人公が解きほぐしていくようなそんな印象が見受けられます。 今巻で好きなストーリーですが、談合というお話です。談合があると推測して談合を申告して減免制度を利用してもらうように建設会社の元社長の先代を説得します。 本来ならば、2代目を説得して申告するように説得するのが定石のようですが、主人公の水穂は先代を説得して申告するように言います。その見据える情熱と説得するいきさつのストーリー展開はうますぎるとは思いますが、この作品に一貫して通して綴られる人間の感情の揺れ動きの描写が好きです。 次巻楽しみにしています。


島根の弁護士 (vol.6) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 4.0.0

島根の弁護士 (vol.6) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

2006-12-14 ▼ 説教癖が出てきた水穂 4.0

『秋田弁護士の出張』 『ナニワ金融道』かと見間違うような汚い話。 おまけにファンタジー化してます。 秋田弁護士が出張中に風俗店に行こうとしたら水穂のそっくりさんに出くわす。 本シリーズの売りであるリアリズム・清潔感を著しく損ねているので、読み飛ばし推奨。 水穂の出番は少なく、本作は秋田弁護士が主役なので、 完全な「異色作」のつもりなんでしょうね。 『誰が彼を殺したのか』 過労死した社員の妻が会社を訴える。 水穂(原告側)と後輩弁護士(被告側)が激突。 ここまではよくある話だが、 原告側が引いて終わるところが新しい。 『斜め前』 披露宴当日に花嫁が失踪、ご祝儀の返還を求める親戚 「ご祝儀」の法的解釈が興味深い。 書面に寄らない贈与(民法549条)か贈与契約(民法550条)かにあたり、 披露宴に出席した時点で契約成立。 花嫁無しの披露宴も「披露宴」と言えるのだろうか? 結婚、離婚、夫婦に全く焦点が当たってないのが新しい。 逃げた花嫁は殆どしゃべりもしない。 『正しいこと』 正当防衛、緊急避難、現行犯逮捕の要件について学べる。 <山崎水穂の胸について> 5巻では子供に「Dはあるかな」と言われ、 本巻でも同僚に「Dはキープしないと」と言われている。 どうやら水穂の胸がDカップということにされているようです。 今日び、Dぐらいじゃ全然インパクトが無いです。 あれはどう見てもF以上の胸。 漫画家と原作者との連携が悪いのでしょうか?


島根の弁護士 3 (ヤングジャンプコミックス)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.5.0

島根の弁護士 3 (ヤングジャンプコミックス)

2006-12-11 ▼ テンカウント終了! 4.0

『名前』 細木K子もどきの占い師を<軽く>あしらう痛快なお話。 いかさまに「いかさまだ!」と浴びせるのではなく、 いかさまを前提にした大人の対応をする水穂。 『鐘の音』 プロボクサーの夢が断たれた男をリングに立たせ、 ゴングを叩いて「新しい世界への試合開始のゴングです!!」と叫ぶ場面は 本シリーズ最高の感涙場面でしょう。 『島根の弁護士』 表題が気になりますが、特別な話では無いです。 第22話の扉、P.130の首を傾けた水穂の胸アピールポーズは本巻のthe most萌え絵 です。 本巻で気になった台詞 「いえいえ、もう歳です。26歳ですから」

2005-09-17 ▼ 母に心に規則に 5.0

島根の弁護士 (vol.7) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 4.0.0

島根の弁護士 (vol.7) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

2006-12-11 ▼ ロマンス無しが「買い」 4.0

『弁護士バッジ』 母の弁護士バッジに水穂がえらく驚く場面が有りますが、 氏名がわかっているならすぐ調べられる事(日弁連のサイトで検索一発) しばしば裁判に傍聴に訪れ、法律知識にも精通しているんですから、 「同業者か?」との疑いは持って当然。 この辺リアリティが有りません。 『給食』 扉のへそ出しTシャツめくりは萌え絵以外の何ものでもないでしょう。 水穂のウエストが驚異的。96-42-91みたいなスタイル。 『里山』 イメージがつかみにくいとされている物権:「入会権」の謎が解けます。 <本巻を総括して> 「正義感に溢れる元気者」 漫画の主人公としてはありふれたキャラではありますが、 連載開始3年目になっても平凡ながらもそのキャラを崩さないできているのは見事です。 特に、主人公が恋に落ちないのが新鮮。 日本のシリアスものの長期連載漫画で、 ロマンス色が全く無いのは珍しいです。 特に若い女性が主人公の漫画となると異例中の異例と言えるのではないでしょうか。


島根の弁護士 2 (ヤングジャンプコミックス)
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 4.5.0

島根の弁護士 2 (ヤングジャンプコミックス)

2006-12-07 ▼ 結局、萌えマンガか? 3.0

正義感に燃える(not 萌える)元気者の主人公が事件に挑み、 浮かび上がる真相は決まってあたたかなヒューマニズム 漫画では大昔に確立されたパターンを踏襲しており、 誰が読んでもつまらなくはない作りになっています。 無意味にお色気(死語?)ショットが入るので、 レディコミかと勘違いしてしまいそうになりますが、 内容は極めて堅いのです。

2005-07-20 ▼ 知らされる真実 5.0
2005-06-18 ▼ それこそ紛れもなく「真の感動」という本物の衝動。 5.0

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