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GA -芸術科アートデザインクラス- (3) (まんがタイムKRコミックス)
2010-02-14 ▼ 絶妙コントの連続です
三冊まとめて買いました。ですので、三巻分まとめての印象を書きます。
アニメを見てから原作本に手を出したのですが、四コマ漫画ですが、一こま一こまが移り変わる流れと、そこに描かれるキャラクター同士の絶妙な間合いに、とても面白さを感じました。
原作本を読んでみると、アニメの方はかなり忠実に再現されていることがわかりました。ですが順番としてはアニメを見てから原作本を読んだ方が、私としては楽しめました。
この作者さんは、キャラクターの瞳をとても大切にしていると思います。瞳の違い(普通のもの、白塗り、黒塗り、丸、縦長など)をうまく使い分け、心情を表現しているように感じました。この目の使い分けが、良いアクセントになっていると思います。
物語は主演キャラ五人の高校での話が多いのですが、サイドストーリーとして美術部ネタ(時々話がからむ)があるのも見所です。主役キャラたちに頼りすぎず、一辺倒にならないので、読者をあきさせません。
これは女の子むけの雑誌に掲載されているのですが、男性でも、大人でも普通に楽しめます。嫌味もありませんので、興味を持たれた方はぜひ呼んでみて欲しいと思います。
2009-11-23 ▼ メインは
きさらぎなんじゃないかなぁと思った。作品を通じてメイン五人できさらぎだけが、成長や努力を描かれている気がする。
2009-09-26 ▼ アニメが・・・
待ちに待った第3巻!
…と思いきや、読んでビックリと言うかガッカリと言うか、
3巻の内容をアニメですでに放映済みor放映予定。
全てでは無いですが、かなり多くのネタを知ってしまっていた為、
少しやるせない感じになりました。
ですので、☆-1。
アニメを視聴された方は気を付けてください。
2009-09-25 ▼ 何人の方が見ているのでしょうか
本編の面白さも素晴らしいのですが
カバーを外した書籍の表紙・裏表紙も遊び心があって素敵です。
1〜3巻全てに各巻にあった内容のイラストは必見です。
本編共々楽しめると思います。
余談ですが「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話」も同様です。
皆さんはカバーをめくってみましたか?
2009-09-24 ▼ 非常に素敵です♪
相変わらずきゆづきさとこワールドが広がっていました!
美術的な知識がちょっとした豆知識のように含まれていて。
だからといって、美術の知識がなければ読めないわけでもない。
そこには学生の日常であって、青春がある。
そんな「いつものGA」でしたね。
やわらかいタイプの作品が好きな方は絶対好きになれると思いますよ。
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秋田禎信BOX
2010-02-08 ▼ この殺伐なる世界の幸福感!(若干ネタバレ)
発売広告を見て、懐の寒さも省みず、速攻予約した手合いですが…
これほど驚き喜び、手にして嬉しかったファン向け商品もそうはありません。
チャイルドマン教室は永遠に不滅でした。
イムァシアの姉さん方もハンターの皆さんもお元気そうで何より。
そして、短編世界の馬鹿馬鹿しさにはもう手がつけられません(褒め言葉)。
実際読んでみると、もう笑ったり唸ったり膝を打ったり感動したりでオオゴトに。
リアルタイムで追っていた頃と同じく、数日は思い出し笑いが続いてしまいました。
別段キャッキャウフフなお話でもない(むしろ相変わらずの血と泥の臭い)のに、読中読後にはなにやら幸せいっぱいになってしまいます。
あえて難点を挙げるならば…
他の方もおっしゃるとおり、やはりイラストがもう少し欲しかった
(特にオーフェン組。エッジ他、新キャラたちのデザインが見たいです)ということと、
愛読者であれば更なる続きが読みたくなってしまうこと、ですかね。
どちらもゼイタクな注文ですが…
ミズーさんちの娘さんってナニ!?
願わくば次は、『シャンク!』(書き下ろし)と設定資料集を加えた第二弾を是非(爆)
2009-12-30 ▼ 1万でも2万でも出すから続編書いてくれっっ!
すごく面白かった。挿絵がないのが残念だったけど。20年間の出来事と神人種族との決着も書いてくれないかなぁ。
2009-12-25 ▼ たまらんっ!!
なんかもう身悶えし放題! サイトの内容は先んじて読んでいたものの、そのときには「なんだ、続編はここまでか」とか惜しむ気持ちが満載でした。ところがどうだろう、この充実ぶりは!? こんなにも“その後”を書いてくれるなんて思ってなかったので、すさまじく嬉しいサプライズなのでした。くーわーえーてー、ミズーが可愛すぎる?! こっちは、もーちょい欲しかったなぁ。いつかどこかでエンハウの続編もがっつりやってくれることを祈りますよ、わたしは!!
2009-12-24 ▼ 書き下ろしが多く読み応えがある
完結した作品の事後談や単行本化されていない作品などを収録したもの。書下ろしが半分以上あるのではないだろうか。なので、内容を列挙しておく。
【第一巻】魔術師オーフェンはぐれ旅
●キエサルヒマの終端:
作者のウェブサイトでキャラ名を隠して公開されていた作品の、キャラ名を復元したもの。本編完結直後のお話で、新天地を目指して旅立とうとするオーフェンと、彼を追いかけようとするクリーオウの姿を描いた作品。
●約束の地で:
本編完結の二十年後くらいのお話。レティシャの子供たちが魔王と呼ばれるようになったオーフェンの元を訪ねて秘密を探ろうとするお話。オーフェンの娘たちやプールトーなどが登場する。
●魔王の娘の師匠:
同じく本編完結の二十年後くらいのお話。オーフェンの娘ラッツベインの師匠であるマジクについて補足する短編。
一本目はクリーオウが再び進みだすまでのお話という側面が強いけれど、二本目からは本編中では明らかにされることの無かった設定などを開示するという側面が強いかも。ギャグっぽく登場していたケシオン・ヴァンパイアやマジクの母親なども、物語の背景に深く関わっていたことが分かる。
【第二巻】エンジェル・ハウリング
●from the aspect of MIZU サーヴィル・キングス(眠る王権)
帝都消滅半年後くらいの出来事。アスカラナンに向かおうとするミズーとジュディアが森の中で出会った、帝国に滅ぼされた王国の王女とその従者に関する物語。
●from the aspect of FURIU ガールズ・ハンティング(託す幕間)
前述と同じ頃、おそらく近くの場所。野生化した有形精霊を捕獲しようとするフリウとマリオたちの物語。
●スィリーズ・アワーズ(どうでもいい時間)
ドラマガ増刊収録。フリウと出会う十年くらい前のスィリーに関する短編。
第一巻よりも、突然の別れや無力感に伴う、登場人物たちの心理的な変化を描いた作品という側面が強いように思う。
【第三巻】未収録短編集
●魔術師オーフェンまわり道@悪逆の森
角川mini文庫収録。オーフェン、クリーオウ、マジクたちのドタバタ劇。
●魔術師オーフェンまわり道Aゼロの交点
角川mini文庫収録。前述の三人に加えて、地人兄弟が登場するドタバタ劇。
●魔術師オーフェン往時編 怪人、再び
チャイルドマン教室の七人が全員登場する作品。今までで一番コミクロンのセリフが多い短編ではなかろうか。マリア・フウォンを完膚なきまでに叩きのめしたあの怪人が再登場して牙の塔を蹂躙するドタバタなのだが、結構物語の深いところにまで関わっていることが仄めかされる。
他のところにチャイルドマンの昔の名前って出てきたっけ?
●リングのカタマリ
ザ・スニーカー収録。プロレス好きなのかな?
●パノのもっとみに冒険(1)〜(4)
(4)以外はドラマガ増刊収録。魔女の見習いであるパノという少女が登場する、童話チックなお話。
全体的に、書下ろしがいっぱいあってファンなら読みたいと思うだろうけれど、やはり値段が高い。色々と事情があり仕方のないことは分からなくも無いけれど、せめて分冊で出版してもらった方が、読者は嬉しかったんじゃないかな?
内容的には大部分が面白いだけに、そこが残念。
2009-12-23 ▼ おもしろい+なつかしい=大満足
思い返せば高校生の時、友達に勧められて読んでからすっかりハマってしまったこのシリーズ。完結してからも時々は読み返してしまうくらい愛着のある物になっていましたが、このBOXが出ると聞いて速攻で予約し、早速読んでみて……やっぱり良いなと思いました。世界観と言うか雰囲気と言うか、全く変わっていなくてなつかしさがこみあげてきました。オーフェンは相変わらずオーフェンでした。さてさて、内容はと言うと、第一巻がオーフェンはぐれ旅の後日談、第二巻がエンジェルハウリングの後日談、そして第三巻は短編集となっています。オーフェンはサイトに掲載されたらしいものが230ページ程、書き下ろしが280ページ程で合計510ページ程の大ボリュームになっています。エンジェルハウリングは330ページ程、短編集も同じ位なので全て合計すると1000ページ以上です。いやぁ秋田先生ありがとうございますと言いたくなるほどのボリュームに大満足です。オーフェンに至っては登場人物がやたら豪華で、良いのか?コイツまで登場させて?と思うキャラまで登場しますのでこのシリーズが好きだった方は本当に楽しめると思います。あと短編集の方にオーフェンの牙の塔時代の書き下ろしもありますのでそちらも注目です。つい興奮して長くなってしまいましたがオーフェンが好きな方は絶対に満足出来る内容になっていますので、迷っている方も買って損は無いと思います。最後に久々に叫びたくなったので、失礼して…………『我は放つ光の白刃!』
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GA -芸術科アートデザインクラス- TVアニメビジュアルガイドブック (まんがタイムKRコミックス)
2009-12-28 ▼ ただのアニメ読本ではありません。
値段は張りますね。ただ、これぐらいはちょっと好きな物なら
出すに惜しくないという感覚としまして、私は満足できました。
TVアニメのストーリー&キャラクター紹介が主体ですが、
各話での小道具に関する裏話とかも散りばめられ、制作に当たっての
きゆづきさんとの遣り取りの様子とかも有り、読み応え十分に感じられます。
コンテチェックでのきゆづきさんのレスポンスの一部も紹介されており、
段々レスポンスからズレてくと言うか、コメントやマンガの裏設定的な
話にまで及んでいるのは、正直それだけでも面白いw
一回り大判をフルに使い切ってキャラクター紹介バーン!の後に
やはり見開きで声優さんのインタビューとか、ページ使いも贅沢な印象。
上級生美術部員はさすがに見開き使いでは無いけれど、各声優さんの
コメントもありで楽しいです。
スタッフさんのインタビューも充実しており、さらには原作きゆづきさんの
インタビュー&描きおろしマンガまで。このガイドブックに収録される為に
描きおろされたマンガはインタビューと合わせて必見です!吹きますw
基本的にはTVアニメ主体なわけで、きゆづきさんやマンガの方に
スポット当てた部分は少ないですが、元々このアニメ、かなりマンガの
イメージを大切に扱っていると思える物でしたので、不満は残りませんでした。
キャラ紹介のページではアニメでの絵と同じポーズできゆづきさんの絵も
載っていたりして、見比べてみると、やっぱりちょっと違ったりして
面白かったりと遊び心も感じられます。
実はDVD買って観ているだけなので、ストーリー紹介がネタバレに
なってしまう私でしたが、それでもむしろ先が楽しみになる作りで満足です。
早く次巻出ないかな〜。
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GA -芸術科アートデザインクラス- (1) (まんがタイムKRコミックス)
2009-11-08 ▼ 所狭しと動き回るかわいい娘達
最近人気の萌え4コマ漫画ですが、何より特徴的なのは色使い!
間にカラーページを挟んであるので飽きることなく読むことが出来ました。
アニメ版は当然全編カラーですが漫画版からカットされている部分もありますので
アニメでハマッた方は補完の意味で読んでみてはいかがでしょうか?
2009-11-01 ▼ あるあるネタというより笑点。
他の日常系の4コマのネタとは何か違うなと思ったのは、
ネタの作りが日常や業界のあるあると切り取ったネタというより
日常のふと目に入ったものに対してキャラクターがどう返していくのか
という笑点をみている感じでした。
だからキャラクター各々の発想や切返しのうまさを楽しむマンガだと思います。
あと作者の描く小物やデザインは多彩で目で楽しめると思います。
2009-09-01 ▼ これはすごいな…
ここまで色について詳しく描かれている漫画は初めて見ました。最初は、どうせ普通の4コマだろ?って思っていましたが、いざ読んでみると、3ページぐらいでハマりました!今まで色について共感出来る人は少なかったので、かなり気に入っています!結構美術の道具についても詳しく描かれているので、読んでて勉強にもなります。美術の先生に見せてあげたいぐらいです!
2009-08-08 ▼ 惜しい
絵は綺麗だし滲み出る雰囲気も好みなので、出来れば内容も好きになりたかったのですが……。教則本を読んでいるような気分になりました。「漫画で分かるデザイン」的な。いまいち知識を消化できていない印象で、説明的なところが多く読んでいて疲れました。
2009-08-06 ▼ 絵描きにしかわからないギャグ
まず、キャラクターに関しては五つ星です。 かなりデフォルト化されているのにも関わらず、違和感が全くない。描き方も個性的で、文句なしです。しかし、ストーリーに関しては一つ星を下げざるを得ません。読手が絵描きならば、「あぁ、よくやっちゃうんだよね、コレ……」と共感出来るのですが、読手が一般人の場合共感しにくいかもしれません。自分は、よく絵を描いているのでこの作品の面白さがわかるのですが、弟に見せた所、「ねぇ、クロッキー帳ってなに?」「コラージュってなに?」と質問責めにあいました。なので、読手に左右される作品だと思います。
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棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (1) (まんがタイムKRコミックス)
2009-10-25 ▼ とにかく完成度がはんぱない
内容については皆さん触れてますので、主にマンガ技術と言う観点から述べます。
このご時世、4コマはピンからキリまで乱発されていますが、
「棺担ぎのクロ」ほど洗練された作品は珍重せずにはいられません。
まず画力。適度に描き込まれた特徴を抑えたキャラ造形。
カメラアングルも自由自在で、世界感を違和感なく捕らえることができます。
次に構成力。今作は1話の中で4コマを連作にする「ストーリー4コマ」ですが、
幾話にも続く各回の間でも伏線が上手く機能し、4コマでない通常の漫画に近い
魅力も兼ね備えています。しかもテンポも絶妙。長くもなく、短くもなく。
そして4コマとしての魅力。オチをつけたり外したり、緩急がハッキリしています。
3コマ目が重要、4コマ目で余韻。4コマはもはや「定型詩」になっていますね。
話自体が地味という弱点はあるものの、ファンタジーとして完成された世界観が
読み手に吸引力を与えています。結果、高い再読性と満足度を感じられました。
あずまんがから続く4コマルネサンスの中でも、教科書的に位置づけていい作品だと思います。
4コマ好きな人には必読でしょう。もちろんそうでない人にもオススメです。
余談ですが、本書には英語版も出ています。雰囲気出まくりでこちらもオススメですよ。
2009-08-04 ▼ 雰囲気はいいですね。
『棺担ぎのクロ。‾懐中旅話‾ (1) 』です。
四コマ漫画なのですが。
長所は、四コマ漫画としては非常にレベルが高い絵であること。色彩もきれいですし、絵によって童話タッチでありながらどこかほの暗い作品雰囲気を充分に演出しています。この作者さんの別作品『GA -芸術科アートデザインクラス』同様に絵がやたらと濃いのですが、それによってキャラの区別がつかないとか場面に何が描かれているのか分からないなどの問題はありませんので、そこはあくまでも読者の好みの問題ということでいいでしょう。
ストーリー内容も、なぜクロが棺を担いで旅をしているのか、という謎を中心として、優しさの中にも重いテーマ性もあります。
じいさんが○○シーンなどは、四コマという特徴ながらよく表現したと思います。
ただ、やはり全体として重めで、ストーリー性の強い作品なので、どうしてこれを四コマ漫画としたのかが疑問です。
普通のストーリー漫画として読みたかったというのが個人的感想です。四コマでさえかなり評価が高いのですから、普通のストーリー漫画だったらもっと良かったように感じました。申し訳ないのですが私はあまり受け付けませんでした。
2009-04-03 ▼ 黒い4コマ漫画
旅人クロと蝙蝠センと二人の不思議な子供が旅する先で起こる出来事を描いた、童話風4コマ漫画です。作風は暗く主人公である旅人のイメージカラーは黒で(名前からして黒ですが)さらにコマの枠も黒く「黒い4コマ漫画」というべき作品です。後きゆづき先生の絵柄は西洋風ファンタジーによく合います。
2007-08-31 ▼ これマジいい!
「GA-芸術科アートデザインクラス」(略でGA)と一緒に日本旅行のとき購入した奴。GAを一気に読み切った俺は早速これを読んで、目から変な汗が。・゚・(ノД`)・゚・。
なんか「キノの旅」の雰囲気と似てる気がしたんだけど、まぁ同じく「旅立つ」なんだからさ。でもきゆづき先生のタッチは特別で、まったく違った物に見える。
絵本のタッチで漫画を書いたら多分こんな感じになるんだろ。ギャグも面白いし感じがいい。物語、コマ割りや色んな表現が抜群だと思う。
色んな人物に出会えて、そして主役「クロ」の旅、目的いったいなんだろうか、お連れらとクロと出会った人たちはどうなろうか……とりあえず第2冊を読み始めようか。
2007-04-29 ▼ ストーリー性のある変わった4コマ
絵は間違いなく満点ですね
どうやって出しているんだろう、な色がとても綺麗に出ています
ストーリーはキノの旅のような感じでしょうか
色んな街に足を向け、優しい人達と出会う、そんな感じのものです
そんな優しさの中にも「死」などちょっと黒い部分が表れてきますね
作者自身の体が弱い為かそういった暗い部分が浮かんできますね
ギャグはそこまで笑えなかったのですがほのぼのする分には丁度良かったです
4コマ構成にする必要あるのかなぁ?と思いますが読んでいくうちにこっちの方が読みやすい、と思ってくるでしょう
クロやニジュク、サンジュの伏線は非常に気になります
一行が旅の目的を完遂出来るのだろうか?とちょっと心配しますが、どうかグッドENDで終わって欲しい
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GA-芸術科アートデザインクラス (2) (まんがタイムKRコミックス)
2009-06-27 ▼ 別視点の導入
2巻からは、美術部のエピソードが入ってきます。こちらサイドはメイン4人とある程度繋がりはあるものの、基本的には無関係に進行します。でもこちらも、確実に「GA」の世界をまた織り成すもの。その感覚は巻末まで読み、余韻を感じることで実感出来るかと。
美術というもの、それへの別角度からのアプローチ。将来を見据えて取り組む者達と、また1歩引いて「部活」として向き合う者との混在する空間。部長の何気にキッツイ美術部での過去もあり、読んでいて色々とここら辺りはあれこれ考えさせられましたね。
また2巻からは、美術教師達の活躍が目立ってきます。この人達が読んでいく中で、「大人からの視点」を感じさせてくれて面白かったです。何気にやさぐれている面が描かれている辺り、リアルでよし身近でよしっと。
美術の話、才能の話、努力をしていく話……。どれも遠いようで近く、関係ないようで実は読んでいる私達にも置き換えられる、そんな話。一生懸命な彼等、彼女等の物語、貴方も読んでみませんか?
2009-04-27 ▼ ドタバタ度、さらにUP!
ほんわか系の美術系4コマがヒットを飛ばす中、ドタバタ感が表に出たギャク4コマ。美術解説にはカラーページがふんだんに使われた豪華な1冊に仕上がっています。そして、登場自分物が増えてさらにドタバタ度UP!美術入門書としても使える異色のコミックとして、お勧めです。
2009-03-27 ▼ 新キャラ登場
話題の美術系4コマの2巻です。この巻で美術部員や教師の新キャラが登場します(個人的にはあーさんとぶちさんのコンビが好きです)。また、如月ちゃんが芸術科に入った理由なども描かれています。
2008-07-20 ▼ 広がる世界
芸術科に通う少女達の日常を描く4コマの第二巻。
第一巻では5人の登場人物たちを中心に物語が展開していましたが、この巻では教師達や他の生徒も含めてキャラの話が広がっています。
一巻に少し登場した如月ちゃんの幼馴染も本格的に物語に関わり、さらに賑やかさが増しています。
似たような種類ではありますが、ひだまりスケッチとはまた違う魅力があり、お勧めできるマンガです。
2008-05-24 ▼ やっぱり最高です
1年以上待ったかいがありました。GA2巻の発売です。
絵は・・・・・・・・・もう何もいうまい。いつも通りのすごい作画です。
キャラとしては美術部の面々や教師の方々が登場して、ようやく役者がそろった、と言う感じでしょうか。
個人的には中部弁を話す美術部長芦原さんが好きです。それにしても、もしかしてきゆづきさんは中部地方出身なのでしょうか?
いつも通りの黒い笑い、たまに出てくる真面目な話、とやはりストーリーのバランスが良いです。
てか、如月の夢の中のノダが明らかに「ユグドラ」のニーチェなんですが・・・・・・・・・ やっぱりそこの所を意識したのでしょうか?
値段が高いのは仕方がないとして、一番の問題は1巻出るのに1年くらいのペースだと言うところです。あと1年・・・・・・・・・待てるだろうか・・・・・・・・・・
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棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (2) (まんがタイムKRコミックス)
2009-04-03 ▼ クロが棺担ぎになったわけ
童話風4コマの2巻です。この巻ではクロが旅に出てから帽子を被るまでのエピソードが描かれています。この作品が好きなら絶対に買うことをオススメします。
2008-05-01 ▼ 何だこの物語は!
哀しくて、切なく、そして読む者を魅了していく・・・ この本に出会えた方は幸運ですね・・・ただ、精神年齢は若干高めですね。あまり理解出来ない方も多いのでは?個人的には、モーの話とその次の話が好きです。
2007-11-02 ▼ ほんわか だけど しっかりしてます
小さな子供に聞かせたい優しい作品ですが、大人も楽しめる作品だと思います。
4コマ漫画という構成から、一話事に読んでも問題ありません。
同時に、物語の本筋と一巻からの複線が複雑に絡み合っているので
何度も読み返したくなる作りになっています。
きゆづき氏の他の作品も、物語は全く違いますが同じ感じがあります。
この作品が気に入ったなら、買って損はないと思います。
2007-10-12 ▼ まるで映画のフィルムのようだ
4コマ漫画だが全体的にはストーリー形式です。キャラクターはかわいい系だけど、単なる萌え漫画とは違いストーリーが濃厚でどこか切なさを感じる作品。この漫画の構成は、どこかフィルム映画のワンシーンを連想させます。
2007-09-27 ▼ ストーリーの完成度と演出に目を見張る
1巻から引き続き、クロとセンとニジュク、サンジュの旅。
クロとセンが旅に出た直後のエピソードによって、なぞは少しずつ明らかに。帽子、眼鏡、棺、黒い染みのそれぞれに込められたメッセージが語られます。しかし黒い魔女については新たななぞも。
童話調でありながらその語りは常にミステリアス。しかもなぞは奥が深く、展開も心地よい。作者のセンスが光ります。
はっきり言って、作者の術中にがっつり嵌っている自分が快感なくらい面白い。
1,2巻あわせてお薦めです。どうぞ。
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棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (3) (まんがタイムKRコミックス)
2009-01-28 ▼ クロや登場人物の優しさが
非常に良いです。一応ダークファンタジーになると思いますが暗くなりすぎていないのも好感が持てます。
(個人的には)映像化されるとしたらGAよりこちらの方だと思っていたのですが…。
延期は残念ですが期待して3/26日を待つと致しましょう。
2009-01-28 ▼ 発売延期です
非常に楽しみにしていた人も多いでしょう。しかし……
3月26日に発売が延期になりました。ご注意ください。
↓こちら参照。
http://www.dokidokivisual.com/comics/
知らない人もいるかと思い老婆心から書かせていただきました。
作者様の体調不良やGAアニメ化で多忙の影響ですかね。。。
評価のほうは期待を込めて5つとさせていただきました。
発売した後、ちゃんとレビューを追記したいと思います。
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