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おれはキャプテン(21) (講談社コミックス)
2010-01-25 ▼ ひさびさ
ひさびさの新刊のような気がするが、数ヵ月ぶり。毎回、続きが出るのが待ち遠しいです。
22巻も楽しみです。
2009-12-20 ▼ 秋季大会
新チームとなった、朋王学園と栄光城学園の対決です。カズマサとマサカズの采配と、主将としての器の違いを見る試合となっています。この巻は、栄光城は夏の大会でどう変わるのか気になるモノに仕上がっています。派手なプレーや演出はありませんが、いかにも「高校野球」という感じの漫画ですので、読んだ事がない方も是非読んで見てください。巻末にある、筆者のおまけ漫画もけっこう面白いですよ。
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おれはキャプテン(19) (講談社コミックス)
2009-09-15 ▼ 東京東西対決
栄光城との対決が始まります。 先発ピッチャーとして出場した日弦。調子は良かったが、流れは栄光城へ…。 ピッチャーを蝦名に代え、果たして試合の流れを朋王学園へ変えることができるのか。 終盤戦での展開が気になる巻に仕上がっています。
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おれはキャプテン(20) (講談社コミックス)
2009-09-15 ▼ 栄光城戦終結
朋王学園が追い上げを見せ、最後の最後で奇跡が起きます!まさかの結末です。久しぶりにロジャーの子煩悩振りが見れて、おもしろい巻でした。
2009-07-17 ▼ 甲子園にいる魔物
9回になって5点差をひっくり返したかに見えた、ガズマサたちだったが…
甲子園には魔物がいた。
というわけで、秋の大会も始まります。
何かが起こる予感。
番外編+おまけ漫画も楽しい。
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おれはキャプテン(10) (講談社コミックス)
2009-09-14 ▼ 秋になりました
この巻で、久しぶりに、癒しキャラ(?)である坊主頭の後輩が登場!秋になり、合宿が行われます。練習風景が主ですが、所々に出る、デレックとユッキーのやり取りが何気におもしろいです。あと、合宿以降、ファーストの野口くんが格好良く見えたのは私だけでしょうか。派手な技や現実離れした試合がない正統派野球漫画なので、野球好きな人は(それ以外の人も)是非読んでみてはどうでしょうか?
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おれはキャプテン(18) (講談社コミックス)
2008-11-24 ▼ 熱闘! 甲子園、三回戦!!
やけくそで臨んだ甲子園のはずが、トントン拍子に勝ち進む、カズマサ率いる朋王学園。ふてくされ王子のはずのカズマサだが、勝負は絶対負けられない。
質の高いトリックプレーで朋王学園に得点をあたえない、伊賀丸高校。
朋王学園も才能を開花させた蛯名の投球術で、スコアボードに0を刻む。
一進一退の攻防。
緊迫した試合の決着!?
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おれはキャプテン(17) (講談社コミックス)
2008-08-03 ▼ 今回も面白かった。
今回も面白かったです。
他の野球まんがと比べて、めのつけどころが違う、感じです。
雑誌の方は読んでいないので、続きの単行本が出るのが毎回楽しみです。
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おれはキャプテン(15) (講談社コミックス)
2007-10-23 ▼ 意外な展開に…
最近ちょっと初期の頃に比べたら面白くないかなという印象があったが、この巻では、展開も意外性を含み、いい意味で今までとは一味違うといった感じ。次の巻が待ち遠しいです。
2007-10-17 ▼ ままならない感
ネタばれになるので、詳しくは書きませんが、上級生と下級生の関係にしてもそうだし、大人の思惑と子供の純粋さもそうだし、「ままならない感」が随所にでてきます。
聡明で悪賢い霧隠も迷いの中にいるようです。
コージィ城蔵は、理屈どおりにいかない人間関係を描かせたら日本一かも。
『ラブ×コメ』でも、そうだったしね。
物語に出てくる理不尽さを納得させられてしまうんですよね。
絵柄かな?
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おれはキャプテン(13) (講談社コミックス)
2007-03-27 ▼ リアルな野球観
作者が元高校球児だったというのもあって、とてもリアリティがある野球漫画だと思います。(少し蝦名がいろんな意味ですごすぎると思うけど・・。)他の野球漫画にはあまりない野球の駆け引き等がありとても面白いです!!でも豪快な野球漫画が好きな人はあまり気に入らないとは思いますね。
2007-02-28 ▼ 悪くはないんだけど…
これまで通りといえばそうだけど、初期の頃の様な技術的な裏付けがない分少し物足りない気がする。このまま甲子園に出てしまったら、何か勢いだけの様な気がして、他の野球マンガとは違った演出を期待している読者にとってはどうかと思う。
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おれはキャプテン(7) (講談社コミックス)
2005-06-20 ▼ ありそうでなかった野球マンガの王道、現る…
週刊少年マガジンで連載されていた「おれはキャプテン」の第7巻。この巻では現在マガジンスペシャルで連載されている高校編の第一話も収録されており、今後の展開が気になる一冊となっている。中学で弱小校を一躍強豪校へと導いたキャプテンカズマサ。高校ではどんな方法で甲子園へ勝ち進んでいくのか楽しみである。
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ぬーやん (ヤングマガジンコミックス)
2005-04-02 ▼ コージイのデビュー作!
「おれはキャプテン」で一世を風靡(?)している伝説のマイナー漫画家(失礼!)、コージイ城倉の記念すべき雑誌連載第一作。10年以上前に存在した「ヤングマガジン」の増刊雑誌、「海賊版」上に10回にわたって連載された大人のプロ野球コメディである。 「ぬーやん」こと沼野仁兵衛は東京ヤンガースのバッティング・ピッチャーだが、ひょんなことから投手としての才能を開花させ、プロ野球界のスターへの道を駆け上がっていく・・・と、あらすじだけ見るとなにやら正当派野球漫画な気配が漂うが、ご愁傷様、コージイ漫画にそのような冗漫な大作はないのだ。一球入魂ならぬ一話入魂で、しかしすべるのはいつもどおり、笑わせる試みの後には「え?何かおもしろい?」とゆー(とほほ)感情を読者は抱く(そんなあなたの漫画が大好きです)。そもそも主人公が類人猿みたいな醜男なのだから。 と、こう書いてくるとけなしているように思われるだろうが、中にはいますよね、そーゆー漫画こそ俺にはつぼなんだ!とゆー漫画通もしくはアウトローな方々。朗報です。この本のおもしろさは漫画をいやとゆーほど読んできてどれもこれも似たようなおきまりのプロットに沿った冗長なくそ(失礼)ばかりだ!とお怒りの諸君にはぴったりの代物であります。 コージイの絵柄は作品ごとに進化変化を成し遂げて結構変わる(最長作品「砂漠の野球部」の1巻と11巻を読み比べるべし)が、個人的には初期の未成熟な中にも何でもやったれ!とゆー大胆さみたいなものを感じる集中線やら書き込みやらで男くさい絵柄により魅力を感じてしまう。 コアな話をすれば、この「ぬーやん」は後の高校野球部の監督の苦悩と奮闘を描いた名作「かんとく」のメインの一人である「ぬーやん」のプロ入り後の活躍を描いたものだ。それにしてもコージイの野球漫画からはやはり人一倍つよい野球への愛を感じる・・・それが筆者と共通するところであり、筆者が彼に魅了されてしまう大きな理由だろう。 何はともあれ全国全世界のコージイ・ファンよ!!!今となってはもうこの本を手に入れるすべは限られているが、草の根を分けてでも探せ!家宝にしろ!!!
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