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機動戦士ガンダムさん さいしょの巻 (カドカワコミックスAエース)
2010-03-18 ▼ 笑いあり涙あり
『大魔法峠』などのイメージが強い作者さんなので、破天荒でゴリ押しな作品かと思ってましたが…。
これはまたイイ意味で期待を裏切られましたね!傑作だと思います!
4コマコーナー、連続話コーナーなどで区切られてるのも、読みやすくて好感触。
何より関心したのが、「よく見てるなぁ〜」と感じられるところや、メカ描写が抜群にうまいこと。
「何でこんな場面をネタに!?」みたいな部分に、作者の『愛』を感じました。
私は『隊長のザクさん』『宇宙島のガルマくん』がお気に入りです。
初見はあまりにアレなので「ナニコレ!?」でしたが、今ではとても素敵な人間(?)ドラマだと思ってます。
初代ガンダム映画三部作を見たあとにでも、ぜひご一読を。
2008-06-10 ▼ ララァ最高!
表紙で笑ってしまいました。
内容は凄い笑えます。
大和田ワールドですね。
ララァが、なんか凄くかわいく見える。
続編も期待しますよ〜
シャア壊れすぎ(笑)
2008-01-22 ▼ 巻末の池田さんの意見に同意見
機動戦士ガンダムのパロディマンガ
私は2巻から読みましたが,2巻の方が安定していて面白いです.
これは,最初だけあって,実験的な雰囲気があってそれはそれ面白いです.
シャアのそれまでのイメージとこの本の中のイメージのギャップが
痛快です.
個人的には,現在のアニメだとララァがボン・キュ・ボンという
のが今のアニメキャラとの違いが感じられて楽しめました.
2007-12-28 ▼ なんとも嬉しい♪
初代ネタというのがなつかしくも嬉しかったです。
昔の同人やアニパロを思いだし、感激のあまり立ち読みを続けられませんでした。
こういう本がさりげなく本屋に並ぶというのは、実に良いことだと思いました。
一家に一冊あってもよい本ではないでしょうか☆
2007-06-30 ▼ アニパロの原点がここに!
これは、80年代に
マニアの間で流行った“アニパロ”の復古だ。
OUT、アニメック、ふぁんろーど……
この本の題材の「ファースト・ガンダム」世代には
懐かしい雑誌で展開されていた
“アニパロ”そのもの。
20年たって、なんと正規版権雑誌で
これが発表されるのだから、
いい時代になったものである。
ここまで毒のある“アニパロ”は、
マイナー誌かコミケなど
漫画即売会でしか手に入らなかったのに。
今は昔、ピリリとエスプリの効いた
マイナー誌はほぼ全滅し、
漫画即売会では18禁ものが幅をきかせる時代……
パロディを一番嫌っていたハズの
版権を扱う大手出版社でしか読めないのだから、
時代の皮肉を感じざるを得ない。
内容は、80年代の“アニパロ”黄金期を知っている
30〜40代マニアにはちょっと物足らないかもしれない。
しかし、21世紀の若いアニメファンに
“アニパロ”の醍醐味を教えてくれて、
ロートルアニメマニアをもニヤリとさせる逸品。
ぜひぜひ、ガンダムを愛する全ての人に読んで欲しい!
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機動戦士ガンダムさん いつつめの巻 (角川コミックス・エース 40-23)
2010-03-17 ▼ いや、面白かったですよ
ネガティブなレビューばっかだけど全巻持ってるのでとりあえず買いました。
前巻でガルマくんが終わったし、その前に隊長のザクさんも終了、4コマもネタ切れっぽい…と確かに悪印象しかなさそうですけど、セイラの女医編、ガルマくんのお笑い編、とガンダム創世の章は面白かったです。
2009-12-11 ▼ もうネタ切れかな?
内容が全くありません。ギャグもいまいち。シリアスもいまいち。惰性でしか買えませんね。
2009-11-02 ▼ 下ネタ系が少なくなり,製作者を題材としたものが登場
機動戦士ガンダムを基にしたマンガ
どんどんパワーダウンする5巻は,ヒヨコも出てこなくて,
ララァさんも出てこなくて,しかも,下ネタ系もすくない巻になっています.
前巻同様の,主役の巻,脇役の巻,MSの巻とあるのですが唯一笑えるのは
脇役のセイラさんぐらいでしょうか.
また,前巻で面白かったガルマくんは,お笑い系に走っており
大幅パワーダウンを感じます.
唯一の新しい企画の,作者や声優を題材にしたものが
取材を基にしていると思われ,目新しいところです.
惰性で買ったものの,さすがにパワーダウンは否めず
この巻独立で読めるような内容は少ないです.
すでに,これまで全部を集めてしまった私のような
人向けにはよいのではと思います.
2009-10-28 ▼ ムダヅモなきガンダム
ムダヅモなき改革で有名な大和田秀樹先生の作品です。
今回はガンダム4コマと、ガルマ&シャアが士官学校時代にお笑いコンビを結成するという漫画と、ガンダム創世と名づけたアニメの制作秘話の主に3パートで構成されています。
が、4コマは他の方が書かれているとおりトニーたけざきの二番煎じですし、お笑いの話はグダグダで全く面白くありません。ガンダム創世は、富野監督や安彦良和さん、声優の古谷徹さんや池田秀一さんが登場しており、最近の池田さんの著書に書かれたエピソードなどを漫画にしており、かなりの誇張もありますがまあ読める感じです。
大和田先生はムダヅモのように実在の人物を漫画にした方が才能を発揮できる気がします。
2009-10-25 ▼ すこしもの足りませんが次に期待
4コマは「トニーたけざきのガンダム漫画」とネタがかぶっているのが残念(OSネタ)。作者も読んでないはずないんですけどね。気づかずに描いてしまったか。
「宇宙島のガルマくん」終了後、どう展開させるのかと思いきや、士官学校時代に舞台を移しています。シャア&ガルマのお笑いコンビというエピソードは、地球でのガルマへと話を展開させるためのステップなのでしょうが、いまひとつです。
ガンダム創世の章には意表をつかれました。それなりに取材して描かれているようで、興味深く読めます。これは以降の展開が楽しみです。
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機動戦士ガンダムさん 公式ファンブック (角川コミックス・エース 40-24)
2010-03-05 ▼ もはやこれまで
最初の巻から明らかにパワーダウンしている「ガンダムさん」の、もはや手に負えないくらい見所のないガイドブックです。各キャラの紹介も、過去の巻からのコマ引用、そのコマに関する簡単な説明、中途半端な本文、さらに「認めたくないバカさゆえの過ち」などのコピーが加わり、ごっちゃになってて非常に見づらいです。描き下ろしのマンガも、巻末に十数ページ程度(しかも彗星ヒヨコのみ)あるだけ、声優陣によるトークも、いつか聞いたような内容ばかりで目新しさはありませんでした。ネタ元が完結しているアニメなのだから、そういつまでも新鮮なギャグやパロディはやれまい、と思っていましたが、まさかここまで苦しくなっても引っ張るとは・・・。これだったらいっその事、Zや逆シャアにネタを移行した方がいいんじゃないでしょうか。ファーストとそれ以降ではファン層が違うと言われますが、かっこいいキャラをいじったギャグマンガである事は前提にしてるわけですし、そういうシャアやアムロが見たい!という方は、結局面白ければ買うはずですから。
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ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)
2010-01-05 ▼ 面白い
普通に読んでて面白かった。個人的にはスナイパー麻生がカッコいい。
2009-11-25 ▼ ギャグとシリアスは紙一重、大和田節の真髄
近代麻雀オリジナル誌上に読み切り掲載された当初から話題となった麻雀ギャグ漫画の待望の単行本。
実在の政治家諸氏をモチーフとした闘牌自体が素直に楽しいが、なんといっても本作の特長は「必殺技」の熱さであろう。
大和田氏の腕にかかれば、見慣れた(?)麻雀の役が比類なき必殺の技に見えるのだから畏るべしである。
とはいえ、これはただのギャグ漫画には終わらない。国益を懸けて闘牌に挑む政治家諸氏の姿は、
政治不信が蔓延しがちな昨今において、奇妙な形で政治家のあるべき姿を我々に思いださせてくれる。
ギャグとシリアスが混然一体となった作風は、このような特異な風刺を可能としているのであろう。
2009-09-22 ▼ 権力闘争の裏を熱く描く
好き嫌いがはっきり分かれそうな非常に濃い政治漫画.マスコミも学者連中も怖くて語ることのできない権力の裏の裏を描いている.しかも主要登場人物は全て実在の権力者たちである.もちろん実名.
まあ,決して事実として報道されることのない内容なので,著者の空想がふんだんに入っていることは間違いない.それでも安倍首相の突然の退陣の本当の理由には妙に納得できた.
2009-09-12 ▼ 似顔絵、結構似てます(ゆらーっとした仕草等も)
ジョージ・ブッシュ、ラムズフェルド、ライスとタイゾーが卓を囲みますが素人と思っていた、ブッシュがメチャ強い。
先制攻撃リーチに「ブッシュドクトリン」とフリガナが付いているのに笑っていいのか(やはり笑)
レートは千点につきF−1イーグル1機だそうです。(相当なレートです!)
後半はパパ・ブッシュ、金日成、麻生タロー、プーチン大統領等が続々出演。
息の詰まるようなまじめな麻雀漫画も好きですが。このようなトンデモ麻雀漫画も大好きです。
2巻も面白いので興味をもたれた方は、一気買いという手作りもあるのでは?
2009-09-07 ▼ 単なるバカ漫画と切り捨てるか?
麻雀漫画には二種類あると個人的に考えています。
一つは理論的に、いわば”普通”の麻雀の駆け引きを描いた作品。
もう一つは超人たちによる超人的な展開がてんこ盛りの作品。
間違いなくこれは後者。
小泉ジュンイチローを筆頭に各国のお偉いさん方が麻雀で政界を動かしていく。
一見ふざけた話なんですけど・・・・・これが面白い!
一筋縄ではいかないキャラクターたちに喝采です。
麻雀を全く知らない方でも楽しめると思います。
国を守るために命をかける。
こんな総理がいる国に住んでみたいものです。
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ムダヅモ無き改革(3) (近代麻雀コミックス)
2009-12-31 ▼ 何かコワイけど、ますますこの漫画に対する海外の反応が知りたくなった
(中国人オタク達によるこの漫画の感想を翻訳して紹介してるブログは読んだ事ありますけどね・・・)今回はまた麻雀勝負とは思えない死闘が繰り広げられてますね。この3巻目は電撃ショック(?)はともかく、流血度が高く、卓を囲んだ戦場と化してます。ブッシュ親子の過去の回想なんて、本物の人が見たら訴えそうなストーリーですが、パパ・ブッシュが自分の命とひきかえにJr.を覚醒させる辺りは感動巨編ですな。アニメでの吹き替えは、パパ・ブッシュ:玄田哲章ブッシュJr.:飛田展男・・・に、決まったんでしたっけ?ちょっとこれは楽しみな(実際のパパ・ブッシュはこんなマッチョ系じゃ無いけど、マッチョ系吹き替えといえば玄田さんですからね〜)てか、出て来るキャラが敵味方問わず黄金聖闘士クラスの超人ばかりで、我が国代表の小泉ジュンイチローの存在が、この時点で霞んでしまってますがな・・・(目立っているのはヘタレ要員のタイゾーだけか)所々、ガンダムやエヴァ、ドラゴンボールのパロディーネタがちりばめられているのもお約束ですね。特別収録の「マンガで斬る麻生劇場!!」は笑えますが、本音として真面目な話、麻生さんカムバック!の気分ですね。ムダヅモDVDも買いますよ!
2009-12-29 ▼ 地球を賭けた麻雀大会、ついにあの人が・・・・・
地球の存亡を賭けた麻雀大会。今回はチーム戦の第3、4戦。ジャンプの王道漫画化しています。
第3戦の「誰にも認められず、類人猿大統領のレッテルを貼られた男」ジョージ・ブッシュの
父を乗り越える話のハチャメチャぶりは想像のはるか圏外。
第4戦では、地球連合軍側のローマ教皇ベネディクト16世に対して、ついにあの男「アドルフ」登場。
ギャグのテーマがナチス、カトリック、アメリカ大統領等であり、北半球のほとんど国で発禁が予想される。
・・・ていうかそもそも訳されんだろうが。
日本の「表現の自由」は行き着くところまでいってしまったようだ。
2009-12-28 ▼ 中だるみじゃないが
中だるみじゃないが、1巻、2巻と比べると少し落ちます。
1、2巻が濃すぎただけで、普通に面白いんだけどね。
「パパ・ブッシュ=イェール魂一子相伝」も決して悪くはないし、
副将戦でまさかの相当閣下vs教皇猊下!?ってのもいいんですけど、
やはりジュンイチローの出番が無い分テンションがあがりきれないなあ
今までになかった相当閣下の描写は賛否両論あるのかもしれないが、
「20世紀最大の魔神」byティモシエンコたん だけに、適切な描写だと思った。
しかし、DVDの発売日が2.26ってのは狙いすぎ
2009-12-26 ▼ ムダヅモ、死闘の領域へ。
アニメ化(今もって信じがたいが)も決定した、時事(?)系麻雀格闘漫画の第三巻。
本巻では、作中最長の闘牌となった、地球連合対第四帝国戦の中堅戦が収録されている。
地球連合側のブッシュ親子という名キャラクターに対し、第四帝国もスコルツェニー&ルーデルという、麻雀漫画史上有数の強豪。
白熱する闘牌の陰で語られるブッシュ親子の愛憎と絆という、緩急自在の話が展開される。
連載当初とは随分政治情勢は変わってしまったが、大和田先生の筆致は変わらず熱さを失っていないのが心強い限りである。
(その反面、主人公のジュンイチローの影は薄くなってしまったが…これも往年の週刊少年ジャンプ漫画にありがちな話である)
なお、巻末には幻のコラボ漫画の『立-Ritz-』まで収録されており、盟友ともいうべき麻雀漫画の『咲-Saki-』のファンも必読である。
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ムダヅモ無き改革 2巻(近代麻雀コミックス)
2009-11-25 ▼ ジュンイチロー、新たなる戦い
雑誌掲載の形式が、読み切り形式から正式連載に格上げした「ムダヅモ無き改革」。
そのため、第一巻にあった一種のギャグや風刺性はやや陰を潜め、週刊少年漫画誌のようなバトル物に作風も変更している。
しかし、「大和田節」と称される熱い作風やセンスは却って加速しており、その筆力は何ら衰えていない。
地球連合側の首脳陣も第四帝国側も多士済々で個性豊か。ジャンプ黄金時代の直撃世代はノスタルジーさえ感じるのではなかろうか。
また、忘れてならないのが、モデルとなった人々の背景や業績を的確にトレスして作品に反映している点。
その回だけのノリや勢いだけではない、作品のもつ静かな知性にも瞠目してほしい。
麻雀漫画でありながら、只の麻雀漫画では終わらないというのは、先行する麻雀漫画作品との共通点であろう。
2009-08-21 ▼ 改造・金が!ヴァチカンが!そして悪の第四帝国が迫り来る!!
いや、この2巻目も笑った笑った。 もう麻雀のテクニックがどうとか、現実の政治情勢がどうとか、まったく関係なくなっちゃってます。このマンガでは、小泉ジュンイチローの政界引退を促したのは麻生総理ということになってます。それは何故なのか!?ま、読んでみてからのお楽しみですね(そんな大した話でもないかな?)そして今回は、○○○がUFOを作っていたとか、南米で死亡した○○○○の○○○が・・とかの「な、なんだってーーー!!!」ΩΩΩな、トンデモネタまでぶち込んで、1巻目以上に有り得ない展開に・・・地球最大の危機を救うため、G8首脳陣中5人の最強雀士達と、地球を狙う悪の第四帝国最凶雀士との麻雀大戦勃発・・という壮大な(そしてばかばかしい)ストーリーには別の意味で心躍りました。このマンガが海外に流出しないことを切に願う。日本人だけが楽しむ分には良いと思うよ、この荒唐無稽さは。でも、ちょっとプーチンがカッコイイ描かれ方なんで、ロシアには流出してもイイかも・・・・いや、ヤヴァイか。てか、アニメ化しちゃうの!?マジで!?出来るんですかぁ!!!???
2009-08-15 ▼ 一巻の面白さを期待するとガッカリするかも
舞台のスケールがデカくなってしまったので
(どのような舞台設定になったかはネタバレになるので言えないが)
一巻の時のような政治家風刺漫画を期待すると、残念に思うかも。
2巻以降は、小泉もプーチンも全て大和田さんのオリキャラと見て楽しむべき。
政治家風刺漫画を楽しみたい方は、巻末の麻生劇場があります、が
やっぱり一巻のような迫力には及ばないかな〜。
2009-08-11 ▼ アニメ化できるのか?
小泉ジュンイチロー元総理をはじめとする個性的過ぎる登場人物、破天荒ながらも迫力ある闘牌シーン、荒唐無稽でありながらも読む者を惹きつけずにはいられないストーリー展開は2巻目に入ってからますます磨きがかかっています。
ところで、単行本の帯に「アニメ化」の文字が・・・・。
大丈夫なの?
2009-08-09 ▼ 祝アニメ化
あの熱い麻雀マンガのフリをした小泉劇場が帰ってきた!
しかもアニメ化決定って帯にあるんですけど、大丈夫なの?
でてくるのが日本の政治家だけならともかく、
G8首脳+ローマ教皇なんですけど(汗
(知られざるコンクラーベの内幕とかいいんですか?)
しかも三巻まで引っ張る構成
惜しむらくは話のスケールが地球規模になってしまったため“スナイパー”麻生タローがちらっとしか出てこない
特筆すべきはメドべージェフ露大統領。
彼をここまでかっこよく感じたのは初めて。
なんにせよ三巻もアニメも期待大
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ぶっちぎりCA (5) (KADOKAWA CHARGE COMICS 1-5)
2009-10-21 ▼ 意外とシリアス
ついに最終巻。
でもほとんどシリアス路線。
ありがちな終わり方だけど最後の1コマは良かったかなぁ。
今読むと、政権交代して国交省が問題化してる空港の話が
けっこう前からマジで取り上げてあるんだな、と感心。
作者は、やっぱりインテリだと思う。
(政治のギャグ漫画も描いてるし)
ユキちゃんと山根さんが素敵。
2009-03-18 ▼ 残念
掲載紙の休刊により、中途半端な結末ですが、大魔法峠のファンの方は購入しても良いと思います。
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たのしい甲子園 (1) (角川コミックス・エース)
2009-08-09 ▼ 読むと気合いが入ります
何年も前に出会って何回も読んでいますが、読むたびに気合いが入ります。
落ち込んでいる時に読むと、元気になれるか、気疲れするか、両極端な
作品だと思います。
大和田さんの作品の中で、このシリーズが一番好き。
大和田さんの他作品を好きで、たの甲未読の方は、ぜひ読んで欲しいです。
2004-09-12 ▼ 文句は言わせません!
ハイテンション且つ手加減なしのバイオレンスギャグ漫画!ぬるさが全く見られず、勢いも失うことがない。「なんでコレが有名じゃないの?!」と豪語できるほどの秀作です!とにかく笑えるギャグが見たいなら絶ッ対読んだほうが良いですよ。あとにまわしたら損します。断言します!
2003-03-30 ▼ 笑える野球漫画を求める人に
『県下一の不良の巣窟高校の野球部が甲子園で優勝するまでの物語』と書けば、漢達の感動のストーリー(笑)ぽく聞こえますが、いえいえ全くそんなことありません。主将は野球のルールを知らない上理不尽(ポ●モンLOVE)、副主将は気苦労、マネージャーは阪神ファン。その他にも個性的なキャラクターがいっぱいです。野球漫画なはずなのに、実は野球をしているシーンが少ない…。バイクに乗ったり喧嘩したり爆弾処理したり宇宙人と戦ったり!!一話ごとにある「たのしい甲子園くん」や裏表紙のおまけ漫画も面白いです。
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機動戦士ガンダムさん よっつめの巻 (角川コミックス・エース 40-21)
2009-05-15 ▼ 喜☆哀楽
ザビ家の複雑な家庭事情について、ガルマを(純真無垢な5歳児)にすることや
かつてのザビ家を 別の視点で表現することにより
見事な ひとつのストーリーに仕立てているところに、作者の文才的な面を感じた。
「ザクさん」は、(上司は威張っているだけ、実際に動くのは自分たちだ)と思っている
若い人にも 敢えて 読んで欲しいと思える秀作。
(終戦協定が結ばれた・・)の後ページは、できればカットして欲しかった。
ここで終了することで、感動がクライマックスを迎えているから。。 その余剰ページがあるなら
(最終爆破シーン)←→キシリアの(かつてのザビ家の走馬灯シーン)
この間に、キシリアが無言のまま【涙を流す】アップの1ページを加えたほうが、
更に 感動が極まったように思えた。これだけレベルが高い作者だけに、少し残念。
最終シーンは、1st ガンダムの最後の画面にキッチリ併せてある。センスがいい。
初代ガンダムをネタに、これだけのストーリーやギャグを描け と言われても
とてもじゃないけど 真似ができるものではない。
文句なしの5点。
2009-04-30 ▼ ガルマ君に泣かされた件
ガルマくんの展開が好きです
あくまで説教臭くはなく
こんなにほのぼのしくもせつない
ザビ家を描けるのは大和田先生だけだと思います。
ただNON子供向けwアムロやガンダムがヒーローだと信じて疑わないお子様は買わないようにwww←いないかな
2009-04-18 ▼ 笑えます。
笑えるし、ガンダム心がくすぐられています。ガンダムエースを読まないから続巻でるまでいつもドキドキしています。
2009-03-26 ▼ 機動戦士ガンダムさん よっつめの巻
自分もこの作者は4コマじゃなくて
数話で完結させる方が得意だよねと思っていたら
4コマがとても少なくなっていた。
「ガルマくん」「ザクさん」ともに内容は悪くない。
しかしネタ切れは明白。これ以上続ける意味は無いだろう。
思い切ってファースト以外にも領域を広げるしかないと思う。
正直、これを書いているヒマがあるなら
名作「大魔法峠」の続きを書いて欲しいと思う。
2009-02-27 ▼ ゾクゾクセイラさん
この人の描く美少女って、なんでこんなにエロいのかしら。
フラウのシャワーシーンとか、女医セイラさんとか。
あいかわらずゾクゾクするセイラさんが素敵。
MSを生物にアレンジしたシリーズは、元ネタがわかるとさらに笑える。
隊長のザクさんが完結し、ガルマくんシリーズも最終回。
ガルマくんシリーズは今考えてみると、もともとは
本当に「ジオン軍」は移民の「政治的隔離された人々」の話だったんだと
むしろ、マジであの終わり方はドラマ的だと思った。
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ドスペラード (チャンピオンREDコミックス)
2009-04-21 ▼ 惜しい
この漫画は前フリが妙に長いです 後半は意味不明で面白いんですが前フリの長さが惜しい作品単行本の前半は全て前フリで少々説明臭いまぁ後半は面白いのでオススメです
2008-06-23 ▼ 本を開いたら・・・
本を開いたら俺がいた・・・
そして、シンクロシティのあまりにDTFB現象→モエ発動
*ね!過去の俺!*ね!(ノдT).・。
2007-08-19 ▼ 童貞力
「火」「水」「土」「風」
万物の根源はこの四つの元素であると言われている。
が、しかし、世界には第五の元素「萌」が存在していた。
同じ布であるはずの雑巾とスクール水着、この二物に明確な違いをもたらす
第五の元素「萌」。
その「萌」を属性に持つ、萌魔法使いエイジが、、、、
、、、とまぁ、どうしようもなく下らない話なのですが、
童貞が持つ空想、妄想の力のばかばかしさ、素晴らしさが
これ程見事に描かれている漫画を私は他に知りません。
「30まで童貞を守ると魔法が使えるようになる」
この伝承は嘘ではなかった!
2007-08-02 ▼ ばかばかしさに笑える
相変わらずこの作者さんの漫画はばかばかしい。しかしそれがいい。
今回の終わり方は打ち切りというのも納得。
第二部があるならぜひみたい。この終わり方はちょっと。
大魔法峠とかすきだったので、ぜひこの「童貞が魔法使いになる条件」というばかばかしい漫画がまた出てほしい。
しかも三十過ぎて童貞が偉大なる魔法使いになる条件とか。
いい年したおっさんが魔法少女の格好で魔法使うとか、かなりばかばかしいが笑えます。
でも女性はよまないほうがいいかも…。
2007-07-25 ▼ 購入したが第2部はノーサンキュー
打ち切りも納得の出来。この作者の作品にはギャグとカッコいいバカを期待しているんですが
今回は両方ダメでした。キャラクターの方は主人公その他の登場人物が顔見せ終了後に
即イデオンなんで仕方ない所もありますが。ギャグも特に無くいい年したオッサンが
女装コスプレをしているだぜ。笑えよ。的ななげやり感が鼻に付きます。
ガンダムとか大魔法峠が売れたからか知りませんがやる気が感じられません。
2部ではなく別の作品で仕切り直しを希望します。
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