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松本 光司 amazon 本のレビュー

「松本 光司」出版リストへ

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全 35 件 (1 - 10 件目)
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タイトル amazonのレビュー
彼岸島(30) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 5 件
レビュー評価 4.0.0

彼岸島(30) (ヤンマガKCスペシャル)

2010-03-14 ▼ どこまでも続く 4.0

この作品の問題点は、両義的なキャラが存在しないことだと思う。つまるところ、善悪二元論的構図なので、話が単調であること。吸血鬼化した兄の篤も、結局便利に敵側に振り分けられる。明がユキとくっついた途端に、ケンちゃんが都合よく、消えてしまう。ということは、明とユキは、当然のごとく生き残ることになるだろう。唯一、斧神が両義性を持っていたような気がするので、あのキャラがどう復活するかに期待することになる。 この巻も、これまでのパターンで、邪鬼との戦いに終始する。「隊長」は、なんだか以前出てきた五十嵐の役どころに似ており、生き残ることはなさそうである。次号で、まり子の「悲しい過去」が明らかになるらしいが、なんとなくもう想像がつく。まり子も生き残ることはなさそうだ。頂上に雅がいるということだが、各階に邪鬼がいるとなると、あと3匹くらいとは戦いを交えそうであるし、師匠も雅と落とし前をつけなくてはならないだろうし、斧神とのリターンマッチが残ってもいるだろうし、チワワ様との戦いは終わってないし、あの「姫」という名前の邪鬼も、また登場するんだろうし(しなきゃおかしいだろ)、作品自体の人気は衰えていないようだから、あと10巻は費やさないと、竜頭蛇尾で終わることになる。斧神は、雅の計画に共感しているそうだから、その「計画」とやらを明らかにし、雅自体に両義的性格を持たせ、物語に深みを与えることもまたできるだろうが、その兆しはない。この作者の場合、永井豪のような衒学的な蘊蓄はないので、ひたすら戦いということで終わるのかもしれない。 と、色々文句はあっても、結局、首を長くして、毎号買う自分を考えれば、作者をとやかく言えるか、ということで星4つ。

2010-02-25 ▼ つまらん、つまらなさ過ぎる…(祝・映画化) 5.0
2010-02-21 ▼ 面白い! 5.0
2010-01-21 ▼ まぁまぁ 2.0
2010-01-16 ▼ お前らコンビ組めwwwwww 5.0

彼岸島(28) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 4 件
レビュー評価 4.5.0

彼岸島(28) (ヤンマガKCスペシャル)

2010-02-25 ▼ ここ最近(23〜30巻)では最高の出来栄え、読む価値有 5.0

まず表紙が素晴らしく格好良いです表紙だけでも買う価値はありますここ最近はグタグダな展開が続いていただけに、この燃えるような急展開には胸が熱くなりますダークヒーローの様な役回りをする事になった某親友の活躍、要チェケラ!

2010-02-23 ▼ 何故… 3.0
2009-12-12 ▼ 続きが気になる 5.0
2009-11-06 ▼ 満足。 5.0

彼岸島(26) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 3.5.0

彼岸島(26) (ヤンマガKCスペシャル)

2010-02-06 ▼ いろいろ変 1.0

友人の家で読みましたがいろいろとおかしいところがあり過ぎます。まず主人公は絶対に人間ではない、師匠の体の大きさが巻によって違い過ぎなどまだまだたくさんあります。ストーリーもおもしろくありません。後表現が下手過ぎ。後いろいろ汚いです。

2009-04-02 ▼ やめんか!それには訳があるんじゃ! 5.0
2009-03-06 ▼ また買ってしまった、、 4.0

彼岸島(1) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 22 件
レビュー評価 4.5.0

彼岸島(1) (ヤンマガKCスペシャル)

2010-01-18 ▼ 読むべきなのかな。 3.0

前から気になっていた作品で、 映画にもなったので読んでみました。 1巻を読んだ限りではハマれませんでした。 絵が私の苦手な感じで、 状況がつかみにくいコマもあり、 何度か読み返さないと意味が分かりにくい 部分もありました。 でも他の皆さんの評価が良いので、 もう少し読んでみようかな、と思います。

2010-01-13 ▼ ある意味凄い 5.0
2009-02-10 ▼ 前フリ 5.0
2008-10-02 ▼ 漫"画"としての評価 2.0
2007-12-16 ▼ 最初のあたりの緊迫感がいいんです。 3.0

残りの16件のレビューはamazonサイトでご確認ください
彼岸島(29) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 4.0.0

彼岸島(29) (ヤンマガKCスペシャル)

2009-12-10 ▼ 祝・映画化! 4.0

吸血鬼VS人間のサバイバルホラー。絵や話の構成もホラー向きで舞台は島。主人公が行方不明になった兄を探しにある島に来た事からサバイバルが始まり、敵はデカくてキモい化け物ばっか。どんだけデカイ島なんだよ!と思うがその辺の設定、及び村の設定もほぼ不明。殺し合いのシーンは仕方ないにしろSMに近い虐待(?)シーンはあまり要らないと思う。あんな道具どうやって作った!など突っ込みたくなる。ホラーにエロは付き物って事か?バトルシーンや化け物の変身シーンは見応えアリ!現実と非現実がほど良く混ざって◎あえて細かく言わないけどこんなに続くと思ってなかった(笑)とゆーかズルズル?自分はすでにこの話の核を見失ってる(笑)もう仲間が犠牲にならないよう祈る。そろそろラストスパートだと信じたい。来年1月韓国共同で実写版やるからそれと合わせてゼヒ。これが実写に!早く観たい!心理ホラーでもあるので苦手な人にはススメないけど映画を観てから読むのもありだと思う


彼岸島(27) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0

彼岸島(27) (ヤンマガKCスペシャル)

2009-12-03 ▼ 理由がわからないけど面白い 5.0

恐怖、ピンチ、絶望、逆転、歓喜、次の展開がまた恐怖、ピンチ、絶望、逆転、歓喜、と、 27巻まで、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと、その繰り返し!! 全体のストーリーが進んでいる気もしないし、ストーリーの終わりに近づいている気もしない。 もう、何のために殺し合いをしているのかもよく解らなくなるくらい、 恐怖、ピンチ、絶望、逆転、歓喜の繰り返しに、自分でそろそろ飽きるだろう、と読んでいるのに なぜか飽きない!! 新刊がでたらまた、買ってワクワクしながら読んでいる。 なんでか理由が解らないけれど、面白い。 はやく次が読みたい・・・ そんなホラーアクションの長編です。


彼岸島(4) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 7 件
レビュー評価 4.0.0

彼岸島(4) (ヤンマガKCスペシャル)

2009-07-29 ▼ 4巻からのありえない失速に失笑 2.0

1巻、2巻はまともなホラーですが、 3巻から雲行きが怪しくなり、4巻になるとギャグ漫画に。 1〜3巻当たりは、割とまともなホラー漫画です。 緊張感があるシーンが続き見せ場も多くありますし、 次巻に期待が持てる出来だと思います。 しかし、4巻は…吸血鬼の謎が2番煎じもいいところだったり、 2流バトル漫画化していたりと見るにたえない出来になっています。 主人公の兄が宿敵の前で過去を回想するシーンには ばかばかし過ぎて読み気すら失せていきました。 ギャグ漫画を求めるならオススメですが、 ホラー漫画をお求めなら別のものをどうぞ。

2006-12-03 ▼ 反撃開始 5.0
2006-07-03 ▼ 彼岸島のボス登場 5.0
2005-07-29 ▼ ・・・ 3.0
2003-10-28 ▼ ドキドキします。 5.0

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彼岸島(25) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 5 件
レビュー評価 4.0.0

彼岸島(25) (ヤンマガKCスペシャル)

2009-02-12 ▼ 面白い、でも、言いたいこともある 4.0

本当に面白い。読み続けても飽きない。 いつまでたっても次が読みたい・・ 最新刊が出るとすぐに買わずにはいられない・・そんなコミックスは少ないです。 (数冊、出てからまとめよいするタイプなので) 面白いんだけど・・しかし、内容は本当に稀薄。 話の進展もない。ワクワク読んで「面白いなぁ」と感じた後で、 また繰り返しの展開だったな・・と面白いけどマンネリ感に寂しい気もします。 新しい謎と急展開が欲しい!!

2008-12-07 ▼ 彼岸島25巻見ました 5.0
2008-11-26 ▼ 最高 5.0
2008-11-14 ▼ 久々に好きな巻 4.0

彼岸島(24) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 2.0.0

彼岸島(24) (ヤンマガKCスペシャル)

2008-11-03 ▼ 名作になりそこねた漫画 2.0

 漫画喫茶で24巻まで一気に読みました。初めの方は傑作だったけど、最後のほうは、物語の方向性がおかしくなっているように感じました。  確かに、この作者は、「クーデタークラブ」の頃から、シーンの緊迫感を演出する表現力は圧倒的ですが、いかんせん、物語を長く続けてしまったせいで、お話が矛盾だらけになってしまっています。  例えば、島の広さ、レジスタンスの存在、明の兄(篤)は脱出の際、彼岸島の海にオニがいることをなぜ知らなかったのか、501ワクチンを開発した五十嵐はなぜ吸血鬼になったのか、明の兄の篤は、何で吸血になったのに、たまに、人間に協力的な態度をみせることが可能なのか、などなどです(まあ、後付で解説しようとすれば、なんとかなるのかもしれませんが)。  また、最初の設定があまり生かせてない部分なども残念です。主人公明の、物語を考える力(観察力?創造力?)や吸血鬼ウイルスの感染力などは代表的でしょう。  あと、スリルや緊迫感をあおろうとするあまり、安易に緊迫するシーンを連続させてしまい、物語に思想やテーマ性が感じられなくなってしまっているのも、残念ですね。主人公である明のお兄さんの「篤」の死に方なんて、安っぽすぎて、ここまで生かしておいた意味がわかりません。雅の存在なんかもどんどん安っぽくなっていますね。  端的に、バトル漫画の方向に流れすぎたことと、物語の設定、プロットの甘さ、編集部の意向で、長く続けすぎたことが、この漫画の失敗の原因ですね。  作者の次回作に期待したいです。

2008-07-23 ▼ いつ終わるんだろう? 2.0

彼岸島(18) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 8 件
レビュー評価 4.5.0

彼岸島(18) (ヤンマガKCスペシャル)

2008-07-24 ▼ 感想を書かせていただきます。 5.0

初めにに断っておきますが、コミック自体は一巻すら持っておりません。ですが、近くの本屋で立ち読みをして印象に残っているので書かせてもらいます。作品のジャンルは言うまでもなくホラーです。残酷なシーンも多数ありホラー系が苦手な人はご遠慮した方がいいかもしれません。さて、僕個人の評価ですが、目を背けてしまうこともありますが、結構面白いと思います。

2007-04-15 ▼ なんだかなぁ・・・ 3.0
2007-02-16 ▼ “さあ、皆殺しにしてくれる、安らかに眠るがいい” 5.0
2007-01-13 ▼ 兄弟対決の終幕 5.0
2007-01-12 ▼ 兄弟対決の結末。 5.0

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