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かもめチャンス 3 (ビッグコミックス)
2010-03-02 ▼ 走りたいから走る
それだけでいいのだということが,このマンガで改めてわかりました。
でも交通ルールは守らないとダメだよ。
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オメガトライブ 1 (ビッグコミックス)
2010-02-23 ▼ 異質なSF
最初にwillが登場するコマを見て「これは愉快な漫画になりそうだ(笑)」と思った。ギャグ的な意味で。 でも実際、中身はしっかりした重厚なSFであり、その世界観にがっつり引き込まれました。オメガトライブとオメガトライブキングダムで30冊近くになりますが買っても損はしない! とおもいます。
2007-09-27 ▼ 「だからお前が世界を変えろ! お前を必要とする世界に」 (本編より)
概要・所感:
ビッグコミックスピリッツ掲載の玉井雪雄による漫画作品。
閉塞した狂気の時代ともいえる現代社会を舞台とした、
超能力バトル漫画ともクーデターによる政権奪取漫画とも
政治漫画とも青春・恋愛漫画ともとれる怪物的キマイラ作品。
その根本を貫く思想はかつて新たに出現したクロマニヨン人が
既存のネアンデルタール人を駆逐し尽くし、新たな時代の地平を拓いた時のように、
現生人類は種としての限界を迎え、種の交代を余儀なくされているという
壮大なSF的、生物史的思想であり、種の淘汰に基づく激しい生存競争の肯定と生への意志の賛歌である。
根幹的な思想がしっかりしているため、大した理由もなく戦いを繰り返すだけの
他の浅薄なバトル漫画とは一線を劃する出来となっており、訴求性の高い作品となっている。
あらすじ:
引きこもりの社会的落伍者・吾妻晴は、社会復帰プログラムツアーでケニアを旅行中、
保険金目当てで父親に殺されかける。
父が子を殺す時代に、自分の思うがままにならない世界に、全てに絶望した晴の前に超越者WILLが現れ、
契約により晴は原生人類を超える新人類(ホモサピエンス・オメガシス)へと進化し一命を取り留める事になるが、
それは世界史を──否──人類史を変える事になる巨大な戦いの始まりとなるのだった…。
見所:
とにかくこの巻、いやこの漫画最大の見所は、扉をめくって数ページ目にある
「うん!美しい夜明けだ」 にある。
そのコラと見まがう程の凄まじいばかりの印象は、人類の夜明けどころか
漫画界の夜明けと言っても過言ではない程の多大なインパクトを与えてくれる。
アシスタント不足であったのか、この頃はまだ絵柄が安定していないものの、話の面白さは本物であり、
是非とも手にとって読む事をお勧めする。
2006-04-18 ▼ 新しい進化論!?
人類はなぜ、今現在へ進化してきたのか?
この本は新しい視点での進化論をベースにしたSF作品とでもいうべき
でしょうか。はてしない絶望から進化が始まるところなど、最初に
読んだときから作者の発想には振り回されっぱなしになるくらい
面白い作品です。
2005-12-14 ▼ こんなストーリーを誰もが一度は試みたいって思ったはずだけど
もし自分が漫画家になったら…
こんな壮大なスケールで漫画を描いてみたい!
実際という意味の現実的世界観(リアリティー)で
緻密に構築してみたい!
更に、その世界の中で一粒の存在として生きている主人公が・・・!!!
そんなストーリーを試みたい!!って誰もが一度は思ったはず…。
でもそれを実際やってのけた漫画家は一体どの位いるのだろうか??
誰もがビジョンや妄想・夢で自分のクリエイティブさを
誇示・高揚させるためにだけに使われていく、このアイディアで…。
この作者はそれに果敢にも挑み、またこの漫画はそれをやってのけそうなすごいパワーがあります。
なお、1巻はともかく話が進むと、途中で主人公が停滞する話や暴走族の話辺りになり
そこで必ず否定する人がいる。
でもそれも込みで、この漫画の作者は魅せようとしてるんだと思う。
そういう意味でもすごく斬新な漫画であり、
とりあえず14巻以降、「オメガトライブキングダム OMEGA TRIBE KINGDOM」と
この漫画はタイトルリニューアルするが、そこまでは読まないと評価しづらいかと思います。
ちなみにタイトルが替わったのは一度打ち切りになったからではなく
構成上における作者のこだわりから。
作り手の意気込みを感じる一冊(漫画好きの大人向け)。
2002-06-12 ▼ いいです!!このマンガ
「殺し屋1」一ファンとしては「殺し屋1」が終わってからはバイオレンス感溢れたコミックを探しておりましたが、オメガトライブを見つけて一安心でした。本当に自分好みの画とストーリー性がかみ合ったコミックが少なく、バイオレンス感があってもホラー系の画であったりと不満が溜まっていましたが、これでスッキリです。自分にとってはお勧めなコミックだと思います。
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オメガトライブ 9 (ビッグコミックス)
2009-12-28 ▼ アスペルガーですよね。
金の鹿=小菅はアスペルガーという設定ではないでしょうか。
冗談が理解出来ない。抽象的な話が理解出来ない。
異常な集中力。
彼の特異性をもっと紹介してくれなかった事が残念です。
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岩丸番外編 WATABUKI (ビッグコミックス)
2009-06-20 ▼ 欲しい人には価値ある品を流通させてくれて感謝です。
一部のマニアには価値のある商品をアップしていただき感謝です。おかげで優良美品を超格安でゲットできました。今後も地道にアップロードして下さい。
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かもめチャンス 2 (ビッグコミックス)
2009-05-03 ▼ 良くなってきた
第1巻は、人間関係中心に話が進んでいて、
自転車漫画という触れ込みを信じて
買ったわたしは、ちょっと肩すかしを
食らった気分を味わいました。
しかし、2巻になって、俄然、自転車
漫画らしくなってきました。
ヒルクライムトレーニングをここまで
きちんと描いた漫画ははじめてかも。
今後に期待。
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オメガトライブキングダム 11 (ビッグコミックス)
2008-08-26 ▼ これが終わり?
まさかまさかの最終巻です。
ついに祭り終了かぁと思ったら、その後一気に話が加速しておしまい。ええっ!?って感じ。「永い祭り」になるとばかり思っていたのに。
あとがきの作者曰く殆ど予定通りらしいですが、如何せん終盤はしょり過ぎです。
伏線の回収や補足も最低限で、あのキャラどうなったとか色々と不満が残ります。
せめてあと1巻分書いてくれたらかなり納得できたと思うのですが・・・。
ともあれ、みんな、馬鹿でありがとう!
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オメガトライブキングダム 10 (ビッグコミックス)
2008-05-01 ▼ 死ぬまでに87式高射砲を撃ちたい究極野郎はいるか!?
筋金入りの究極野郎ならニヤリとしてしまう表紙ですが、残念ながらあのセリフは出てきません。
それはともかくとして、前作に引き続き怒濤の“祭り”。
ルチアーニとの決着や、第六のオメガ、そして“あの人の正体”など見どころが沢山です。
でも、個人的にはもっと細かい部分も描写して欲しかったというのが本音ですね。
このスピード感はまさにお祭り!ではありますが。
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オメガトライブキングダム 9 (ビッグコミックス)
2008-01-23 ▼ 祭りだ。ワッショイ
ついに本作の核とも言える“祭り”が始まります!
もうただ読めと。
男も女も、右も左も、上も下も関係なくなる――全てが御破算になる“祭り”です、是非ご参加を。
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オメガトライブキングダム 8 (ビッグコミックス)
2007-10-20 ▼ 祭り前日
いよいよ祭りの神輿の正体も5代目国会議事堂だと分かりました。
しかし、何に晴はどういう具合に神輿を使うのでしょうか。
さて、今巻では、祭りの1日前までストーリーは進展します。
松平を舞台に上げるために、晴は松平邸へ赴き、英姫は晴の子供を妊娠、オメガ潜入
中のスパイは晴の暗殺計画を阻止と、様々な箇所で同時に事件は起きていきます。
ダミークーデターは発生するのでしょうか。そして、晴の考えたオメガの祭りとは。
次巻が楽しみです。
2007-10-15 ▼ カウントダウン・・・そして前夜祭へ!
“祭り”まで残り一日・・・・・・ようやくここまで来たという感じです。
特に数年前からの伏線、「その時は私が斬ります!」が出た時は興奮しましたね。
広げに広げた大風呂敷が徐々に畳まれていきつつも、さらに風呂敷が広がっていくのがたまりません。
それでいて「オメガバトル」なんて変な事を始めてしまう辺りも面白い所。
次巻ではついに“祭り”が始まります!
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Iwamal―岩丸動物診療譚 (1) (ビッグコミックス)
2007-08-30 ▼ 文句なし!
動物の絵が最高に上手いと思う。
説教臭くないのに考えさせられる。
動物版のブラックジャック???
怒りや泣き、喪失感と希望がいいバランス!
ぜひ皆さんに読んでいただきたいと思うマンガです。
2003-10-23 ▼ 傑作獣医漫画
獣医漫画って、最初はどんな感じだか想像がつかなかったんですが、浦沢直樹氏のマスターキートンのような印象を受る良作でした。科学的に裏付けられた豊富なアイディアで読ませて、人情的な「いい話」でオチをつける。このへんのバランスがけっこう絶妙で、動物に関する知識なんかもそれほど薀蓄くさくないし、「とってつけたようないい話」でもない。安心して人に勧められる作品だと思います。手に入らなくなる前に読んでおいてはどうでしょうか。
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