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よつばとひめくり2010
2010-03-22 ▼ 良いのだけれど
2008年版をたいへん楽しませてもらい、
しかし昨年買い逃したので、今回は張り切って早くに予約して手に入れました。
毎日 楽しく、最後までめくれる 優れた日めくりカレンダーです。
2008年版は、絵が2〜3枚分に続いてデザインされていたり
(たとえば1日 よつばがスティックをぶんっとふる絵
2日 それで数字が落ちる 3日 よつば謝る といった具合に)
凝っていたのですが、今年度版はそうでもないみたいな・・・?
ともあれ、今年もよつばちゃんに励まされつつ日々過ごします。
2010-03-18 ▼ めくるのがもったいない
かわいい日めくりカレンダーです。
漫画からの抜粋や書下ろしのイラストがついていて、さまざまな行事にあわせたものになっている。
めくるのがもったいない。
はがさないでその日のページを見るほうがいいかも。
2010-03-16 ▼ よつばと!ファンは買うべき
かわいいイラストと共に、今日は何の日?や、格言なんかもあって
毎日めくるのが楽しくなります。
切り離すのがもったいないなぁ〜。
毎年欲しいと思いながら買えなくて、今回始めて買いましたが、買って正解でした。
ファンは買うべきですね。来年も欲しいと思います。
よつばと!をより身近に感じられるようになりました。
2010-03-15 ▼ まいにち。
いやされる。
2010-03-13 ▼ めくるたのしさ
毎日、めくるのがわくわくするような素敵な日めくりカレンダーです。「格言」や「今日は何の日」といった情報にイラストがマッチしていて、おもわず笑ってしまう内容です。「よつばと!」自体が和む内容ですが、このカレンダーのおかげで「よつば」が家庭に侵入してきたような面白さがあります。
めくった前日分は裏面がメモ用紙になるし、月めくりタイプの卓上カレンダーもおまけでついてきます。とっても実用的ですので家庭やオフィスでたっぷり使えます。
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よつばと! 9 (電撃コミックス)
2010-02-21 ▼ 凡ミス
一ページにわたる書き忘れがある。キャラのアングルを右斜め上の視点から反転したためと思われる。けれど違和感はない。作画ミスが気にならないほど面白いから。勢いのあるマンガにはよくあることだ
2010-02-04 ▼ 今回初めて
だったのではないのだろうか・・・?
ジュラルミンを見つけたシーン。
初めてよつばの目線が描かれていたと思う。今まではよつばが何か見ていても近くに居る人の目線、画面内によつばが居る状態だった。だが初めて【よつばの目線で見る】という描写がなされていた気がする。
物語は相変らず安定していて、楽しく読めます。
違和感を感じるという方も居るようですが大した問題じゃないです。
しかし、アレだ、ヤンダ登場は神回フラグでは・・・!?
2010-01-24 ▼ ほのぼの
第1巻から比べて、少しずつ雰囲気が変わってはきているものの、
よつばと!ワールド全開で、安心して読める。
特に気球の話は素晴らしい。
よつばと!シリーズで一番好きなところは、
子供が初めて体験する物事への感動する心。
自分も、子供の頃、沢山ワクワクすることがあったなあと、
懐かしい気持ちになりました。
ヤンダが出てきてから、少し乱暴な展開があるので
その辺がちょっと気になりますが、
基本的に良作。
10巻が楽しみです。
2010-01-14 ▼ ああ、こんなことあったなあ
この巻は、大人になってから映画とか、飲み屋とか、そういう遊びにとらわれて、広い土手で動き回ったりしていたころが懐かしく思える自分に気がつく。
子供ができたら、よつばぐらいの年にいろんなものを見せてやりたいと思った。
一つ残念なところをあげるとしたらアウトレットモールの雰囲気を出し切れていなかった点。
それに比べると気球の話は、草と土のニオイが分かりそうなほどよく出来ている。
2010-01-10 ▼ ふたたび日常へ
とてもよかった。1巻からの中でも特に好きな一冊になった。
8巻では少しあざとく思われるような行事設定が多く、もう日常ではネタが見つけられないのかな、と残念に感じていたが、この巻でふたたび小さな日常に視点が戻った。
特に好きなのは、気球を見に行く事が決まるまでのやりとり。実際の生活ってこういうものだと思う。小さな予定一つとってもそれが成立する過程の中にすら、いろんな情景や、会話や、より小さな出来事や、笑えるエピソードやらがつまっているもの。小さい子供のいる生活は特にそうだと思う。
お出かけの約束をとりつける,ただその事だけで1章分の話が描けてしまう、この人はやはりすごい。
ついでに一言。「子供が面白いと言わないので,評価しない」というレビューが見受けられるが、掲載誌からして想定される読者は子供ではないはずなので、的外れ。
焼き肉でのやりとりなど、面白さは子供には分からないだろう。大人の言葉遊び。子供向けの絵本を描いている訳ではないのだから、もちろんありだと思うし、個人的にここはかなり面白かった。たとえば、飲み物注文シーンの、やんだ→ジャンボ→とうちゃん、に受け継がれる台詞の自然な流れ、ジャンボの視線が「お前はどうする?」的にとうちゃんの方に向けられているところなど、細部まで空気が感じられ読んでいて心地よい。またもや次が待ちきれない。
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「よつばと!」2010カレンダー
2010-01-09 ▼ 使いやすいけど
いかにもアニメでないので、普通に掛けておいても違和感があまりなさそうで購入。1枚だけよつばが見つけられない・・
2010-01-09 ▼ いい一年になりそうです
何の変哲もないビジュアルカレンダーですが、よつばのいる風景にいつも癒されます。
日付に空白があるので予定を書き込んだりもできるし案外使えます。
日めくりが届くのが楽しみですね。
2010-01-07 ▼ 感想
製作者の趣旨は理解できるのですが
肝心のよつばのイラストが少ないので
ちょっとガッカリでした。
日めくりカレンダーであれば
イラストが多いのでしょうけど
できれば、月カレンダーの方にも
多くのイラスト(よつば以外も)があると
より嬉しいです。
2009-12-11 ▼ グリッドなし(T.T)
昨年、購入しようしよう思っていましたが
発売されず、今回ようやくすることができました。
他の方々が書かれているように大変すばらしいものです。
毎日よつばのいる風景を見て過ごすのが楽しみですが
カレンダーにグリッドが入ってなかったのは
私の完全なチェックミスで
カレンダーに罪はありませんが
カレンダーが真っ黒になるくらい予定やらを書き込む身として
やはり使いづらい…
2009-12-03 ▼ ことしは!
現実の写真に溶け込むようによつばがいます。何だかホッとするカレンダーです。写真も良いんですよね。どこにでもあるような風景なんですが…。なんか良い。部屋にも自然に馴染んでいます。2007、2008と私はスケジュールとかも書き込んだりして愛用してました。今年は出なくて残念だったのですが、2010年はまた出て嬉しい!
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よつばと! 7 (電撃コミックス)
2010-01-02 ▼ よつばは牛乳どうやって作るか知ってるか?
5歳の女の子よつばの日常をおっとりと描いたギャグまんが。
この巻では
「糸電話で遊ぶ」
「小学校の校庭に遊びにでかける」
「熱を出して寝込む」
「風香ちゃん達とケーキを作る」
「はじめてのお使い」
「牧場に出かける」
「牧場で遊ぶ」
といったお話が載っています。
熱が出ているから「牧場は中止だ 今日は一日寝てろ」
と言われて、ふとんにはいってからも泣き叫んでいる様子や
落ち着いたころに布団ごとひきづって、テレビのある部屋に移動してもらって機嫌をなおす様子が子どもらしくて大笑いしました。
「にらめっこで決着をつける」というよつばに
「そうだな」
と答えてにらめっこをしたり
ヤンダとの会話のまちがいをコッソリよつばに耳打ちしたり
大柄で無骨な印象の見た目と違って
とっても子供の気持ちがわかっていてやさしい対応をしているジャンボにはただただ感心。
「止まれ」と道路に書いてある文字の漢字が読めなくて「まるまれ!」と叫んだり
ごみばこに下半身突っ込んでバランス取りながらテレビをみていたり
実際この年の子こういうことをするんだよね。といった
動作や出来事が切り取ってあり、確かな作画とあいまって現実感があるお話になっていて楽しいです。
2009-12-02 ▼ こどもが走れば、おとなも走る。
明るく無邪気な少女よつばの日常を描く、ほのぼのとした物語。その第8巻。
よつばは元気で素直な女の子。どんなことでも楽しめる、無敵の少女。
作品の中で、色んな知らなかったことを知っていき、ちょっとずつ成長していきます。
時には笑って、時には遊んで、時には泣いたり。
そんなよつばの一日一日を、ただただ描いた物語です。
ただそれだけなのだけど、それがすごく楽しい一日。
ただそれだけなのだけど、それがすごく楽しい物語。
よつばの迎える新鮮な日常。
それを描いた、ただただほのぼのと読む物語。
きっとよつばと一緒に遊んでいるだけで、ほっとする。
そんな物語。
ありきたりの日々に疲れた時には、よつばの新鮮な日々を、お楽しみください。
7巻は色んな事に挑戦します。
牛のお乳を搾ってみたり。
ケーキを作ってみたり。
初めてのおつかいにも出かけました。
今日もよつばは楽しそうです。
それだけで、お値段分は楽しめます。
お勧めの一冊です。
2008-08-29 ▼ ファンタジスタ
あああ〜和むわ〜落ち着くわ〜
ストレス社会の昨今、僕らが求めているのは「邪心の無い存在」ではないだろうか。
「よつばと!」には悪人が一人も出てこない。せいぜいヤンダが「イヤミなヤツ」として
描かれるくらいで(愛らしくもある)誰もが周りの人間を認め、愛して暮らしている。
でもこれって普通のことなんですよね、本来は。
よつばのようなピュアさは失ってしまった僕らでも、ピュアな存在を愛する気持ち
くらいは持ってますよね。自分を見失わないよう、現代人はみんな本作を読むべきだ。
2008-07-21 ▼ よつばと大好きですが
相変らず高水準に面白いです。
ただ、何度見返してみても「おつかい」の回は納得がいかないというか
色々疑問に思ってしまいます。
オチの為によつばを普段より悪い意味で「馬鹿」にしてしまっていると感じました。
ストーリーの為にキャラが動いてしまったよつばとにしては稀な回かなと。
コンビ二のおばさんにしてもおつかいで来てるって分かってるんだから
買うものから何を外すべきかわかりそうなものです。
今までの巻でよつばとを読んでてこういう疑問を感じる事はほとんど無かったので
少しショックでした。
好きだからこそですよ?
定期連載なので(世に出てる大部分の漫画はそうですけど)たまにはそういう回が出てしまう
というのも分かってはいるんですけどね。
好きな人間の中にもこういう意見を持ってる奴がいるって事で。
2008-06-12 ▼ ウフフと思わず笑っちゃう
1巻から続けて買っていますが、読むたびについついウフフと笑ってしまいます。
小さな子供(よつば)の言うことやすることを、大人達が「ハイハイ」と適当にあしらわず、全員が全力で関わり、本気で相手してじゃれて遊ぶ小気味よさが爽快です。
ウチの子供がちょうどよつばちゃんと同じ年頃なので、行動パターンが重なってニヤリとしてしまうこともしばしば。
破天荒でありながらも「あるある!」と共感できる親しみやすさも全巻通じての魅力だと思います。
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よつばと! (6) (電撃コミックス)
2009-12-29 ▼ どこでもいける!どこまででもいける―!
5歳の女の子よつばの日常をおっとりと描いたギャグまんが。
この巻では
「リサイクルの自由研究をする」
「自転車を買ってもらう」
「自転車でコンビにまで」
「仕事とシュークリーム」
「1000円の牛乳のおすそ分け」
「牛乳を配達する」
「本棚をつくる」
といったお話が載っています。
夏休みがあけてお隣の綾瀬家の三姉妹も学校に行き、よつばは「仕事」が気になっていて夢にまででてきています。
「ふーかにぎゅうにゅうやってなかった!あげてくる!」と
夜にふとんのなかで、思い出し飛び起きて
お隣にでかけようとする姿が子どもらしくて大笑いしました。
セロハンテープで何でも貼り付けてしまったり、
寝ているとーちゃんのうえに躊躇無くのっかって暴れたり
実際この年の子こういうことをするんだよね。といった
動作や出来事が切り取ってあり、確かな作画とあいまって現実感があるお話になっていて楽しいです。
2009-12-02 ▼ 今日も世界はひろがっていく。
明るく無邪気な少女よつばの日常を描く、ほのぼのとした物語。その第8巻。
よつばは元気で素直な女の子。どんなことでも楽しめる、無敵の少女。
作品の中で、色んな知らなかったことを知っていき、ちょっとずつ成長していきます。
時には笑って、時には遊んで、時には泣いたり。
そんなよつばの一日一日を、ただただ描いた物語です。
ただそれだけなのだけど、それがすごく楽しい一日。
ただそれだけなのだけど、それがすごく楽しい物語。
よつばの迎える新鮮な日常。
それを描いた、ただただほのぼのと読む物語。
きっとよつばと一緒に遊んでいるだけで、ほっとする。
そんな物語。
ありきたりの日々に疲れた時には、よつばの新鮮な日々を、お楽しみください。
6巻は成長の巻。
自転車に乗ったり。
りさいくるしてみたり。
大好きなとーちゃんに叱られたり。
今日もよつばは楽しそうです。
それだけで、お値段分は楽しめます。
お勧めの一冊です。
2009-06-26 ▼ 親バカになって読んでしまう1冊。
ちょっと変わった女の子よつば(5歳)が、とーちゃんに初めての自転車を買ってもらうエピソードが入った第6巻。
それだけでも「あ〜1巻から成長したね」と思えるけど、ここからがよつばの新たな冒険の始まり。
まだ補助輪つき自転車を練習中のよつば。
ある日よつばは、とーちゃんから“免許”をもらっていないのに、ある大きな目的のために自転車に乗ってひとりで出ていってしまう。
よつばは無事目的を達成できるのか?
危険でいっぱいの道路に一人出てしまったよつばは一体どうなってしまうのか?
こんなにハラハラした回は初めて。
すっかり親バカになって読んでしまう1冊。
最後に個人的に、この巻ではドリルを持ったとーちゃんに注目ですw
2008-05-21 ▼ とーちゃん、あなたいい事言いますね。
確かに、売ってる本棚って奥行き深くて使いづらいしカッコ悪いですね。例えば、この漫画のサイズにぴったり合う本棚があった方が良いです。てっきり、本編内の時間軸で8月が終わったらこの漫画も終わりかなと思ったら9月からも続くようで良かったです。自転車、乗りたいですね〜それ以前に乗れませんけど…
2008-01-31 ▼ よつばの成長が少しだけ見えた気がする・・・と思う
今巻もよつばは元気ですが、今までよりも叱られたりする事が少〜しだけ多いかなと感じました。なぜ叱られたのかはネタバレしないためにも控えます。
叱られる事もそうですが、今巻もよつばにとって初めてがいっぱいで少しずつではあるものの色んな事を知っていきます。
少しずつ色んなことを知っていってもよつばはよつばの世界で独自の感性の下に突っ走っていきます。
毎巻楽しみにしている表紙カバーの下には今回も微笑ましいイラストがあります。
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よつばと! (5) (電撃コミックス (C102-5))
2009-12-29 ▼ 暑いし 8月終わるし
5歳の女の子よつばの日常をおっとりと描いたギャグまんが。
この巻では
「ロボットダンボー」
「綾瀬家でお手伝いをする」
「とーちゃんの後輩」
「星を見に行く」
「雨の中お使いに行く」
「海に行く」
「海で遊ぶ」
といったお話が載っています。
海についたのがうれしくて、着替えもせず海に入ってずぶぬれになり
「ちょっとなにかがわからなくなった…」と
つぶやく姿が子どもらしくて大笑いしました。
みうらちゃんが作ったダンボールのロボットを本物だと信じ込んで大喜びしたり、水たまりに入って遊んで「とーちゃん!これはなかなかいいみずたまりだ!」と解説したり
実際この年の子こういうことをするんだよね。といった
動作や出来事が切り取ってあり、確かな作画とあいまって現実感があるお話になっていて楽しいです。
2009-12-02 ▼ おわらない夏のおわり。
明るく無邪気な少女よつばの日常を描く、ほのぼのとした物語。その第8巻。
よつばは元気で素直な女の子。どんなことでも楽しめる、無敵の少女。
作品の中で、色んな知らなかったことを知っていき、ちょっとずつ成長していきます。
時には笑って、時には遊んで、時には泣いたり。
そんなよつばの一日一日を、ただただ描いた物語です。
ただそれだけなのだけど、それがすごく楽しい一日。
ただそれだけなのだけど、それがすごく楽しい物語。
よつばの迎える新鮮な日常。
それを描いた、ただただほのぼのと読む物語。
きっとよつばと一緒に遊んでいるだけで、ほっとする。
そんな物語。
ありきたりの日々に疲れた時には、よつばの新鮮な日々を、お楽しみください。
5巻は夏の終わり。
ダンボールのロボットと遊んで。
星を見に行って。
海ではしゃいで。
今日もよつばは楽しそうです。
それだけで、お値段分は楽しめます。
お勧めの一冊です。
2009-07-15 ▼ あずまんが好きなら
子供は残酷な生き物。
無邪気な仮面を被っている。
あずまんがの方が
面白いですね。
2009-03-21 ▼ 何度でも読み返せるマンガ
この巻での「よつば」は割と遠出しています。海に行ったり星座を見に行ったりと、ただどこに行っても「よつば」は委縮しないんですよねぇ。全力で楽しんでいます。
この巻では特にみんなで海に行く話が一番おもしろかったです。
海を見たらちょっとなにかがわからなくなって走り込んだこと、あります。
2008-06-06 ▼ よつばの夏はが終わります
よつばの夏が終わりに近づいてきます。
今回はヤンダという少年(天敵)が登場したことによって
よつばを取り巻く世界に少し変化が訪れます。
みんながよつばの世界を守ろうとしていくなかで
ヤンダはよつばの世界に土足で入り込みよつばの計画を狂わせます。
そういう意味で、ダンボーの巻とヤンダの巻はすごく対照的で
笑えます。
沢山の経験をし、優しい大人に見守られてすくすく育つよつばに
これからも期待◎
※電車で読むと吹き出すので注意です
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よつばと! (1) (電撃コミックス)
2009-12-29 ▼ おかしくて、いとおしい。
5歳の元気な女の子「よつば」を主人公に日々の生活を描くこの漫画は、
まずギャグ漫画としてすばらしい。
1ページに1カ所は笑えるのに、読み終わると夏休み後半のような
センチメンタルな寂しさを感じるのはなぜだろう?
けっして悪人が出てこない日々を丁寧に綴る
このよつば的世界にもっと浸っていたいからだろうか?
そんなさみしさも、ころころ笑える気持ち良さも
ぜんぶひっくるめてとにかく愛おしい物語。
それにしても、4巻25話26話の「よつばとせいしゅん」「よつばとしんぶん」は笑った。
今に満足している人も、なんだかさみしくてつまらない人も、
お父さんもお母さんも全員必読。
2009-12-09 ▼ あいつは何でも楽しめるからな よつばは無敵だ
5歳の女の子よつばの日常をおっとりと描いたギャグまんが。
この巻では
「よつばがひっこしてくる」
「トイレの鍵が壊れてドアが開かなくなる」
「クーラー」
「お隣さんからテレビをもらう」
「はじめてのデパート」
「神社でセミ取り」
「雨雲がたちこめてきたので洗濯物をとりこむ」
といったお話が載っています。
初めてのブランコで漕ぎすぎて砂場に落ちてしまったり
「知らない人についていっちゃダメだぞ」と、とーちゃんに言われたのを思い出して
迎えに来てくれたお隣のお姉さんを振り切って逃げ出したり
といった場面のよつばちゃんの動きが子どもらしくて可愛いです。
「クーラーは地球温暖化につながる敵」と思い込んでしまい
とーちゃんがクーラーを使おうとするのを見て衝撃を受け泣き出したり
メジャーをおもちゃにして怒られたり
実際この年の子こういうことをするんだよね。といった
動作や出来事が切り取ってあり、確かな作画とあいまって現実感があるお話になっていて楽しいです。
ラーメン屋さんでおいしさのあまり歌いだしたり、セミが取れなくて泣き出したり。
毎日新鮮な体験をして子どもらしい表情が楽しい。
「あいつは何でも楽しめるからな よつばは無敵だ」
というとーちゃんの台詞のとおり、
普通の生活の中の出来事に、目を輝かせて楽しんでいるよつばちゃん。
楽しいマンガです。
2009-12-02 ▼ いつでも今日が、いちばん楽しい日。
明るく無邪気な少女よつばの日常を描く、ほのぼのとした物語。その第8巻。
よつばは元気で素直な女の子。どんなことでも楽しめる、無敵の少女。
作品の中で、色んな知らなかったことを知っていき、ちょっとずつ成長していきます。
時には笑って、時には遊んで、時には泣いたり。
そんなよつばの一日一日を、ただただ描いた物語です。
ただそれだけなのだけど、それがすごく楽しい一日。
ただそれだけなのだけど、それがすごく楽しい物語。
よつばの迎える新鮮な日常。
それを描いた、ただただほのぼのと読む物語。
きっとよつばと一緒に遊んでいるだけで、ほっとする。
そんな物語。
ありきたりの日々に疲れた時には、よつばの新鮮な日々を、お楽しみください。
2009-11-20 ▼ 実に良い!
とても暖かく、心が和みました。自分はまだ一巻だけしか読んでおりませんが、これから全てを集めます。
2009-10-28 ▼ 本当に凄い漫画
作者は天才!日常をこんなに面白く描ける漫画家はほかにいないのでは?
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よつばと! (4) (電撃コミックス (C102-4))
2009-12-27 ▼ グッバイマイラブ
5歳の女の子よつばの日常をおっとりと描いたギャグまんが。
この巻では
「公園でとーちゃんとジャンボのバトミントン勝負の審判をする」
「釣堀でつりをする」
「ばんごはんの手作りハンバーグ」
「四コマまんが」
「風香が失恋してよつばが世話をやく」
「はじめてのラジオ体操、しんぶんを書いて配る」
「夏を終わらせる妖精に扮する」
といったお話が載っています。
川の釣堀で釣った魚を焼いて、おにぎりといっしょに食べるのに
「よつば いま さいきょう」と
とーちゃんに宣言している姿が子どもらしくてほほえましいです。
せっかく籠に入れた、ハンバーグの材料をお財布を忘れてきたため棚にもどさなくてはならなくて泣きそうな表情になったり
公園に行くのに、道路に線を引きながら歩いて「せんろ」と言ったり
実際この年の子こういうことをするんだよね。といった
動作や出来事が切り取ってあり、確かな作画とあいまって現実感があるお話になっていて楽しいです。
釣堀の水や、ひまわりのさく道路など、なつかしい夏休みの雰囲気が一杯で楽しいマンガです。
2009-07-15 ▼ ちょっと鼻につくけど
まぁ、面白いんじゃないですか。
どこでこの作品を終了すべきか
作者も悩んでいるのかも。
夏休み終了で
この作品も終了。
2008-09-28 ▼ どの巻も面白いのだが・・・
現在8巻まで刊行。で大人買いしました。
どの巻も何度も何度も読み返しては和んでいるのですが、
その中でも4巻は一番面白い。笑えるといった方がいいか。
その4巻のなかでも
「せいしゅん」
「しんぶん」
は読むたびに笑ってしまう。本当にサイコー。
ずっとずっと続いて欲しい漫画です。
2008-04-11 ▼ 大人気ない大人も面白い
バトミントン、釣り、未だに風香はとーちゃんの職業をわかっていない、懐かしの4コマ風、風香の一大事、新聞、つくつくほうし等々見どころはいっぱいありましたが、今回いちばん面白かったのはバトミントンの話でのとーちゃんとジャンボですね。「キェェー!!」だの「クァァー!!」だの、バトミントンってああいうものなんですか?
2008-03-30 ▼ 良いですね
初見は特別なところはないのですが
何回も読みたくなります。
読んでいるうちにだんだんはまってくる感じです。
この癒し力は
下手な医学書よりも効果ありです。
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あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
2009-12-18 ▼ 一冊の本としてのレビュー
初めてあずまんが大王を読む方にとっては急に絵柄が変わったりして不自然に感じるのではないでしょうかリメイクのやり方が中途半端です元のファンが「あぁここがこう変わってる」そう思いながら読む本ですねあずまんがを初見の方は元本の方がお勧めです
2009-10-12 ▼ 期待値は超えなかった
旧巻も持ってましたが、レビューが良かったので、お試しに一巻目だけ買いました。
しかし、読む前の期待値のハードルが高かった所為か、「可もなく不可もなく」
といった感想です。
記憶に残らないくらい普通に読み終えてしまいました。
新しく描きなおされてはいますが、描きなおされてない古い絵もあり、
ちよちゃんも、等身大きくなったり小さくなったりの変化に戸惑いました。
2009-09-14 ▼ おもしろい
一年のお話。
まだ、それほどキャラが濃くないですが、面白いです。
2009-08-15 ▼ とても満足
これは三年生まで買うべき超オススメなかでも・表紙の臭い・リメイクのされかた ・おまけのクオリティこれは評価されるべきです 星五つ合わせてよつばとも買うとええよへーちょ
2009-08-13 ▼ ファンだからこそあえて言おう、ダメであると!
ちばてつや氏は、「あしたのジョーはもう書けない」といった。
これは、当時の書いていたテンションがないため、書いたら違うものになるからと・・・
あずまんが大王も同じことが言えると思う。
この作品は、当時のあずま氏だから書けたモノで、今のあずま氏では、大阪やチヨちゃんは書けないっ!!
(逆に今のあずま氏でなければ、よつばとの三姉妹などは書けないだろう)
やはり旬というものがあると思うので、そういったものを大事にしてほしかった。
別に古い本でも手に入らないわけではないので、読みたい人は旧版を読むことをお勧めする。
追加された話は、みていて辛くなる・・・
YMOのアルファ商法チックなことはやめたほうが賢明だと思うのだが、いかがだろうか?
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よつばと!(3) (電撃コミックス)
2009-12-14 ▼ よつばはこっち来てから初めてがいっぱいだな
5歳の女の子よつばの日常をおっとりと描いたギャグまんが。
この巻では
「お隣のあさぎに、おみやげをあげる」
「あさぎのおみやげの花火を楽しむ」
「風香といっしょに、ぐうぜんジャンボのお花屋さんにいく」
「花キューピットになって街の人たちに花をくばる」
「はじめての動物園」
「花火大会のおさそい」
「恵那、みうらといっしょに花火大会を楽しむ」
といったお話が載っています。
あさぎへのおみやげを探しに公園にでかけていったり
あさぎのおみやげを楽しみにして車の音がするたびに確認にいったりする様子が
子どもらしくてほほえましいです。
大好きなひまわりを買おうと、なんのうたがいもなく10円玉をだしたり
仕事をしているとーちゃんの膝に当たり前の顔でのぼってきたり
実際この年の子こういうことをするんだよね。といった
動作や出来事が切り取ってあり、確かな作画とあいまって現実感があるお話になっていて楽しいです。
よつばに、大きなお花を2輪も頭に飾ってもらったとーちゃん、
「似合うか?」
「とーちゃんはなんでもにあうなー」
という会話に爆笑でした。
しかもこのあと、よつばがおでかけして帰ってくると
とーちゃんはちゃんとお花を頭に飾ったままで
お昼ご飯をつくっているのでした。
はじめての動物園で、目を輝かせてぞうをながめる様子
花火大会をみんなからの話だけでそうぞうする様子が、
可愛いです。
はじめてみる打ち上げ花火に「どーん」と両手をあげて喜ぶよつばちゃん、
いっしょに夏祭りにいったような気分を味わいました。
2009-11-23 ▼ 花キューピット
とりあえず自分は、8巻まで出ている「よつばと」の中で
3巻に収録されている花キューピットの話が一番好きです。
全体的にこの巻ギャグよりいい話が多いかな。
2009-03-06 ▼ ほのぼの
この巻ではよつばは動物園に行ったり花火大会を見に行ったりしてましたが、基本ダラダラ近所で遊んでいます。
まるで夏休み実家に帰って窓の外を見ると近所の子が遊んでいる、よつばちゃんもいるんじゃないかっそんな気持ちになれます。
2008-04-07 ▼ 夏祭りの花火大会なんてここ数年まともに行ってませんねぇ…
このマンガ見ていると、子供に戻りたいと本気で思います。よつばの花キューピットや、大きな像を見て素直に「でっけぇ!!」という感想。たったこれだけでも、よつばの像に対する物凄さが実感できます。花火大会って花火を競うわけではないのになんで花火大会という名前なのでしょうね。
2008-03-30 ▼ 読み返してしまいます
初見は特別なところはないのですが
何回も読みたくなります。
読んでいるうちにだんだんはまってくる感じです。
この癒し力は
下手な医学書よりも効果ありです。
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