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御用牙 第1巻 (キングシリーズ 刃コミックス)
2010-03-02 ▼ ☆小池一夫&神田たけ志コンビによる捕物帖時代劇!
時代劇マンガの金字塔『子連れ狼』が、余りにも有名な日本マンガ界最高の原作者、小池一夫が原作を担当した、ハードコアな見せ場が満載の武闘派時代劇。博学多才で知識豊富な小池一夫らしい高度な作劇方程式と彼の漫画の極意である、〈キャラが立つ〉演出が組み込まれている。作画を『ゴルゴ13』で、お馴染みの、さいとうたかをプロダクション出身の神田たけ志。豪快な筆致=画風は凄絶そのもの。大胆不敵な画面構成も誠に読み応えがある。江戸庶民の平穏を脅かす悪人&無類どもを一網打尽にして、叩き潰す為なら、危険な領域にも踏み込み、治外法権も征夷大将軍?すらも完全無視の北町奉行所隠密廻にして、江戸の裏社会を支配するアウトロー、板見半蔵の縦横無尽の大活躍ぶりを、事件現場の地道な捜査経過と風俗趣向、権力、金、女、欲望、因果応報、季節感、生活風景、人間関係を背景に、板見半蔵が様々な強敵相手に繰り出す多才な殺陣、剣術、格闘技、そして、秘奥義の【竹内流小具足術】等のアクションを随所に取り入れた、時代劇本来の醍醐味と痛快さを思う存分に堪能させてくれる。ただし、その反面、強姦、拷問、汚い罵詈雑言、あからさまな残酷表現には辟易する恐れがある。えげつない暴力主体の展開も好き嫌いが分かれる。長期連載の影響なのか、後半にかけてのやぶれかぶれな内容は食傷気味で理不尽すぎる。残念といえばそれまでだが、今、現在の漫画にはとても望めない強烈なエネルギーには敬意を表したい★。
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修羅雪姫・外伝 (キングシリーズ)
2010-02-20 ▼ 鹿島雪さンの話
耽美が、先に創作がありそのあとに何かを言い当てる運動であるとします。ここでは何が言い当てられているのでしょうか。孤独な者が自由であるための条件。墓参りの道々降る雪は明るい。記憶は足下に人の姿勢に灯をともすようです。
2009-03-15 ▼ 記念すべき作品!
小池一夫と池上遼一が組んだ作品といえば、「クライングフリーマン」をはじめとする
バイオレンスアクションものがあまりに有名ですから、このコンビはつい最近まで
続いていたような気がしていました。
それだけに、「17年ぶりに組んだ作品」というオビのコピーにはびっくりしました。
まして主人公は「雪」、このコンビ初の女性主人公です。
小池先生の、故・上村一夫さんへの言葉に胸を熱くし、巻頭の池上先生の贅沢な
カラーイラストに惚れ惚れとし、まさに記念すべき一冊と自信を持ってお薦めできます。
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人を惹きつける技術 -カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方- (講談社+α新書)
2010-02-19 ▼ キャラを起てよ!−あまりにも読みやすいので、読み飛ばしてしまってそれで終わり、というのでは実にもったいない
マンガは主人公の「キャラ」ですべてが決まる。キャラが起てば、ドラマや物語はあとからついてくる。そう主張して実践してきたプロの劇画原作者による、クリエーター志望者のための、実践的「キャラ」の創り方。
非常に読みやすいので、あっという間に読み終えてしまうのは、この本自体が語り口調で書かれていることと、著者による「つかみ」が実に優れているからだろう。また人間心理の洞察力、旺盛な好奇心など、マンガ原作者として40年以上にわたって最前線を走り続けてきた実績が有無をいわさぬ説得力をもっているためだろう。『子連れ狼』、『クライイングフリーマン』など数々のヒット作を生み出してきた著者のいうことは、すべてが具体的で、抽象的な話はいっさいない。
この本は、マンガ家を目指している人のために、1977年から著者が主催している「劇画村塾」、大阪芸大での「キャラクター原論」の講義録を一般向けに公開したものだ。この本のなかで繰り返し強調されているのは、マンガなら最初の7ぺージで、映画や演劇なら最初の3分で人の心をつかまなければ、誰も最後まで読まないし、最後まで見ないという厳然たる事実である。あくまでもお客さんに受け入れられてなんぼの世界である。自己満足ではカネにならない。
カギとなるのは主人公のキャラであり、主人公を間接的にもりたてる役割を果たすライバルであり、引き回し役である。では主人公の「キャラを起てる」にはどうしたらいいのか。著者自身が原作者となった数々のマンガや、弟子たちのマンガ作品から、実例を具体的に紹介している。第2章 ヒットするキャラの「三角方程式」、第3章 ヒットキャラが持つ「九ヵ条」、第4章 キャラを魅力的にする「プロファイリング」、第5章 キャラクター作りのマル秘テクニック。具体的なテクニックは直接読んでのお楽しみ。
とはいっても、テクニックは読んだだけでは何の意味もない。いろんな場面で実際に応用してみて、はじめてその意味がわかってくるものだろう。この本のでは一般向けの応用として、相手の立場にたって考えるために、相手のキャラをプロファイリングしたらいいというアドバイスを第4章でしているが、応用をそれだけにとどめていてはもったいない。マンガ家でも、プロのクリエーターでなくても、ビジネスパーソンにもクリエーター的センスが求められる時代となっているからだ。
あまりにも読みやすいので、読み飛ばしてしまってそれで終わり、というのでは実にもったいない。自分の関係する世界で、著者のアドバイスやテクニックをどう活かしていくか、日々考えるためのヒントにしたいものだ。
2010-01-28 ▼ 「読んだモン勝ち」の本
キャラクターというのはギリシア語のχαρακτηρ(カラクテール、貨幣などに彫り込まれた肖像)から来ているのですが、小池流では「見る者の心を動かす存在」であり、人間の心や頭にある見えないものや個性、性質など形にしたもの。だから人の心や感情を動かす力がある、というんですねぇ。心は見えないから、何か「いれもの」がいる。それがキャラクターだ、と。
古代の人間は、大自然の力を前に、「神と悪魔」というキャラクターをつくり、豊作や豊漁の時には神に感謝し、旱魃や不作に襲われた時には「悪魔」のせいにして、心の安寧を得た、というんです。キャラにすることによって、大いなる意志を感じて、あきらめたり納得していたんだけど、だんだんそこから物語が生まれ、英雄も登場したり、壮大な物語に発展していく。まさに「キャラクター」がすべて。
キャラクターは一人では起たない。主人公、ライバル、引き回し役の三つのキャラクターがつくる三角形が、キャラをいきいきと動かし、主人公には「弱点」と「オーラ」を、ライバルには「欠点」と「カリスマ性」を、引き回し役には主人公を紹介する役割だけでなくトリックスター的な要素をつける、というんです。テレビのワイドショーがなぜ面白く、NHKのニュースがなぜつまらない印象を与えるのか、というのは、ワイドショーは互いにキャラを起てあっているからだ、というあたりもなるほどなぁ、と。
さらにキャラには人生を決める「大きな願い」、生活態度を決める「中ぐらいの願い」、趣味嗜好を決める「小さな願い」をつけるとヒットする、なんてあたりもスゴイ。
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夢源氏剣祭文 第1集 (キングシリーズ 刃コミックス)
2010-02-09 ▼ 美という言葉では表しきれない、平面への飽く無き追求
「仏出版界絶賛」と帯に入れたかった気持ちが解ります。素晴らしい。
「東洋」と括ってしまうのはあまりにも乱暴かと思いますが、
皇なつき氏がぴったりの原作に出会ったとしか言いようがない。
少女は勿論のこと、山姥の美しさ!凄絶な凄艶な線!
平面の清らかさは残しながら、こちらに迫って来るような眼差し、指先…
色のあでやかさと墨のいさぎよさ。そのどちらもが引き立てる白の清冽さ。
そして絵だけではなく語りにも、人間を描くのに必要なたっぷりとした肉付き。
皇氏は自分の絵を見るのが何より苦手、と以前書いていらっしゃいましたが、
それは描いた時点から遥かに進化していらっしゃるからでしょう。
天衣無縫という言葉がありますが、皇氏の絵からはどんどん縫い目が無くなっていく気がする。
こう描かなければならない、という世俗の垢をかなぐり捨てて、己の表現を、線を追求している。
眼福です!早く続巻を見たい!
2008-06-28 ▼ 絵に魅了されました!
毎日新聞に連載されていた小池一夫さんの原作小説をずっと読んでいました。独特のリズム感のある文章で、気持ちよく声に出して読みたくなるような作品だったと記憶しています。でも!実は今回、皇さんの漫画作品を読んで「ああ、こういうことだったのか!」と納得する展開があり、素直に作品の世界観に浸ることが出来ました。思い返すに、原作はかなり場面や時代の転換が多かったので、連載で読んだときには、とまどうこともあったのかもしれません。
巻頭にはカラーイラストがたっぷり収録されていて、文章が添えられていますが、これはたぶん原作小説の文章だと思います。ここはまるで絵巻物語のようで、私は付録の冊子のように受け取ったので得した気持ちになりました。やはりこの作家さんのカラーは美しいです。
第二集もこのレベルをキープしてくれることを信じて、楽しみに待ちたいと思います。
2008-01-18 ▼ 皇なつきの絵は見ごたえがあったのだけれど・・・
平安時代の都を舞台に、四歳の少女・茨木(いばらき)が母に死なれ、鬼と出会うところからはじまる物語。
絵師・皇(すめらぎ)なつきが「あとがき」で語っているように、コマ割りや台詞(ネーム)の入れ方など、通常の漫画というよりも、絵物語もしくは絵巻物に近い感触を持ちました。
雰囲気のある描きっぷりで、「流石!」と唸らせてくれた皇なつきの絵。鬼、山姥(やまんば)、二歳の童子・金太郎の描写など、見事ですなあ。惚れ惚れさせられましたよ。
原作は、小池一夫。1993年、毎日新聞日曜版に一年間にわたって連載された小説。おそらく、話を適宜端折ったりしているせいだろうと思いますが、物語がやや分かりづらかったですね。話のエピソードが、断片的につながっている気がしました。また、物語の起伏や焦点がぼやけてしまっている印象も受けました。
殊に混乱させられたのは、20頁ほどのカラー口絵の箇所。作中の絵に色を付けたものと、作中のある台詞とを抜き出して構成しているのですが、本編に入る前にこの頁を読んで、非常に戸惑いました。見開きにして見た時に、絵と台詞がきちんと一致している訳ではないんですね。イメージ風に、インパクトのある台詞と絵を持ってきて、組み合わせている。ここのカラー口絵の箇所は、巻末にでも、台詞抜きで掲載して欲しかったです。
★ふたつ減らしたのは、上述したような話の分かりにくさという理由からです。絵が見事なだけに、もったいないなあと残念に思いました。
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新々上ってなンボ!!太一よ泣くな 第12巻 (キングシリーズ)
2010-02-03 ▼ 完結しました。
長かったこの作品もとうとう完結しました。
「キンゾーの上がってナンボ!」「新上がってナンボ! 太一よ泣くな」「新々上がってナンボ! 太一よ泣くな」と全56巻!イヤー長かった!しかしこのシリーズ、本格ゴルフ漫画ですが意外と行き当たりばったり感が強くて、例えるなら「北斗の拳」みたいに全体のプロットは甘々でした。
この最終巻で主人公が、今までに身につけた技を捨てて普通のパワーゴルファーに変身して新たな道を進む!で終わっているのは今まで読んできた者にとっては正直?な気分です。でも本当に主人公のやり方でパワーが付くのかなぁ?
この最終巻、大人の終わり方と言えばそれまでですが、兎にも角にも完結しました。今まで読み進めてた方はキッチリ読んですっきりしましょう。
2010-01-11 ▼ これで完結?
長い年月愛読してまいりましたが、とても完結したとは思えない内容・・・。
まさか『新々々上がってなんぼ』が次あるのかな?
まぁ太一がマスターズで優勝なんてありえない話だから
潮時といえば潮時なのかもしれませんが、今までの小技を全て捨てての
新たな挑戦はどこまでプロとして通用するのかまで描いていただきたかった。
(マイナーな大会では発揮できた(?)ようですがそれも半端な気がします)
八重との関係も微妙な終わり方・・・まぁ多分離婚は無くなった・・の・・・かな?
個人の意見ですが、今のゴルフは飛距離の時代ですが、太一のような
小技使いでは飛距離の差で大舞台ではとても通用しないとは思いますが
飛距離を手に入れた太一に魅力はもう感じません。やはり潮時!?
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首斬り朝 刀哭編 (キングシリーズ 漫画スーパーワイド)
2009-12-30 ▼ すざまじい・・・
このマンガがアメリカで物凄く人気があるという事を知り、興味をおぼえて購入しました。彼らがエログロに惹かれてこれを読んでいるのかと、初めは思いましたが、それだけではありませんでした。
江戸時代の処刑人、首切り浅右衛門こと、山田浅右衛門は実在の人物であり、ストーリーも実際にあった事件を題材にしていたりします。時代考証もしっかりしており、そこかしこにあるウンチクも豊富です。その当時の刑場の地図や、社会制度、牢獄での生活の様子、さらには首を切るのに最適な日本刀の手入れ方法や、日本刀の刃先部分の拡大図で、マルテンサイトの説明があったりします。
江戸時代におけるサムライの様子や、日本刀の威力、庶民の暮らしなど得られる知識は豊富です。サムライに憧れるアメリカ人には最適な教科書かもしれません。
しかし扱っているテーマが処刑なので、人間ドラマが生々しく、事件も幼女連続暴行殺人が在ったりして、まともな神経の持ち主なら暗い気持ちになるかもしれません。冒頭から自分の父親相手の介錯から始まり、初めて処刑を担当することになった女性は、なんと、浅右衛門が初めて情を交わした女だったりします。「助けておくれよ〜」と失禁しながら泣き叫ぶ、その女性に対して浅右衛門がとった行動は・・・。
正直、万人にお勧めできるマンガではありませんが、非常にインプレッシブです。私は1回読んで捨ててしまいましたが、脳裏にはしっかりと記憶が焼きついてしまいました。
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オファード OFFERED 1 (キングシリーズ)
2009-08-20 ▼ オファードの意味するところとは
BC21世紀に生きたギルガメッシュの冷凍保存された精子から生まれた運命の兄弟。
しかも兄と弟は腹違いどころか、お互い地球の裏側ではないか?
兄は、秘密結社かつ怪しげな宗教団体のトップ。
弟は、MITの学生で100Mを9秒台で走るランナー。
思い切り荒唐無稽なのだが、なんというかほのぼのしている。
安心して読めるのだ。
全4冊とボリュームもお手ごろ、ドキドキ感は少ないものの、楽しく時間を過ごせます。
2003-03-06 ▼ 池上さんにしては、ストーリーが現実離れしていて、夢がある
シビアなストーリーで名声を博した池上先生。でも、この本は地底王国アガルタと、メソポタミアのギルガメッシュ大王の精子を受胎した「オファード」である主人公の冒険を描いています。アガルタの莫大なダイヤを巡る、軍人、秘密組織の争いなど見せ場はたくさんあります。
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花引き 1 (近代麻雀コミックス)
2009-07-13 ▼ ともかく意味が解らない
話が破綻していて意味がわからない謎の漫画と化しています。
2巻目は出ているのでしょうか?
2005-01-27 ▼ これ麻雀漫画?
主人公は華麗に勝負の流れをつくり、花が咲いたように牌を引き寄せられる「花引き」ヴォルガ竹之丞。 並外れた強運、引きの強さを持つ主人公という設定自体は珍しいものではなく、 闘牌シーンが非現実的でも漫画として優れた作品は少なくありません。 ですが、この漫画、ストーリーが破天荒と言うか統合性の欠片も 無いと言うか、兎に角話の流れが訳が分からないのです。 キャラクターも常人には理解し難い奇行を連発します。 敵役の「鬼引き」昭和礼次郎も一旦死んだと思ったら 実は生きていて、本物の鬼引きは別の人間云々などと言っておきながら やっぱり礼次郎が「鬼引き」だったり、後半になると 主人公の双子の兄弟が性転換して裸になって麻雀牌の上をごろごろしながら 牌を体にくっつけたり・・・・。 自分でも何を書いているのか皆目分かりませんが、嘘は申しておりません。 ご自身の目で内容を確かめてみたい、という奇特な方にのみ この漫画はお薦めできます。 時間やお金を有意義に使いたい方には断じてお薦めできません。 悪口ばかり書いてしまいましたが、ただ一点、礼次郎の台詞 『「發」(ルンバ)を踊ろうぜ 若いの』 このシーンは格好良かったです。 不覚にも痺れました。
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そして-子連れ狼刺客の子 第4巻 (キングシリーズ 刃コミックス)
2009-07-08 ▼ 一体、江戸城の地下には・・・
江戸城の地下には、どれだけ広い迷宮があるの?しかも2つも!
「弾掌(だんじょう)=ダンジョン」などの掛け言葉は小池一夫原作ではお約束ですが、
八百比丘尼、常陸坊などの本物の化け物から、
伊達政宗、天海(明智光秀)、水戸光圀など人を超えた長寿もの者まで
「恐い者博覧会」のような登場人物の中、若干五歳で活躍する拝大五郎が
一番のバケモノかもしれません。
大五郎は第1巻の公方の前では五歳と答えていましたが、
当時の習慣で考えると、もしかして”数え”の年齢では?
それならば実齢は四歳・・・ひぇぇぇっ!
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レイザー(剃刀) 第1巻 (キングシリーズ 小池一夫超時代劇デラックス)
2009-01-20 ▼ すごく…小池一夫です!
全4巻に渡って、すごく小池一夫です。
小池一夫というジャンルにおいてのパイオニアの
作品なので私ごときが星をつけるのはおこがましいのですが
とりあえずすンげえので読んでほしいです。
2006-12-04 ▼ く、くそじじいがー!
昔、日本で、かみそり半蔵と呼ばれていた主人公が
アメリカでマーカスと名乗り、何故かレイプしたり、
惚れられたりしながら友人のマグロー警部に協力して
事件を解決する漫画です。
無茶苦茶な話ですが、マーカスはカッコイイですし、
内容もしっかり面白いです。
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