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剣客商売 1 (SPコミックス)
2010-01-29 ▼ 良いね!
大島やすいちさん、バツとテリー以来久々に見たわ。
いやあ、相変わらず良いわな。
剣客商売の話自体はしっかりしているので、これで絵がついて、無敵だのう・・・
さいとうたかお氏より、ズッコケた絵がある分、上に感じますな。
しかし何だな・・・
この本見てると・・・
「おやこ刑事」の時代劇版ぢゃんw
2009-12-17 ▼ 雰囲気がなんとも良いです
「剣客商売」自体は文章で読んだことがなく、藤田まことさん主演のテレビドラマをよく見ていました。大島やすいち先生の作品はこれが初めてです。このように原作・作画ともに知識があるわけではないのですが、何かの折に雑誌「乱」に掲載されていたこの作品の第七話を見て「面白い!」と思い、それから単行本を買い集めるに至っております。
テレビドラマ版で表現されていた、派手さを控えながらも何か引き込まれる雰囲気が、紙面から見事に醸し出されています。また、キャラクターとして完璧すぎるきらいのある秋山親子(特に息子の大治郎)が、漫画になるとなんだかピッタリはまり、テレビドラマ版より好ましく見えるほど。そう、この作品は「劇画」というよりも「漫画」です。シックな雰囲気の中にも今時のエンターテイメント色があり、個人的には老若男女問わず読めるとっつき易い作品だと感じております。
「池波作品に興味はあるけど、小説を読むのはちょっとニガテ」なんていう方にはピッタリです。まずはこの第一巻をご覧下さい。
2009-03-13 ▼ 水彩画の味わい
大島先生の画風がこれほど池波作品とマッチするとは思いませんでした。
剣客商売は、さいとうたかを先生も描いていらっしゃいますが、
劇画調の作風に少なからぬ違和感を感じていたので、水彩画のような味わいのある
大島版の登場はうれしい限りです。初期の大島作品の中には、
少年サンデーに連載された「おやこ刑事」という、文字通り親子の刑事が活躍する秀作マンガがありますが、
今作品はその時代劇版ともいえるかもしれません。
また、たいていの大島作品には、かわいくて、賢く、ちょっと気の強い女性が必ずと言っていいほど登場するのですが、
剣客商売にもこれに相当する佐々木三冬という絶好のキャラクターがいます。このように大島先生の芸風と、池波作品との相性の良さも今作品の成功につながっている感じがします。
2008-07-03 ▼ ベテラン漫画家、大島やすいち先生が描く「剣客商売」
「コミック乱」で連載中の人気劇画が単行本として、世に出ました。
池波正太郎の名著「剣客商売」は、映画になり、TVドラマにもなりました。
劇画ではさいとう・たかを先生が、同じリイド社から出されていますが、
私個人は大島版「剣客商売」が好きです。
この劇画をきっかけに、池波正太郎先生の小説にも興味を持たれたら幸いです。
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剣客商売 5 (SPコミックス)
2009-10-29 ▼ 「剣客商売」第5巻が発売されました。
この巻には、「陽炎の男」「嘘の皮」「兎と熊」「婚礼の夜」が収録されています。
ベテラン漫画家大島やすいち先生が、見事に「池波正太郎」の世界を表現されています。
この本を読んでから小説「剣客商売」、池波正太郎の世界を触れるきっかけになれば幸いです。
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剣客商売 2 (SPコミックス)
2009-10-28 ▼ おもしろい
斎藤たかお氏の漫画よりあっさりしている分、読者が心に描ける部分が多い。
5巻目以降が早く刊行するように・・・・。
追伸
もう少し食べ物の部分の描写を覆う、詳しくお願いします。
2009-03-11 ▼ 時代小説好き
剣客商売はさいとうたかお先生もお描きになっていますが、さいとう版よりも
池波作品の世界観や江戸情緒の描写などにおいて優れていると思います。
特に、佐々木三冬やおはるら、女性陣の描写においては比較になりません。
大島先生には、できれば鬼平犯科帳や、佐伯泰英先生の「陽炎の辻」なども手がけてほしいです。
2008-10-24 ▼ 大島やすいち版「剣客商売」第2巻
掲載されているのは「雨の鈴鹿川」「まゆ墨の金ちゃん」「御老中毒殺」「鬼熊酒屋」の4編です。
小説「剣客商売」を大島先生の世界で見事な臨場感を出しています。
この作品を読んで「池波正太郎」の小説も読んで見るのも悪くはないと思います。
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剣客商売 3 (SPコミックス)
2009-02-28 ▼ 「池波正太郎」の世界を大島やすいちが描く!
ベテラン漫画家、大島やすいち先生が描く「池波正太郎」の「剣客商売」も早3巻。
臨場感溢れるペンタッチで、見事に「剣客商売」を表現されている。
登場する人物「秋山小兵衛」「秋山大冶郎「佐々木三冬」等の躍動感が、
生き生きと描かれています。
実に読み応えのある一冊だと思います。
この本から小説本を読んで見るのも楽しいと思います。
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一撃伝 1 伝説の女拳士?の巻 (トクマコミックス)
2005-07-20 ▼ 拳法漫画の傑作 一撃伝
拳法を通じて人間愛、親子愛、家族愛を描いたヒューマンストーリー
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天下一大物伝 1 (トクマコミックス)
2004-11-13 ▼ 梶原何が言いたい
下手な学芸会を見てるような作品。主人公の大男(名前忘れた)が、人並み外れたパワーと男気を持って、恋愛しつつも成り上がっていく話ではある。が、工夫と頓知で切り抜けていくだけというか、アーノルドシュワルツネッガーが頓知使って未来を切り開いても面白くない・・・という感じか。梶原ファンは義務的に買わねばなるまいが、そうでなければどってコトない作品。星3つはご祝儀含む。やっぱ少年誌じゃ駄目よ!
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こちら大阪社会部 (1) (講談社漫画文庫)
2004-05-15 ▼ 単なる漫画ではない!
メディア志望者、大谷氏ファンだけでなく、個人として、社会人としてどう生きるべきかが描かれている。
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探し屋の女房~江戸うせもの控 1 (SPコミックス)
2003-06-13 ▼ ハジけが足りない!
ストーリーは悪くないんですけど、結局「探偵屋の女房」の焼き直し江戸バージョンでした。どうせ横文字使ってしまう江戸ものならもう少しハジけてほしかった。
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