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放課後のカリスマ 1 (IKKI COMIX)
2010-03-07 ▼ 人間の書き方が全て女性
2巻の途中まで読んでいるうちに、登場人物の言動にずっと何か違和感を感じていました。
(BLを思わせる描写は抜きにして)
なんでだろうと思っていたら・・
これ、男性登場人物の感情、言動が女性のそれなんですよね。
さらにそれがご都合主義的。(書きたいシナリオに合わせて感情を後付けしてるような)
悪く言えば昼ドラ並。
発想、内容はいいだけに少し残念。
2010-01-14 ▼ 絵だけマンガかと思ったら
表紙買いしたらアタリでした
面白いです。
絵も見やすいし、話の進め方もいい感じです。
所々に入るギャグ要素もまた◎
少しでも気になったら、読んでみる事をおすすめします。
2009-11-04 ▼ 歴史上のあの人物に萌える日がくるなんて。
自分に歴史上のあの人物のクローン(という設定のキャラ)を見て黄色い歓声をあげる日がくるとは思いませんでした。
とにかくキャラクターが魅力的です。次々出てくるキャラを見ているだけで楽しいです。
個人的にはフロイト、ナポレオン、エリザベス、西太后、ヒトラー、アインシュタインが好きです。
外見にもびっくりしましたがその性格設定にも驚きました。
英語圏で育てば英語が母国語、日本なら日本語が母国語になるので世界の偉人がすべて同じ言語を話している状況もおかしいものではありません。
(過去の)偉人と同じ言語を話してコミュニケーションできたら楽しいだろうな、そしてそんな人たちの会話を聞くのも面白いだろうな。
そんな誰もが一度は思い描く「もしも」を漫画にした作品だと思います。
1巻の終わりは続きが気になりますね!
2009-09-22 ▼ 展開の遅さが…
歴史上の偉人たちのクローンが集まる学園
化学でなく音楽を志し転校(失踪?)するキュリー夫人
歴史通り暗殺されるJFケネディのクローン
偉大なクローンたちの間で一人だけ一般人の主人公
なんとも魅力的な設定ではありませんか!
が、何とも展開が遅くノリきれない
王道学園もの風にオーソドックスに進行していきます
これだけの設定が出来ていれば、とっとと事件を起こして揺らしてあげれば
物語は一気に加速していきそうなんだけど
極端なこと言えば、最初に事件が起こって、その後でクローンの学園だという
ことがわかるくらいの超展開でいい
(と作者の苦労も知らず勝手なことを書いてみる)
2巻のラストは続きを期待させるものがあるのでもうしばらく付き合ってみよう
2009-09-21 ▼ 設定には圧倒されます
史良は、ヒトラー、ナイチンゲール、ナポレオン、フロイト、モーツアルト、マリー・キュリー
アインシュタイン等の歴史上あまりにも偉大な実績を残した人物のクローン人間達の教室に通う。
先生はクローンはオリジナルを超えその先に踏み出さなければならないというのだが、
政治家となったケネディは、オリジナルと同様暗殺されてしまう。
クローンはオリジナルを超え未来を開けるのか。あまりに卓抜なアイデア圧倒されるとともに
傲慢なモーツアルト、優しいヒトラーを見ていると、クローンだからオリジナルと異なるのか
それとも本来のオリジナルもそうだったのかがわからなくなってしまう。
奇想天外で歴史・伝記の持つ意味に疑わざるを得ない状況を作り出している。
クローンの中の凡人(オリジナル)である史良はいかなる意味を持つのだろうか。
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放課後のカリスマ 3 (IKKI COMIX)
2010-02-18 ▼ 今はまだ知られてないけど
すごい漫画になりつつあるんじゃないかなあと思います。いろいろなキャラのいろいろな面(特にロクスウェル)が見れました。結構動きもあって良かったです。
2009-12-06 ▼ ようやく動き始めて面白くなってきた
ようやく面白くなってきました。
・クローン学園にいる史良の秘密
・クローンのアイデンティティ
・学園を狙うテロリスト集団
この設定からすれば想像の範囲内ではありますが物語が大きく動き始めます。
これまで感情移入しづらくボンヤリしてたキャラも終盤の行動でややキャラ立ちしてきた感じです。
2009-12-06 ▼ 勢いがトーンダウンしたとみせかけて…
「クローン人間はたんなるモノでしかない」
「キミが死んでも代わりはいくらでもいる」
この巻では衝撃的な言葉が飛び交う。
前の巻の続きが気になるところだったが、想像していたような
ものではなく、期待はずれかと思っていた。
けれどもそれは単に「そう思わせた」だけで、胸をなでおろした
はずの展開が大きなうねりとともに押し寄せてくる。
不審な物音にドアを開けて、誰もいないのに安堵して中へ戻ると
殺人者がオノを持って立っていた。
この巻はそんな恐ろしさを与える。
史良の秘密がやや中途半端になった印象は受けたが、クローンの
方は大きな展開をみせる。
悩む史良にすり寄ってきたモーツァルトの醜い部分も、ある感情の
裏返しと知って同情した。
戦いの行く末になにがあるのか、今は見守りたい。
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放課後のカリスマ 2 (IKKI COMIX)
2010-02-05 ▼ 設定だけじゃない
漫画全体として面白くなってきました。キャラも魅力的です。
2009-08-24 ▼ 様子見
歴史上の偉人たちが同級生として集まっているという設定は、それだけでも十分楽しめる要素になるとは思います。2巻は話の展開も進んできて、先が気になるとも思います。ただ、クローンについての説明不足が気になります。ドリーと同じように作られたクローンであるのならば、まずオリジナルの細胞が必要不可欠なはずですが、そうすると卑弥呼のクローンなどが存在することに納得できずモヤモヤします。それ以外のクローンについても、日本の学校に存在できる理由がわかりません。マンガに理詰めを追求するのもどうかとは思うのですが、「ここにクローンがいます」だけで納得して読み進めるのも私には難しいです。今後その説明があるかどうかによって判断したいので、今は星3で様子見です。
2009-06-23 ▼ 次巻以降が気になる
クローンを敵視する組織、理事長の登場、学園祭・・・
そして裏で進む陰謀。
一番衝撃的なのは最後の数ページ。
おそらく、主人公である史良もここから本格的に物語に巻き込まれていくのでしょう。
とにかく次の展開が見たい、そう思いました。
2009-06-02 ▼ クローンはオリジナルを超えられるか
人騒がせな理事長が帰還して、主人公であるところの
史良クンはお世話係(?)を押し付けられあっちこっちに
振りまわされる。
それと同時進行でジワジワと、2巻は物語の核心ともいえる
テーマに迫っていきます。
偉人のクローンとして世を受けた人間達が、そのオリジナルが
生きた時間を追い越してしまった時どうすればいいのか。
そもそも越えて生きられるのか。
悩み恐怖するクローンを、ゆっくりと取り込んでいく大きな陰謀が
動きだすこの2巻は、先を読むのが怖くて、それでも知りたくて
最後まで一気に読みました。
最後の1ページ。
大きな衝撃でした。
3巻をただひたすらに待ちます。
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成城紅茶館の事情 (ヤングキングコミックス)
2010-01-31 ▼ 起承転…欠?
3分の2くらいまでは面白かったです。
しかし、『この後の展開は?』『何でこうなったの?』という謎の部分がチラホラと出てきます。
「この漫画って打ち切りになったの?」とも思える急激な結末でした。
起承転結の「結」が欠落してしまってる感が否めないです。
2009-07-25 ▼ 男という性の不毛さを鋭く衝いている。
この本はTS漫画である。
元男の女は、生まれながらの女よりも数段可愛いようである。
世の中すべて美少女と化せば良い、と思わせてくれる奇書。
「男の俺は要らない子かよ!」の一言に不覚にも胸を衝かれた。
2008-06-18 ▼ 何なんだ・・・?
変態が沢山います。カオスです。
○ズとホ○が両方います。
紅茶飲むと変身します。
挙句の果てには服まで脱ぎだす始末。
話の展開、内容は予想もつかないことばかりで面白かったです。
ですが、あまりにも最後が投げっぱなし。
何かしらの形でちゃんとケリを付けてほしかったかな。。。
絵がとても好みなだけに、残念です。
2008-05-28 ▼ 変態揃いだけど
女の子になってもてもてでもなく、むしろ周りの変態たちが本体でしょうか。
普通かなあ
2008-05-06 ▼ 帯に偽り無し!
恋の相談をした友人に意中の人を横取りされ、
やけ食いしていた紅茶店で出されたお茶を飲んだら、
変な精霊が出てきて願いを叶えられてしまいます。
そして気がついたら何故か女の子の姿に。
このお店の紅茶には秘密があって、
マスターやパテシエも被害者。
そこへ、友人が意中の人とやってきて・・・。
勢いで告白してしまうのですが、
実はその女の子は女の子好きで、
すんなりOKされちゃうという展開。
以降、猛烈なアタックを受けることになり、
ブラの無い主人公に自分のブラをつけてあげたり、
しまいには主人公も「女の子同士って・・・すごくいい!!」
とか言い出す始末。更には友人にもせまられます。
このマンガ、帯に「ド変態漫画です。覚悟して読め!!」
とある言葉に偽り無し。
私は楽しめましたけど実際けっこうエロいのでご注意を。
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プリティ・マニア (ヤングキングコミックス)
2009-10-18 ▼ 面白い…が、
確かに面白いし、絵もうまいのだが…何故だろう、この既視感…
と言うか、よく似たような漫画で「そこはぼくらの問題ですから」(著:桂明日香)と言う漫画があります。
そっちの漫画の方は「美形だがロリコン男VS変体に好かれる女子高生」と言うような感じでしたが…
(だからタグにも「桂明日香」があるのかな…?)
何だか、フィアンセが出てくるくだりも、「そこは〜」での仕事仲間(偽装恋人)が出てくるエピソードと重なってしまって…
いろんなタイミングや見せ方が被って見えました…;
…ので、どうしてもそっちの印象とやら何やらに引っ張られてしまって…純粋に読めませんでした;すみません;;
2009-01-08 ▼ いわゆる「キャンパスライブ版電車男」か?
「紅茶館の事情」なるコミックスを読んだ事がある
アレは「ヘンタイ」はあったが面白いたらアリャしない。
「プリティ・マニア」こっちはもっとすごい!
ある大学の女学生がふとしたことでぶつかったメガネ男に
(もちろん素顔がイケメン!)恋してしまうがスゴイ、オタクだった!
相手の男もまんざらじゃないなぜなら
女学生がアニメキャラ「女神パラスさま」に瓜二つ!変な恋物語が始まる
「ヘンタイ」はもちろん登場する!
女学生にいわゆる横恋慕するイケメンが登場!
あんな男のどこがいいのだ?調べていくうちにイケメンが
オタクの暗黒面にひきずりこまれようとしていた!
さらに物語が進むに連れてメガネ男の許嫁が登場!少し感覚が変なお嬢さまだが
連れの執事が筋金入りの「ヘンタイ」であった。
最終回がカナリのヘンタイネタ満載であった。
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はじまりのグラシュマ (ニュータイプ100%コミックス)
2009-09-26 ▼ 男だけの世界なのにメイド美女が!?
紅茶館からファンになった私ですが、今回も期待を裏切らないカオスでアップテンポな話に買ってよかったと満足しました。
絵:相変わらず綺麗です。女性キャラなどは特に健康的でありつつ色っぽい絵柄だと思います。
話:奇抜な設定も「変態」も健在です。これはぜひ読んでみてくださいというしかない気がします。紅茶館が面白かった人ならこれも面白いと思えるのではないかなと思います。
いじりたくなる主人公:いじりたくなるような性格の主人公とそれを取り巻くちょっとサディスティックな皆さん・・。もしかしてこの作者様の王道なのでしょうか?なんだかもう・・大好きです。
オチ:紅茶館の時も思いましたが、終わり方が尻切れトンボです。最後のページを読んだときは、「僕たちの戦いはいま始まったばかり!」という文句が頭の中でこだましました。作者さまも自分でツッコミをいれていらっしゃいましたが・・。続きを読んでみたいのですがこれで完結なんですよね?残念です。
ちなみに英語版も出ていますよ〜!
2007-02-08 ▼ 絵がきれいです
思わず表紙買いしてしまいました。
それくらい絵は素敵です。絵はかっこいい。
ただ、内容はまあまあでした。面白いんですが、急に始まって急に終わっているように感じてしまいます。読み切り(?)のようなのでページ数の制限などあって仕方がなかったのだと思いますが、どうしても内容を理解する前にドンと次にいってしまうので、あまりついていけませんでした。(とくに後半)
設定なんかは変わっていて面白いです。
2007-01-04 ▼ 男子にも女子にも
「BLOOD+ A」を読んで、スエカネ先生の絵柄に惚れました。
それで、何の予備知識もなかったのですが、「値段がちょっと高いな」と思いつつも、興味が勝って本書を購入。
届いてビックリ、ニュータイプに連載の作品で判型が正方形に近いものだったのですね。
ニュータイプ作品では「ファイブスター物語」を読んでいるので、値段にも納得(やはり高いとは思いますが)。
そして、その装丁の美しさにびっくりしました。(カバー下のデザインも要チェックです)
内容は、設定としては「女の子が突如消えたあと、魔法使いになる男の子が現れ始めた」というもの。
魔法使いの国勢調査を行い、魔法の種別とランク付けを行う魔法課の、魔法使いではない日暮里と、
その先輩の五反田(種別はよくわからないが結構スゴイ魔法使い)の二人をメインに進みます。
ストーリーの前半は、二人(+その他、色んな能力をもった魔法使い仲間)が一般人の魔法使いの起こすハプニングを
無茶苦茶ながらにも解決していくぶっ飛ばしな感じのギャグのノリで、
後半になってくると、何故女の子が突然姿を消したのかという謎や、普段はのらりくらりとしている五反田の真実が
明らかにされていくシリアスな展開になっていきます。
全体で見ると最初のギャグからシリアスまでの変遷はかなりギャップがありますが、読み始めるとそんなことは
全然感じられなくて、最後までガッツリ読めました。
男だらけでつまらない、という男性読者にもサプライズでメイド女子(?)とか、豊満な美女とか出て来ますので
オビ文句の、女の子のいない男の子だけの世界、というものにこだわらずに読んで欲しいと思います。
「BLOOD+ A」は原作付きだったので、スエカネ先生自身のマンガというものに最初は半信半疑で読み始めましたが、
これは面白いです!!!
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BLOOD+ A (1) (カドカワコミックスAエース)
2007-12-30 ▼ 歴史が絡むからなあ
劇中で、ラスプーチンがドイツへの出兵を進言したと言及されていますが、史実では第一次大戦時ラスプーチンはドイツとの戦争に反対していました。また、ドミトリ大公の姓はロマノフではなく、パヴロヴィッチの方が良かったかも知れません。考証が足りない所も少しありましたが、帝政ロシア時代を舞台にした物語は大変面白かったのです。私は十分楽しめました。
2006-10-10 ▼ アニメとは違う二人
少し修正します。この巻だけでは微妙ですが、二巻を読むと印象が変わると思います。ハジと小夜の心情、互いへの想いが描き込まれていくので、かなりおすすめ。↓以下、一巻だけ読んだ時点の感想です。革命前夜のロシア・ロマノフ宮廷×吸血鬼(作中では翼手)×美形主従…。これでもかと言う舞台とキャラで、恐らく「耽美」を描きたかったのでしょうが、題材は消化しきれておらず、モッサリ垢抜けないキャラが、芝居じみた台詞を喋らされている、学芸会風コミックとなっています。特に衣裳が学芸会。ただ、巷ではオッサンぽいと評判のハジでしたが、私には全然OK!でした。変にナヨナヨしてるよりはよほど好感持てます。小夜もかわいいですよ。食いしんぼう、人違い◯◯、覗き、などなど様々なドジっ娘っぷりを発揮してくれます(それはドジで済むか?って例もあるけどキニシナイ)ハジの小夜への態度は少し素っ気なくて、恋愛感情も??なんだけど、逆に小夜はハジに頼りっきり、依存してるように見える関係が新鮮です。アニメとは趣の異なる二人に会ってみたい方におすすめ。次巻で完結との噂も聞くので、中途放置の憂き目にもあわなさそうだし…。
2006-05-18 ▼ こういうのもあり・・・かな。
小夜が、いささかヘタれ。それが、かわいくもあり、このマンガの味なんだと思います。ハジもたなり人間くさく表情豊かです。小夜とのロマンスは、全く感じられず、主人と従者、頼りにならない妹とそれを支える兄・・・のような印象を受けました。
1巻目ということもあり、登場人物描写にペ−ジ数を取られつつあり、スト−リ−展開には、次巻への続きが気になる終わり方なので、ぜひ、2巻目を早々に読みたいものです。
2006-04-27 ▼ ロシアでの物語
今回は小夜とハジがロシアを舞台に翼手と戦います。1回読んだだけでは理解できないかも(笑そのくらい奥が深い物語でした。本編とはまた違った雰囲気で、読んでいるうちに完全に物語の中に飲み込まれてしまいます!ヤサシイタッチで描かれている小夜が新鮮で、本編同様元気いっぱい動き回る姿に感動です!その小夜を支えるハジもいつものようにクールで素敵!BLOODファンにはたまりません!
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神父と悪魔 硝子の迷宮の夢魔 (ビーズログ文庫 し 1-3)
2007-07-30 ▼ 悪魔学とかが好きな方に
表誌や挿絵をスエカネクミコさんが描かれていてとても綺麗です。
超絶美形神父や天使や悪魔など設定はありがちなところが多いのですが
最後まで読んでの感想は「ちゃんと調べてるなぁ」でした
私も悪魔学なんかに興味があるので知ってる方には面白いと思います
これは第3弾なので前作があるわけですが前作を読まなくても読めると思います
なので星5です
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BLOOD+A (2) (角川コミックス・エース (KCA156-2))
2007-01-12 ▼ これは化けました
一巻では赤い盾に使役されてるドジっ娘にしか見えなかったサヤが、自分の意志で動く主体性のあるヒロインに成長(?)した感じ。サヤとハジが、ただ型通りの主従関係ではなく、互いを想う心で結ばれているエピソードが入ったのも好感度アップ。これがまたすごく初々しくて、見てるほうが照れる…。仮面を剥ぎ取り、残忍な本性をさらけ出すディーヴァはかなり魅力的。P.66の見下ろし顔が妖艶カワイイ。絵、上達しましたね。しかし敵役のさだめとは言え、ディーヴァのシュヴァリエは哀しい…。サヤの唯一のシュヴァリエも、今回ひたすらヤラレ役ですが(苦笑)バトルで活躍しなくても、サヤの心を支えているからいいんです!…とは思うものの、あの行動だけはどうしても腑に落ちないなぁ。(彼があんな口車に乗せられるとは到底思えないので)まあ、結果的にはサヤの奮起を促せたということで、ムリヤリ納得^^;お話としてはアニメのロシア過去編(17話)に繋がっており、最後のシーンはアニメ最終回と同じという演出がニクイ。ここから二人の長い旅が始まるんだ…とあらためて感慨深いです。一巻で切らなくてよかった。満足です。
2007-01-05 ▼ 本編へと続く終わり方に満足。
雑誌掲載時から読んでいたので、知っている事もあり1巻は微妙でしたが;
2巻の最後は全て描き下ろしでアニメとのリンク、小夜の苦しみ、ハジと小夜との関係など
とても満足のいく内容でした。アニメを観ていた方には特にお勧めしたいです。
2007-01-01 ▼ お見事!!
正直一巻は微妙でした。ですが!!この二巻は最高に切なくて綺麗でした。アニメにしっかりつながっていますし。ラストなんて…不覚にも泣いてしまった。二人の強く深い絆を感じました。本当にこの二人の絆は誰にも断ち切れないね。絶対に。
2006-12-24 ▼ すごく良かった
二巻で完結しましたが、すごく良かったと思います。ラストはアニメへと繋がっていたし(アニメ版17話)、そしてそのアニメの部分のあのキャラの取った行動の真意がこれを読んでわかりました。個人的に1巻は微妙だったけど、一気に挽回できたと思います。BLOOD+のアニメを見ていた人(特に17話)は是非読むことをおすすめします。そして執筆なさったスエカネクミコさんに感謝します…
2006-12-23 ▼ そして本編へと続く…
描き下ろしも含めてハジとサヤ二人の切ない姿に胸をかきむしられる想いでした。本編とリンクされてる終わり方も良かったです。そしてラストのハジとサヤのやり取りに涙。切ない…けれど、心の奥底で確かに繋がっている二人の絆や愛を感じることができる、大満足の作品でした♪
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神父と悪魔 カープト・レーギスの吸血鬼 (B's-LOG文庫)
2006-11-03 ▼ 久々の楽しい一冊
神への祈りを唱えながらも敬虔な…とはいえない神父と、どこか人間らしさを感じる大悪魔、そして神父を守護する真面目だけどどこか間の抜けた天使の繰り広げる話です。
最近は妙に人間界に溶け込んだ天使や悪魔の話が多い中、そんな設定ではなく、異形の者たちや、術、悪魔祓いなど、抑えるところを抑えている話だと思います。
特に面白いのは神父と悪魔、天使の掛け合いですね。
ぽんぽんと出てくる言葉、その表現に笑いを誘われます。
最後はやはりなぞを残したまま終わってしまい、ちょっともやもやした思いが残りますが、これがおそらく一巻目で以下続刊であろうことを予測すると、致し方ないことと思えます。
それよりも、話が気に入ってしまえば次の話が気になります。
天使や悪魔といった設定が好きな方には楽しめる作品ではないかと思います。
2006-10-15 ▼ 神父と悪魔と天使のやりとりには笑えます
テンポよいストーリーで、神父と悪魔と天使のやりとりには笑えます。
神父の出生、悪魔の素性については、明かされていませんので、
続巻が出るのでしょう。気になります。
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あらすじ(背表紙より)
都会ではないが、田舎とも呼べない都市『カープト・レーギス』。
美貌の神父ヴェドリック・ヴェスターが赴任した途端、現れたのは喪服姿のうら若き
未亡人。亡き夫を偲んで教会へやってきたというが・・・・・・? ヴェドリックを中心に、
主語天使のオフィエル+妙な悪魔アンシャール・アンドゥリィル・アレグリオスまで
が集結して、カープト・レーギスはにわかに騒がしくなる。吸血鬼騒ぎに翻弄される
都市で、神父と悪魔と・・・・・・「おまけ」の天使が送る恋(?)の駆け引きはいかに・・・・・・?
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