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くるみ(17) <完> (BE LOVE KC)
2009-12-15 ▼ こんな終わり方でいいの?
毎号雑誌で楽しみに読んでいたのですが
最終回にはとても違和感を感じました。
「せっかくここまでやってきてこんな終わり方でいいのか?」と。
くるみが目指していた人生ってこんなものだったのでしょうか?
作者が伝えたかったことって何だったのでしょうか?
結局、周りのみんな、自分、愛する人、全てに嘘をついて。
自己犠牲に酔っているようにしか見えません。
「これはこれで感動した、これでよかったのだ」
という方もいるかもしれません。それは否定しません。
しかし私は素直にハッピーエンドにしてほしかったです。
くるみの成長を見守り、最後は幸せをつかんでほしいと
楽しみにしていた者としては本当に残念でした。
2009-11-20 ▼ そっか‾…
ここまで引っ張って結末これかぁ…。う〜ん…。今まで「くるみ」で表現されてきた「軸」が最後だけブレちゃった感じですね。基本、この人の作品には極悪人が出てこないのでハッピーな話が多いのですが、これはハッピーエンドと呼べるのでしょうか?なんか最終的に誰もハッピーになってない感じがしました。読み続けてきただけにちょっと残念です。
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ぽっかぽか (1)
2009-10-08 ▼ それぞれの思いやりが見える場面でぐっとくる
郊外に住む夫婦と一人娘を中心にした話。
なんてことはない日常での話や
幼稚園ぐらいの小さな娘に関する話ばかりだが、
タイトル通り仲が良い家族で、
それぞれの思いやりが見える場面でぐっとくる。
こう書くと内容の薄い淡白な癒しマンガに聞こえるが、
非常にテンポよく高い密度で進んでいく。
1巻の序盤あたりはまだ慣れていなかったのか
ぽっかぽか本来の魅力が出ていないが、
文庫本の2巻ぐらいまで読み進めば十分に面白さがわかるはず。
家庭、仕事、育児におけるごく普通のことについての
幸せな解釈の仕方が非常に素晴らしい。
2009-04-26 ▼ 今テレビで再放送
今テレビで再放送してます☆テレビで見てほのぼのしています。漫画あると知り、どうしても読んでみたく、注文しました今から楽しみです。
2004-10-02 ▼ ぐうたらだけど
そんじょそこらのぐうたらではなく、彼女、麻美には麻美の画一したオリジナリティがそこにある。ごく自然で、気張らず、焦らず、でも誰より夫を愛し、娘を愛す。自分にしかできないスタイルで愛情表現をする彼女に普段見栄を張り続けながら暮らしている自分に一種の革命を起こしてくれたコミックだった。ドラマ化もされたけれど、やっぱりオリジナルが読みたくなって。
2004-04-19 ▼ 『家族』っていいな。って思えるそんな漫画です
雑誌「YOU」で連載され、TBSテレビでドラマ化もされたので、知っている人も多いのではないでしょうか。ひとりっ娘の「あすか」を中心にし、両親ともに成長していく姿を描く、まさに「ぽっかぽか」な家族のドラマです。最初は、「はは」もタバコをふかしたりぐうたらしすぎとちょっとはらはら気味ですが、巻を重ねるごとにだんだんと落ち着きをとり始め、「ちょうどいいぐうたら」になっていきます。家族3人が、他愛ないことでもお互いに気持ちを伝えあい、大事につむいでいく様には、時にはうなずかされ、時には泣かされることでしょう。話の途中で、だれかがふとささやく一言、これがキモですね、相手を思いやる、きれいな言葉が多いです。家族だけではなく、近所に住む人たちもいろいろな問題を抱えつつも魅力的で、ドラマの彩を添えてくれます。最近では、社会問題にもなっている「児童虐待」を問題に話をすすめてみたり、作者もなかなか考えながら話を練っているようです。また、秀作のために熱い気持ちをもってぽっかぽかのサイトを立ち上げてる人もいるようなので、そちらものぞいてみてはいかが?
2003-06-16 ▼ 自然な幸福感
はじめ、人にすすめられたとき、まったく読む気がしませんでした。 人からすすめられた本って、つまらないことが多いですから。(自分もレビュー書いてて何ですが・・・) 内容は、3人家族の話。なにか特別なことが起きるわけでもなく、日常よくあることばかりです。 それなのに、どういうわけか読んでて、しあわせな気分になります。 あと、子どもの考え方が少し理解できるような気がします。
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ぽっかぽか (14) (ユーコミックス (563))
2009-08-17 ▼ 子育て
子育て中のいい教訓と励みになります。これから様々なことがある中でこのように考えられればいいなとおもうことが14巻だけでなく全体を通してたくさんあります。
2005-05-15 ▼ ありのままでいいんだ、と気づかせてくれた本
周りからどう思われているか、こどもをきちんと育てられているか、私のやっていることは、本当に正しいのか。こどもと過ごす生活に、悩みは尽きなかったけれど、こどもの気持ちに寄り添って、その上で、ありのままの私をさらけ出すことで、なんだか、もやもやしていたものは吹っ切れてしまいました。ひとりひとりがちがっていていいし、どんな私でも、そのまま、無理しないで、いいんだ!と漫画だから、本当に、あっさりと、さりげなく、私の心に伝わってきたのです。そしてじんわり、しみてきました。わたしは、読んでから、確実に、やさしくなれたと思っています。そして、あらゆる出来事をポジティブに考えられるようになった気がしています。心から、本当に読んでよかった。みんなに読んでもらいたい、一冊です。
2005-05-13 ▼ いつものパターンなんだけど
今回もじーんときてしまいました。今回は麻美の言葉「どこでもいいんです、家族といられれば」の一言にきてしまいました。これを読むと、家族を大切にしようって改めて思います。でもちょっと理想的すぎるかな・・・田所一家は。実際の家族生活、育児はもっとハードで大変ですよ。ストレスも多いしね。あくまでも「理想」ってことで。
2005-03-22 ▼ 同じ世界とわかっていても
ドラマでハマッてから数年。連載が続いていること自体が驚異的でもあるけれど、敢えて単行本が出てくるまで、じっとじっと待っている。きっとまた、いつもの同じ世界だろうと分かっていても、それを待つ。やはり今回もそうだった。似ている話は別の刊に収録されていることを否めない。でも、ふとした一言に救われている自分がいる。また、来年か再来年に、15巻が出れば、予約して買うだろう。「世界で一番やさしい音楽」という漫画があるそうだけれど、「ぽっかぽか」と似た空気なのだろうか。ハマるのが怖くて、そちらには手を出していない。
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ぽっかぽか 17 (YOUコミックス)
2009-04-29 ▼ またまた泣かされちゃいました
いつも読んだ後にほんわか暖かい気分にしてくれるぽっかぽかですが、またまた17巻も泣かされてしまいました。今までにないちょっと昔の話も載っていて、更に田所ファミリーが好きになり、身近に感じてしまいました。
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ぽっかぽか (2)
2009-04-28 ▼ 家族っていいなぁ
結婚してないけど、読んでて、結婚したいなぁ、子供ほしいなぁ、家族作りたいなぁっておもってしましました。今、子供が被害者になってしまう、世の中です…寂しいですね…
2003-03-02 ▼ Once upon a time
七瀬なつみ主演「ぽっかぽか」の原作です。夫婦の幸せと暖かみに溢れる感動のシリーズ。「麻美。オレの初恋の思い出はな。オレの初恋は、深夜八王子まで届けたネコだ。」この巻の一番のお気に入りは「むかし あるところに・・・」です。慶彦と麻美がお互いの初恋話をするのですが、どのような結果になるのでしょうか。未読の方は是非読んで二人を見守ってあげてください。
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くるみ(14) (BE LOVE KC)
2009-03-29 ▼ 友情と出会い
川上編で友情の厚さを描いて、次は新しい出会いが…でもこの降ってわいた恋は話としては面白くなくなりそうな気がする…
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くるみ(3) (BE LOVE KC)
2008-11-21 ▼ どうか、たくさんの人に読んでほしいと願います
できれば、大人買いをして読んで欲しいです。
私は、自分がもう少しで娘を蘭にしてしまうところでした。
性的な暴力などではありませんし、虐待はしていません。
しかしこの本を読むまでは、娘の寂しさに対して見て見ぬ振りをしていました。
自分の子どもを愛せない人、どうしても親を許せない人は、ぜひ読んでください。
そして涙をいっぱい流してほしいです。
私は3巻を読んで、娘の部屋で一人で号泣しました。
私もくるみのようになれるでしょうか?
娘との関係を取り戻したい、そしてごめんねといいたいです。
この本に出会ってよかったです。命の恩人です。
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くるみ(12) (BE LOVE KC)
2008-08-18 ▼ 理性と恋愛感情のせめぎあいに
いよいよ問題解決に乗り出すくるみ。なぜいきなり相談を今までたいして親しくもないオーナーに持ちかけるのか(調理するリーダーの人にではなく)疑問だが、直感では見抜いている男性の冷めた心を、直感をごまかしやっと掴んだ恋にすがろうとする心理がうまくかけている。こんなずるい卑しい(そしてその卑しさに自覚がない)男は多いだろうな。
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ぽっかぽか 16 (YOUコミックス)
2008-08-03 ▼ 心がほっこりします
数え切れないほどの平凡な事がある日常、そのなかでも自分にとってはドラマの起きる平凡な日々。普通の日常を、平凡な日々を大事に生きる事で楽しい人生を作れるのかもしれないと思わせてくれる、スルメみたいに味があるマンガです。
2007-10-01 ▼ 多くの人に読んでもらいたい名作
平凡な生活の幸せを描くこのシリーズはまっています。
主人公の主婦麻美は夫の帰りが遅いとさびしがります。出張するとさびしがります。
そして夫が帰宅するととてもうれしそうな顔をします。一人娘の幼稚園児あすかちゃんが寝てしまうと
さびしがります。私も同じです。夫や子供たちが帰りが遅いと早く帰らないかななんて思います。
自分は変わっているのかと思っていましたがこの漫画を読んでそうだよなとひとり納得してしまいます。この作品の田所一家は子供が小さいのでストーリーは乳幼児の育児問題などがテーマとしてよくでてきますが我が家は中学生と小学五年になってしまったのでどちらかというとなつかしいですね。一番可愛い盛りの乳幼児時代の子育てもっと楽しんでおけばよかったなと思います。
子育てがこれからの人も過ぎた人も結婚を迷っている人も男の人もみんな一読してみては・・・・
しみじみ心温まります。
2007-09-03 ▼ 幸せになれるかも
この作品は全巻購入し、長年愛読しています。毎回変わる事のない、普通の家族の平凡な生活が描かれており、進歩もなければハラハラするような話しもありません。しかし毎回感動します。震えるような幸せって、私でも案外簡単に手に入れられるかも…と前向きになれます。まずは笑顔、家族や知人と与えあう純粋な愛、暖かい食卓。シンプルだけど大切な『幸せの法則』を著者に沢山教えてもらいました。
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くるみ(11) (BE LOVE KC)
2008-06-06 ▼ 誰か私をみつけて
小さなまずい店をおいしい店に変身させて、それからまわりが変わっていく。今度はどんな冒険が始まるのだろう。
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