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実在ニョーボよしえサン日記 4 (バンブー・コミックス)
2010-03-07 ▼ よしえさんパワーは顕在
気分は形而上、よしえさん、よしえさんちとすべて読破しています。
今回も新作で、よしえさんパワーは顕在でした。
よしえさんファンは買って損はないと思います。
2010-02-10 ▼ シリーズ
この奥さんを描いた漫画は長く続いています、新婚の時代から3人の子持ちになり、奥さんと子供の面白さが加わりました、長く読み続けたい作品です。
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気分は形而上 1 (モーニングワイドコミックス)
2009-10-18 ▼ このOLは実在する !
作者の代表作。サラリーマンを辞めた作者が漫画家となり、サラリーマン体験ネタ、得意の哲学ネタを描いている内に行き詰まり、損害保険会社に務める奥様の会社での経験談を聞いて、「これだ !」と思い、OLネタを中心に描き始めたもの。
OLのコミカルでトボケタ失敗を描き、「このOLは実在する」と言う名言で締め括ると言うパターン。そのOLはいつからか"実在OL"(=奥様)と呼ばれ、更に教祖とまで呼ばれる可笑しさ。一般のOLから失敗談を募って、それを漫画化するというケースも多かった。
本作に対する男女の反応は違ったようだ。
男性:「こんなトンデモナイ話、ある筈ないだろう」
女性:「あらっ、こんな事当たり前じゃない」
私は、とにかく笑えた。描かれている内容が、事実に基づいていると想像すると更に笑えた。「気分は爽快」になる、コメディ漫画の秀作。
2008-12-13 ▼ 哲学科卒業の漫画家
気分は形而上(うああ)は、 著者とその実在ニョーボの様子を描く「よしえさん」に引き継がれていくコミカル漫画。
天然といえば、あまりにも天然。 こういうニョーボがいれば、だれしも安心して生きていかれるのかもしれない。
場所は名古屋なので、名古屋ネタが分かる人なら必読。
奥さん(ニョーボ)は、損害保険会社勤務だったようなので、
実在ニョーボは、名古屋の中心部にある高層ビルにある会社だ。
本社は東京なので、損害保険関係の仕事をしている人なら必読。
著者は哲学科卒業だとのことらしいので、哲学系の学科を卒業した人も必読。
著者は公務員もしていたので、公務員も必読かも。
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実在ニョーボよしえサン日記(2) (バンブー・コミックス)
2008-12-24 ▼ よしえサン一家が戻ってきた
「誰がやったのっ!」と怒れば「人間」(ツッくん)
「何してるのっ!」と叱れば「生きてる」(アユちん)
「忘れ物ない?」と聞けば「あるかもしれない。けれど現時点では分からない。忘れ物とはそういうものだよ」(タクミくん)
あの3人がこんなに成長してるなんて、とまず感慨。しかもみんな見事に小学生男子=ガキンチョになっちゃって(笑)(タクミくんは既に中学生ですが)
これらガキンチョたちの、ガキンチョならではの日々のエピソードが約8割、読者投稿ネタが約2割。前巻の読者投稿は、エピソードよりキャラクターの強さで笑いを取っていたような感がありましたが、今回は純粋にエピソードとして面白いネタが多々。
また、メインのガキンチョ3兄弟。こちらも文句なしにおもしろいです。少年犯罪などのニュースは毎日のようにありますが、「ガキンチョ」の根本は昔も今も変わらないのにと、これを読むと微笑ましくもしみじみと思います。
3兄弟の成長を、もはや目を細めて見守る域に入ったよしえサン一家のファンはもちろん、日々ガキンチョと切磋琢磨している方、かつてガキンチョだった方にもきっとオススメ。
2008-04-25 ▼ 待望の二巻
二年ぶりの続巻なので早速買いました。作者の細かい事に対する知的なこだわりが心地よくてこのシリーズは大好きです。ただ、この巻は幾分パワーダウンを感じます。以前だと車を買ったり旅行をしたり本格的ラーメン作りやイカの塩辛作り、テレビ出演やぎっくり腰など多様なイベントで盛り上がりましたが今回は平穏な日々が多い感じです。もちろんそれなりには面白いのですがこのへんで何か大きな事をやってほしいです。たとえば・・・スカイダイビングやサーカス入団、居酒屋経営、秘境探検なんかどうでしょうか。無責任な事を書きましたがこれからも応援していきたい作品です。
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実在ニョーボよしえサン日記 3 (バンブー・コミックス)
2008-12-24 ▼ 漫画家3大疾病コラボで悶絶
ヨシエさんの3巻が早くも刊行。うれしい限りです。
秀逸なのは、”漫画家3大疾病コラボ”!!!
読んでいるこちらも大爆笑しました。
そのあと、すわりがワルイというか、自分もむずかゆいというか・・・。
筆者も大変だったことでしょう。
これまでの4コマ形式ではなく、短編読みきりです。
実在シリーズはお医者さんネタですね。
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よしえサン 1 (1)
2008-12-13 ▼ 気分は形而上
「気分は形而上(うああ)」の著者が放つ、
著者の実在ニョーボの様子を描くコミカル漫画。
天然といえば、あまりにも天然。
こういうニョーボがいれば、だれしも安心して生きていかれるのかもしれない。
場所は名古屋なので、名古屋ネタが分かる人なら必読。
奥さん(ニョーボ)は、損害保険会社勤務だったようなので、
実在ニョーボは、名古屋の中心部にある高層ビルにある会社だ。
本社は東京なので、損害保険関係の仕事をしている人なら必読。
著者は哲学科卒業だとのことらしいので、哲学系の学科を卒業した人も必読。
著者は公務員もしていたので、公務員も必読かも。
2008-01-17 ▼ ホホホ
実在ニョーボよしえサンのテンションの高さと天然っぷりは面白い。ダンナのSさんのコダワリネタもなんとなく分かるし旅行編など参考になるのでオススメです。
2003-10-12 ▼ 新米奥さんにお勧め
絵にクセがあるので、手にとられにくいところがあるかもしれない、この本。でも、中身はちょっと天然なOLの奥さんとマンガ家ダンナの、とてもおもしろいエッセイです。うちのカミさんは、これを読んで「なんだ、これでいいのか」と安心して、新米奥さんのプレッシャーから開放され、とても気に入っていました。(^^)ダンナとしては、あまり真似されても困るんですけどね。(^^;)あまり肩肘はらずに、普通に夫婦を楽しもう。そんなアタリマエのことに簡単に気づかせてくれる、いい本です。
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よしえさん 4 (モーニングワイドコミックス)
2008-12-13 ▼ 気分は形而上からの進化論
「気分は形而上(うああ)」の著者が放つ、
著者の実在ニョーボの様子を描くコミカル漫画。
日本の常識は世界の非常識といわれるが、
名古屋の常識は日本の非常識かもしれない。
そのため、ある切り口で共感がなければ、読んでも面白くないかもしれない。
天然といえば、あまりにも天然。
こういうニョーボがいれば、だれしも安心して生きていかれるのかもしれない。
場所は名古屋なので、名古屋ネタが分かる人なら必読。
奥さん(ニョーボ)は、損害保険会社勤務だったようなので、
実在ニョーボは、名古屋の中心部にある高層ビルにある会社だ。
本社は東京なので、損害保険関係の仕事をしている人なら必読。
著者は哲学科卒業だとのことらしいので、哲学系の学科を卒業した人も必読。
著者は公務員もしていたので、公務員も必読かも。
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よしえさん 2 (モーニングワイドコミックス)
2008-12-13 ▼ 名古屋人必読の書
「気分は形而上(うああ)」の著者が放つ、
著者の実在ニョーボの様子を描くコミカル漫画。
日本の常識は世界の非常識といわれるが、
名古屋の常識は日本の非常識かもしれない。
そのため、ある切り口で共感がなければ、読んでも面白くないかもしれない。
天然といえば、あまりにも天然。
こういうニョーボがいれば、だれしも安心して生きていかれるのかもしれない。
場所は名古屋なので、名古屋ネタが分かる人なら必読。
奥さん(ニョーボ)は、損害保険会社勤務だったようなので、
実在ニョーボは、名古屋の中心部にある高層ビルにある会社だ。
本社は東京なので、損害保険関係の仕事をしている人なら必読。
著者は哲学科卒業だとのことらしいので、哲学系の学科を卒業した人も必読。
著者は公務員もしていたので、公務員も必読かも。
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ゴキちゃん(1) (KCデラックス)
2008-05-29 ▼ 「形而上」の再来
ゴキちゃん、というキャラクターが非常に懐かしいですね。かつてモーニングに連載されていた「気分は形而上」でもかなり初期です。
須賀原さんは虫や動物などを擬人化したキャラクターを描かせたら突出した作品を作り上げますね。大人向けの寓話的な要素もあり、とにかく読んでいて吹き出します。(でも、ご本人は虫は大の苦手だったはずですが…。)
親子で楽しめる良質な作品だと思います。
2007-01-23 ▼ 良質な寓話としても是非一読あれ
うわぁ、懐かしいなぁ!
10数年前、コミックモーニングに連載されていた「気分は形而上」で人気を博していた
キャラクター「ゴキちゃん」が、今どきの小学生ケンタくんの飼いゴキとして復活です。
「ゴキちゃん」は、とても人間くさくて(?)賢く、正義心あふれるスーパーゴキブリ。
復活してからも愛らしさは変わらず、特にケンタくんのお母さん(虫が嫌い!)に駆除され
かかってからの行動は、思わず涙を誘います。
ゴキブリという普通は嫌悪の対象になる動物を逆説的に活かして、人間として大切なことを
教えてくれる良質の寓話だと思います。
掲載誌は「コミックボンボン」という小学生向けの雑誌ですが、大人の観賞にも堪える
マンガです。是非ご一読を。
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よしえさん 3 (モーニングワイドコミックス)
2008-03-22 ▼ 庶民派女房の我が儘
庶民派女房の我が儘と天然(ぼけ)をおもしろく書いた漫画。
著者の実在ニョーボを題材にしているらしく、在住の名古屋の話題が時々出てきます。
大須のアメ横商店街とは、名古屋市中区の大須にある、アメ横ビルという電気街のある町のことです。
天津甘栗を売っているお店も、ういろうを売っているお店も実在します。
第一アメ横ビルも実在しています。
一時は、東京や大阪よりもパソコンが安く買えると有名でした。
今は、名物店長がいなくなりましたが、大須に実際においでいただくと、この号の内容がよくわかるかもしれません。
2003-10-12 ▼ 新米ママにお勧め
例によって絵にクセがある作者だけど、ちょっと天然な奥さんとコダワリのダンナの楽しいエッセイ。ついに2人に子供が産まれます。これがまた、「子供を産むって、これでいいんだぁ」と気が楽になる。考えてみれば、生き物なんだからそういうもんだ。子供ができて なんだか肩に力が入っちゃった人、プレッシャーを感じてる人、ぜひ読んでみてください。心の隅の重しが嘘のように無くなります。巻末に「寄生獣」の岩明均さんが寄稿していて、これもなかなか笑えます。寄生獣ファンも買いです。
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新釈 うああ哲学事典 上 モーニングワイドコミックス
2007-12-02 ▼ 哲学入門に最適
ギリシャ時代から現代までの様々な哲学者達の思想を作者独自の意訳+ギャグで漫画化。
・人間の世界は何者かの手の平で遊ばれているシミュレーションゲームなんじゃないの?(唯物論と社会主義)
・男と女はなんで違う役割が与えられてるんだ?(ジェンダー論)
・人類全員が貧しくなる未来と一部の人達を犠牲にして残りの人達が豊かに暮らせる未来って、どっちがいいんだろ?(最大多数の最大幸福)
など、誰もが一度は考えたことがあるテーマに関して各思想がヒントを与えてくれます。哲学に疎い自分にとっては、難解な哲学書よりも様々な思想が分かり易く解説されているこの本を一冊読むことの方が入門として最適でした。
2007-09-24 ▼ エポックメイキングなコミック
マンガの本に対する優位性として、目に見えるという特徴があります。
好きなマンガはやっぱり、目に映る景色が好きです。
ストーリーや雰囲気はそこに左右されると思っています。
この作者の絵は、ぜんぜん好きではありません。
だけど、このマンガはとってもおもしろいです。
そして、このマンガの内容を活字のみで表現できるかと言われたらそうでないような気もします。
こんなマンガは、はじめてです。
思想の本としても、下手な新書よりぜんぜん使えると思います。
2006-01-03 ▼ 「どうせ神の掌の内だよ ニンゲンはもう悪あがきはしないんだ」
哲学者や哲学的思想を展開した人物の似顔絵がギャグマンガの登場人物になっていて、それぞれ短編の読みきりで描かれています。
ロボットのシステムソフトを「社会主義」「自由」「神」と入れ替え社会を安定させるのに成功し、「人類は神にとって」の「ゲームでしょ」と不安に落ちる国連職員。
キルケゴール似の「人間辞典」の持ち主と引きこもり青年の会話。
ダンボール箱に入って生活する真性箱男。
脳化して、太陽に突入しようとする地球。「電源を切れば止められるのに」それでも電源を切らない「人類」
など、新しい角度から、各人の思想の一部を読ませてくれます。
もともとの思想そのものに詳しくない私は、面白いギャグマンガとして楽しみました。
哲学者似の登場人物たちが泣いたり怒ったりする様子が愛嬌があってとても親しみを感じます。
特に「古代哲学者達のアルケー」のシリーズの哲学者たちと周りの人物達が楽しかったです。
アルケーがどんどん増えていってみんながあきれる場面や
アトムを発見したデモクリトスが興奮して自分の論を石に掘っている場面に大笑いしました。
各人が前向きな姿勢なので全体に明るい雰囲気のマンガになっていて読後感もとても良いです。
面白かったです。
2004-11-26 ▼ 哲学エンタメ
私は学問としての哲学については完全に素人なので、この本の内容の正誤については全く判断不能なんですが、とりあえずおもしろい。実際、哲学というのは、私達が普段、ふと考えてしまう途方もないことを本気で研究する学問であって、私たちの生活に全く馴染みがないはずはない。そーゆーことを漫画という形式で伝えてくれるのと同時に、しっかりエンターテインメントになっている。ギャグ(ときにはブラックな)になっている。毎回、きちんとテーマに即してオチが着くように話を作り上げる著者は、本当にすごい。
2004-11-01 ▼ 漫画だと思ってなめてはいけません!!
有名な哲学者などの著書を取り上げ、その内容のエッセンスを題材にしたショートストーリーが漫画で描かれています。大学の授業や、他の本の中で、哲学者の名前が出てきてるのを見たりして、「アリストテレスの形相と質料とか、マルクスの唯物論とか、名前は聞いたことあるだけど、どんなことを言ってるんだろう?分厚い哲学書をがんばって読んでいく気にもなれないし・・」みたいな人にオススメです!私は、過去、自分の趣味で哲学・思想関連の本をあれこれを読んでいたことがあるんですが、この本の内容はしっかりまとまっていると思いました。活字だけなら極めて分かりにくい抽象的内容も、漫画という視覚的イメージと具体的なストーリーという形式で親しみやすくしてくれた須賀原さんに感謝!!多くの人が読んで「こんな考え方・ものの見方があるんだなあ」と感じてくれれば嬉しいなと思います。
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