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ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)
2010-03-21 ▼ 白い紙とえんぴつ
白い紙と鉛筆
同じ条件は誰でも作れるがワンピースは描けない。作れない。書けない。
尾田栄一郎先生だからこそワンピースはこの世に生まれ存在している。
ただの真っ白い紙に尾田先生が命を吹き込むことによりワンピースが生まれる。
尾田・D・栄一郎
DはGODのDであり神を意味する。(俺が勝手にきめた)
2010-03-20 ▼ 白ヒゲ戦争序盤とは思えないスピード感
ネタばれで内容を知っていても面白い!57巻はずっと戦争ばっかり戦闘ばっかりです。…が、展開がものすごくスピーディーかつ内容が濃い!エースと白ヒゲの出会い、エースと仲間たちの絆、白ヒゲ隊長たちの活躍、ガープの葛藤、ルフィの乱入、クロコダイルなど王下七武海級の海賊の活躍、智将・仏のセンゴクの策略、策をよむ白ヒゲ、暴君くまの"死"、ルフィvsケムリ、ルフィvs鷹の目…1話1話がとにかく濃い。そしてきわめつけは、スクアードが白ヒゲを剣で貫いたところで終わるラスト!ネタばれを知っていても本当に楽しめる1冊です。でもまだまだこれでも白ヒゲ戦争のほんの序盤。これからです。
2010-03-19 ▼ ドラゴンボール全42巻には勝てないワンピース57巻!!悟空には勝てないルフィ!!
これだけのバトル ましてや巻数を描いて来て 何故、先に終わったドラゴンボールの当時の発行部数に勝てない!!? TVの視聴率も未だドラゴンボールの方が上!! ドラゴンボールZ、改もしかり!! DVDの売れ行きもドラゴンボールの方が上!! ゲーム化の量もドラゴンボールの方が上!! ドラゴンボール全42巻には勝てないワンピース57巻!! 悟空には勝てないルフィ!! 神は居ます!! カリン塔の上に居ます!!
2010-03-19 ▼ 何か小言を言っている人達へ
尾田さんには頑張って貰いたいとか何視点で物いってるの?もしやあなたが神?最近のユーザー(読者)って偉そうだよね。自分らは何も出来ないのに人に対して小言を言う。やっぱりあなた達は神様か?
2010-03-18 ▼ おもしろかったですよ?
感想を単純にすれば、今回もおもしろかったですよ。海軍にしても、対白ヒゲに最高の軍力を出して…対する海賊側もエース救出に力を出し惜しみなくぶつけてる感じがヒシヒシと伝わる内容でした。ただ、ジャンプ読んでないからわからないんですけどこの先、麦わらの他のキャラ達の行方は戻ってくるんですかね?サンジとか、なんかエライことになってるような気がするんだけど…!?あとは、他の巻に比べると個人的にはどうにも印象がこの巻は薄くなりそうです。バトルばかりだからかなぁ。
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ONE PIECE尾田栄一郎画集COLOR WALK4EAG (愛蔵版コミックス)
2010-03-10 ▼ 待ちに待ったカラーウォーク!
ワンピースのイラスト集である「COLOR WALK」の第4弾が発売となりました。
同日にコミックス57巻も発売となりましたので、両方を買われた方も多かったのではないかと思います。
前作から4年を経ていますからファンの渇望は頂点に達していたようで、地元の本屋はソールドアウトで秋葉原の書泉まで足を運ぶ羽目となりました。
それでもそれだけの価値がある、素晴らしい作品に仕上がっています。
とは言え基本的には新たに描き下ろしたものではなく、これまで扉絵などで掲載をされたものをフルカラーにしたものがほとんどです。
しかし色がつくだけでこれだけ印象が変わるかと思うぐらいに芸術品のレベルにまで昇華をしており、全てをB2サイズのポスターにして売り出せば少なくとも3セットは買います。
連載当初とは別人のように絵が上手くなっており、この画力と息をつかせぬストーリーの両輪があってこそのワンピースと言ってよいでしょう。
初版300万部のコミックス、満員御礼のストロングワールド、次々に発売となるフィギュアなど、ワンピースの天下は揺るぎないものとなっています。
これだけになると慢心や手抜きとなる例は枚挙に暇がありませんが、しかしワンピースにはその気配すらありません。
まだ連載は10年しか経っていませんし、ルフィの冒険も旅立ちから数年しか経ておらず、これからもファンを楽しませてくれることは間違いないでしょうから今後も楽しみです。
2010-03-07 ▼ 初版限定シールはナイスアイデア
一億部突破イラストがめっちゃ華があっていいですね!もうすぐ二億部突破だからまた記念豪華イラストがあったら嬉しい表紙カバーをめくるとまた嬉しい仕掛けが!カラーウォークシリーズ表紙通してサンジの扱いがちょっとショボい感じがします(笑)次はサンジのイメージナンバーでもある第5弾なので絵になる男サンジの扱いを大きくしてあげてもいいと思いますよ尾田先生wやなせ先生との対談は深くて面白かったです。やなせ先生も尾田先生を絶賛ですね!
2010-03-05 ▼ 大人の感性にも訴える、圧巻のスケールを湛えたイラスト群
恐れながら、「スリラーバーク編」から入ったワンピース初心者です。
それまで、随分と人気のある作品だな位の認識しかなかった者を一気に作品に引きずり込んだのが
尾田氏の描いた一枚のカラーイラストだった。まるでそこに描かれた要素だけで一本の物語が出来そ
うな大胆な構図のイラスト。そこに活き活きと描かれたルフィ達のことをもっと知りたくなり、本編を読ん
ですっかりこの作品に嵌ってしまった。
もちろん今まで尾田氏の画集の存在も知ることなく、今回シリーズ4冊目にして初めての購入。
「圧巻」の一言だった。頁をめくる度、自分の想像力を遥かに超えて迫ってくる驚愕のイラスト群。
何故ここまで尾田氏のイラストには吸引力があるのか?
一つ目は、最高にポップな色彩感覚だ。原色を基調とし見る者の視覚に強烈に訴える色彩。一方で描
かれるテーマによって絶妙に色の濃淡の違いを付けていることを発見した。P30の洗濯シーンのイラス
トでは全体に淡い色遣いを用いており、ほのぼの感を強調する効果をあげている。
二つ目は、大胆で迫力ある構図である。P18の「七色ウツボブラザーズ」がイラストの右上から左下に向
かい麦わらメンバーの頭上を飛び越える構図は、まるで動画を見ているようなダイナミズムがある。
三つ目は、尾田氏独自の洒脱な感覚(としか言い様がない)。P52の長いソファに座る麦わら一団や、P
68の麦わらチームVSサイファーポールNo9揃い踏みのイラスト等の洒落た構図等は、大人の感性にも
十分訴えるものだ。他にも細々と描かれる小道具や拘りの感じられる衣装デザイン等、尾田氏の各々の
イラストにおいての丁寧な仕事振りを堪能できるのも、画集の良さである。
上述したように各々のイラストに確固としたストーリーが付随するが如く、描かれた人間・動物達がイラス
ト中から何かを訴えてくるように感じる。実際何点かのイラストには尾田氏の短いストーリー解説が付いて
いる。逆に、読む側が各々のストーリーを1枚のイラストから自由に紡ぎ出すのも楽しいだろう。
自分のようなワンピース初心者にも十二分に楽しめた。開く度新たな発見がある素敵な画集であり推薦。
2010-03-05 ▼ 尾田先生が描く女性キャラクターの魅力がパネぇーーーー
ちょwやばいって。
うわーーーーーーー
ぐふふ まじで買ったほうがいい。
2010-03-05 ▼ やっと出た!
コミックス派の人達にとっては、本当に待ちに待った待望のCOLOR WALK 第4弾!
31巻〜39巻の391話までに掲載されたイラストがカラーで楽しめます。
その他に、渋谷ジャックイベントの書き下ろしイラストなども。
コミックスだけではお目にかかれないイラストの補完などもCOLOR WALKは満たしてくれるので、ジャンプを読まない私にとってはとてもありがたいです。
個人的な事ですが、「暫」のイラストをカラーで見れたのがとても嬉しかった!
やなせたかし先生との対談も貴重なものだと思います。
小さい不満を言えば恒例の尾田先生設定スケッチをもっと見たかったといった所でしょうか。
年々パワーアップしてるように思える尾田先生のカラーイラスト。
原作のファンはもちろん、ユニークに描かれる動物達の表現を楽しみたい方にもオススメです!
第5弾も早く見たい!
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One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス)
2010-03-10 ▼ もはや歴史上最高
ワンピースは過去の名作中にも類を見ないほど完成度が高い作品です。 ストーリーは完結しないと完全な評価は下せませんが、すでにドラゴンボールなどを超えていると思います。そして単行本オマケなどからも作者のこだわり、モチベーションの高さも感じられ、連載の長さも納得。 ジャンプでの王道中の王道、冒険もので特殊能力者達によるバトルものであり、そして下品になりすぎない程度のシモネタやギャグ、そして何よりも泣かせるストーリー。冒険のワクワク感や楽しさ、そして泣ける感動、どちらか一方ですらこの作品を超えるものは存在しません。 読んだことない人もどうか23巻までは騙されたと思って大人買い、そして一気読みしてほしい。
2010-03-08 ▼ 話は悪くないが、絵がへたっくそすぎる
非常に見にくいのが残念。だらだら引きのばし気味のストーリーも、致し方ないのかもしれないがマンネリ化している。ストーリーは良い方だと思うが。
2010-01-28 ▼ 今やすごい人気ですね
特にアンパンマンとばいきんまんの戦いが印象的でした
2010-01-27 ▼ 実は最近ハマってしまいました
この作品を初めて知ったのは1996年、『ROMANCE DAWN』という題名で読み切り作品として出会いました。
当時は小学六年生で『SLAM DUNK』と『幽々白書』が終わってしまい、正直『封神演戯』しか読んでませんでした。
もうドラゴンボールの様な面白い漫画はジャンプでは無理だし、他の漫画もどうせ似たような物だろうとバカにしていましたが
主人公が“ゴム人間”で、敵が海賊の魔法使いという斬新な設定と世界観にやられました。それから時が経ち、短大生になって
周りが『鋼の錬金術師』という漫画を勧めてきて、それにのめり込みました。こんな凄い漫画を超える作品はない、と断言して
いましたが、社会人になってやられました・・・・。昔、へぇ〜面白いなぁと思っていた『ROMANCE DAWN』が『ONE PIECE』として
ジャンプで連載されていた事を知ると、本屋でダッシュ。買ってからページをめくり、展開がどんどん気になって、とうとう
50巻まで大人買いをしてしまいました。現在集めている漫画は『ONE PIECE』と『鋼の錬金術師』だけです。自分がロールプレイング
ゲームが好きだからという、理由なのかもしれません。とにかく、“王道”が好きで冒険話が読みたい人には是非1冊読んで下さい。
『世界』が変わります。
2010-01-23 ▼ 隅々まで読みたい作品
one pieceを好きになった大きな理由は、
1.話が好き
2.作者が好き
の2点ですね。
この1巻に限っても、旅立ちからきっちり描写してくれているので、本当に一から旅を見守ってきた印象。
話が長くなるほど、よくここまで、と感慨に浸ります。
内容の好き好きは個人の主観にもよるので、全員にオススメします!とかは言えないけど。
私は好きだな。何よりルフィがカッコいいよね。いろんな意味でね。ぱっと見はバカに見えるかもしれないけど。
そしてやっぱり、作者ですよね。
この作品を作り上げている人は、凄い読者思いなところがあって、それを自分でも仰っているのに、
本当の事だから押し付けがましく聴こえないところが凄いと思う。
質問コーナーだったり、カバー裏だったり、本編の中の隅っこだったり、これでもかというくらい、
読者を楽しませようという工夫が詰め込まれているのも、この作品の魅力ですね。
勿論本編が面白いから皆ついてくるんだけど、そこにプラスアルファする事を惜しみなく頑張っている作者に心からエールを贈りたい。
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ONE PIECE 巻56 (ジャンプコミックス)
2010-03-09 ▼ 予想以上!
予想以上におもしろかったです!55巻はちょっと微妙に感じていたので。個人的にハンニャバルのセリフとマゼランとの信頼関係に感動して、泣きそうでした。
2010-03-07 ▼ 最高
Mr.2、Mr.3、ハンニャバルは本当に最高ですね。特にMr.3などはアラバスタ時代には見られなかった面を見せてくれました。臆病なだけでしっかり人情ありました。それに加えてルージュさんめちゃくちゃ綺麗な方ですね。(一コマだけですが)今後の回想にも登場してほしいです。
2010-02-28 ▼ あの光景が再び……
アドレナリン全開で読ませてもらいました. 面白い展開になりましたね〜.白ひげのオヤジかっこよすぎます!!日本もね〜これくらい劇的なことないと変わらないよな〜.政治家が政治と関係ない話をマスコミにしてる時点で終わってるよ.危機感なさすぎ.国があるべき姿になるには,これくらいのことが必要だと思う.痛みを伴う改革?あれは偽物だ!これが本当の改革なのだ!
2010-02-03 ▼ 漫画という域を超えたスケール
巻を重ねるごとに、話がどんどん膨らんでいく、ONE PIECE。
今巻も期待を裏切りません!泣かせます!笑わせます!
そして今回新たにわかることが・・・次巻が待ちきれません。
2010-02-02 ▼ 面白い
50巻をこえてから、これまでより面白さを増している珍しい作品。かなり盛り上がったインペルダウンから、海軍本部へと、舞台が移っていきます。海軍本部でもかなり盛り上がるので、非常に楽しみ。しかし、海軍本部での決着は、59巻までかかりそうなので、単行本になるのが待ちきれないのが難点。
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ONE PIECE 巻46 (ジャンプコミックス)
2010-03-09 ▼ スリラーパーク編へと物語りは移っていき
この巻ではのちに麦わら海賊団に加わるブルックの登場からスリラーパークでの一騒動辺りまでが収録されています。
今回からはゾンビなどのホラー要素が多く、今までのワンピの雰囲気とはまた違った印象が伝わりましたね。 ナミの入浴シーンでのお色気シーンなどのきわどい部分もあり、その後のアニメ版も朝の放送枠に捕らわれずそのシーンは忠実に再現されていたのには驚きました。
終盤のページではサウザンドサニー号の内部構造や部屋などのラフ画がふんだんに収録されていてファン必見です。
2008-06-12 ▼ う〜む・・・
自分はONEPIECE大好きなんですが、正直この巻は今までのONEPIECEの中で一番つまらなかったです。個人的な意見ですが、ONEPIECEは大体44巻あたりから絵にシャープさが無くなってきて(メリーとの別れの回を除く)、45巻から本格的に乱雑になってきたような気がします(ストーリーに関して文句はありませんが)。自分は結構ONEPIECEを1巻から読み直したりするので、そういう細かい所まで気になってしまうのかもしれませんが。よって自分は、ONEPIECEの面白さを褒めちぎりたいという人の気持ちも、最近のONEPIECEを非難したいという人の気持ちも分かります。また魅力的な画風と、感動的なストーリーのONEPIECEがカムバックしてくれることを祈ります。
2008-02-26 ▼ 酷い漫画だ
話の展開がぐだぐだして読む気が失せる。正直つまんなかった。買って後悔した。
2007-12-03 ▼ ゴースト島編 その1
祝!連載10周年!!!
この46巻からゴースト島のスリラーバーグへ突入です!!
ガイコツのブルックが登場します!わくわく!!!!
あーーーこの感じ久しぶりです!!新たなストーリーに入っていくとともにゾンビがいっぱい出てきて楽しい!!
空島みたいな寄り道ではなく、ちゃんとストーリーが進んでるのもGOOD☆
あと、お皿嫌いのシンドリーちゃんがやばいです。えらいはずの天才外科医のホグバックのひどい扱いが笑ってしまいます。
あとスリラーバーグ前にエースのバナロ島の決闘も見逃せません!
2007-11-17 ▼ エースに感動
スリラーバーク編へ突入。。。
なのですが、その前のナバロ島での決闘
エースの「俺は白ひげを、王にする」
に激しく感動!!
こんな男になりたい!!
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One piece (巻16) (ジャンプ・コミックス)
2010-03-05 ▼ ただ感動
少年漫画ですが、30代女性の私がいつも本屋さんで立ち読みしながら泣いてしまう巻です。映画でも泣きっぱなしでした。 一番印象的なシーンは、人々から攻撃されてきたチョッパーが、ドクターのくれたパンを一口食べてポロポロ泣くシーン、アミウダケをくれたチョッパーをドクターが抱きしめるシーン、くれはさんが湿っぽいのはキライでね…と泣くシーンです。 今の子供達に、愛と優しさを教えてくれる素敵な漫画だと思います。そして、大人にも忘れてた純粋さ・一途さを思い出させてくれます。
2010-02-16 ▼ ただ、読んでください。
正直マンガはあまり読みません。でもワンピースのこの巻だけは別(17巻も)。小学生の頃、この巻を購入し友達同士理屈無しに楽しみ、話し込んでいたのを覚えています。それから十数年、手垢に塗れた本書を読み返し「ここには、人間がもてるあらゆる感情のひとつひとつが丁寧に克明に描かれている」なんて言えますが‥どうも年を重ねると、表現するための言葉が多くなってしまうのかな。でも、やっぱり最初に読んだ時の感動は色褪せることの無いままそこに在りました。やっぱり言葉は要りませんし、多分表現しきれない。何も考えず感情の赴くまま読んでください。孤高の一冊です。
2009-08-02 ▼ 泣ける…
チョッパーの健気さに涙が…。ヒルルクに突き放される所がもう見ていて悲しくて…泣きましたよ。あとはチョッパーの優しさに感動(ToT)ヒルルクの気持ち分かるよ。でもヒルルクもそれを受けとめてくれる優しい人なんだ。二人の姿は涙なしでは見られない
2009-07-23 ▼ 医学概論への誘いとしても。。
研修医やパラメディカルスタッフを指導するようになり、
ふと初心を忘れてしまいがちになる。
深夜のラーメン屋で読んだ本書に刮目した。
自分の原点を思い起こさせてくれる良書、
というか良いシリーズである。
医師と成った同級生も多いであろう熊高出身の作者ならではと感じた。
2007-08-26 ▼ ドラム島編が映画化!
2008年春に公開された映画化第9弾は、ドラム島編の映画化です!
タイトルは「ONE PIECE THE MOVIE エピソード・オブ・チョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜」です。
ロビンとフランキーが登場する、ビビたちが登場しない、船がメリー号じゃなくサニー号、映画オリジナルキャラとしてワポルの兄ムッシュールが登場する、といった原作との違いはありますが、チョッパーとヒルルクの過去は原作そのままです。是非一度見てみてください。
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Wanted!―尾田栄一郎短編集 (ジャンプ・コミックス)
2010-03-02 ▼ ONEPIECEのファンなら
ONEPIECEのファンの方で
漫画全巻を持っている場合は
コレクション目的でぜひ購入をおすすめします!
ただ
内容を楽しみにして購入すると
たぶんガックり来てしまうと思います。
2006-07-18 ▼ 凄いですね尾田さん。
尾田さんは、やはり投稿も凄かったです。
正直、手塚賞受賞の作品は普通に楽しめました。
他にも尾田さんらしい作品がたくさんあります。
これにはワンピースの原型も収録されていました。
2006-02-27 ▼ おもしろすぎ!
これはおもしろい!
妹が見ているのを貸してもらって初めて読んだんですが、いい年して漫画にはまりました(笑)
なんとも気持ちの良い、後味最高の漫画を書く方ですね〜この方は!
10代にいろんな漫画を読んでいましたが、どの作品も、作者が読む側に何かを伝える場合、どうしても説明的になりがちで「あ〜それもそうだね」と客観的にしか見れなくて結局作者の独りよがりになってしまっている漫画が多かったのですが、(少なくとも私はそう感じました)ここまでストレートにかつ大事なことをズバッと相手側に伝えることが出来、それを漫画に出来る人は少ないと思います。
この先生は真っ正直に現代の人間にとって欠落しがちで、一番必要な「熱い」感情を伝えていて、胸に響きました。
これからも尾田先生には頑張っていただきたいです。
現代の冷め切った人の心をどんどん溶かしていってほしいです。
とってもオススメです!ぜひぜひ読んでください!
2004-08-09 ▼ 才能全開!
尾田先生の短編集です。ワンピースが連載される前に尾田先生がアシスタント時代にちょくちょく描いていた読みきりです。いや~すごいね尾田先生は!。読みきりでここまで面白い作品を読んだのは初めてだよ。絵柄はワンピース初期の絵柄。ルフィも出てきますよ!わくわくできるし、感動もできる。日本の漫画界を支える一人の天才漫画家がまた一人誕生!
2003-11-07 ▼ これぞワンピの原点
尾田先生デビュー当時の作品です。少し絵柄が違いますね。でもネタは好き。先生自身自分でほめてるくらいです。ああ、おもしろい。この庶民的ギャグは今のワンピでも生かされてますね。短編の中にはトーンをたくさんはった作品もあります。珍しいと思いつつ。最後にはルフィが出てくる話もあります。そこらへんの短編ストーリーよりおもしろいです。1話ごとに尾田先生の漫画の思い出話もあるんで、ファンはぜひ。そうでない人も、おもしろいから、これ。
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ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス)
2010-02-28 ▼ Level5.5番地ニューカマーランド
『奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない!!!!』 『“奇跡”なめんじゃないよォ!!!!』イワ様のこの台詞,まさに,いつも私が心に抱いていることです.何もしないで,何かに逃げているだけではどうにもならない.奇跡は,努力の果ての最後の一押しなのだから.運命に抗ってこその奇跡,新境地なのだ!この巻を読めば,生きる勇気と希望がわかるかもしれない!!!!
2009-11-29 ▼ ただつまらない。
まずこの漫画に言いたいのは緊張感がまるで生まれない。そんな感情を生み出しているのは、【死】というものだ。死ぬキャラクターが存在しないのだ。この事によりバトルはただの技名言ってるだけのコマ。何の戦略性や頭脳戦がない。本当に痛い漫画だ。絵もごちゃごちゃしていて、何がなんだかわからない。よってストーリーも何も面白く無い。ワクワク感が生まれない。緊張感が無いからだ。何でこの漫画が面白いのか最後までわからなかった。
2009-11-26 ▼ 結局、悪党になりきれない昔のボスキャラ達
クロコダイルとかバギーとかのことです。
もう今は仲良くルヒィ達と楽しくマラソンをしています。
ツンデレと言えばオタク的には聞こえはいいでしょうが、後の話を振り返ると、「こんなに情けない奴らだったのか?」と思えてきます。
確か一国を乗っ取ろうとしたのがクロコダイルで、一町を潰そうとしたのがバギーだったよね?
適当にキャラを並べて(クロコダイルと白ひげ)、そのキャラをつなぐために新しいキャラ(オカマのボス)を出す手法にはうんざり。
そんなに相互リンクを作って何がしたいんだ?
友達の友達はアル●イダ?
2009-11-21 ▼ アツい!!こいつらアツすぎる!
とりあえず最高の一言!小学校の時にアニメを見て以来ずっと漫画を集めて来ましたが、集めて来て良かったと本当に思う!こんなにも頼もしい過去の敵キャラ達が、一時的だけど仲間になってこれからの展開に期待せざるをえません!
2009-11-20 ▼ 大好きなワンピース
55巻。今まで張ってきた伏線を絡めて、ストーリーも厚みを増し、読みごたえは十分以上。このごろは差別や性別の問題など(ちゃかしつつ)描いたりして、世界描写も深みが増したよう。 私がワンピースが好きな理由は、尾田先生が書きたいものを書いていると分かるから。 でもこのところ少し根を詰めすぎてる感じ。 人物をコマ一杯書き込んだり、輪郭線を何本も入れ直してたり。 今回もそれが目につく。 仕事は極限までという尾田先生。 そんな信念に尊敬はするけれど、今巻のルフィのように、夢半ばで挫折しかねないような無茶をされては困ります。 映画の仕事も終わったことだし、また生き生きと漫画を書き続けて欲しいものです。 で、どんな形でもいいから、ワンピースを書き切って欲しい。 ワンピース大好きです。
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ONE PIECE 巻53 (ジャンプコミックス)
2010-02-24 ▼ 今の日本に必要な人物こそ奴のような勇気ある戦士だ
資本主義社会の上層部の人間達は,ワンピースの世界貴族と何等変わる存在ではない. 労働者階級は壊れるまで働き捨てられるのだ. 自分の存在意義すら見いだせずに死に行く者も少なくない. ワンピースは見て思うのは,民衆の王者ということだ. ルフィのような信念を持つ勇者が現れて欲しいと切に願う.ルフィのようなトップが必要なのだ. 今回は蛇姫編ですね. 魂に語りかけるルフィの叫びに,漫画ながら魂が揺さぶられる感じがしました. 現在の日本人が忘れた,義理と人情を思い出させてくれる作品でした.
2009-12-16 ▼ 語ればキリがないけど
ルフィの強さが「絶対」ではない事を主眼に置いたストーリー展開の仕方に、凄く共感できます。
流石。
2009-10-21 ▼ ふりだしにもどる?
クマに飛ばされたルフィが女性だけの島で話が進んでいく今巻では、第1巻の時のようにまた1からルフィが一人で考えて行動していき心機一転といった感じです。
前巻でもちょっと触れていましたが今巻では具体的に覇気についての解説などもされているので、なんでルフィにガープのげんこつが痛いのかなどいくつかの謎も解明されました(笑
他の仲間の飛ばされたその後も少し描かれていますが、こちらはその後のアニメでさらに各仲間ごとに少し詳しく描き足されています。
個人的には今巻もとても楽しめましたが、蛇姫の小動物を蹴り飛ばす言動はあまり好きになれなかったです(これもまた何か考えがあってそういう設定にしているのかなとは思いますが)
2009-10-11 ▼ 蛇姫恐るべし
本当におもしろい。ただ個人的にハンコックよりもアルビダの方がきれい。
2009-07-06 ▼ 覇気w
今巻も面白かったです。あと、ハンコックがかわいいかなw。
で、覇気なんですが、予想ですが、多分ゴッドエネルやその神官が使ってたやつなのかな?と。もしそうなら話が繋がってくるのでかなりの想像力と話の構成力がうがかわれます。
(違ってたらごめんねww)
今後の展開も見ていきたいと思います。
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ONE PIECE 巻54 (ジャンプコミックス)
2010-02-24 ▼ 作者は天才だわ
途中,やや飽きだした感がありましたが,この展開にはそね飽きが吹っ飛び,興奮しました.崩壊したルフィ海賊団がどのような道を辿り再開を果たすのか楽しみで仕方がありません.現在の世界の核も見え隠れするようになり,伝説の猛者達の素性も明らかになり始めました.今回は,今後の世界の命運を握るエースの救出へ向かうルフィの物語です.懐かしい奴らも登場します.エースの命運はいかに,そして,世界はどのような道を進むのか,楽しみです.ワンピースは,人気爆発で最新巻を中古で買うのが困難になり,値段も新品と変わらない状態です.となれば新品を買うしかないですよね.最後に,ワンピースを見て毎回思うことがあります.人間が忘れてしまいがちな大切なもの,それをワンピースはルフィを通して教えてくれるということをです.
2010-02-14 ▼ エースが・・・
ジャンプでは超展開になってます。まさかあれで終わらないよね尾田先生?
2010-01-24 ▼ 大監獄へ
誰が、海賊が自分から監獄の中に入ろうとするなど想像出来るだろうか。
誰が、かつて主人公達と対立した敵海賊と共闘する時が来ると思っただろうか。
誰が、かつての「友」と地獄の中で再会出来ると思うだろうか。
インペルダウンへ兄・エースを救出するために突入したルフィは地獄を進む内に、バギー・Mr.3・Mr.2と再会する。
彼らの助けを得ながらインペルダウンを突き進むルフィは監獄署長マゼランが万全の布陣を敷くレベル4へと落ちて行く。
さらなる地獄へ向かう主人公。だがその先にはドクドクの実の能力者・マゼランが待ち構える。
面白さと緊張感の連続、エース救出までの道のりはまだ長く険しい。
2009-08-25 ▼ 宝石宝石
歴代アニメでNo.1 軽くドラゴンボール越えちゃった
2009-08-06 ▼ どうなる?エースと麦わらの一味!!
麦わらの一味崩壊後に関して、少し触れられてて、、、それぞれがどうなるのか?
とても楽しみです
また、エースを巡り、世界3大勢力も徐々に動き出します
ルフィーはどうなる!?
エースはどうなる!?
インペルダウンへ場所を移しながら、ドンドン盛り上がる話に、ココロ踊らずには入られません
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