| タイトル |
amazonのレビュー |
クリップ 0 人
レビュー総数 3 件
レビュー評価 
|
SIDE STORY OF GUNDAM Z (電撃コミックス)
2010-02-19 ▼ 今からでも続きを
初出はBーCLUBでしたっけ。 ずいぶん懐かしくなってきました。 かなり意欲的なゼータの翻案なんですが、連載中断〜違うマンガで再開という変遷をたどり、結局中途まででコミックは終了。 最初のコミック表紙はゼータグスタフの立体物、電撃での再コミック化の際には書き下ろしゼータグスタフが表紙でした。 (首から下が迷彩カラーというめずらしいカラーパターンでした) セイラさんが人質にされて言いなりのシャアとか飲んだくれのアムロとか、ファーストのその後に新しい解釈が加わっていて面白かったので、今からでも続きを描いて欲しいです。
2009-11-10 ▼ 失敗した
「新作」と勘違いしちゃいましたw
以前出ていたものと同じだったんですね。
紛らわしいです・・
2009-11-06 ▼ ZのIfストーリー
Zガンダムのアナザーストーリーということでアニメ版と同じ登場人物が出てきますが、設定は全く違いますエゥーゴがジオンの残党として描かれていたり(カミーユはジオンのパイロットスーツを着用している)クワトロはティターンズに所属しエゥーゴに敵対する立場になっていたりでこれはこれで面白い設定だと思ったのですが話が中途半端なところで終わっていてこれで終わり…?というのが率直な感想です。この設定で最後まで読んでみたかった青年コミックのような絵柄なので好みが分かれるでしょう。少女漫画絵が好きな方には合わないでしょうねちなみにこの作品は97年に発売されていてこちらは新装版だそうです(内容変わらず)
|
クリップ 0 人
レビュー総数 件
レビュー評価 
|
機動戦士ガンダム短編集 新MS戦記 (電撃コミックス)
2010-01-05 ▼ 復刻版
過去に同じ物を購入して、ブック○フに下取りに出しました。
また、懐かしさのあまり購入して、
久々読んだけど、まぁガンダムマーク3などや、
Gコマンダーなどの重モビルアーマーも登場し、激しい戦闘を行います。
最後は核爆発という感じですかね。
私的には、マニアックなGコマンダーが好きですね。
知らない人のほうが多いと思うモビルアーマーです。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
|
機動戦士ガンダム バニシングマシン (3) (角川コミックス・エース 17-5)
2009-11-15 ▼ ウーイェー
昔から大ファンですが、今一知名度が上がらない作者です。けど好き。この人なしではその後のガンダムはまるで違うものになっていたはず。
もしくは結構遅れていたはず。功労者の一人であるのはガンプラディープなら誰でも認めるはず。
で久々の新シリーズですが、二巻からの続き物と四巻への続き物が収録されています。
相変わらずの画で好き嫌いはわかれるとは思いますが、近頃はもっと下手でも月間誌に平気で載ってますから、それよりは受け入れやすい筈。
前のムーブメントを知っている人なら必ずガンプラをつくりたくなる筈です。昔のシリーズのものがね。
早く続きが読みたいです。
2009-09-27 ▼ 戦艦vs水陸両用MS群!
2巻からの続き、連邦軍水上艦艇vsジオンの水陸両用MSの話が中心です。
迫り来るゴッグ、ズゴックの群れにただ1艦で立ち向かう戦艦レイテ!
全砲門の一斉射による面制圧、艦体にとりつかれれば海面へ主砲斉射してその反動で振り落とす、と燃えるシチェーションが続々と。
…しかし、イマイチ燃えきれない。
ひとつには、戦闘シーンに熱心になりすぎて、人間が描かれていないこと。
前半は護衛艦の女艦長、後半は戦艦の艦長と、視点がバラけているのも問題。
そのため派手だけど大味な内容となっています。
MSを撃破しすぎなのも問題。
水中MS部隊との戦いの中での駆け引き、みたいなものもなく、そのせいで同じようなシーンが続くだけで緊迫感が足りないのです。
なので★3つ。
時代遅れの兵器が、ただひとり身体を張って戦う!…このキーワードが、残念ながらいかされていない。
ネタとしてはすごい好きなものだけに、もう少しなんとかしてほしかったです。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
|
機動戦士ガンダム0079外伝 MS戦記 (電撃コミックス)
2009-09-11 ▼ 近藤ディテールの原点!
近藤和久の描く、ガンダム作品その初期のものです。
物語は、ジオンの少年パイロット・フレデリック・ブラウンが見た一年戦争というものです。
開戦前、グラナダでの訓練。
そしてルウム戦役に予備要員として出撃、戦地で養成所から卒業し、以後、オデッサの戦い、ジャブロー降下作戦と戦い続けます。
少年パイロットが目にするのは、大量殺戮、敗北、無能な上官など、戦場の不条理の数々。
今でこそ珍しくないストーリーですが、84年頃にこんな作品が、それもボンボンであったことに驚かされます。
メカは精緻だけど、人物や動きは物足りないです。
しかし、大量のMSが登場するシーンがそこかしこにあるのが嬉しい。
ストーリーもそれほど凝ったものではなく、この辺りもボンボンだからかなぁと。
主人公のブラウンくんの成長物語ってものでもないし。
その辺を差し引いても、ミリタリー系ガンダム、特にジオニストにはオススメです。
巻末の、いわゆる近藤ディテールのMSメカニックファイルも興味深いです。
これでセリフの至る所にくっついてる「*」がなければ、もっと良かったんですが…。
なので★3つです。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
|
機動戦士ガンダムクロスオーバーノートブック〈2〉近藤和久画集(2) (Dセレクション)
2009-08-19 ▼ たまりませんw!!
ほんとにすばらしい!
ガンダムファンなら必読の画集です。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
|
ガンダムクロスオーバー・ノートブック (1) (Dセレクション―近藤和久画集)
2009-08-07 ▼ 涙がでました。
ファースト世代のおやじ達は、涙を流して見るでしょうw
近藤先生の傑作画集。保存版でゲットしてください。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
|
機動戦士ガンダム バニシングマシン (2) (角川コミックス・エース 17-4)
2008-12-29 ▼ 戦争映画テイストの良作!
1年戦争に登場した、地味でマイナーな兵器たちによるミリタリー系作品です。
1巻が図鑑的な内容だったのに対して、2巻は連作長編もの。
内容的には『オペレーション・トロイ』に近いです。
メインは、不時着したコムサイを護って、ザクタンク、ワッパらが連邦のMS部隊相手に奮戦する物語。
マイナーメカの中でも、特に地味なメカたちが奮戦する姿がアツいです。
積荷の金塊を巡って、コムサイの搭乗員、現地部隊、司令部士官らが対立するというネタも、昔の戦争映画を思わせます。
好きですねぇ、作者。(笑)
でも、日本刀持ったランボーみたいな歩兵はちょっとやりすぎ。
例によって、戦争映画とガンダム、両方好きな方にはオススメできますが、それ以外はちよっと…というわけで、☆3っつです。
◎お気に入りの1コマ
P158−159の見開き。水陸両用MSの混成部隊。
ズゴック、ゴッグ、ハイゴッグに混じってマリンザクまで…!
今のところ劇中では破壊されてない様子。ガンバレ、マリンザク!(笑)
2008-12-27 ▼ シャア専用ズゴックが出てくるが…
後半少しシャア専用ズゴックも登場するMS対艦戦の話があり、次巻へ続くようですが、著者の今までの作品の焼き直しであり、あまりに新鮮みに欠けます。
オビにも大きく謳っており、売り上げアップを狙ったテコ入れでしょうが、商業主義が見え隠れで少々興ざめです。
しかし、本巻大部分を占める、軍事物資を戦線後方へ送るため奮闘するジオンしんがり小隊のエピソードは、著者の持ち味の生かされた佳作です。
ワッパ数台に僅かな戦車(戦闘指揮車)止めにザクタンクという貧弱装備で、波状攻撃を仕掛けるジム寒冷地仕様やジムマリナーに対抗します。
圧倒的な戦力差ですが、足りない分はガッツとチームワークでカバーして、どうにかこうにか撤退戦を凌ぎきろうとするところが渋くて良いです。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
|
機動戦士ガンダムオペレーション:トロイ (角川コミックス・エース 17-3)
2008-02-18 ▼ 単純に絵が好きです
ガンダムAで連載されている近藤先生の漫画のコミック化
俺はガンダムAを買っているので毎月見てた内容と同じだが最後の話は連載されてなかった
オリジナルだった。
近藤先生の昔に連載してたコミックも持ってるがリアルな戦場やミリタリー好きには
たまらない内容だ。
アムロやシャアなどは出てこない普通の人達の戦闘記録みたいな内容で
大体1話完結である。
連邦軍の歩兵が生身でMSのザクに戦いを挑んだりガンタンクを輸送する輸送隊の話だったり
マゼラントップの乗員が敵勢力内で墜落してしまい自分陣地に戻るまでの話しだったり
駆逐艦とズゴックの戦闘だったり主人公が名も知らない人達ばっかりである。
2008-01-04 ▼ ガンダムコミック、リアル系の極北
『バニシングマシン』に続く、地味めでミリタリーなガンダムものコミックです。
今回のお題は、MS(モビルスーツ)vs通常兵器です。中には、生身の歩兵がMSと戦うエピソードもあります。
登場する通常兵器は、現代のものとそう変わらないものなので、ちょっと違和感があります。まんまエイブラムスの戦車とか。
収録作品は、前後編で1話完結した短編で、相互に関係のない独立したものです。
画はちょっと古めで、特にキャラクター、女性キャラがイマイチなので昨今のコミックファンには受けがあまり良くないようです。
最近のガンダムコミックはスパロボ的、マンガ的な作品が多くなっており、こういった作品は貴重です。
リアル派、ミリタリー派のガンダム好きなら読んで損はありません。
◎お気に入りの1コマ
P177『ゼロサムゲーム』の扉絵。
地面に突き立てられたザクマシンガンと、そこに鉄帽よろしくひっかけられたザクの頭部。
そばに対比物のように歩兵がいるのも味があります。(笑)
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
|
機動戦士ガンダム MS戦記 (コミックボンボンKC)
2007-03-16 ▼ 反戦反超能力という素晴らしい漫画
ハウンズマン「目の前の敵もこわいが、
ほんとうにこわいのは自分の中にある憎しみにかられて人を殺すことだ。
人の命は尊いものだ、たいせつにしなければならない。
ほんとうにたおさなければならない敵は、
自分の味方の中にいるのかもしれんな。
目先のことにとらわれるな、わかったか…
わかったらこの場は逃げろ」
これが理想的なガンダムワールドである。
主人公はジオンの少年兵である。
アニメと重複するキャラは黒い三連星とジーンのみである。
もちろん主人公のフレデリック・ブラウン(ええい、このネーミング欠損症!)
もニュータイプなぞにはならず、
最後は殺されるのである。
ガンダムとも出くわし、あっけなく自分のザクを破壊されるシーンもあります。
ジャブローでは逃げたから助かったが、
ア・バオア・クーに参戦してしまったため、
(セイラに)情け容赦なく殺された可哀想な少年が主人公である。
戦争に巻き込まれたら、普通の人は殺されるのが常識である。
絵が大友克洋調で凄いのである。
超能力を描かない分だけ、
ストーリーは大友克洋より高級である。
反戦反超能力という素晴らしい漫画である。
2003-09-24 ▼ ガンダムサイドストーリーの名作
80年代中盤から90年代初頭までモデラーの間で流行った近藤氏のガンダム漫画の第一作目で、現在でも支持している人が多いです。物語は「フレデリック・F・ブラウン」というジオン側の新米パイロットが、1年戦争を連邦軍相手に生き抜くというものです(でも“正史ではない”ので、ご安心を) 近藤ディテールのハシリで、一時期は「おもちゃ化」も検討された程模型界、アニメ業界に影響力のある作品でした。「近藤氏のMSデザインが嫌い」という人が結構多いと思いますけど、見慣れると愛着が湧いてきますよ。未読の方には、1度読んでみることをお奨めします。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 3 件
レビュー評価 
|
機動戦士ガンダムバニシングマシン (角川コミックス・エース 17-2)
2007-02-20 ▼ 近藤和久好き!
ガンダム0079も無事完結したので待望の単行本です!近藤和久のZガンダムより、0080もしくは、 0083がコミック化して欲しい!内容はガンダムフリークが唸らせるネタ満載です!買うのを奨めます!
2007-02-10 ▼ もう少し痒いところに手が届いてくれたら・・・
取り上げる大半のメカに対してあまりに直球な表現と解釈に面白みがない。
ミリタリー調への大胆なアレンジが氏の特徴であるはずなのに
既存の素材をそのまま描くだけなら近藤氏である必要もないと思う。
とはいえ、巻頭のザクレロのアレンジがあまりに突飛過ぎて
出だしを挫いているのも事実。
マゼラアタックであれば上下左右に動けない砲塔に対する疑問や
マゼラトップ砲やザクタンクとの因果関係に触れるなど、
読者を関心させるだけの薀蓄が殆んど盛り込まれていないのが残念。
戦闘描写は相変わらず魅力に溢れている。
残念ながら10年の月日で画力は衰えてしまった感は否めないが
ガンダムを題材にここまで迫力のある戦闘シーンを書ける作家も減っているので
これからの活躍にも期待が高まる。
氏の全盛期を知るファンであれば「近藤和久健在!」を感じさせてくれる
一冊であることは間違いない。
2007-02-07 ▼ 一年戦争好きなら買い!
内容は各MS,MA,キュイに至るまでいろんな兵器の説明みたいなのを短編話で紹介してるようなものでした。(数ページしかない兵器とかもあります)
Hi-vとかナイチンゲールとかも出てくるんですけど、そこら辺の時代のMSは書きなれてないのかタッチが微妙でした。
が!!!ザメルが出てきました!それもマムートと戦ってます!!!
↑!マークばっかになってますけど、こんなマイナーMS同士の戦いは滅多に見れません。これだけでもザメル大好き人間は是非買いましょう。
それとパラスアテネの試作機が格闘戦用ってゆーのが、オリジナル設定だとしても格好よかったです。なんかギャンの進化verっぽくて。
さすがに一冊で完結する本なので話の内容は短いですが、とにかくこれは買ってよかったです。一年戦争好きな方にはお勧め
|