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PUREまりおねーしょん 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)
2009-11-15 ▼ アンドロイドは友達を100人作りたがるか?
単なる百合ものとしても楽しめる?のでしょうが、主人公のロボットが「思考」する、という起点からストーリーが始まっていることで、この作品をSFとしてとらえることにします。
私たちがコンピュータ等の機器に求める便利さを追求していく時、現在では越えられない大きな壁があります。
機械が利用者の考えを先回りした動作を、ありがたいと感じるときもあれば、余計なこと・必要の無いことと感じることもあるでしょう。
(エアコンを「自動」にした時。利用者の状態にまで対応はしてくれませんからね)
便利さを追求するのなら、機械は人間並みの思考力を持たねばなりません。
もしそれが可能になったとしたなら。
機械は自ら『思考』するようになった、と考えてよいでしょう。
その時、人間はどう対応するのか?
機械による自動化が浸透した世界の中で、どう対応するのか。
ストーリーは、アンドロイドの視点から描かれていますが、時として人間側からも書かれています。
全3巻を通して、彼らの変化を読み取ってほしいなあ、と思います。
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温泉惑星 (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
2009-09-19 ▼ タイトルみて衝動買いしたけど…
惑星がまるごとが温泉地になっているサンタモニカ、
そこを切り盛りするサンタモニカ四姉弟の温泉宿繁盛記、という内容です。
画はかわいいんだけど、いかにもきらら系で個性が足りない。
キャラにしても、次女アクアと長女のパールのからみばかりで、下の双子(男女)が活きてないです。
「惑星全土がまるごと温泉」という設定に惹かれて買ったのですが、その設定も活かされてないないし。
世界設定やキャラがこの程度なのに、作と画が別なのが疑問…。
原作じゃなく、元ネタ提供っってことなんだろうか?
1話30頁強もあるのに、話も薄いし。
これだったら、4コマでやったほうが良かったのでは?
つまらないってほどじゃないんだけど、色々物足りない。
なので★2つです。
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PUREまりおねーしょん 2 (IDコミックス 百合姫コミックス)
2009-09-01 ▼ 高木 信孝の中で最高傑作
まずこの作者には珍しく話がしっかりしてました。 主人公がアンドロイドって設定で一風変わった百合が楽しめます。 ストーリー上でもストーリー外でも男絡みはまったくなく 百合漫画でトップレベルの出来だと思います。 男女愛中心じゃないのが素晴らしい。
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でじぱら 4 (4) (電撃コミックス)
2009-07-09 ▼ iPhone
iPhoneに対する力の入ったエピソードが印象的!
これを読めばiPhoneが必ず欲しくなります!(笑)
巻末の四コマ漫画では、アニメとAVの関係についてや、登場人物達が常によく見るサイトも出てきます!
2009-05-30 ▼ 身近な所からオーディオ三昧
(総合7/10点)
前巻がピュアオーディオの奥深さ(敷居の高さ)を前面に
押し出していたのに対し、今回はモバイルオーディオ(携帯含む)、
HDMI接続、BDでのPCMマルチ再生や、それに伴うAVアンプの選定など、
かなり一般ユーザー寄りの親しみ易い話題が多く、
共感の持てる場面が多々ありました。
日本の住宅環境に適したヘッドフォン特集もなかなか面白かった分、
音質の違いや使い分けなどもっと突っ込んだ話題を取り入れても
良かったように思います。
各社の技術力の集約の象徴である製品や開発の撤退など
先の見えない急激な不景気を感じさせる時勢ネタも抜かりなく、
巻全体からもいまいちパッとしない雰囲気が漂っているのも
印象的でした。また、前巻に続いて保存、再生共有の制限など
使い勝手の悪いデジ録を批判していた点には作者の心の叫びが
滲み出ていたように感じられます。(ただ、USB2.0よりeSATA接続の方が・・・)
個人的にはカタログ集めの醍醐味、邦画初のTHX-LD「天地無用!in LOVE」の
紹介などマニア心を直撃する話題がたまりませんでした。
いいですね〜カタログ。
銅一色のACROTEC(現・ACROLINK)、
スタイリッシュなQUALIA、
CRT For Everの重厚感溢れるCineシリーズとか
古い情報は意外とあっさり絶たれてしまうWebとは異なる趣を感じさせられます。
でも・・・やはりかさばるので全部PDFにしたくなりますが(笑)
2009-05-28 ▼ AV業界の1年間のおさらいが出来るマニアックな1冊
登場する企業、製品名は全て実名
さらに専門用語がバンバン出てくるので私には半分ぐらいしか理解できませんが
身近なことについては詳しく解説したりしてくれるのでとてもためになります。
昔の話題も出たりするので「そんなこともあったなぁ」と懐かしくなることもあります。
お勧めの話は地デジをパソコンで録画するとどうなるか?です。
また、今回はイヤホンの話で過去作のキャラ絵もあるので必見です。
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でじぱら 2 (電撃コミックス)
2009-07-09 ▼ 水着
AVの精・ゼータのスクール水着姿に(*'Д`)ハァハァ
つるぺたはステータスだ!希少価値だ!
巻末の四コマ漫画はオーディオマニアなら必ず押さえておきたい!
それにしてもPS3でブルーレイ版「AIR」を鑑賞とは羨まし過ぎる!
2008-03-09 ▼ 進化を続けるAV業界
今巻もなるほどと思うネタや何の事やらピンと来ないネタもあり、AV知識の補完や、適度な萌え要素も良かったです。『AIR』に関してはTVアニメもDVDもBDも見た事無いので、BDについて完全に理解ができていないのです。でも先日、『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』のBD版のCMを見た際、確かに映像が綺麗になっているなぁという認識はできました。とはいえ、10年くらい後にはまた、BDを陵駕するメディアがあるんでしょうね。その度にプレーヤーなどを買い替えるのは金銭的な余裕があろうとなかろうと面倒ではあります。ワンセグは確かに、高画質ではないですよね。でも、自宅のテレビは未だにアナログなので、ワイド画面でテレビ番組を見たいなら、画像が多少悪くてもワンセグの方が良いと思います。それにアナログテレビで見ると、本当はワイド画面(16:9でしたっけ?)で作っているにもかかわらず、放送ではそうではないのはいかがなものかと思いますしね。(一部例外はありますが)毎回毎回、進化を続けるのは一応ですが歓迎います。しかし、本編でうぶきが言っていたように消費者、すなわち買って使う人の事を考えて欲しいです。
2007-09-11 ▼ AV家電を買いたくなったらこの一冊
はっきり言って「萌える XX」系のどれよりも勉強になります (^^;)。
対象は AV家電ですが、掘り下げ方が尋常じゃありません。特に今号に掲載されている話はPS3発売前後のタイミングで描かれたものが多いため、その辺りに関連した話もいっぱい出てきて、とても勉強になります。
はっきり言って、このシリーズを読んでしまったおかげで、うちの AV 機器購入計画は完全に1からやり直しになりました。半端なものを買わなくて良かったー。
というわけで、「そろそろ地上デジタル対応で…」などと言って AV家電を更新しようとしている場合は、この漫画を読んでおくと良いです。普通の人には普通に勉強になりますし、マニアなお父さんはご家族を説得する際の強い味方(自分で説明するより、この漫画に説明してもらったほうがご家族には判りやすいでしょう)となるに違いありません。
というわけで、家庭の医学同様、一家に一冊、常備品ですね(^o^)。
2007-07-30 ▼ AIR Blu-rayBOXにアバックも登場!? AVマニア騒然必至の第2巻
AV(オーディオ・ビジュアル)に命を燃やし萌える家電コミック第2巻。
女3人・男1人・精霊1匹のAV倶楽部の面々はさらなる高みへ。
今回はSXRD4Kなど劇場用から民生用PJ、PS3、Blu-rayなど
『フルHD画質』の動向がかなり綿密に描かれており、その時期の業界動向など
踏まえた画質、音質、メーカーごとの機器の得て不得手、電源ケーブルから
消費電力問題、果ては放送媒体(コピーワンス問題)まで鋭く細かく批評しており、驚かされます。
特に注目すべきはAIR BD-BOXとBS-i放送時の画質の違いについて
クロスカラー、ドット妨害、モスキートノイズの観点から熱く語る場面!
今まで知ったかぶりだったあなたも、これで画質マニアの仲間入り確定。
(※しかも、単行本化に際して正式掲載許可済/そして帯にはオススメ商品として・・・?)
さらにはフルHD PJの比較視聴に出かけた先は
なんとホームシアター専門店の老舗・AVAC秋葉原新店!(※正式取材協力済)
どうなってんだこの漫画は!?アニメと萌えと録画とAVに命を賭ける人にはぜひ
いや、絶対買って損は無い1冊です。
そして巻末4コマでは『ココロ図書館』の原作者という立場を生かして
ビクターとアニメ版サントラの音質への知られざるこだわりを大いにアピール。
終始隙の無い完成度は圧巻。恐れ入りました・・・保存用にもう1冊買い、です。
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でじぱら 3(3) (電撃コミックス)
2009-07-09 ▼ オーディオ
オーディオマニア・てまりお姉様中心のエピソードが多いです。
単品コンポにHDCD、スピーカーの自作、ガラスCDなどなど。
まれはが自作パソコンに対する熱い思いを語るエピソードもあります!
2008-07-07 ▼ 何事も慣れの問題と言えばその通り?
帯にデカデカと「HD DVDよさらば!」とありますが自分にとっては1度も未見なままそうなってしまいました…HD CDなどといった音響関係ですが、漫画でのてまり達の説明は確かにわかるといえばそうですが、それでもまだ「?」な部分があるのも事実。いっその事普通のCDとHD CDを付録としてつけて欲しかったかなと思ってしまいました。あと何で表記されていないけど実はHD CDという隠れHD CDがあるのかなというのも。普通に表記するのは何か問題でもあるんでしょうか?その辺の話はDIGIPARA用語解説にも載ってないような気がしましたし。コピーコントロールCDってやはりそんな問題があったんですね…聴く側の事を考えていない感じがしました。でも、いくらメモリの値段が下がっているからってメモリ媒体で出すのはやはりスピンドル(回転)メディアのような回転が無いのはさみしいものです。とはいえ、要はそれも慣れの問題でしょうが。それにしても…プリンシェイクがすっごい気になります!!
2008-06-28 ▼ ピュアオーディオは修羅の道。企画倒れの規格倒れ?
AV(オーディオ・ビジュアル)に命を燃やす萌える家電コミック第3巻。
前巻のホームシアター寄りの流れから一転。
今回、女3人・男1人・精霊1匹のAV倶楽部の面々は
「音楽再生(2ch.オーディオ)」「TV(モニター)」「秋葉原、規格媒体の歴史」など
対象読者を絞り込んで深く語っており、感嘆の連続でした
(総合10/10点)
CDT→DAC→プリ→パワー→SPでの2ch.セパレート音楽再生の意味と意義から始まり、
サンプリング周波数、ダイナミックレンジ、SPのネットワーク構造などなど
いつもは裏方寄りのオーディオマニア・まれはが熱く、きめ細かく
技術面から指導解説してくれるので、そこいらのオーディオ入門書寄りずっと役立ちます。
(※上記CDT→DAC〜の時点でわけわからん。という方でも無問題)
恒例のDIGIPARA用語解説も異常な文字数に膨れ上がり、
分かり易さを提供する柔軟性に富んだ構成がさらに特出しています。
ハイポジ、メタルテープ(※AXIA!懐かしい)HDCD、ガラスCD、SACDや果てはVHDまで登場し、
画と音へのこだわり方と、そのこだわりゆえに映像、音楽規格媒体の歴史がどう動き、
オーディオ、家電の街・秋葉原にどんな繁栄と衰退をもたらしたか?など
AV(オーディオ・ビジュアル)の流れを知ることもでき非常に勉強になります。
また、さりげなくオーディオ通の片鱗を窺わせるけんじの姿も印象的でした
ただ単行本の発行ペースがほぼ1年おきということもあり、
水着(前巻は海。今回はプール)、SEATEC JAPAN、メイド「レストラン」での協議など
舞台の流れが前巻に酷使しているのがちょっと残念
とにもかくにも情報量としてはマニア必見。
もはや電撃大王での連載自体、意味不明なほどのAVへの情熱が伝わる一冊です
それと作者の高木信孝氏はもしかしてかなりのDIATONE愛好者・・・?
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でじぱら 1 (電撃コミックス)
2009-07-09 ▼ AVに(*'Д`)ハァハァ
dccを愛用する主人公に刺激されて、生まれてはじめてMDを買いました!
主人公がテレビやパソコンを購入する過程ではワクワクドキドキ感を一緒に体験出来ます!
2008-03-01 ▼ 萌えと家電知識が欲しい方はぜひ
高木先生のマンガは『PUREまりおねーしょん』から知ったのですが、今回の『でしぱら』ではじめて購入しました。高木先生ならではのコロコロした可愛い絵柄のキャラに加えてメインの舞台が家電製品に関する事、AV部の3人の知識の凄さと、それを上手く話に繋げる高木先生には感服いたします。とはいえ、わかりづらい部分もありました。それは54、55ページにあるCDとDVDの移し替えです。実際にやってみたいのですが、55ページの1コマ目と2コマ目では少しわかりづらいかなと思いました。このマンガではじめて知った部分はたくさんあるのですが、いちばんなるほどと思ったのはDVDの正式名称がデシタルヴァーサタイルディスクである事ですね。今までずっと、デジタルビデオディスクかと思っていました。ちなみに僕は、帯の文章につられて購入したクチです。まぁ他にもたくさんいそうな気がしますね。
2006-10-20 ▼ AVでハァハァ(AV=オーディオ・ビジュアルです。あしからず。)
「値段でモノを選ぶべからず!
ただし決めたら1円でも安くっ!これが買い物の基本よっ!!」
「コピーワンスのこの時代に(ハイビジョン)アニメの再放送なんて
ほとんどありえないんだから!!今 録らなくてどーするのっ!!」
上のセリフに反応したあなた!
そんでもってそこのAV機器好きなあなたにもこの一冊。
AV機器+ホームシアター+PCネタetcなどをマニアックに取り込んだ萌え燃えな漫画作品です。
大学生活になんの目的も無かった主人公の前に
突如現れたAVの精の導きで、「AV倶楽部」なるサークルに入会することに。
可愛らしい女性3人のマニアで熱い方々とAV道を極めるべく日々精進する姿を
コミカルに時に情熱的に描いていきます。
テレビの選び方(液晶、プラズマ、リアプロetc)から始まり、
学習リモコンでのビデオデッキ早送り勝負、CD、DVDをソフトケースに移す作業方法、
主人公のマンションの自室のホームシアター化、某携帯型音楽プレイヤーの紹介、
ハイビジョン元年の2006年機器購入計画を検討したり、
パソコンの買い方、選び方、値切り方までご教授頂けるありがた〜い(?)エピソード満載です。
AV機器関係のディープな話題に付いていける人はにんまり。
よくわかんない人は間に挿入される用語解説でお勉強。
どこかのメーカーの重鎮な方々と苗字が同じ大学生女3人+男1人と精霊1体の
織り成すAVマニアトークにあなたは付いていけるか!?
・・・っていうか付いていけるのか心配だ!
2006-09-07 ▼ 高木先生の本来の畑の知識炸裂!
ご本人のホムペのBBSあたりを拝見しているとしれっと書いてらっしゃるディープな会話の内容が、至極わかりやすくコミック化されています。前2作も素晴らしかったですが、今回はより「楽しんで描かれている」雰囲気だなぁと感じました。
絵がキレイ(特にランジェリー姿はもう個人的に日本一ではと思うほど)でお話が楽しいのはいつもながらですが、今回は作品テーマの情報の的確さもあって読み応えがあります。補足情報も参考になるものです。(若干不足はありますが。ソニークロニクルの入手方法等)
本来の「電器系都市」であるところの秋葉原を楽しんでいる作風に共感を覚えられる方もいるのでは。そちら系を趣味にされている方だけでなく、家電量販店のAV/ITフロア担当の方も間違いなく楽しめると思います。
それにしても高木先生の描かれる女の子は華やかでいいです。うっとり。
2006-09-05 ▼ 萌えるデジタル家電コミック
この作者の作品はこれがはじめて読んだのですが、雑誌で1〜2話を見たときは書き文字がフォントだったりして、あんまり注目してなかったんですよ。
でも3話ぐらいからだんだんキャラが立ってきて、今では電撃大王連載の中でも1番か2番目ぐらいにお気に入りの作品です。
内容は「最新AV家電」「アキバ」「メイド」といったキーワードを扱っている、ある意味「旬」がある作品なので今読んでおかないともったいないです。
とくに萌えとラブコメに弱い、そこのあなた!買って損ナシですよ!!
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リトルバスターズ! 1 (電撃コミックス)
2009-05-26 ▼ なかなか面白い、が原作ユーザー向け?
各エピソードは一話完結型となっており、
それぞれクローズアップされるキャラが違います。
原作には見られないキャラの掛け合いを見られるのがグッド、
各話で伝えたいことはきっちりまとめられてるかと。
多少飛躍した設定も見受けられますがそこはご愛嬌。
画力云々は人によって好みが違うと思いますが、私にとっては許容範囲ですね。
ただ一つ注意したいのが、多少なりにもキャラ設定や世界観を理解していないと、
おいてけぼりをくらう点でしょうか。
ご新規さんには理解し難い描写もあるので、そういう意味ではゲームプレイ済みの方向けとも言えます。
総合的には買って良かったと言える作品だと思います。
続編が楽しみですね。
2009-04-27 ▼ 表紙で損してる?
角川から同タイトルであなぐらもぐら先生が手がけてるものが出ていますが、あちらが原作準拠の内容になっているのに対し、こちらは原作の設定・展開を含んだオリジナルストーリーになっています。
(1話目の小毬の話が原作であった屋上での理樹とのやり取りを含んでいますが、2話以降はほぼ全部オリジナルです)
1話完結形式でそれぞれヒロインにスポットが当てられた内容になっていますが、基本的には毎回ほとんどのキャラが登場しています。
ネタも盛り込まれていて笑いどころもありますが、どちらかといえば原作中盤以降で語られたようなシリアスな部分を強調している節があり、またそれがアンソロ特有の作者の解釈を基にして話が作られているのでソリが合わない人にはツライ部分があるかもしれません。
店頭で手に取った方なら分かるかと思いますが、結構キャラの瞳が大きく描かれており好き嫌いが分かれるところかもしれません。
ただ本編(特に中盤以降は描き慣れてきたのか)は自然な感じになってます。
面白く読ませて頂きましたが、画力が今一歩というところで星4つ。
もっとも薄い本を買い漁ってる方であれば、十二分に満足がいく出来栄え・コストパフォーマンスではあると思いますが。
ちなみに本誌掲載時のものは読んでいないので分かりませんが、各話の間の空きページに4コマとイラストが載ってます。
2009-04-27 ▼ おまけストーリー的な…
リトルバスターズのアンソロみたいな感じです。 イラストにこだわる人には向かないかと…顔の描方がちょっと…しかも、かなたの名字は『ふたき』なのに『にき』って…初めてリトバスを知る人に失礼です!美魚が只のイジメられキャラに…最低な漫画になってますゲーム本編に全然沿ってないので買う必要なし
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カシオペア・ドルチェ 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)
2009-01-06 ▼ グダグダ
このマンガは女性向けですよね?
恋愛描写が粗雑過ぎるし、話の内容も『ドルチェ』の設定がいかされていません。
キスばっかりしている。
可愛いかっこして、キスシーンがあって、サービスショットがあって…
それだけでは、女性読者は面白いとは思わないのでは??
恋愛漫画を見慣れているのだから。
なんか男が書く百合漫画って感じがしました。
2008-12-20 ▼ 「百合キスの嵐」は高木先生の十八番
色々な方面で良質の百合作品を描いてきた高木信孝先生ですが、このコミックでは濃厚な「百合キス」が、楽しめる作品になっています。絵の質の高さはもちろん高木先生も百合作品を常に愛する作家さんの一人なので、今後も作品は期待大です。
ぜひご購入をどうぞ。
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マギーペール(4) (ガムコミックスプラス)
2008-12-27 ▼ 見事な終わらせ方と構成です
出会いは最悪だったという聖愛(まりあ)と玲有(れいな)の2人。話が進むにつれて近づいて行き、玲有の卒業をもって気持ちがつながります。
聖愛の福魔である「うにゅ」の秘密についてもはっきり明らかになり、改めて読み返すと第1話から少しずつ伏線がはられていたのに驚きました。
聖愛をライバル視していた千尋との関係にも「まあベターかな?(笑)」と思える決着を着けてくれました。
登場人物みんなが幸せに終わった見事なハッピーエンドと思います。
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