Flinker.jp 著者別の出版リスト
初めての方へ / ご利用ガイド あしあと表示 ブックマーク表示
トップ 登録済みの著者一覧を表示します 本を探す 登録済みの全巻セットを表示します みんなの広場 あなただけのカスタマイズページです
お気に入りの著者の作品、探している本は、Flinker.jpでチェック!
Flinker.jpは、著者ごとの新刊自動チェック・全巻セット情報・過去出版物の一覧などを提供しています >> はじめての方へ

的良 みらん amazon 本のレビュー

「的良 みらん」出版リストへ

amazonより取得したレビューの一覧を新着順に表示しています。
レビューをamazonで書くと、数日以内にFlinker.jpサイトにも反映されます。(amazonサイトへ


全 17 件 (1 - 10 件目)
1 2
タイトル amazonのレビュー
おまもりひまり(4)  レトロちっくジェラシー (富士見ファンタジア文庫)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 1 件
レビュー評価 4.0.0

おまもりひまり(4) レトロちっくジェラシー (富士見ファンタジア文庫)

2010-03-02 ▼ サブタイトル通りのレトロな良い話 4.0

まずは口絵について触れておかねばなるまい。何とも百合でくんずほぐれつな表側も刺激的だが、問題は裏側……そーですかぁ……バナナでねぇ……バナナをねぇ……という煽情的で蠢惑的な悩殺緋鞠で中高生諸君は前屈みになってもらいたい。 さて、本編は体育祭を舞台にしたサブタイトル通りのレトロでノスタルジック、そして長い長い年月を経た愛情物語である。『ジェラシー』が、誰の、誰へのものか気になるところだが、そもそも女性陣がみんな何らかの形でジェラシーを抱くシリーズなので、この点についてさほど気にすることはない。何げに原作漫画と歩調を合わせるかのような決意を見せつつ、実際は未練たっぷり残りまくりな緋鞠が優人との距離感に戸惑い、過剰反応ですれ違う展開を同時に進行させながら、今回の新キャラ【華】の物語が描かれている。妖になるほどの強い想いを抱きながら唯我独尊のオラオラ系で隠してしまう超硬派のツンデレとも言える華だが、事の真相がもっと早く解っていればなぁという実に惜しい気持ちと、だからこそ人生を全うできたのだろうなぁという思いを抱かせるものでもあった。しかし、華の物語は最後の最後で素晴らしい展開を見せる。途中で「優人争奪戦」なるものがあったため、実はこの事を忘れ気味で読み進めていたのだが、何ともファンタジックな顛末には「ここにきてホロリとさせやがって、コンチクショー」という嬉しい感動を与えてくれた。この華の姿を見て想いを新たにする緋鞠でもあるのだが、終わってみれば「なんだ、良い話じゃないか」という読後感である。 女流作家なためか、ヒロイン達、特に緋鞠の優人に対する本心が結構赤裸々に綴られており、結構ガールズトークな場面が多かったのも今回の特長。代わりに際どいシーンは(口絵に反して)これまでで最も少なかった。個人的にはリズが出ずっぱりだったのが大いにナイス。


おまもりひまり 1 (角川コミックス ドラゴンJr.)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 15 件
レビュー評価 4.5.0

おまもりひまり 1 (角川コミックス ドラゴンJr.)

2010-02-28 ▼ いいハーレムラブコメ 5.0

ちょいエロが入ってるし、出てくる女の子もみんないいキャラクターしてます。ストーリーもいい感じでたまにハーレムっぷりがカオスになりますが、それも笑えますww後主人公がどういうふうに成長するか楽しみですね

2010-02-16 ▼ ありきたりすぎる 1.0
2010-02-13 ▼ 女から見た感想 3.0
2008-01-31 ▼ 言う事無し・・・ 5.0
2008-01-12 ▼ 絵買い→物語も悪くない 5.0

残りの9件のレビューはamazonサイトでご確認ください
おまもりひまり 6 (ドラゴンコミックスエイジ ま 1-1-6)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.5.0

おまもりひまり 6 (ドラゴンコミックスエイジ ま 1-1-6)

2010-01-24 ▼ 静水久がメイン……なの 5.0

『おまもりひまり 6』……なの。 今回の巻は、表紙イラストにも出ているシズクがある意味メインヒロイン……なの。 強大な敵、の存在は既に示されているけど、主人公たちとその敵との関係については特に進展なしで、その戦いの前の地固めといった感じの巻……なの。 緋鞠は安綱を取り戻したとはいえども随所で悲壮な覚悟を示すし、凛子は「主人公が守りたい日常」サイドとしてしっかり自己主張しているし、そして、常時好ポジションキープのロリ蛇シズクのエピソードが、作者がかなり気合いを入れて描いたと思われる本巻最大の見所……なの。まさに水を操るシズクならではの、雨降って地固まる……なの。 リズの出番は少なかったけど、くえすはそれなりに出番もあって良かった……なの。 ヤバい敵との決戦も視野に入れつつ、上記のようなエピの中で主人公は……もうラブコメのお約束である「何の取り柄もない平凡な」の域を脱して、戦闘力的にも精神的にも随分成長して強くなったようにも思われる……なの。 キャラが随分出てきたのは、ちょっとついて行けなかった気味、だけど全体としてはえっちい描写も多くて満足度は高かった……なの。直々にほめてつかわすから作者をここに呼んでこい……なの。★5くれてやる……なの。 最後のエピでのいいんちょがなかなか良かった……なの。

2010-01-17 ▼ シリーズ当初の雰囲気に戻りながらも進展はなし 4.0

おまもりひまり 6 DVD付き超限定版 (ドラゴンコミックスエイジ ま 1-2-2)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 2.5.0

おまもりひまり 6 DVD付き超限定版 (ドラゴンコミックスエイジ ま 1-2-2)

2010-01-16 ▼ 価格ほどの価値は・・・ 2.0

アニメといっても、テレビの番宣レベルです。一話に繋がるオリジナルものとかを期待していたら損をします。しかも、長さは数分程度。後は声優さんが喋って終わり。コレクターなら4桁のお金を出すかもしれませんが、そうでなければわざわざ買ってまで見る必要は・・・正直無いのかなと思います。

2009-12-19 ▼ 要点のみ 3.0

おまもりひまり 0 (角川コミックス ドラゴンJr.)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 3.5.0

おまもりひまり 0 (角川コミックス ドラゴンJr.)

2009-12-10 ▼ ガイドブック+アンソロジー 3.0

「生徒会の一存」の後番組として、2010年1月よりテレビアニメが始まる今作。 そのガイドブックとなるのがこちらです。 ガイドブックといっても、ほとんどがアンソロジーコミックですが。 ガイドブック部分は、5巻までのストーリー紹介とキャラクター紹介で構成されています。 アンソロジーコミック部分は、原作者・的良みらん先生の完全監修のもと、的良先生やにくばなれ先生、しんしん先生、黒八先生による外伝コミック計5本を収録しています。 また、小説版を担当するみかづき紅月先生書き下ろしの小説も収録されています。 ガイドブック部分はよくできていると思います。 アンソロジーコミック部分は、的良先生の作品は普段からみているので良いのですが、他の作家さんは絵がちょっと・・・、というところでした。 そういった意味では、最初に本編を買いそろえてからこの本を買う、というのがいいのかもしれません。

2009-10-27 ▼ アニメ化までの布石 4.0

Angelical Pendulum 2巻  (セラフィンコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 1 件
レビュー評価 4.0.0

Angelical Pendulum 2巻 (セラフィンコミックス)

2009-08-02 ▼ 的良みらん先生 R-18作品 ラストラン(後編) 4.0

まず、前編にも書きましたが、念の為。 的良先生の作品の一見さんは、絶対に表紙買いや衝動買いで購入しないで下さい。 間違いなく後悔します。 また、性欲処理の為に買うのも、止めた方が良いと思われます。 Hシーン自体は中々濃厚ですが、尺が少ないので、物足りないのです。 それ以外の要素を求めている人、特に『エロ漫画にもストーリーが欲しい』と 思われている方には、お勧めできるかと思います ただ……1巻から比して、話は大きくなって来ましたが、前巻からの伏線が 殆ど回収されていない気が…… それどころか、むしろ増えている……? 前世のチセリが何をしたのか、とか、チセリは何故蒸発させられたのか、など、 設定ぽい物が増えた割に、読者への情報提供がなってない気がしました。 まあ結局、チセリは復活(転生?)して、一成と再会するのですが。 彼女が復活したシステムについては良く分かりませんでしたが、 私はこういう『ベタベタなお約束』の使い方が大好きなので(笑 最後に、エロシーンに関して。 1巻は1on1が中心でしたが、今回は3P以上が当たり前になっています。 ですので、1キャラずつ堪能したい人には、少し厳しいかも知れません。 ただ、キャラが多くなっても、手抜き感は絶無でしたので、ご心配なく。 尤も、パイズリは殆どありませんでしたが…… 基本的に、的良先生の発想や設定自体は、私は結構面白いと思うんですよ。 ただ、それを『エロシーン』に絶対尺を取られてしまう『エロ漫画』でやるのは、 厳しかったのではないでしょうか。 だから、的良先生は一般誌に転向なさった事で『出来る事』が増えた訳ですから、 ある意味、正解だったのかもしれませんね。 無論、事実はどうだったかは分かりませんが……


おまもりひまり(3)  ドラマちっくフェスティバル (富士見ファンタジア文庫)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.0.0

おまもりひまり(3) ドラマちっくフェスティバル (富士見ファンタジア文庫)

2009-07-16 ▼ 「刺激的」すぎる優人の日常 4.0

『おまもりひまり(3) ドラマちっくフェスティバル』です。 第一章、第二章、となっていますが、長編ではなく短編集です。それも連作短編ではなく、また執筆された時期も違うので、あまり統一感はありません。作中で描かれているのも、第一章は夏休み、第四章は初詣と、こちらもまちまちです。 あらすじにある通り、描かれているのは優人とその周りに群がる美少女(らしきものを多数含む)の騒がしい日常です。 どの話も、何かにつけてみんなでわいわいし、優人と緋鞠が二人きりでいい雰囲気になってかなりエッチっぽい展開になりかけて、というところでみんなに見つかって、というオチに至るパターンが確立されています。悪く言えばワンパターンですが。 それでもエッチな展開は、元々エロ小説作家である著者の本領発揮で、非常に良かったです。特に最後のおまけの章などは、ほとんど著者のホームグラウンドである美少女文庫といった感じです。 ストーリー的な満足度は低いのですが、そちらには最初から期待せず、エロ要素の方を楽しむつもりで読むべきでしょう。 緋鞠、凛子、静水久、リズリットといったメイン格のヒロインたちだけでなく、くえすなどのサブキャラもちょっとですけど登場しているのは良かったと思います。

2009-06-24 ▼ フェスティバルというより日常的な短編集 4.0

おまもりひまり5 (角川コミックス ドラゴンJr. 101-5)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 3 件
レビュー評価 3.5.0

おまもりひまり5 (角川コミックス ドラゴンJr. 101-5)

2009-04-23 ▼ TVアニメ化をアナウンスするための少々急ぎ過ぎな刊行では? 3.0

これまでの刊行ペースがきっちり6話ずつ収録で7ヶ月毎、本来なら本巻も6話で6月に出るのが順当なのに、実質4.5話(リズの外伝的エピソード【二十七.五匹目】は8頁の小品)に、56頁もの過去作品を掲載してまでこの時期に出す意義は何か、穿った見方をしてしまって恐縮だが、どーしても「TVアニメ化決定をアナウンスしたかった」と思えてならない無理を感じるのである(違ってたら平謝りだが)。おそらく新展開を予感させる【二十八匹目】が偶然(?)にも区切りとして都合がよかったのだろう。編集者の思惑が透けて見えるようである。本編自体は変わらぬ面白さである。変わらぬハーレムである。そして、このハーレムはまだ膨張しそうな気配すらある。ただ、『報われない不憫な幼馴染み』を驀進する凛子が今回はそれほどでもなく、文化祭の話【二十七匹目】では優人と2人で楽しむ場面さえあって「良かったネ」である。次巻以降では『妖の敵』とも言うべき同類が、かなりの強敵として緋鞠達を狙ってくることになりそうで、妖との共存を思い描いている優人の考えにも影響を与えるのかもしれない。より深みを増しそうな展開に期待とドキドキ感が高まる。だが、こうした引きで終わったとはいえ、それでも本巻の構成はやはり残念なものと言わざるを得ず、これを差し引いての星3つ止まりである。

2009-04-18 ▼ いつもよりはお買い損 3.0
2009-04-10 ▼ あー 4.0

おまもりひまり(2)  乙女ちっくロイヤリティ (富士見ファンタジア文庫)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 3.5.0

おまもりひまり(2) 乙女ちっくロイヤリティ (富士見ファンタジア文庫)

2009-01-02 ▼ 凛子、チャンスだったのに! 3.0

『おまもりひまり(2) 乙女ちっくロイヤリティ』です。 今回は、優人の夏休みの里帰りで野井原でのエピソードです。ざしきわらしは登場しますが、リズは登場しません。 ゲストキャラが、犬、というか狼っ娘の銀子。 ストーリーは、優人と銀子が絡むことにより、緋鞠とすれ違い……というもの。ノベライズ作者の得意とするストーリー展開です。 都会の喧騒を離れた自然のゆったり感と、祭りを出すなどしての田舎の描写はノスタルジーを感じさせるもので良かったのですが、心理描写が物足りないというか、優人が銀子を放っておけない、それを見て緋鞠が苛立つ、などといったそれぞれのキャラの心理の動きの理由付けがやや弱いので、感情移入がしにくく、展開が作者に誘導されている感がやや強かったのが惜しいです。最後にはフラグという物語の展開も、完全にではないけどほとんど先が読めてしまいますので。 話としてはいい話なので、より説得力があればもっと良かったのですが。そういう意味では、ストーリーとしても見所のあった一巻よりは、若干評価は落ちます。 ただ、このシリーズは、ストーリーよりもアレなシーンが主な楽しみどころではないでしょうか。 イラストではアレな場面というのはほとんど描くのは不可能なのですが、文字媒体である小説だからこそ、かなり突っ込んだシーンもあります。 あとがきに基準がほのめかされていましたが、下はソフトに、上は…… これ以上はネタバレなので自粛しますが、凛子のシーンは良かったです。巨乳作家ではありますが、貧乳である凛子もよく描けていました。

2008-11-28 ▼ ノスタルジック漂う世界の狼少女物語 4.0

おまもりひまり4 (角川コミックス ドラゴンJr. 101-4)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0

おまもりひまり4 (角川コミックス ドラゴンJr. 101-4)

2008-11-23 ▼ あやかしが増えてきた 5.0

『おまもりひまり4』です。 この巻の前半は、3巻の後半から続いていたくえすと緋鞠の対決と、くえすエピソードの転結です。敗北、回復、休戦。 後半は日常系エピです。 ツンがデレになった……というと違うかもしれませんが、くえす様が良いです。3巻ではイヤなキャラっぽかったけど、この巻からは魅力が引き出されています。 凛子エピはあったけど、その中のほんの一部しかリズの出番が無かったのは残念。 その代わり登場した文車妖妃がなかなか良いキャラです。 そして常にロリ蛇が好ポジションをキープし続けています。 内容は、えっちぃシーン盛りだくさんですが、3巻までで読者もそれなりに慣れていますので、これくらいで丁度良いのではないでしょうか。

2008-11-09 ▼ バトル2割エロ7割な感じ(主観) 5.0

全 17 件 (1 - 10 件目)
1 2

[実験部屋] [運営会社] [利用規約] [プライバシーポリシー] [FAQ/問い合わせ]
© Flinker.jp 2007-2010 All Rights Reserved.