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岩岡 ヒサエ amazon 本のレビュー

「岩岡 ヒサエ」出版リストへ

amazonより取得したレビューの一覧を新着順に表示しています。
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全 9 件 (1 - 9 件目)
タイトル amazonのレビュー
(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 5.0.0

(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1

2009-12-14 ▼ とらわれた存在たち 5.0

ネムキで連載中の,ファンタジー?です。出てくるのはニワトリとか精霊のようなものとか,岩岡ヒサエらしいキャラクターが多いです。 この作家のおはなしは全体的にほのぼのなんですが,所々にどきっとするくらいの悪意が出てきます。そういう心のどろっとしたものまで描ける作家というのは貴重かなと。今回のも絵柄や一個ずつのおはなしはほのぼのですが,裏側には複雑な想いがからみついてます。 買ったらカバーを外してみてください。本体の装丁も素敵なので。さりげなく振られた鈴蘭のロゴが深いです。

2009-12-10 ▼ 精霊の棲む森 5.0
2009-12-06 ▼ 人間と精霊が棲む不思議の森 5.0

土星マンション 5 (IKKI COMIX)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0

土星マンション 5 (IKKI COMIX)

2009-12-09 ▼ こんなに 嬉しいことが あるんだな… 5.0

表題は5巻でいちばん心にきたシーンから。 今までの巻に比べて,物語が大きく動いてきたような感じです。ミツも周りの人達も,今までと加速度が違います。前に進めない者,前に進もうとしてもがく者。ゆっくり着実に前に進む者。ミツが前に進むことで,周囲を救っていくことができるのか。 派手さはないけど,じっくりと心に入ってくる良作です。

2009-12-02 ▼ 一人ぼっちではない 5.0

オトノハコ (KCデラックス)
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レビュー総数 6 件
レビュー評価 5.0.0

オトノハコ (KCデラックス)

2009-10-17 ▼ いやあ、合唱ってほんまええもんやね 5.0

自分の声と周りの声が響きあって包み込まれるような幸せな時間。 その時間と同じくらい、イヤそれ以上に歌が歌えないもどかしさに苦しみ悩む時間。 そして、霧が晴れたように伸びてゆく声を感じる時間。 ふたたび、皆の声の温もりに自分の声が溶け合う時間。 この漫画を読むことで、その素晴らしさが少しでも皆さんに伝わればと思う。 主人公のキミちゃんもいいですが、特に部長がいい味出してます。 (ちなみに表紙にはいません)ほんまに合唱が好きなんやろね。 合唱経験者にはもちろん、そうでない方にも是非。

2008-08-21 ▼ 全ての合唱人必読の一冊。 5.0
2008-06-26 ▼ 超・癒し系 5.0
2008-04-13 ▼ 誰もが体験しうる青春の1ページ 4.0
2008-04-13 ▼ 爽やかなハーモニーが聞こえる 5.0

ゆめの底
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 4.5.0

ゆめの底

2009-06-06 ▼ プリミティブな岩岡ヒサエ 4.0

非常にやさしく、繊細でむき出しなヒサエ節で、作家さんのエッセンスが詰まった一作です。 ただ、近年の洗練された岩岡ヒサエとはひと味違うのでご注意あれ。

2006-06-16 ▼ コンビニ 4.0
2006-01-14 ▼ どこか温かい 5.0

土星マンション 4 (IKKI COMIX)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0

土星マンション 4 (IKKI COMIX)

2009-02-04 ▼ 誰かに必要とされたい 5.0

地球に人が住めなくなった未来のお話―。 空中に浮かぶリング状の建造物で、人々は階級別に分かれて暮らしている。 下層階に暮らす天涯孤独の少年・ミツは、窓拭きの仕事にも慣れて、その腕前も日々上達している。 しかし、ミツが尊敬し目標にしていた先輩が深刻な事情から窓拭きを辞める事になって…。 待望の4巻です。今回はどちらかというとシリアス度高め。 仲間の引退に動揺を隠せないミツ―。このエピソードを中心に窓拭き職人達の心情が深く掘り下げて描かれています。 社会の底辺で懸命に生きる素朴で温かい登場人物達。そんな彼等を取り巻く厳しい現実。 ほのぼのとした作風に癒される一方で、格差や差別など負の部分もリアルに描かれているのがこの作品の魅力でしょう。 今巻で好きなエピソードは、ミツ・影山さん・真たちの想いが交錯する『仕事納め』『さく』『想い』。テーマは“一人”でしょうか。 自分は周りから必要とされているだろうか? この世で心から自分を必要としてくれる人は何人いるだろうか? 人は一人では生きていけない。人を大切にしない人間は、おのずと誰からも必要とされないだろう。 「ずっと一人で生きていたら、近くにある物も見えなくなるぞ」 この影山さんの言葉にジーンときました。周りと距離をおいていた真も良い方へ変われそうですね。 心配なのはソウタ君…。自分の夢を叶えるのに一生懸命で周りが見えなくなってるようで危ういです。 彼が尊敬してやまないニシマルさんは何だか怖い…。隣人の森下さんの存在も気になります。(彼の職業がね) 上層の田抜さんと木元さんのやり取りに笑いました。この二人、すごく可愛いです。 この作品、映画化の噂がありますが本当でしょうか?(しかもアニメではなく実写?) この独特の世界観がどのように映像化されるのか興味があります♪

2009-01-31 ▼ 選ぶのは自分自身 5.0

土星マンション 1 (IKKI COMICS)
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レビュー総数 6 件
レビュー評価 4.5.0

土星マンション 1 (IKKI COMICS)

2008-07-30 ▼ ほのぼのする中に。 4.0

設定がとてもいいです。地球から離れて(行けず)土星で暮らす人々、そしてそこでマンション(宇宙基地)の外側の窓拭きや、補修の仕事をする主人公の少年。この設定だけでも目の付け所がとてもいいです。 また、土星とタイトルにありますが、一見私たちと 変わらない生活をおくっているように見えます。しかし、マンションで暮らす主人公や住民は、そこで日々を過ごすが故の悩みや苦労を抱え、それがこの物語にオリジナリティと厚みを加えてくれています。 この作品を友人に見せたところ、最初は普通…といっていたのですが、2巻を過ぎたあたりから「あっ!なんかいいかも」と言うようになりました。私自身もそうでした。 そして、この作品は暖かさと辛さの、光と影の部分を見せてくれる作品だと考えました。

2007-10-28 ▼ うわっ! リアルにドロドロ 4.0
2007-07-16 ▼ 不思議な感覚 5.0
2007-03-11 ▼ 地球が変わっても 人間は変わらない 4.0
2007-02-05 ▼ その一巻 5.0

しろいくも (IKKI COMICS)
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レビュー総数 8 件
レビュー評価 4.5.0

しろいくも (IKKI COMICS)

2008-06-25 ▼ 名言多数。 生と死について、やさしく描く。 5.0

こんなにやわらかく「生と死」をテーマにできたのかと感心してやまない。 シュールさと独特の作画が見事なハーモニーを奏でる短編集。 やさしさ・愛しさ・生と死を包み隠さず表現する。 でも温かい。無限の広がりを感じるのに不安は解消されている。 この本を読めば、夜の闇は優しくなるはず。 このマンガは、大人にこそ読んでほしい。 必ず世界の見え方を変えてくれる。そんな一冊。

2008-05-02 ▼ 大切な想い 5.0
2007-02-10 ▼ じわじわ〜と… 5.0
2006-02-01 ▼ じ〜・・・ん・・・って感じの感動 5.0
2006-01-28 ▼ ☆アリガトウ☆ 5.0

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土星マンション 2 (IKKI COMICS)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.5.0

土星マンション 2 (IKKI COMICS)

2007-09-23 ▼ いつか光降る地球へ… 5.0

それは未来の話―。地球は(環境保護のため?)保護区域となり、人々は地上から遥か上空のリング状建造物で暮らしている。この建造物は上・中・下の3層に区分され裕福な人々は上層に、低所得者は陽の当たらない下層に住んでいる。下層階に住む天涯孤独の少年ミツは、中学を卒業し亡父と同じ窓拭きの仕事につく。『土星マンション』という不思議なタイトルの通り、その世界観や画風が独特で面白い。何よりも心に染み入るストーリーが素晴らしいです。本筋はミツの成長物語ですが、格差社会を背景に盛り込むなど結構リアルな設定。ほのぼのした話もあれば、シリアスも有り。さり気ないユーモアも随所に見られ、思わずクスッと笑ってしまいます。ミツは何事にも真摯な少年。ホンワカ笑顔と狭い所で落ち込んでる姿が可愛いです。彼を見守る大人達も皆温かい。クライアント(上層の人達)も時折我儘だったりするけど根はいい人達です。2巻で好きな話は『近くて遠く』『夜祭』『手の先に』。ミツと真がまたコンビを組む事に。ミツを敵視している真ですが、その心情には変化の兆しが…。春子さんが可愛いです。『夜祭』で見せた虚弱体質とは思えない素早い行動…。意外な一面が見れました(笑)食事会やお祭など、皆で和気アイアイしてる話が好きです。タマチ君の出番が多いので、タマチFanの私は嬉しい限り♪組合には戻らない意志を貫いている彼ですが、私的には早く過去の出来事から解放されて、窓拭きの仕事に復帰してほしいですね。

2007-07-16 ▼ 連載作品としての 4.0

花ボーロ (IKKI COMICS)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0

花ボーロ (IKKI COMICS)

2006-06-14 ▼ このこみ上げるほんわかさは何。 5.0

 ほんとにほんとに岩岡ヒサエさんの漫画はサイコーです。  すべてが最高です。収録されてある短編集の全てが、一話余さず暖かくて、懐かしくて、微笑ましくて、泣けて、涙が出ます。  なんでこんなに懐かしいような、幻想的な、それでいて、なんとも現実感のある…、スゴイ漫画が描けるのでしょう。  同作家作品「しろいくも」もおススメですが、こちらもそれに劣らずおススメです。  これはもう・・・。あーたまらんん・・って感じの漫画です。  確かに『泣ける』漫画には違いないですが、昨今の出版書籍に銘打ちがちな『泣ける本』には絶対してほしくない、なんというか、そういう「泣けるなら読もうかな」みたいな、そんな浅薄な意識で読んでほしくない。  なんというか、褒め過ぎでしょうか。いや、でも、それほどまでにすばらしい漫画です。はい。

2006-01-02 ▼ 学校にて 5.0

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