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むこうぶち (26) (近代麻雀コミックス)
2010-01-28 ▼ 御無礼!
『むこうぶち』は麻雀を覚えた頃(10年程前)から近代麻雀を買って読んでいます。 単行本を集め出したのは14巻が出た頃だったと思います。「傀と呼ばれています」…本名を名乗れ!「御無礼」…ロン(ツモ)とちゃんと発声しなさい!「ビンタを倍にしませんか」…嫌です!『むこうぶち』は麻雀漫画の中では3番目に面白いと思っています。(マイ 勝手なランキング)1天牌2兎3むこうぶち4リスキーエッジ5天『兎』は最近全然面白くないので、もう2番かもしれないです!
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むこうぶち 25 (近代麻雀コミックス)
2009-10-02 ▼ いつも楽しみ
いつも近代麻雀での連載を読まず単行本で楽しんでいます。
傀の強さもですが、それに関わる人間模様が深みを増します。
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むこうぶち 18 (近代麻雀コミックス)
2007-11-23 ▼ 爺さんに星5つで
『雪』、元・玄人の爺さんが良い。ガイコツ寸前。最後のコマが印象的。
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むこうぶち 12 (近代麻雀コミックス)
2007-11-23 ▼ 12巻
竹書房・近代麻雀にて、バブル期に乱立した高レートマンション麻雀が題材の
ロングラン連載『むこうぶち』12巻です。
カイと安永の出会いを描いた『呪い』編、
“麻雀の神に愛されている男”こと村田vsカイの『嘘』編、
老画家が遺した遺産の争奪戦、『炎(ほむら)』の前編が収録。
当初、原案を担当されていた安藤満さんは、
この巻収録の96話『嘘・1』をもって絶筆だそうですが、
これに登場する村田が、最もカイに迫る可能性を秘めていたんじゃないでしょうか。
ぜひ再戦してほしいキャラクターの一人です。
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むこうぶち 17 (近代麻雀コミックス)
2007-11-23 ▼ 17巻
≪収録作品≫
・巫(かんなぎ)藍子が再登場の『理由』後半
・痴漢事件の被告と口三味線が巧みな悪徳弁護士『示談』
・老人に抱かれた乳児は天才雀士?『童心』編
・効率打法の裏プロ、“日陰”ふたたび『氷の男達』
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むこうぶち 16 (近代麻雀コミックス)
2007-11-23 ▼ 16巻
巫(かんなぎ)藍子が再登場。彼女の過去があきらかに。
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むこうぶち 1 (近代麻雀コミックス)
2007-11-23 ▼ 読ませてくれます
安定した(しかも本当に実力を感じる)画力と、外さないストーリーテリング。
私がこれを書いている時点で20巻出ていますが、
「ただ人間離れして麻雀がつよい主人公」というだけの漫画ならこれほど長続きしなかったでしょう。
やたら大きなコマでザクザクと読ませるような漫画が多い中、
作画・心理描写などすべてが丁寧で、590円分は確実に楽しめます。
基本3〜4話からなる短編形式なので、正直何巻から入ってもそれなりに楽しめるんですが、
やはり1巻から読むと主要キャラクターの相関関係に入れこめますのでオススメです。
巻ごとのヒキ方もヤバい。1冊買うと、ズルズルと次の巻が欲しくなりますよ。
2004-06-09 ▼ 高レート裏麻雀列伝
バブル時のマンション麻雀を始めとする、裏麻雀世界を舞台に、絶対強者カイが繰り広げる人間劇の第一巻。カイと出会ったものの運命はいかに?
2002-11-16 ▼ 敗者を描く麻雀劇画
主人公は人鬼と書いて「カイ」と読む、無敵の麻雀打ち。カイは絶対に負けない、それどころかピンチにすら陥らない。彼は金にも、女にも、名誉にも興味を示さず、ただ猛獣のように、高レート麻雀で勝ち続ける。 このマンガでは、カイの内面は一切描かれない。彼が何故麻雀を打つのかは完全に闇に包まれている。 では何がこのマンガでは描かれるのか?それはカイに敗れる「敗者」たちである。様々な人種の人間がそれぞれの理由でカイに挑戦し、そして敗れる。そしてその結果、敗者の人生が、人間性がさらけだされる。ある者は負けることで、大金を、プライドを、時に命すらも失ってしまう。しかしある者は、負けることで、確かに何かを得ることが出来るのだ。この無敵の主人公を設定しておきながら、その主人公を触媒にして敗者を描くというスタイルは、麻雀劇画においては極めて異色であり、このマンガをオリジナルなものとして輝かせている。
2002-03-06 ▼ 人鬼と書いて「カイ」と読む
「御無礼、トビですね。」とやたらと丁寧な口調の主人公。その割に、これほどまでに不敵な顔をして笑う主人公のギャップが何とも言えず良いです。一見の価値はあると思います。
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むこうぶち 14 (近代麻雀コミックス)
2007-11-23 ▼ 14巻
近代麻雀にてロングラン連載『むこうぶち』14巻です。
バブル期に乱立したという高レート雀荘がおもな舞台。
・堕落した生活を送るかつての大ヒット作家。彼の才能は枯れてしまったのか?『バンス』編後半
・先物取引に失敗して後がない男が“雨”を利用して勝とうとするが・・・。『玉』編
・お嬢様育ちで他人の痛みがわからない女歯科医・麻雀の技量は??『痛み』編
・深夜の路上強盗について麻雀メンツが事情聴取『川の底』
・頑固老人がひょんなことからホームレスと麻雀。老人の荷物とは?またその行方は?『荷物』編前半
個人的にアツかったのは『バンス』です。
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むこうぶち 11 (近代麻雀コミックス)
2007-07-19 ▼ 最近の『むこうぶち』はつまらなくなったという人に
口を尖らせての「チィ!」の発声で一部に人気の、江崎さん再登場の巻です。
『むこうぶち』は好きなマンガですが、最近はどうもマンネリと感じており、
マンガ喫茶で江崎さん目当てに、久しぶりに以前の巻を読み返してみたのですが……、
何これ、すげえ面白いじゃん。
最近定着した感のある、以前登場したキャラクターが傀に再挑戦するという、
上野の秀に続いての二度目の敗者復活ストーリーになります。
敗者復活は、人鬼に出くわしたことによる立場や内面の変化、傀の麻雀を知った上で
どう対応するかなどが見どころですが、傀に人生のドン底を味わわせられた江崎だけに
見どころたっぷりです。何と言っても、成長した江崎のカッコいいこと。
『むこうぶち』の基本パターンである、傀と「今回の敗者」とその他二人による麻雀も
面白いのですが、キャラの立った四者が卓を囲み、四様の思惑を持って麻雀をする
『むこうぶち』はこれほどまで面白いのか、と改めて驚かされました。
闘牌と心理描写が緻密にからみ合い、最後にはおなじみ、「今回の敗者」が
何を切っても傀に「御無礼!」とロンされる”ぐにゃ〜”っぷり――文句なしです。
ということで、(自分を含めて)最近の『むこうぶち』はつまらなくなったという人は、
最終回になるのかもしれませんが、闇のフィクサー・劉大人がほのめかした、
江崎を含む極上のメンツを傀にぶつけるという対戦を期待して待ちましょう。
この巻のクオリティーが、急逝した原作の安藤満さんによるもので(時期的に
どうなんだろ?)、今後は再現不可能なんてことがないことを祈ります。
2004-06-09 ▼ 江崎復活!
この巻の見所はなんといっても江崎さんの復活ではないでしょうか?海の上でさらに強くなった江崎とカイの勝負が見所。
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むこうぶち 13 (近代麻雀コミックス)
2005-02-15 ▼ 麻雀素人の私でも
「流れを読め」、「勝負時を見誤るな」。勝利の法則満載で麻雀素人の私も十分に楽しめる。麻雀でも、麻雀以外でも勝ちたい人すべてにお勧めする究極の兵法書(?)です。敗者達が失ったもの、あるいは得たものもまた、ビジネス書以上の臨場感があります。とにかく絶対お勧めの一冊ですよ。
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