| タイトル |
amazonのレビュー |
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
|
不思議の国の千一夜(1) (講談社漫画文庫)
2010-03-20 ▼ ハイ・ファンタジー!もっと評価されていい漫画です。
いろいろな神話、童話を織り交ぜたパロディ?ちっくな痛快コメディファンタジーです。
子供の頃はまって何度も読み返しました。初代のコミック全巻は1度古本屋に売ったものの、また買い直したりw
最近また読みたくなり、探したら文庫で出てたんですね。
15年ぶりくらいに読みましたがやっぱり面白い!
文庫版あとがきで当の作者も言ってますが、実にばかばかしく、明るく、そして元気が出る漫画です。
物語にでてくる元ネタの神話・童話を探して読んでみるのもまた楽しみのひとつかもしれません。
ちらほらでてくる美形男子も腐女子の心をがっちり掴みます。
2008-12-31 ▼ う〜ん
自分が中学生だったらきっともっと楽しく読めたでしょう。登場人物達は皆あっけらかんとしていてコメディータッチ、竜や眠り姫などディズニー要素を織交ぜた物語は 童話のようです。壮大でドラマチックなファンタジーが読みたい方はちょっと物足りないかもしれません。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 件
レビュー評価 
|
不思議の国の千一夜(4) (講談社漫画文庫)
2009-08-18 ▼ 改めて読み直して赤面・・・・・・
この作品の連載が終わった頃、私は小学校3〜4年生でした。
当時、とにかくこの作品が大好きで、コミックを全巻持っていました。
最終巻の最後に出てくる、セブランとミルテの子どもの名前を『』に書き込んだりもしました。
(↑ 今になって思うと、すごく恥ずかしい・・・。 いくら10歳前後のガキだったとはいえ・・・!)
それはいい(・・・というか、仕方ない)として・・・!!!
どうやらこの作品は、「アラビアンナイト」から着想を得ている(ようである)と、
最近、全巻買い直しをして分かって、納得と同時に思わず赤面・・・。
「アラビアンナイト」・・・即ち、『千夜一夜物語(集)』。
『千夜一夜物語(集)』は、「アラジンと魔法のランプ」や「アリババと41人の盗賊」などが非常に有名ですが、
決して、ああいった「冒険」話ばかりではないんですよね・・・。
(↑ 成人して初めて知ったのですが・・・)
「オトナ(←女と男)」の話も、結構あったりするんですよね・・・。
この『不思議の国の千一夜〜ヘンデク・アトラタン物語〜』は、
「冒険」と「男女」の話を、非常に上手くバランスを取って盛り込んであるのだと気付き、驚かされました。
私は子どもの頃、セブランとヘンデクの「冒険」の方に、目がいっていたわけです。
セブランとミルテの間にある「(男女の)問題」よりも・・・。
でも、そのことは、ある意味で私がとても「健全」な子どもであったとも言えると思うのです。
しかし、私も「大人」になってしまったんですね(苦笑)・・・。
今や、セブランとミルテの方にも、かなり目がいってしまいますから。
セブラン、よく耐えたなぁ・・・、とか。
よく子どもを授かることが出来たなぁ、とか。
「冒険」の間に、「男女」の問題をさりげなく、挟んであるんですよね。
実にさりげなく。
「露骨」でないところが、(とても)いい。
子どもの頃に読んだ話なのに、大人になると、同じ話だとは思えなくなってしまう・・・。
(↑ 私の場合はそうでしたが)
「私は子どもの頃、このマンガを好きだったのかぁ・・・!」と、
私自身の、過去と現在の「ギャップ」を、改めて「愉」しませてくれた作品です。
この作品は、ずっと私の心の中に在り続けていたんです。 どういう訳か・・・。
「再会」できて、とても嬉しく思っています。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
|
醜い女 ―呪いのシリーズ7 (朝日ソノラマコミックス)
2009-08-10 ▼ 本巻の収録作品情報です
本巻の収録作品情報です。
第22話 醜い女(1992年ハロウィン8月号)
第23話 殺意の迷宮(1993年ハロウィン4月号)
第24話 悪魔のような・・・(1993年ハロウィン5月号)
第25話 黒い手紙(1993年ハロウィン6月号)
第26話 特別室の客(1993年ハロウィン12月号)
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
|
呪いの招待状 1 迷宮の少女 ホラーMシリーズ
2009-08-10 ▼ 本巻の収録作品情報です
本巻の収録作品情報です。
「迷宮の少女」1998年月刊ホラーM8/16増刊ホラーMスペシャルVol.1
「スイートホーム・ララバイ」1997年月刊LC ミステリー8月号
「マリーちゃんの時間 最初の対決」1998年月刊ホラーM8/16増刊ホラーMスペシャルVol.1
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
|
呪いの招待状 5 石のキャンディー ホラーMシリーズ
2009-08-10 ▼ 本巻の収録作品情報です
本巻の収録作品情報です。
「スターダスト」1997年月刊LCミステリー3月号
「侵略者(インベーダー)」1997年月刊LCミステリー4月号
「石のキャンディー」1997年月刊LCミステリー5月号、6月号
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
|
霧の殺意―呪いのシリーズ 1 (ほんとにあった怖い話コミックス)
2009-08-10 ▼ 収録作品情報です
本巻の収録作品情報です。
第1話 霧の殺意(1989年ハロウィン3月号)
第2話 少年Aの場合(1989年ハロウィン4月号)
第3話 汚点(1989年ハロウィン5月号)
第4話 恋敵−ライバル−(1989年ハロウィン10月号)
第5話 ぼくを殺して(1989年ハロウィン11月号)
マリーちゃんの時間−ゲーム−(1990年月刊ハロウィン夏の増刊号)
2005-04-11 ▼ 読み応え抜群
*シリーズ全体に対してのレビューです。(この「呪いのシリーズ」はこの本当にあった怖い話シリーズでひととおり刊行されたあと、続編にあたる話がホラーコミックスから出ています。)「本当に心から殺したい者がいるなら呪術師カイを訪ねるといい」 殺意を抱いたものだけに聞こえる黒猫の声、決意をしたものだけに見える入口。呪術師カイのもとにやってくるそんな依頼人たちの人間模様を描くオムニバスストーリーです。 呪術師といっても護符やら呪い返しやら呪文やら、そういうものを使うのではなく、カイの人間ではない力に便宜的にあてられた言葉で、じっさい彼はそんなものを一切必要とせず、自分の力あるいは自分の分身(黒猫)の力だけで依頼を遂行します。 殺人の代償は十年の寿命で、依頼人は彼に話をするうちに思いとどまることもあります。すべての事情を話した上でなお決意が変わらない「殺意」だけを彼は相手にします。 人間模様は様々で、どろどろとしたままのものもあれば読後感の良いすっきりとしたもの、切なかったり優しかったりするものなど様々で、ただの後味悪い話では絶対にありません。 話が進むにつれマリーちゃん(お客様にお茶を出す係の喋るフランス人形)や黒猫が中心の話が出てきたり、カイと同じ種族の人々も次々登場します。 カイは殺人ですが、彼らは占いだったり好きな夢を見せることだったり、それぞれの能力を生かして人間たちから寿命をもらい、永い時を生きているようです。 彼らがみな個性豊かに魅力的にかかれていて、丁寧に描かれたオムニバスの合間にちょこちょこ彼らの話が入ることでますます飽きません。 個人的にはマリーちゃんが本当にかわいくて巻末のおまけマンガがとっても好きです。 やたらに暗いわけでも怖いわけでもない、すごくよくかかれた作品だと思うので興味を持ったらぜひ読んでみてもらいたいなと思います。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
|
呪いの招待状 11 (ぶんか社コミックス)
2009-08-10 ▼ 本巻の収録作品情報です
本巻の収録作品情報です。
「瑪瑙の呪い」原作/松岡梢 2005年ホラーM7月号
「狙われた夢」原作/橋本夏夜 2005年ホラーM11月号
「死神の季節」原作/松村夏帆 2005年ホラーM12月号
「鬼婆の館」2006年ホラーM3月号
「魔女のいる村」2004年ホラーM1月号
・原作賞入賞作3作をまんが化
・作者による各話解説つき
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
|
復讐の牙―呪いのシリーズ 2 ほんとにあった怖い話コミックス
2009-08-10 ▼ 本巻の収録作品情報です
本巻の収録作品情報です。
第6話 確実な賭(1989年ハロウィン12月号)
第7話 影の糸(1990年ハロウィン4月号)
第8話 消えた友人(1990年ハロウィン5月号)
第9話 復讐の牙(1990年ハロウィン6月号)
第10話 盲愛(1990年ハロウィン10月号)
おまけ マリーちゃんの時間−華麗なる対決−(1991年ハロウィン冬の増刊号)
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
|
不死人伝説―呪いのシリーズ 9 (朝日ソノラマコミックス)
2009-08-10 ▼ 本巻の収録作品情報です
本巻の収録作品情報です。
第30話 選ばれし者の末路(1994年ハロウィン5月号)
第31話 瑠璃色人形(1994年ハロウィン6月号)
第32話 不死人伝説(1994年ハロウィンX VOL.1)
Dream Masterシリーズ第II話(1993年眠れぬ夜の奇妙な話VOL.12)
おまけ 特別インタビュー 「第1回 カイネコにきく」
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
|
呪いの招待状 10 (ぶんか社コミックス)
2009-08-10 ▼ 本巻の収録作品情報です
本巻の収録作品情報です。
「怨火」2004年ホラーM9月号
「白雪地獄変」2004年ホラーM11月号(「白雪地獄草子」より改題)
「今宵あなたに」2005年ホラーM1月号
「地獄へ続く道」2005年ホラーM5月号
「番外編 夢月生まれ」2005年ホラーM3月号
☆この1冊で本シリーズのとりこに。秀作ぞろいですが、特に「怨火」に感動しました。
|