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曽祢 まさこ amazon 本のレビュー

「曽祢 まさこ」出版リストへ

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全 32 件 (1 - 10 件目)
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タイトル amazonのレビュー
不思議の国の千一夜(1) (講談社漫画文庫)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.0.0

不思議の国の千一夜(1) (講談社漫画文庫)

2010-03-20 ▼ ハイ・ファンタジー!もっと評価されていい漫画です。 5.0

いろいろな神話、童話を織り交ぜたパロディ?ちっくな痛快コメディファンタジーです。 子供の頃はまって何度も読み返しました。初代のコミック全巻は1度古本屋に売ったものの、また買い直したりw 最近また読みたくなり、探したら文庫で出てたんですね。 15年ぶりくらいに読みましたがやっぱり面白い! 文庫版あとがきで当の作者も言ってますが、実にばかばかしく、明るく、そして元気が出る漫画です。 物語にでてくる元ネタの神話・童話を探して読んでみるのもまた楽しみのひとつかもしれません。 ちらほらでてくる美形男子も腐女子の心をがっちり掴みます。

2008-12-31 ▼ う〜ん 3.0

不思議の国の千一夜(4) (講談社漫画文庫)
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レビュー総数 件
レビュー評価 .0

不思議の国の千一夜(4) (講談社漫画文庫)

2009-08-18 ▼ 改めて読み直して赤面・・・・・・ 5.0

この作品の連載が終わった頃、私は小学校3〜4年生でした。 当時、とにかくこの作品が大好きで、コミックを全巻持っていました。 最終巻の最後に出てくる、セブランとミルテの子どもの名前を『』に書き込んだりもしました。 (↑ 今になって思うと、すごく恥ずかしい・・・。 いくら10歳前後のガキだったとはいえ・・・!) それはいい(・・・というか、仕方ない)として・・・!!! どうやらこの作品は、「アラビアンナイト」から着想を得ている(ようである)と、 最近、全巻買い直しをして分かって、納得と同時に思わず赤面・・・。 「アラビアンナイト」・・・即ち、『千夜一夜物語(集)』。 『千夜一夜物語(集)』は、「アラジンと魔法のランプ」や「アリババと41人の盗賊」などが非常に有名ですが、 決して、ああいった「冒険」話ばかりではないんですよね・・・。 (↑ 成人して初めて知ったのですが・・・) 「オトナ(←女と男)」の話も、結構あったりするんですよね・・・。 この『不思議の国の千一夜〜ヘンデク・アトラタン物語〜』は、 「冒険」と「男女」の話を、非常に上手くバランスを取って盛り込んであるのだと気付き、驚かされました。 私は子どもの頃、セブランとヘンデクの「冒険」の方に、目がいっていたわけです。 セブランとミルテの間にある「(男女の)問題」よりも・・・。 でも、そのことは、ある意味で私がとても「健全」な子どもであったとも言えると思うのです。 しかし、私も「大人」になってしまったんですね(苦笑)・・・。 今や、セブランとミルテの方にも、かなり目がいってしまいますから。 セブラン、よく耐えたなぁ・・・、とか。 よく子どもを授かることが出来たなぁ、とか。 「冒険」の間に、「男女」の問題をさりげなく、挟んであるんですよね。 実にさりげなく。 「露骨」でないところが、(とても)いい。 子どもの頃に読んだ話なのに、大人になると、同じ話だとは思えなくなってしまう・・・。 (↑ 私の場合はそうでしたが) 「私は子どもの頃、このマンガを好きだったのかぁ・・・!」と、 私自身の、過去と現在の「ギャップ」を、改めて「愉」しませてくれた作品です。 この作品は、ずっと私の心の中に在り続けていたんです。 どういう訳か・・・。 「再会」できて、とても嬉しく思っています。


醜い女 ―呪いのシリーズ7 (朝日ソノラマコミックス)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0

醜い女 ―呪いのシリーズ7 (朝日ソノラマコミックス)

2009-08-10 ▼ 本巻の収録作品情報です 5.0

本巻の収録作品情報です。 第22話 醜い女(1992年ハロウィン8月号) 第23話 殺意の迷宮(1993年ハロウィン4月号) 第24話 悪魔のような・・・(1993年ハロウィン5月号) 第25話 黒い手紙(1993年ハロウィン6月号) 第26話 特別室の客(1993年ハロウィン12月号)


呪いの招待状 1 迷宮の少女 ホラーMシリーズ
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0

呪いの招待状 1 迷宮の少女 ホラーMシリーズ

2009-08-10 ▼ 本巻の収録作品情報です 5.0

本巻の収録作品情報です。 「迷宮の少女」1998年月刊ホラーM8/16増刊ホラーMスペシャルVol.1 「スイートホーム・ララバイ」1997年月刊LC ミステリー8月号 「マリーちゃんの時間 最初の対決」1998年月刊ホラーM8/16増刊ホラーMスペシャルVol.1


呪いの招待状 5 石のキャンディー ホラーMシリーズ
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0

呪いの招待状 5 石のキャンディー ホラーMシリーズ

2009-08-10 ▼ 本巻の収録作品情報です 5.0

本巻の収録作品情報です。 「スターダスト」1997年月刊LCミステリー3月号 「侵略者(インベーダー)」1997年月刊LCミステリー4月号 「石のキャンディー」1997年月刊LCミステリー5月号、6月号


霧の殺意―呪いのシリーズ 1 (ほんとにあった怖い話コミックス)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0

霧の殺意―呪いのシリーズ 1 (ほんとにあった怖い話コミックス)

2009-08-10 ▼ 収録作品情報です 5.0

本巻の収録作品情報です。 第1話 霧の殺意(1989年ハロウィン3月号) 第2話 少年Aの場合(1989年ハロウィン4月号) 第3話 汚点(1989年ハロウィン5月号) 第4話 恋敵−ライバル−(1989年ハロウィン10月号) 第5話 ぼくを殺して(1989年ハロウィン11月号) マリーちゃんの時間−ゲーム−(1990年月刊ハロウィン夏の増刊号)

2005-04-11 ▼ 読み応え抜群 5.0

呪いの招待状 11 (ぶんか社コミックス)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0

呪いの招待状 11 (ぶんか社コミックス)

2009-08-10 ▼ 本巻の収録作品情報です 5.0

本巻の収録作品情報です。 「瑪瑙の呪い」原作/松岡梢 2005年ホラーM7月号 「狙われた夢」原作/橋本夏夜 2005年ホラーM11月号 「死神の季節」原作/松村夏帆 2005年ホラーM12月号 「鬼婆の館」2006年ホラーM3月号 「魔女のいる村」2004年ホラーM1月号 ・原作賞入賞作3作をまんが化 ・作者による各話解説つき


復讐の牙―呪いのシリーズ 2 ほんとにあった怖い話コミックス
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復讐の牙―呪いのシリーズ 2 ほんとにあった怖い話コミックス

2009-08-10 ▼ 本巻の収録作品情報です 5.0

本巻の収録作品情報です。 第6話 確実な賭(1989年ハロウィン12月号) 第7話 影の糸(1990年ハロウィン4月号) 第8話 消えた友人(1990年ハロウィン5月号) 第9話 復讐の牙(1990年ハロウィン6月号) 第10話 盲愛(1990年ハロウィン10月号) おまけ マリーちゃんの時間−華麗なる対決−(1991年ハロウィン冬の増刊号)


不死人伝説―呪いのシリーズ 9 (朝日ソノラマコミックス)
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レビュー評価 5.0.0

不死人伝説―呪いのシリーズ 9 (朝日ソノラマコミックス)

2009-08-10 ▼ 本巻の収録作品情報です 5.0

本巻の収録作品情報です。 第30話 選ばれし者の末路(1994年ハロウィン5月号) 第31話 瑠璃色人形(1994年ハロウィン6月号) 第32話 不死人伝説(1994年ハロウィンX VOL.1) Dream Masterシリーズ第II話(1993年眠れぬ夜の奇妙な話VOL.12) おまけ 特別インタビュー 「第1回 カイネコにきく」


呪いの招待状 10 (ぶんか社コミックス)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0

呪いの招待状 10 (ぶんか社コミックス)

2009-08-10 ▼ 本巻の収録作品情報です 5.0

本巻の収録作品情報です。 「怨火」2004年ホラーM9月号 「白雪地獄変」2004年ホラーM11月号(「白雪地獄草子」より改題) 「今宵あなたに」2005年ホラーM1月号 「地獄へ続く道」2005年ホラーM5月号 「番外編 夢月生まれ」2005年ホラーM3月号 ☆この1冊で本シリーズのとりこに。秀作ぞろいですが、特に「怨火」に感動しました。


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