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鋼殻のレギオス13 グレー・コンチェルト (富士見ファンタジア文庫)
2010-02-13 ▼ 散漫に感じる設定とストーリー展開
どうしても、レイフォンとリーリンたちが敵対?する構図に
納得がいかないので
そのまま続きを読んでも納得がいかないまま。
外伝も読んでいないし、次から次へとキャラが出てきて
大風呂敷を広げすぎという印象。
何故レイフォンが天剣として共に戦えないのか同意できないので
リーリンにも感情移入できない感じ。
ファンタジーものとして読み始めたのに
『地球』とかその辺りの設定を持ってこられると
ファンタジー要素に欠けてしまう点も、物語に入り込めなくなっている一因。
主人公であるはずのレイフォンが、影が薄くなる一方なのも問題か。
リーリンやニーナサイドの説明にページが費やされ
レイフォンサイドから見れば、リーリンとニーナを救おうと
グレンダンに向かった、という全巻のラストから
殆ど話が進んでいない。
次巻から展開があるのだろうが…
正直メディアミックス云々のしすぎのせいか
冒頭でも言ったが話が散漫に広がりすぎて
感情移入出来ないので、正直どうだろうかと思う。
2009-07-02 ▼ うーん…
正直言って今まで一番つまらない巻かもしれません。
ちょっと作者は風呂敷広げすぎなんじゃないんですかねぇ。やっぱり外伝を読まないと理解できないような展開を本編には組み込まないでほしいです。
あと主人公周りのストーリーの進行遅すぎ。
前巻のエピローグからほっとんど進んでません。
ここ数巻微妙な出来なので、次に期待しておきます。
2009-06-09 ▼ 主人公は誰だ?
今巻でレジェンド・オブ・レギオスの話が語られます。それはいい、レジェンドを読んでない読者からしたらやっとわかるんで嬉しいと思います。 しかし、その説明が何とも言えない。レジェンドを読んでない私としては、例えるなら数学の公式を見せられて説明もなしにいきなり『じゃあ、この問題解いて』って言われてるような気分。とにかくわかりづらい。 それとその数ページで一気に語られたのもきつい。ただでさえわかりにくい話なのに、そこの上に更にわかりにくい話を乗っけてくみたいでもうぐちゃぐちゃ。 まあ、3冊を数ページにまとめるのは厳しいとは思いますし、レジェンドを読めばいいんだろうけど。 あと気になったのは『主人公は誰だ?』という件。前巻といい、最近はレイフォンの出番が減ってるなあと思ってたんですが、今までで一番出番が少ないかもしれません。ニーナ・リーリン・レジェンドの3つだけで8割近くを占めます。 でもちょっとだけレイフォンに何かが起きそうな兆しがあったのと、次巻予告で活躍しそうな気配がしているので楽しみにしています。 まあ、今巻は前後編の前編的な位置付けのようなので次巻に期待しています。
2009-05-25 ▼ 前世譚と前哨戦(+α)
タイトルにもある通り、今巻は次巻への前哨戦です。作者もあとがきで言ってますwそして、ついに鋼殻のレギオスの前世譚であるレジェンド・オブ・レギオスの話が語られます。ですが。私はレジェンドの方も読破しているので、設定を飲み込むのに抵抗を感じるわけもありませんでした。しかし、未読の方には少々わかりづらいかもしれません。なんか、随分ざっくばらんに、「レギオスの世界はこう造られた」という内容が語られていました。その他の部分は良かったのですが、前世譚の部分の説明に少し不親切さを感じました。あと、本編の後にドラマガに掲載されていた短編が二本載ってあります。
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鋼殻のレギオス画集――Miyuu Art Works
2010-02-12 ▼ さすが深遊さん!
レギオスの原作はまったくしらないですが、深遊さんのファンなのでさっそく購入しました。デジタルイラストが進むなか、アナログイラストで独特な雰囲気を放つ深遊さんのイラストは本当に素晴らしいです。なにより、戦闘シーンの構図が迫力満点で臨場感を感じます。女性キャラは単なる萌え系ではなく自然に可愛いと思えるし、男性キャラは色気があってカッコイイ。深遊さんファンの方にはオススメの一冊です。
2009-11-08 ▼ プロのくせにこのミスは・・・
レギオスは全く知らないので、↓のことについて設定上正しければ申し訳ないです。
普通に考えると表紙の上側の男の子が右手に持っている刀の刃…確実に逆ですよね。
見た感じ両刃ではないのでこの持ち方だと不自然極まりない。斬れない。刃が上側に来るのが普通です。
プロでこのミスはありえないですよね、しかも表紙となるとよりあってはならないミスだと思います。
アナログ塗りで雰囲気悪くないので星2つですが、プロの絵師としてこのミスは正直「無し」です。
2009-06-27 ▼ ついに叶いました
ドラゴンマガジンの特別付録の『鋼殻のレギオス画集』を見た時、もっと大きな判で見たいと思いました。付録のはB5判でしたので。ついに、ついに画集の発売です。
タイトルにもありますし、他の方も書いているように収録されているのは鋼殻のレギオスとその関連作品(レジェンドオブレギオス、深遊さんが手がけている漫画)のイラストのみ。
構成は時系列などに沿って8つのパートに分かれています
1 2006.MARCH‐2007.APRIL 1巻〜5巻
2 2007.MAY‐2008.APRIL 6巻〜8巻
3 2008.MAY‐2009.APRIL 9巻〜12巻
4 Various REGIOS コミック版『レギオス』『レジェンド・オブ・レギオス』
5 Making of Illustrations
*描き下ろしイラストのうちの1枚が完成するまで
6 Characters Collection キャラクターたちのラフ設定画
7 REGIOS Extra 編集部秘蔵のらくがきなど(1P)
8 Miyuu’s Comments メッセージ(1P)
*5以降は白黒です
1ページに複数のイラストを掲載する配置の都合、雑誌や文庫の掲載時よりも小さいサイズになっているイラストがあります。それだけ収録されているイラストの枚数が多いということですが。見開きですごく迫力あるものが多いので、少し窮屈に見えました。
またイラスト集にある巻末のイラスト初出・作者コメント一覧はありません。イラスト掲載ページに初出のデータとコメントが載っています。確かに一々巻末をめくって確認する手間なく楽しめるのですが、一部イラスト内にコメントがあるのが個人的には気になります。雑誌掲載時のアオリ文などの邪魔者がイラスト集では消える、というのがイラスト集を買う時の楽しみの一つなので少し残念です。といってもそこまで大きいものではないのですが。
この2点が星を一つ減らした理由です。どちらも個人的な観点ですので、気にならない人は全然気にすること無いもの。巻を追うごとにどんどん魅力を増していくレギオスワールドのイラストを堪能できるイラスト集です。
深遊さんのブログによるとカバー下を描くのを忘れたそうですが、このカバー下のデザインもカッコいいと思います
2009-06-20 ▼ 鋼殻のレギオスシリーズのみのイラスト
アニメ化もされた鋼殻のレギオスの画集です。
・雑誌ドラゴンマガジンに載ったイラストや単行本やドラマCDやコミックや
外伝レジェンドオブレギオスやレギオスマシンガンキャンペーン用のイラストを
収録しています。一つ一つイラストの側に深遊さんのコメントがあります。
他には、
・登場人物の設定画(深遊さんのコメントや注釈あり)
・書き下ろしイラストの製作過程(道具名は表記されず)
・読者が見にする事ない編集部秘蔵の落書きがあります
“原稿提出の際に個人的に送ったイラストみたいです。”
(一ページにまとめてたくさん載っています、一つ一つが小さい)
単行本のカラーではない口絵イラストが載っていないなど、レギオスのすべてが
載ってはいません。
雑誌に載ったイラストやキャンペーン用のイラストや編集部のイラストなど、
今では入手困難なイラストが載っていて、深遊さんのファンにオススメします。
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円環少女 (11)新世界の門 (角川スニーカー文庫)
2010-02-10 ▼ 怒涛の展開
きずな、取り合えず−−頑張れ。気休めにもならないのは分かっているんだけど、もう他に言いようがないから敢えてもう一度言います。頑張って生きろ、と。
しかしまあ何というか全編通して、「容赦のない現実の波状攻撃」とでもしか言いようのない話だった気がします。仁とメイゼルの(社会的には終わり的な)絡み、女性陣の容赦のない率直な意見が仁を打ちのめす場面、そんなものだけが唯一気の休まる場面だったでしょうか……。
神なき悪鬼はびこる地獄、そこで生きるに夢も希望のないのは当然と素直に肯んずることは仁ならずともやはり出来ず。「悪を憎む悪人」が必死に運命に抗いしかし事態は好転せず、「普通の幸せ」を願うきずなは最悪のさらに下の最悪にと堕とされて。「神様、何とかしてあげてよ」と読者なら誰もが思わずもらすこのセリフが、最後にはどうにも洒落にも冗談にもならなくなってしまった11巻。どこを見回してもクライマックスという雰囲気、次巻も首を長くして待ってます。
2010-02-02 ▼ もうぐちゃぐちゃ。
前巻でもたらされた状況がカオスだったので、その続きである今巻は、ヘドロに足を突っ込んだようにぐちゃぐちゃな内容です。
結局王子護と協会の関係性も曖昧なままだし、神聖騎士団は神意という言葉の元に、真の目的を隠している。
公館は眼前の問題に対処するだけでなく、それが成功した先のことを見据え、更に連絡の取れない仁の動きなども計算に入れたギリギリの駆け引きをする。
仁たちは最も切羽詰って、多くの人に犠牲を強いらないと、もはや立ち回れなくなっている。
こんな中でも一切自分の芯を揺るがせないメイゼルは、やはり清清しく眩しいです。
逆に、力を得てなおその責任から逃れようともがくきずなは、この期に及んでなおの姿勢に気持ち悪くなってきます。
ともかく、相変わらず濃密で複雑な異端ライトノベルでありますが、
この巻では特に、描写が回りくどくて分かり辛い印象がありました。
特に魔法による戦闘の描写は、文章だけで表すにはかなり辛い感じがします。
少しシリアスな感じでマルチメディア化すると、意外とハマるのではと思ったりしました。
ラスト、これで終わりというのも円環少女らしい!?と思いましたが、
物語はまだまだ続くようです。これからがクライマックスだとか。
いったいどこまでいくんだ!
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鋼殻のレギオス11 インパクト・ガールズ (富士見ファンタジア文庫)
2009-12-09 ▼ ぜひ購入を!面白かったです。
インパクトに欠け主題がマンネリ気味になってきた本編に少し飽きがきてたので、
登場人物にスポットを当てて、普段の何気ない生活を描写するような
こういった短編モノはとても新鮮でよかったです。
余談ですが、普段の勉強・授業の様子とかもあると面白そうだなと思います。
文章はライトノベルですし十分なレベルだと思いますが、
本編は、横文字の登場人物が多すぎて頭が追いつかなくなって来ました……
もうちょっと話を捻ってメリハリをつけて欲しい感じです。
2009-10-18 ▼ いつまで恋愛模様ネタを引っ張るのか。
ドラゴンマガジンに連載された短編に書き下ろしを加えたもの。
こうした軽いノリはラノベならではかもしれない。
読者としてもサクサク読めるし、作者も書きやすいかもしれない。
この先本編が進むに従って書けなくなる内容かもしれないし
今のうちに短編集としてまとめておかないと
発刊のタイミングを逃すかもしれない。
商業的な話やアニメ化に向けてだとか
まぁ所謂大人の事情は鑑みるにしてもだ。
正直この、各女性キャラ視点でコメディ的に描き
最後のほうの一部でちょっとシリアスに
本編に繋がりのあるエピソードを入れる
というパターンは飽きた。
読み始めて本編ではないとわかり、うんざりしつつ読んだ。
発刊をひたすら待っている文庫本派には
このパターンは噴飯物ではなかろうか。
エドというキャラの恐らく書き下ろし部分は
まだしも面白く読めたのだが
女性キャラ視点の短編物は酷い有様。
作者が作ったキャラを作者がどう描こうが
作者の自由だと言ってしまえばそれまでだが
この扱われ方は読者としてちょっと傷付く。
特にニーナの無理矢理さ加減はあんまりだろう。
結局この恋愛模様はどうオチをつけるつもりなのか。
いい加減短編コメディとして引っ張られるのは飽きた。
出来る人間、所謂天才が
出来て当然な故に他者が何故出来ないのか
理解出来ずまともに教えることが出来ないことや
そんな天才を見て悔しい気持ちというのは
とても理解出来るのだが。
2009-04-24 ▼ ストーリー以前に問題が・・・
文書力が低い。
言い回しが下手すぎて、読むペースが落ちる。
読者にストレスなく読ませてほしい。まずはそこから。
最後の絵、ストーリーとキャラの立ち位置が合わない。
良いネタと絵を上手に生かしてほしい。
・・・それでも欲しい人は買ったらいいんじゃない?
2008-12-30 ▼ 1つ目の短編と中編がおすすめです
タイトルの通りです。短編集です。1つ目の短編はレイフォンとは特に仲が良くないクラスメイトの短編で、全編を通して彼の視点で描かれています。その内の4分の1ぐらいはレイフォンへのひがみで構成されているのですが、中には「読者の声」とも言うべき的を射た突っ込みもあり、中々面白いです。結構好きなキャラクターです。
短編2話目から4話目は…詳細は割愛させていただきます。それぞれメイシェン、ニーナ、フェリが話の主役な訳ですが、簡単に言うと彼女等全員がレイフォンと○○する話です。今の内に短編集にしておかないと寒いことになるということで、他の未収録の短編をすっ飛ばしてこれらの話が収録されたらしいですが、時期に関係なく普通に寒い。オチの統一感が何とも痛々しい。特にニーナのは話の持っていき方が強引過ぎるし、フェリのもオチは無理矢理。かろうじてメイシェンの短編だけが自然な流れでした。
書き下ろし中編は、レイフォンとリーリンの養父デルクがレイフォンを拾ったときの話。後々の伏線になりそうな内容ですが、それよりも師匠の現役時代の活躍が見れて満足です。天剣授受者ほど超越しているわけでも、学生武芸者ほど未熟なわけでもない普通の武芸者の活躍がちゃんと描かれたのは多分これが初めてではないでしょうか。
2008-12-25 ▼ 短編ですよ*
ドラゴンマガジンで連載された、
メイシェン、ニーナ、フェリの話に
書き下ろしを加えた短編です***
レギオスに出てくる女の子たちは個性が強いというのか
みんなレイフォンに対して同じ気持ちを抱いているはずなのに
それぞれ闘っている姿が 彼女たちらしいですよね*
ある人は 恥ずかしくて気持ちをうまく表わせなかったり
ある人は ひそかな努力を重ね、鈍感さに呆れながらも期待してみたり
ある人は その気持ちにまだ気づいてさえいなかったり…
そんな彼女たちの気持ちが垣間見える一冊になっています!
一傍観者として、ドキドキしながら読みました*
書き下ろしの話は リーリン好き必読です!!!
ニーナ好きの私は ニーナの意外な行動に驚きでした**
今回から 表紙のデザインが変わってイラストが大きくなりました!
素晴らしい深遊さんのイラストが さらに堪能できるのでは?
アニメも2009年1月から始まり 目が離せませんね***
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鋼殻のレギオス (富士見ファンタジア文庫)
2009-09-20 ▼ イマイチ
レイフォンの戦わない理由が弱い。そしてニーナがどうしても好きになれん。自分の狭い考え方を押しつけるだけだし。
2009-05-23 ▼ アニメより面白い
アニメを見てもイマイチ作品世界が理解出来なかったので原作を読んでみました。アニメで端折られた部分は原作にはきちんと書いてありました。なぜ住み慣れたグレンダンを追われツェルニにやってこなければならなかったのか、という部分が物語のキーであり、その葛藤がわからないと周囲との関係をどう築けば良いか悩むレイフォンに感情移入することは出来ません。フェリとの特別な関係も同じ葛藤を抱える者同士という意識があればこそなんですね。アニメ制作者は外面的な派手さの演出よりも、もっと人間関係の面白さを描いて欲しいです。まだ1作目を読んだだけですが読みやすい文体なので最後まで読み続けようと思っています。
2009-03-13 ▼ 安定して面白い学園バトル小説
学園・ファンタジー・バトル。
私のとても好きな3要素ですが、これらを全て満たして尚且つ面白い小説というのがなかなかない。
レギオスはそのどれかをおざなりにすることもなく、バランスよく盛り込まれています。
「主人公が無敵」なんて一歩間違えばただの厨二になってしまう設定も、うまく抑えているほうかと。
(無敵といっても主人公と同格・それ以上の人間は多数おり、チーム戦なんかじゃあっさり負けてたりする)
嫌だ嫌だと拒否しながら結局は1人の女の子のために流されてしまうあたり、ヒーローらしいといえばらしい。
ただ同時にその優柔不断さが気になるところも多々。
主人公自身の優柔不断さと、2巻時点ですでにかなりのハーレム状態になっているのが
♀読者の立場としてはちょっと抵抗があります。人によっては完全に無理って読者もいると思います。
キャラの男女比だけを見ればそうでもないですが、本編内で登場してるページ数を見るとあきらかに女子が多い。
バトルもメインに入ってるのに、バトル描写が主人公以外のメインキャラはほとんど女子ってどうなの。
上記の点が気にならない、または気にならないくらい学園もの好きさんは是非。
ハーレム要素を除けば本当にとても面白い小説だと思います。
ハーレムもまあ・・・本来の読者層を考えれば仕方ないのかもしれませんけど。
2009-02-08 ▼ いいね!!
この作品アニメより小説のほうがおもしろいですね、読者を飽きさせないように作ってあって読んでいて疲れず、先の展開を期待させるところがいいですね。
全然関係ないですが、トラどらだと小説よりアニメのほうがおもしろいです。
2009-02-01 ▼ おもしろい…けど、
楽しく読ませてもらいました。 戦うことしか知らない主人公がそれ以外の道を探すために学園都市へ… 設定はとてもおもしろかったんですが… 学園ものですし 人の好き好きによるものですが… でも、あからさまにハーレムつくってる感じがちょっと…と思いました。 同じ学年にも男はいるだろうに… なので星は四つ
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鋼殻のレギオス2 (角川コミックス ドラゴンJr. 122-2)
2009-06-11 ▼ ニーナのいいところ
絵自体いいです 見事にニーナ主人公ですね1巻もってないのでわからないですがハーレイみあたりません ね 。レイフォンの呼び方がニーナ先輩だったり ニーナ好きなので他の女の子の出番がほどほどなのでうれしいです
2009-04-13 ▼ 漫画版は、これしか読まない
原作がアニメ化しました。その余波を一切感じさせない、まったり具合がいいです。
2009-04-09 ▼ 待ってた新刊*
原作のイラストを書いていらっしゃる深遊さんによる漫画です
主人公が この漫画ではニーナになっています
本編ではなく ニーナの学園での日常が描かれています
レギオスは4つのコミックがありますが
やはり深遊さんの漫画が一番面白いと感じます
まず絵が綺麗ということ
そして話が複雑でないということ
原作を知っていても、いなくても理解しやすい作品です
一巻目よりも 話は軽い感じでギャグ要素が多いです
ページ数的には変化はありませんが
話は ep.4からep.9までの計六話が入ってます
なので 内容は前より多く感じられるかもしれません
ニーナの活躍?!が堪能できる素敵な一冊です***
2009-04-08 ▼ ギャグ漫画に華麗に転身?
完全書き下ろしのストーリーを原作小説のイラストレーター自らが作画を担当する無印の第2巻。
主人公は本編主人公のレイフォンではなく、彼が所属する小隊の隊長ニーナ。
彼女の成長を描く一作。
待望の第2巻です。
今回は何だか凄いことになってます。
1巻では本編の雰囲気そのままに、誘拐された子供を助けるべく一人先走って失敗し、そこからひとつ学んで成長するニーナを描いていました。
それが今回は、完全にギャグ漫画になってます。
どこでなぜ舵取りが変わったのかわかりませんが、かなりの変わり様。
良いか悪いかで言えば、「良い!これはかなり良い!」と思うのですが、1巻と同じ流れを期待していた人からすると急な様変わりは難しい問題かも。
しかし個人的には大いに笑わせてもらえましたし、本編では描かれないニーナの様々な一面が描かれているのも嬉しいポイント。
重要な登場人物ながらも本編中にそこまで余力を割いて描けないニーナを掘り下げて描いているという点から見れば、シリアスであれギャグであれ、本編の良い補完役を担っている一作と言えます。
また、ツェルニでの平和な日常を描くギャグ漫画のようになったことで、1巻以上に原作を知らずとも楽しめるようになっていると思います(実際私は小説は読んだ事がありません)。
仮に3巻では元に戻ってギャグ風味でなくなるとしても、忙しい本編とは異なる日常を描く路線はこのまま続けてもらいたい。
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オール・オブ・レギオスII 鋼殻のレギオス ワールドガイド (富士見ファンタジア文庫)
2009-05-27 ▼ レギオスと外伝の解説本
「鋼殻のレギオス」をはじめとするレギオスシリーズの公式解説本の第2弾です。第1弾が学園都市ツェルニのパンフレット風という内容で、ほとんど鋼殻のレギオスのことにしか触れていなかったのに対して、今回は外伝のレジェンド・オブ・レギオスと鋼殻のレギオスとの繋がりや、両作品の設定について詳しく触れています。外伝を読んでいない方が外伝について知るために読むのも良いですが、どちらかと言うと外伝は読んだけど設定がイマイチ理解できなかったという方にお勧めの1冊だと思います。外伝には挿絵が一切無く、口絵にはサヤのイラストしか描かれていないので、アイレインらのラフ画を見れるのもファンには嬉しいサービスです。
巻末にはエドが主役の書き下ろし小説が1つ付いてます。エドはどこまでも読者視点なキャラクターなので、非常に感情移入がしやすく読みやすいです。
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鋼殻のレギオス MISSING MAIL1 (角川コミックス ドラゴンJr. 123-1)
2009-05-23 ▼ 少女マンガです..
良くも悪くも少女漫画ですね(・ω・`)
原作と違ってレイフォンは鈍感王の称号を返上してます
そんで、乙女思考の恋愛脳になってました...
フェリは学園のマドンナ(?)みたいな感じで、原作の可愛い感じではなく綺麗系です
原作やアニメのキャラが好きだという方にはオススメできませんが、「フェリが大好きだ!」って方にはオススメ
買った方はどうぞカバーを捲ってみて下さい^^
2009-02-11 ▼ 1〜3で、一区切りかと思う
同名の小説のコミックです。
多少、少女漫画チックなタッチとキャラの立ち位置が気になる人もいるかもしれませんが、
小説も同じ、戦闘ありの苦悩ありの学園ありの作品です。
タイトルに書いたとおり、1だけだと、さわりしか、レギオスのレギオスたる流れが
わかりません。
主人公レイフォンが本当の意味で戦うことになるのは3巻だと思うので、
1冊だけで終わらず、3冊だけでも買うと良いと思います。
小説だと、今後、さらに廃貴族とか、世界設定とか、難しい問題があちらこちらから表れて、
ぶっちゃけ、統率が取れにくくなってきてます。(小説1〜10)
単純な世界観と、学園、化け物との戦闘、主人公の覚悟、というシナリオ的楽しみを得やすいのは、コミックだと思います。
1〜3まで、とりあえず、かってみては?
2008-07-11 ▼ ★☆なかなかの作品☆★
レギオス1巻の前半までを描いたコミックです。
原作にはないコミック特有の面白さが出ているので読んでみて損はしないと思いますよ。
それに原作では判らないツェニルの風景がよ〜く見られるので読んだ後、再度原作を読むとはっきりと風景が思い浮かべられるはずです。
ただ表紙等の絵以外ではキャラの崩れや画力の低さが目立ってしまうのが残念ですね。
特に戦闘時やサブキャラがちょっと・・
まぁ絵は全体的には悪くないですし、一冊で原作の半分位なので結構細かくストーリーが書かれていていい感じです。
自信を持ってお勧めできるコミックの一冊です。
2008-04-16 ▼ 愛されているなあ、フェリ
内容は原作小説の一巻に沿ったものとなってて、レイフォン視点で進みます。戦闘よりも普段の生活の方に重きをおいています。
小説ではあっさりと入学式の後の場面になりますが、このマンガではツェルニについてから入学式までのシーンなどもありレイフォンが新しい生活に期待している様子が伝わります。またいくつかの出会いのシーンや設定が変わっており、特にレイフォンの気持ちの揺らぎ方は原作とは違うように思います。一話に一回、リーリン宛の手紙という形で武芸に関する葛藤等が描かれていますし。それが原作ファンにとって好ましいか否かはかなり分かれるかと。
カバー裏のマンガにも注目。買った方は是非カバーを捲ってください。
イラストは凄く淡い印象のもので、メリハリのきいた深遊さんのイラストとは違った感じです。髪がすごくふわふわ、さらさら……。少女マンガに近いトーンワークです。
巻末に原作の雨木シュウスケ、深遊両名のコメントもあります。
2008-04-14 ▼ もう一つのレギオス!
小説の方の挿絵を描いていらっしゃる深遊さんと比べると
やわらかい線で また一味違ったレギオスが楽しめましたw
特に カラーが綺麗だな、という印象を受けました
ストーリーは 連載している3つの漫画のうち一番原作沿いになっています
ただ違う点といえば フェリの登場が多く
レイフォンの気持ちがフェリに原作よりも傾いているところだと思います
残念だなと思った点は
(作風なのかも知れませんが)バックのキャラの書き込みが荒めであった事と
戦闘の描写が少なかったことです。
もう一つのレギオスとして フェリとレイフォンの展開が楽しみなので☆3つです
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オール・オブ・レギオスI 鋼殻のレギオスワールドガイド (富士見ファンタジア文庫)
2009-03-27 ▼ パンフレット風
レギオスの世界を学園都市ツェルニのパンフレット風にまとめたガイドブックです。ガイドブックで明かされる新事実みたいなものはほとんどありませんが、舞台背景をまとまった状態で再確認するには良いかもしれません。また、各話のあらすじもあり、ドラマガ未読の方は文庫本収録以外にどんな短編があるかが分かります。このほか、原作者とイラストレーターとの対談があったり、天剣授受者の設定画とかが載ってたり、ファンなら買っておいて損はしない内容です。ちなみに、ツェルニのパンフレット風な内容のため、グレンダンや傭兵団のキャラクターについての解説は載ってません。
巻末には、以前ドラマガの付録でついてきた小説が後日談が加筆された上で収録されています。今まで何となく謎だった銃と弓の違いとかも説明されてます。
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鋼殻のレギオス 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 122-1)
2009-01-30 ▼ 良作
私はアニメでこの作品を知りました。小説は巻数が多いので、マンガだけ読んでみようと思い買ったのがこの商品でした。はじめオリジナルストーリーだとは知らず買ってしまったのですが、読んでみて更に鋼殻のレギオスへの興味が高まり、今では小説も購入してしまいました。
イラストのクオリティーも高く、内容もとても楽しめました。
ページ数は少ないですが、十分満足しました。
2008-08-18 ▼ いいかも
ストーリーは結構面白いですね。
でも、もう少しストーリーを深くして欲しいと思うところもあり
そしてもう少しページ数を増やして欲しいと思う
ただ、買ってみて損はないと思います。
という事で★×4です
2008-07-11 ▼ ★☆絵が綺麗☆★
レイフォンではなくニーナが主役のコミックです。
ニーナ視点なのでレイフォンに対する思い・嫉妬・羨みなどがより克明に描かれています。
この作品を読むと判りますがレイフォンのようにはなれないけれど強くなりたい・誰かを守りたい気持ちがニーナを暴走させてしまうのでしょうね。
また最初にはニーナのツェニルへ来る前のエピソードが描かれているので読む価値大です。
このエピソードが在るおかげでツェニルを守りたいと言う強い気持ちがどうして生まれたのかが判り納得できるようなっています。
また絵は原作の絵を描いている人なのでレギオスの世界観を壊さない、良い絵ですよ。
この作品はニーナの「守りたい・強くなりたい」という気持ちが強く現れている作品ではないでしょうか。
2008-03-15 ▼ 原作の世界観が深まる内容
鋼殻のレギオスの外伝というべき位置づけの作品。最近ラノベは漫画化が多く、他のキャラが主人公というものも増えてきました。それらのうちの一つといってしまえばそれまでなのですが、この作品の場合小説のイラストを担当している深遊さんが描いているのが特徴、ですかね。小説ファンが漫画版を読んで「イラストが好みではない」「イメージと少し違う」というのは避けられます。
ニーナ視点で描かれる内容。設定については割愛。時系列は1巻の半ばぐらいですかね? 第11小隊との戦いが近いとありますが。小説の方ではレイフォンは過去やら武芸やらとの踏ん切りについて悩んでいましたが、こちらはこちらで別の思いがあって読むことで物語に深みが増します。普段の生活とかもありますし、この物語の独特のものがイラストで描かれていることでこっちを読むことで小説も面白くなるかと。勿論小説を読んでいなくても楽しめます。
強いて言うならこの厚さでこの値段というのは財布にちょっと厳しい。イラストのクオリティ上仕方ないかもしれませんが。というわけでの星4つ
2008-01-17 ▼ よかったです!!
雨木シュウスケさんが原作の『鋼殻のレギオス』の漫画です。
小説でもイラストを担当している深遊さんが描いています。
ストーリーはオリジナルで、
小説の主人公のレイフォンではなく漫画ではニーナが主人公です!
ニーナがツェルニに来るまでのいきさつもより深く知る事ができますw
他の隊員の雰囲気もよく伝わってくる漫画であると思います。
原作を知らない方は、始めは読み難いかもしれませんが
一冊読めば 世界観もつかめるのではないでしょうか?
私は 原作を読んでる方もそうでない方も楽しめる作品だと感じました***
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