| タイトル |
amazonのレビュー |
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
|
オトメン(乙男) 10 (花とゆめCOMICS)
2010-03-08 ▼ そろそろ
なんだか最近ギャグマンガに傾いてきた。前回からの先生の指導→解決のパターン化で話に変化が無く飽きてきます、そろそろキレイに終わらせないと駄作になると思います。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 7 件
レビュー評価 
|
悪性-アクサガ 1 (花とゆめCOMICS)
2009-12-11 ▼ 絵がキレイ。。
とりあえず絵はキレイです。
ありがちな表紙だけ…ではなくて、中身もキレイ。
主人公の潔さや裏も表も真っ黒な性格の小ざっぱりさは流石の菅野文ワールド。
少女マンガにありがちな揺れに揺れての展開はまったくない…と言わせる程の後味の良さです。
読み終わった後は、間違いなく2巻が楽しみになると思います。
菅野文さんは多分こういうスッキリサッパリ、男道的な展開がお好きなんでしょうね。
観ていて、媚びていなくてとても好きです。読んでいてスッキリします。
絵がステキなだけに主人公の魅力は半端ないです。性格が更に後押ししています。
2007-09-28 ▼ 絵が、
主人公、ゼンがかっこいいです。悪なのになぜか嫌悪感を感じないのは、彼が真っ直ぐな強い意思を持っているからでしょう。
絵が少女マンガにしては珍しい種類の綺麗さですが、あっさりした線で描かれている所はやはり、といった感じでした。
ストーリーは、ゼンという男の抱える闇や隠された過去など、とても良いと思いましたが、絵があっさりし過ぎているのでストーリーの持つ本来の重厚さがうまく表現されていない気がしました。ストーリーと絵が合っていない、といいますか。
人形めいた容姿ですが、なかなか綺麗な絵を描かれる作家さんなので、体重を感じられる体の描き方や人間らしい細かな体の動き、戦闘シーンの迫力などが良かったら、星4つに出来たと思います。
2006-10-02 ▼ 最強に最悪なブラックヒーロー。
どうしよう。
好きだ。
この主人公が、めちゃくちゃタイプだ。
笑いながら人を殺せるような、極悪犯罪者。
なんだけど。
どこかでまだ鬼にはなりきれなくて。
とても人間の内面を、欲望を曝け出した人なんだなぁと思う。
とりあえず素敵すぎてこの場からから動けない。好き。
この人が書く漫画の男性って色っぽすぎです。
「凍鉄の花」の土方さんとか、もう大量出血です。
2006-05-17 ▼ 思ってたのと少し違った
お話はどこかの世界。ガレイ国の統治下のアマタ国というところ。
そこでゼンは指名手配犯で、その名を聞けばみんながビビる存在なんですね。
話の展開が速すぎるのか、気持ちが入る前に話が流れていくんですよねぇ。
ゼンの生き方が、なんかもっと芯があってその生き方を貫いているのかと思ったんですがそういう設定でも無さそうで。
あっさりした絵柄は合ってる気はするんですけど私は惹かれるまではいかないかな。
2006-05-13 ▼ とにかくカッコいい!!
何ににも縛られることなく、自由を求めているゼン。凄くカッコいいです!!それに、ゼンは謎めいていて物語の中に、引き込まれていきます。絵も凄く綺麗で読みやすくなってます。買って損は無いと思います。
残りの1件のレビューはamazonサイトでご確認ください
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
|
オトメン(乙男) 9 (花とゆめCOMICS)
2009-11-25 ▼ 切ない…
ダレてきたかと思いきや新展開に新キャラ投入で俄然面白くなってきました。それにしても正宗春日…なんて哀れなキャラなんだ…切な過ぎる…(T_T)
2009-09-20 ▼ 改革のはじまり。
可愛いものが大好きな文武両道の男の子・飛鳥と
男らしい女の子・りょうのお話。
二人が通う高校の理事長でもある飛鳥ママの命令で
男子は男子らしく、女子は女子らしくという改革が始まった。
学費免除や内申アップの噂につられて
生徒どうしでも見はりあいが始まる中、
飛鳥たちの親友・充太が少女マンガ家であることがバレかけ……。
前回からひきつづき、学校生活どっぷりです。
刺客として登場した先生たちが活動をはじめ
ベタそうな展開になりそうで、続きが楽しみ。
飛鳥と充太の友情関係もいい感じでした。
特別かきおろし4コマつき。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
|
オトメン(乙男) 8 (花とゆめCOMICS)
2009-08-26 ▼ 思ったよりも
話題になっていたので買ってみたのですが
思ったより面白いかもです。
2009-07-26 ▼ そーゆーオチですか…
都塚さんの転校話の続きです。何かマンネリしてきたな〜と思いながら、転校編と多武峰編を読んでたんですが、決着後に新たな展開として飛鳥の母親が不穏な動きをし始めたので、ちょっと面白くなってきたなと思いました。でもあまりダークな感じはオトメンらしさが薄らぐので、ほどほどにしておいて欲しいなぁと思いつつ、次巻を待とうと思います。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 7 件
レビュー評価 
|
オトメン(乙男) 6 (花とゆめCOMICS)
2009-08-03 ▼ ドラマで知りました
ドラマを観て気に入ったので発売してる巻まで集めて読み終わったのですが、オトメンの楽しかった空気がこの巻辺りでなくなってきました。これからまとめて買って読もうと思ってる人は5巻までをオススメします。それ以降は漫画喫茶などで読んでから購入を決めた方が良さそうです。個人的に6、7巻は退屈でしたが8巻は面白くなっていました。
2009-02-01 ▼ うーん
最初の方は面白かったけど
回が進むにつれ面白さがなくなっていっているような気がします。
毎回同じような展開で、なにかと主人公の飛鳥が不良をボコボコにするみたいな感じ
正直6巻を読んであまりの面白くなさに7巻を買うのを少しためらっています、
まぁ人ぞれぞれ感じるものは違うと思いますが
あまりむやみに買わない方がいいとおもわれます。
まずは古本屋とかコンビニで立ち読みして、自分で納得できたら買うのがいいと思います。
2009-01-13 ▼ おもしろいですが…
一巻の時と比べると飛鳥の乙女趣味が極端になってる気がします。また、最近は他人の恋路や家庭事情を助ける描写が多く、主人公である飛鳥自身の恋愛が全然変化がなくて微妙です。
2008-08-22 ▼ 仲間達の恋愛と父親の影。
今回の「オトメン」新刊は、アスカの行方不明になってる
父親の伏線と、それから周囲の恋愛話の、
短編集のような感じです。
男らしくなりたい…と常に願望する美少年有明大和。
だがなんと彼の恋する相手は、橘の妹、久利子ちゃん!
久利子ちゃんは、昔花の中にいた蜂に刺された
トラウマから、花が大の苦手。そんな彼女に「花を愛する男」
樹虎が接近…。「花の素晴らしさを知ってもらいたい」…
しかしどうにもこうにもトラウマから逃れられない久利子ちゃん。
そして、もう一つは飛鳥が心から愛するロマンティック姉妹デュオ
「fra*fra」を通じて知り合った、ハナマサのエピソード。
ヘビメタ風バンドのボーカリストでありながら、実は乙女曲に
憧れる彼は、無理のし過ぎでオーバーロード。
その彼の代役に舞台に立たされた飛鳥は…??
自分らしさを自由に表現しながら生きられるって、嬉しいコト
なんだなあと。出来ない環境にいる人は可哀想になるお話。
現在公開中の映画「デトロイト・メタルシティ」の折込みが
入っていて「飛鳥くんも共感♪」と書いてあったのが笑えた。
りょーちゃんの出番が少なかったのがとても寂しいです。
脇役話も悪く無いんだけど、幸花先生の為にも、もっと2人が
進展するドラマ展開が欲しいですね。
2008-08-20 ▼ ありのままの自分
第6巻、帯には「お嫁さんにしたい男子No.1」とありますが、これは「オトメン(乙男)」という単語がある種流行語のようになっているため、単に店頭で目立つように書かれたコピーだと思います。
「別冊 花とゆめ」平成20年3〜6月号分が採録された第6巻はむしろ「自分を偽らずに」「ありのままの自分」を受け入れてもらう、というテーマが前面に出ています。
飛鳥と多武峰の「ビューティーサムライ」は終焉を迎えますが、これはネタとして展開させにくいので終わらせたのではなく当初から「自分が本当に好きな人のため」にだけ尽くしたいと(特に飛鳥が)気付かされて侍を辞めるという構想だったのでしょう。
有明のデートも、「這ゥ巣塵(ハウスダスト)」のハナマサのエピソードのどちらも「偽りの自分ではなく本当の自分を相手や周囲に認めてもらう」という事をとても丁寧に描いています。
雑誌で読まれてない方もいらっしゃると思うので、ネタバレになるのでfra*fraやHanamasaの正体については伏せておきますが、今後しばらく「自分とは?」という展開が続きます。
自分を偽らずに、ありのままに生きるのは難しい事です。
恥ずかしくて自分を晒せないこともあるでしょう、やむを得ず隠し事をすることもあるでしょう、だけど「本当の自分」を受け入れてくれる人が一人でもいればそれは大きな「勇気」になります。
残りの1件のレビューはamazonサイトでご確認ください
|
クリップ 0 人
レビュー総数 3 件
レビュー評価 
|
オトメン(乙男) 7 (花とゆめCOMICS)
2009-03-26 ▼ 都塚さんと飛鳥は付き合ってるの?
オトメンももう7巻ですね〜バンド話の続き、ホラー話、充太の初恋話…そして都塚さんがほんとに飛鳥を好きなのか試す話が収録されてます☆充太の話が好きです☆マンガ家の先生から手紙の返事貰えると嬉しいものですよねー。昔、自分も書いたなぁ〜と思い出しました☆笑7巻の最後が気になる所で終わってしまったので次巻が気になります♪
2009-03-22 ▼ パワーダウン。そろそろラストかな。
6巻の頃から少しずつ、以前の楽しさや切なさ、もどかしい思い
などの描写や、パワフルさが確実に色あせていっていると思います。
今回ピックアップされているロックバンドのストーリーも、
正直同じ白泉社漫画「デスメタルシティ」と全く設定が同じですし、
かつ「デスメタルシティ」に完全にインパクトが負けている。
橘の初恋話もイマイチ。凄く楽しい、面白いと感じられるものでもなく、
中弛みはそろそろカットして、りょうちゃんと飛鳥の本格的な
ラブドラマと、謎の人物の伏線を説いていった方が良いのではないでしょうか。
余り長くダラダラと続けられる要素が無い作品なので、
つまらなくなって、最終巻は買わなかった…という悲しい最後に
ならないようにして欲しいです。
2009-03-20 ▼ クライマックス、近し?
可愛いものが大好きな文武両道の男の子・飛鳥と
男らしい女の子・りょうのお話。
ロック歌手の代理をひきうけた飛鳥。
その結果は…、という前回の続きから。
幽霊が出るという合宿所で
剣道部が合宿をすることになり、飛鳥にふりかかる幽霊のお話。
充太が初恋の人とサイン会で再会、というお話。
りょうと飛鳥の恋を進めようと、充太がいろいろするお話、
などが入っています。
今回ももりだくさんですが、
ラストのお話はもしやクライマックス近し、の予感?
ウソじゃなければ、お話が大きく動きそうな展開でした。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
|
ココロに花を!! 1 (花とゆめCOMICS)
2008-10-02 ▼ もっと続いて欲しかった。
オトメンでこの作家さんを知り、逆行して今回購入しました。
オトメンに出てくるキトラも花屋で、これも花屋の話で、というので。
はっきり言えば、面白かったです!
家族全員が血のつながりのない家族。
それでも「家族」であろうとする。
けれど、とっくに全員は「家族」なのである。
菅野さんは「家族の在り方」の描き方が非常に面白いと思います。
あまり通常の家庭は出てこない。
兄弟の話を読み切り形式で描いているので、読みやすいです。
惜しむらくは、巻数が少ないこと。もっと続けて欲しかった!
|
クリップ 0 人
レビュー総数 46 件
レビュー評価 
|
オトメン(乙男) 1 (花とゆめCOMICS)
2008-09-01 ▼ う〜ん
人気につられて買ったらイマイチでした。 設定はブルー ウォーズに似ていてそっちほどインパクトも無く私にはものたりませんでした。
2008-08-18 ▼ 乙女なアイツは魅力的
乙女心を内に秘めた純朴美青年という設定は斬新で画期的ですね。
作品としての面白さはなかなかのモノですが、主人公が恋愛に奥手なだけに展開の遅さと平淡さ、なによりマンネリに陥りそうな心配はやはり最初から拭えないかと思います。
恋をした事がきっかけでの乙女魂再燃だけに、その辺のペースが気になります。
やきもきさせる長期戦か、思わぬところでストレート路線に走るのか考えてしまいますね。
また少々不満だったのが主人公の乙女加減なのですが、乙女描写がやや力不足でしょうか?
この辺はギャグに転ぶ一歩手前ぐらいのエネルギッシュさがもっとあっても良かったと思います。
(一人静かに楽しんだり、葛藤したりするのももちろん乙女らしいのかもしれませんが。)
ちなみに彼女の存在がやや弱く感じるかもしれませんが、男らしい(=淡白?)な彼女のおかげで主人公の乙男具合が光っているわけですから、これはむしろこのままの方が安定していると思いますね。
カップリングとしての対比の重要性を良く示せていると思います。
結果的には1巻の総評としては平均点ですが、久しぶりにどっぷり嵌れそうな魅力的な主人公だと思いますね。
2008-02-25 ▼ カッコカワイイ…乙男たち★
こういうと少し語弊があるかもしれませんが、どんな男性にも「女らしさ」があって、女性のなかにも「男らしさ」ってある程度はあると思うのですよ。
それを極端に走ったのがこのマンガ。
柔道・剣道など格闘技にめっぽう強い一方で、趣味は手芸に料理の「女らしい」主人公(♂)と料理や手芸はまったくダメだけれど、腕っ節はめっぽう強い「男らしい」ヒロイン(♀)
…そして、乙女心をもった「オトメン」たちが繰り広げるラブコメディ。
いいじゃないですか。男性が料理や手芸が好きでも。逆に女性が男より強くても。ジェンダーフリーですよ。ある意味、現代社会を象徴したようなマンガともいえますね。
キャラクターは際立ってます。これ以上もなく(笑)。そのぶん好みはハッキリと分かれてしまうかもしれませんが。
ただ個人の生き方や多様な価値観があるんだと知るだけでも、他の人に寛大になれるんじゃないかなぁと思わせてくれるところが、このマンガのいいところだとわたしは思います。
ストーリーは最近はやりの「キャラクターで勝負!」のマンガです。様々な物語があふれる現在…ストーリーで惹きつけるのは難しいのかもしれないですね。これはまあ仕方がないとして。
ひとつ気になったのは第一話…これはひょっとして雑誌連載のときに読み切りだったんですかねぇ……?
勘違いだったらすいません。ただ一話完結でおかしくないくらいすっきりとまとまっている感じがしたもので。
比較的あっさりと主人公とヒロインがくっついてしまったのがすこし物足りない感じがしました(><)
でもこのマンガはいろんな意味でおもしろいです。キャラクターで読ませるマンガではあるし、読み手を選ぶかもしれませんが、ありそうでなかった発想はとてもユニーク★
興味がある方はカッコカワイイ「乙男」たちの世界を一度覗いてみてはいかがでしょう?
2007-11-03 ▼ キャラはかわいいのですが
派手なポップととんでもない設定にひかれて購入。
絵がかわいらしかったので、キャラクターは好きです。
残念ながら、ストーリーはいまひとつ楽しめず。
設定を生かした破天荒な展開を期待したので残念です。
キャラは好きなので、2巻以降に期待します。
2007-10-11 ▼ 男子でも読めるマンガ
飛鳥がカッコいいです。あと乙女チックな所がかわいらしい(*/ω\*)絵も、カッコいい所はかっこよく(☆。☆)かわいらしい所は可愛い絵で描いてあるのでおすすめですあと、男子でも読めるストーリーだし、共感ポイントも沢山あります
残りの40件のレビューはamazonサイトでご確認ください
|
クリップ 0 人
レビュー総数 4 件
レビュー評価 
|
オトメン(乙男) 5 (花とゆめCOMICS)
2008-07-29 ▼ 充太は前から好きなキャラだったけどますます好きになった
今回はなんといっても充太のお話が面白かったです。授賞式のスピーチであたふたし、最終的にあこがれのミラ先生のありがたい助言に従って……そうくるのか(笑)と。すごくかわいかったなぁ。声も裏声なんでしょうね(じゃなきゃ怖いか……)。
ていうか、充太の少年時代ってどうなんですか。お父さん、お母さん。。。だから今の彼はああなのか??
ビューティーサムライも楽しかったです。二人ともかなり生き生きしてた(笑)でも、彼らにはそれを隠さなきゃいけない理由があるわけだから、あんまり長くは続けられないんだろうなぁ。
都塚さんとの仲も進展しているようなしていないような。牛歩なのでその辺は気長に見ていくとします。
6巻も気になる内容みたいで、楽しみにしてます。
2008-04-22 ▼ 「男らしさ」「女らしさ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には「オトメン」と云う項目があり、「性に対しての偏見や性差別を持っていると感じてしまう読者も少なくない。」との一文があるのですが私はそうは思いません。
この作品は「男らしさ」「女らしさ」という定義付けが困難で複雑な意味を持っている概念をテーマにしているわけですが、「価値観の相違」「己の意志を貫く事」といった大切な要素の描かれたとても良い作品だと思います。
幸花ジュエル(充太)作の『らぶちっく』が第30回黒泉社漫画賞を受賞します。
パーティでスピーチをしなくてはならなくなった充太、会場に飛鳥まで現れ、更に代役を頼んだ妹の久利子が遅れて窮地!
充太が少女漫画家を目指す事になったその背景、自分の少女漫画家としての「ポリシー」等の背景がきちんと描かれていてとても良いですね。
飛鳥のライバル(?)・多武峰との「ビューティサムライ」の方でも一悶着あり読み応えのある一冊です。
4/26発売の「別冊花とゆめ」6月号には綴じ込み付録『飛鳥のシンデレラ・ナイト』が付きます。
「ザ花とゆめ」3/25増刊号には16枚の短い番外編が掲載され、飛鳥がりょうを好きになったのが「一目惚れ」で今ひとつ説得力の点で弱かったのですが、これを読んで何故飛鳥が彼女を好きになったのか納得できるものがありました。
付録や番外編といった形で描かれた読み切りは単行本にどう採録されるのか予測できない部分があるのでたまに雑誌も買うようにしています。
帯の折り返し部分に「オトメン(乙男)」公式サイトOPEN!のURLが書いてありました(ページはまだ未完成のようですが)。
2008-04-18 ▼ 幸花ジュエルのススメ★
料理・裁縫・可愛いモノが大好きな乙女ちっく男子・正宗飛鳥
りょうが学祭の『ヤマトナデシココンテスト』に出場・幸花ジュエル漫画賞授賞式・ビューティーサムライ復活な第5巻デス
今回の主役はほぼりょうと充太なので飛鳥はサブ的なかんじでした
ナデシコンでのりょうは今までで一番かっこよかった気がする(輝)
りょうを見守る飛鳥、でも重曹だけは避けたかった!!
オトメンならではのカップルですね**
乙女の夢を守るため一生懸命正体を隠そうとする充太
そのポリシーと過去のエピソードがめちゃめちゃステキで今まで以上に充太好きになりました**
俺は乙女の夢------
には、思わず吹きだしちゃいました(爆笑)かっけ〜ッッッ!!!
ラスト、メイクの達人『銀鼠』&服飾の鬼『江戸紫』
自分達の好きなことを堂々とみんなに披露することができ、活き活きとした2人を見るといつのまにか一緒に喜んでる自分がいたり(照)
ただ正体を狙うパパラッチの正体ってもしかして・・・ですか!?
4話分収録されています
黒川くんの野望が秘かに実現されてましたね(笑)
2008-04-18 ▼ りょうと橘がメインのお話
かわいいものが大好きで、お料理お裁縫も得意な文武両道な男の子・飛鳥と
見た目はかわいいけど男前で質実剛健な女の子りょうのラブコメ。
今回は、りょうが大和撫子コンテストに出ることになるお話と
二人の親友橘が漫画で受賞するお話、
飛鳥たちがビューティー侍に再度なるお話の途中までが入っています。
りょうがメインのお話と、橘がメインのお話で
ちょっとサイドストーリーぽかった一冊。
りょうは苦手なお料理も、人の期待にこたえようと
真っ向からがんばっていて、かっこいいです。
でも別に女の子らしくよおそっている訳でもないのに、
みんなに女の子らしいと思われているのって、
ちょっと不思議。
橘のお話は、受賞式で漫画家「幸花ジュエル」のイメージを守るため、
妹を代役に立てようとするが。。。というもの。
菅野先生は「なんか色々とやっちまった感が」と柱に書いてますが
面白かったです♪
最後のビューティー侍は、正体を探る人が出てきて
続きが心配な感じです。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 32 件
レビュー評価 
|
北走新選組 (花とゆめCOMICS)
2008-02-19 ▼ 読むべき!
新撰組のファンで、絵が綺麗だし読んでみようかな、という軽い気持ちで手に取りました。
涙が止まりません。
彼らは確かにあの時代、武士として誇り高く生き、死んでゆきました。
生き様、死に様。
武士とは何と美しいものなのかと、何と強いものなのかと、思えば思うほど涙が出ます。
本当に、信じられないくらい美しい作品です。
絵も、話も、すべてが素晴らしいと思います。
私の言葉では書ききれないくらいです。
今忘れられようとしている、日本人の道徳観の源である武士道を思い出させてくれます。
ぜひ読んでみてください。
2008-01-28 ▼ 切ない
個人的に、特に相馬主計の話しが秀逸だと思いました。(史実を知っただけでは理解不能だった相馬が、ものすごく魅力的に描かれていると感じて)土方歳三が少し女性的で繊細な容姿の描写なこと、無器用で優しい人間に描かれていたことに違和感も感じたり。(土方=非道をたくさんしてきたことを忘れてはいけません)
2007-10-27 ▼ 「乙男」から入る人には驚き?
先生の作品を初めて読んだのが「乙男」だったので、最初菅野先生がこのようなダークな話を描いていることに対し驚きましたが、中身のすばらしさにもっと驚きました。
箱館戦争(以降)における野村・相馬・土方の生き様の話は今まで見てきた新撰組の話とは違う角度なので、今まで沢山の新撰組の話を見てきた人もおススメだし、逆に新撰組の事を漠然としか知らない人が見たって全然平気だと思います。
ただ作者様の想いが強すぎるあまりか土方が美化されすぎているように感じたのも事実。…まぁ、少女マンガだしいっかとも思わなくもないんですが、個人的に読む度かすかに胸にひっかかります。
特に野村の名を叫ぶ時の表情は…乙男?
感動的なシーンなのにちょっと現実に引き戻されます;
でもそれを差し引いてもこの話は素敵です!個人的に野村の話に一番やられました…
2007-09-18 ▼ オススメです
表紙の絵柄を見てわかるように、女性と見間違うような美しい土方歳三を中心に、宮古海戦、函館戦争の新選組を描いた短編集です。
京都以降の新選組(のみ)を取り上げた作品というだけでも珍しいのに、
少女マンガでありながら女性がほとんど登場せず、BLでもなく、
史実を中心に(勿論そうでない部分もありますが)描かれたこの作品は、筆者の土方歳三への並々ならぬ想いを感じます。
また、落日の新選組にスポットを当てているだけに、泣きのポイントも多々あります。
(特にわたしは相馬主計が自害するところがツボでした)
筆者の熱い想いからか、多少美化しすぎとも言えなくはありませんが、
新選組ファン、特に史実を重視するファンの方には一番オススメしたい新選組マンガです。
2007-08-27 ▼ 激動の生!誇り伴う逝!
感動しました…!
『碧に還る』の野村利三郎、『散る緋』の相馬主計、『殉白』の土方歳三…。
この三人の生き様が、一つ一つ丁寧に描かれています。
特に野村と相馬が良いです…!
勿論、メインは土方さんであって、一番感動したのも土方さんなのですが、その二人も、土方さんに命をささげ、武士として生き、新撰組として逝きた姿に、胸打たれました。
やはり、この作品の特徴は、京都では無く、戊辰戦争、主に蝦夷に渡った後の、新撰組の話だということですね。
個人的に、鳥羽伏見以降の、特に函館の辺りが大好きなので、この作品に出会えたことは衝撃でした。
だからといって、刀を持って切り込む土方さんの姿が無かったわけではなくて、逆に短銃を構えた姿が良かったです。
京都の新撰組が好きな人たちにも是非読んで頂きたいです。
新撰組の鬼副長だったころの冷徹さもあるのですが、ところどころの笑顔とか、涙とかが土方ファンとしては堪らないです。
確かにちょっと顔が綺麗過ぎるという意見もあるかもしれませんが、そんなこと問題ないくらいのめりこめると思います(私はイケメン副長大好きなのでまったく問題ありませんが)
残りの26件のレビューはamazonサイトでご確認ください
|