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ラズウェル細木のラ寿司開店!! 3 (ニチブンコミックス)
2010-02-02 ▼ まさに4分の1w
あらかじめ申し上げておきますが、私はラズウェル先生の大ファンです。「酒のほそ道」はもちろん「魚心あれば食心」「美味い話にゃ肴あり」「風流つまみ道場」など大半の著作を単行本で購入しております。つまり、このレビューでこれから申し上げることは、版元である日本文芸社に対する苦情であります。
本書は「ラ寿司開店!!3」と銘打っておきながら「ラ寿司開店!!」部分は全体の4分の1くらいのボリュームしかありません。残りの4分の3は「浮き世風呂」という別の作品となっています。もちろんラズウェル先生のファンである私は「浮き世風呂」も楽しく拝読しましたし、この作品が単体で単行本化されていたら購入していたかもしれません。しかしながら、4分の3が「浮き世風呂」である本を「ラ寿司開店!!3」といって売るのはほとんど詐欺ではないかと思います。っつーかラズウェル先生に謝れ!w
ま、講談社、集英社、小学館、スクウェア・エニックス、秋田書店、白泉社、少年画報社、角川グループパブリッシング、アスキー・メディアワークスあたりと比べちゃうと、ホントに泡沫だよね、日本文芸社w そのうえ読者の信頼を損ねるようなこういう行為を平然とやるようじゃ、まさに泡のごとく消えるしかないのでは? 編集さん、ちょっと反省しましょうよ?
2009-12-22 ▼ 半分以上は別の漫画
なんか、ラ寿司は3巻も出ているがその全部が半分以上は別の漫画だ。
他で収録しきれないこまごました漫画をのせるためのコミックという位置づけになっているのだろうか。
に、してもこの3巻はラ寿司の部分が190P中56Pしかなく、全体のわずか1/4程度である。
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酒のほそ道東京下町呑んべえ散歩 (にちぶんMOOK)
2010-01-12 ▼ 酒のほそ道東京のんべえ散歩レビュー
現千葉県在住ですが、東京生まれの東京育ちの私としては、昔入って呑んだ店も出ているし、嬉しい内容です。千葉東金市内にも古本・リサイクルショップがありますが、この手の中年好みの漫画が少なくて「ラズウェル細木」さんの作品が以外に無かったので、アマゾンで見つけてすぐ購入。本の状態もきれいで価格はびっくり安い!よかったです。サイズの小さい新刊書サイズぐらいのであればもっといいですね。通勤中にちょっとかばんから出して、一人でクスっと笑いながら読みたいものです。さーて、自称「たそがれのん兵衛」の今夜の呑み屋はどこ行くかな〜。
2004-06-27 ▼ 呑みたくなる・散歩したくなる
酒飲み漫画読みには説明不要の「酒のほそ道」シリーズ。本編では、あらゆる場所で呑みまくっている宗達氏が、作者のラズウェル氏と下町の呑みスポットを歩き回ると云う趣向。「飲み屋なんて会社と自宅の近所しか知らない」とのたまう諸兄にうってつけのガイドと云えましょう。この1冊を、自宅でペットボトル入り焼酎を愛飲しているお父さん居酒屋の肴を再現しようとして失敗したお兄さん電子レンジが無いとなにも作れないと思っているお母さん自分のお金で飲んだ事がないお嬢さんそして、全ての「外で呑むなんて勿体ない」と思っている呑兵衛の皆さんに捧げます。
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大江戸美味草紙 (SPコミックス)
2010-01-04 ▼ 江戸のグルメ本
江戸時代の作家と旦那衆との付き合いという設定で、江戸の食道楽を紹介する。漫画そのものよりも、食道楽紹介本として楽しめる。
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酒のほそ道 26 (ニチブンコミックス)
2009-12-22 ▼ 吉田戦車のあとがき
最近、再録コミックばかりで新刊がなかなか出なかったきがするラズウエル細木の、
ようやく完全新刊がでた。
こんかいは、帯コメントとあとがきを吉田戦車が書いている。
意外なところに意外なつながりがあったものだ。
彼曰く「オレ好みの酒飲み」
とのことだけど、その気持ちがよくわかる。
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美味いもん倶楽部 4 魚介の旨み編 (芳文社マイパルコミックス)
2009-11-06 ▼ まあまあ
楽しみにしてたラズウェル細木さんの漫画部分が新作ではなく見た事あるものだったので
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酒のほそ道おつまみレシピ―宗達流酒肴厨房 呑兵衛・岩間宗達が伝授する美味しい酒の肴151
2009-10-05 ▼ 簡単おつまみ満載
ラズウェル細木さんの類書に「ラズウェル細木の男のつまみ道場」があります。その本は一部カラーで150種類のレシピ、952円+税であるのに対して、この本はオールカラーで、151種類、お値段886円+税とあって、お得感があります。
この本で紹介されている料理は「酒のほそ道」で紹介された料理。見ているだけで呑みたくなってきます。
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ラズウェル細木の男のつまみ道場 (芳文社コミックス)
2009-10-05 ▼ 作りやすいです
150種類もの簡単に作ることができるおつまみが紹介されています。
出来上がりの写真とラズウェル細木さんのマンガで作り方が分かりやすいです。
普通の料理人や主婦料理研究家では思いつかないような、ひと手間、ひと工夫があって、参考になります。(缶詰を網にのせて直火で温めるとか、めんつゆを使うとか、市販のポテトサラダを使うとか)
チョット作ってみようと思うレシピが満載です。
2009-09-19 ▼ 良いです
すぐに作れる、おいしいおつまみが載っており、そのジャンルも様々です。作る過程もごく簡単で、誰にでもできると思います。マンガでの説明もついているので、わかりやすいのではないでしょうか。調理時間の目安も載っています。途中まではカラーの写真で見やすいのですが、後半が白黒の写真になってしまっているのがちょっと残念です…。
2009-06-08 ▼ 呑んべいには要チェックのつまみ書です
簡単に作れるつまみがたくさん載ってます。
自宅で呑む方には、重宝するつまみ書です。
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ラズウェル細木のラ寿司開店!! 2 (ニチブンコミックス)
2009-09-30 ▼ 水増し二倍増酒
ラ寿司の作品自体は、最近のラズウェル細木氏にしてはそこそこ。
問題なのは、単行本の半分厚さしかなく、半分はまあこれでは新たなファンを作れない作品。
サンドイッチのようにはさんであるが、具のほうが後者では不満が募る。
ラズウェル細木氏の近頃の作品は、同じオチを何度も使いまわしている。
酒の細道の最初の五巻くらいのできは、最近は全く期待できない。
どんどん作品の質が劣化している。
離婚費用か、投資の失敗で金が要るのかと勘繰りしたくもなる。
2009-06-13 ▼ 寿司 半分
ラ寿司が半分だけであとは違う作品短編を集めただけ
ラ寿司はラズ氏の中ではかなりいい作品なので
残念です
かなりの作品数をこなしているのですが そろそろ
乱造はやめて 宗達 と 寿司 マスター さかなさん
あたりに絞ってほしいなあ 他の作品の主人公にゃ
感情移入できません
2009-06-01 ▼ 自宅寿司のススメ
ラズウエル細木が家ですしを作るという、ただそれだけのエッセイコミック第二段。
それが面白いのだからこの作者は本当にこのジャンルに向いてるのだな。
後半はどっかで連載されてた漫画を収録してるので実質ラ寿司の部分は半分くらい。
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ラズウェル細木スペシャル 極上!居酒屋グルメ (ぶんか社コミックス)
2009-09-01 ▼ 焼き直しだった・・
半分は、「美味い話にゃ肴あり」の再編集でした。まあ、マスターのイラストが表紙にも背表紙にも描いてあるから気付けって話ですが・・・。
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酒のほそ道 25 (ニチブンコミックス)
2009-07-08 ▼ 本人の作画とは思えない
最初の巻から欠かさず購入しています。
今回のは驚きました、第二話より絵が違うんです、アシスタントですか。
特に、米沢の話はラズウェル氏の出身地ですから、実際取材もしたでしょう。
しかし、とてもラズウェル氏本人が作画したとは思えません。
話の内容は、こんなものでしょうが、
ヨーク見てください、登場人物の顔姿、線の使い方、違和感が漂います。
次の26巻が、この調子なら、買うのは最後にしようかと思っております。
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