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青木 雄二 amazon 本のレビュー

「青木 雄二」出版リストへ

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全 164 件 (1 - 10 件目)
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タイトル amazonのレビュー
青木雄二のゼニの超節約道
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 3.5.0

青木雄二のゼニの超節約道

2010-02-14 ▼ 読み物として面白かった 4.0

本書はケチケチした「節約法」の話ではない。 例えば新築と中古住宅を購入する場合、新車と中古車(新古車)を購入する場合のメリット・デメリットなどがひたすら述べられている。 ローン(借入)の部分の記述は内容が古すぎて現在の状況とマッチしていないが、読み物としては中々面白かった。

2006-02-04 ▼ 「適切な選択」により経済的に少しだけ得をできる方法 3.0
2005-10-15 ▼ どっちがお得? 3.0

新ナニワ金融道 6 逆転迷走地獄!!編 (GAコミックス)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 3.0.0

新ナニワ金融道 6 逆転迷走地獄!!編 (GAコミックス)

2010-02-05 ▼ 三巻に跨った話のわりには・・・ 3.0

長い話数のわりには、最後が無理やり終わらせた感じです。 これならば途中のムダなコマを省いて、 加筆・訂正バージョンで出して欲しかった。 やはり週刊誌連載により無理やり延長した挙句に打ち切り・・・ ということだったのでしょうか? 「1巻目に2話」、「2巻と3巻で肉欲編」の構成のほうが、 後半の絵柄はともかく、話の展開は面白かったと思います。

2010-01-17 ▼ 第一部完!そして今日も男は女に騙されるw 3.0

ナニワ金融道 全10巻セット  講談社漫画文庫
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レビュー総数 9 件
レビュー評価 5.0.0

ナニワ金融道 全10巻セット 講談社漫画文庫

2010-01-17 ▼ おもしろい! 5.0

働いている人なら、わかると思いますが、 頑張った社員を飲みに誘う社長の粋さ、 後輩を助ける頼りになる上司、 失敗を繰り返して成長する主人公、 恋人との心のやりとり、 お金の色んなこと・・・ 落ちていく人生、 悪どい連中、 警察も人間、 マルチ商法・・・ 読んでいて、感情移入できると思います。 なにより、読ませる面白さがある。 人間の心をすごく的確に描写している。作者はとてもすごいと思う。 働くことの楽しさ、辛さ、難しさ、等を、 分かりやすく感じることが出来ます。 素晴らしい作品です。

2008-07-12 ▼ 最高の漫画!! 5.0
2007-09-10 ▼ ジーンときます 5.0
2006-01-09 ▼ 傑作です 5.0
2003-11-02 ▼ これは、リアル過ぎる人生の教科書 5.0

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ナニワ銭道 1―もうひとつの「ナニワ金融道」 (トクマコミックス)
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 1.5.0

ナニワ銭道 1―もうひとつの「ナニワ金融道」 (トクマコミックス)

2010-01-06 ▼ イマイチ 2.0

ナニワ金融道は、金融に関する法律の裏の裏を使って繰り広げられた、リアルな人間ドラマであった。 楽しめると同時に、勉強にもなって、読み応えがあった。 しかしこの話はどうだろうか。 例えば、マイド産業の新社長をその座から引き下ろすために、人を使ってマンションのベランダに大麻の鉢を置いて、 警察にタレ見む。使った人物も殺そうとする。 まさに、安物の刑事ドラマといった感じて、あまりにも陳腐ではないか。 青木雄二が存命であれば、まず許可しないと思われる内容である。

2009-12-27 ▼ ナニワ金融道の同人誌ですか? 1.0
2009-12-25 ▼ 絵柄とキャラクターは同じだが、内容が薄い 2.0

銭道 恋愛編 (小学館文庫)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.0.0

銭道 恋愛編 (小学館文庫)

2010-01-04 ▼ なんかお説教臭くなってる 3.0

 小学館文庫の『銭道』三部作の内、本書だけは著者青木雄二存命中の語り下ろしではなく、「ビッグコミックスペリオール」に「銭道」を連載していた際、折々に語っていた次作「恋愛論」の構想を、編集担当者が再構成したものらしい。  そのせいか、内容に具体例が少なく、持ち前の本音主義の毒気もあまりなく、陳腐な理想主義的な恋愛論に堕してしまっている。「運命の赤い糸なんて無い」は、唯物論者の著者のスタンスからしてまあ当然としても、「結婚は男女間の友情」とか「盗撮するなら堂々と「見せて」と頼め」、「援助交際は身の破滅」に至っては、ずいぶん昔に週刊プレイボーイなんかに連載されていた。岡本太郎、今東光、梶原一騎らの人生相談と大して変わらない。何も青木雄二から聴きたいとは思っていないことが多かった。  ただ、巻末に載っていた未亡人=青木若代さんの思い出話は興味深かった。青木雄二存命中に、彼の講演会を職場の先輩がアレンジしたのだが、その人から聞いた青木雄二結婚の経緯と全く一致していて面白かった。結婚するために500万円つぎ込んだらしい。

2006-09-21 ▼ 銭道というより恋愛論ですね。 5.0

ほんまは、誰が一番強いんや!?―究極の人生論
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.0.0

ほんまは、誰が一番強いんや!?―究極の人生論

2009-12-11 ▼ マイナー出版には、ワケがある 3.0

1時間もあれば読めてしまう150ページの対談。 中身は軽いが、それなりに「得るもの」はある。 対談の内容は、ひたすら格闘技と金儲けをめぐるもの。 シロウトの青木雄二が、専門家(グローブ空手の日進会館・館長である)を相手に、ざっくばらんに気の向くまま意見を交換する。 青木「今、テレビゆうたらほとんど面白い番組ないでしょ。プロ野球かボクシングか、それとK−1ぐらいしかないもん。」 ――という現状認識のもと、いかにK−1が興行システムとして成功したか、をザックリと探っていく。 対する佐々木氏は、興行システムの構築には関心がなく、あくまで教育的な立場で空手の指導に当たる人物である。 2人の1歩引いた目線が、力道山以降の「興行」としての格闘技の姿を浮かび上がらせる。 青木「うんうん、結局、興業やからな」

2007-02-04 ▼ そりゃあ、やってみんと分からんやろう 5.0

銭道 実践編 (小学館文庫)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.0.0

銭道 実践編 (小学館文庫)

2009-12-05 ▼ わずかにマンネリ(−−;) 4.0

 流れるような流暢な関西弁、現実的でストレートなコメント、と青木雄二の面目躍如たる文体は正に現役。なのだが、「入門編」から続けて読むと聊かマンネリの感は免れない。  『ビッグコミック・スペリオール』に小泉政権下に連載されていただけあって、時代的背景は感じざるを得ないが、筆者の主張の本質的な部分は現在でも通用する。→よーするに自民党政権は二度と復活させず、民主党に何かおかしな所があれば、社民・共産党に投票せよ、って事でしょ?  因みに、作者青木雄二の創作の原点ではマルクス&ドストエフスキーであり、トルストイには全く言及がありません。お間違い無く!  それにしても、この著者の早過ぎる逝去はくれぐれも惜しまれる。出来れば生前に、小林よしのりを真正面から叩いて欲しかったなあ。

2008-02-11 ▼ この著者最晩年の書 4.0

ゼニの人間学 (ロング新書)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.0.0

ゼニの人間学 (ロング新書)

2009-11-21 ▼ 社会派漫画家がお金を通して見た人間と社会 4.0

「世の中の裏側というのは、自分ではっきりと見抜かないといけない。いったいだれが儲けているのかということを考えていけば、案外、裏側が見えてくるのである」。 お金を通して見えてくる人間や社会の本質について「ナニワ金融道」で有名になった著者が考えをまとめた本。支えになっているのは、工業高校を卒業してから職を転々として様々な苦労をした経験、44歳にしてようやくデビューして社会派の漫画家として活躍して題材を集める中で見てきた人々や世の中の裏側、ドストエフスキーの「罪と罰」やマルクスの「資本論」などに対する著者なりの解釈である。 ところどころ辛辣ではあるが、著者は、ゼニを通して見えてくる人間の本質や欲望に対して、それをあるがままの興味深い対象として受け入れようとする姿勢を貫いている。だから、職業に貴賎はないというような世の中の立て前に対しては、自らの苦い体験に基づいてきっぱりと反論している。 「こういういい加減な世の中になってくると、人間には哲学が大切になってくる」「人間は自分が貧乏人であると自覚しているほうが、人生の傷は少なくてすむ」。 気軽に読める本だし、著者の主張の全てに賛同する必要もない。しかし、普段とは少し違った視点でお金や人間や社会について考えてみたくなるきっかけをくれるという意味で、面白い本だと思う。

2009-06-05 ▼ 社会へ船出する者たちに対する導きの書 4.0

新ナニワ金融道 5 流転追込回避!!編 (GAコミックス)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 3.5.0

新ナニワ金融道 5 流転追込回避!!編 (GAコミックス)

2009-10-26 ▼ 面白い! 4.0

この巻では、「ナニワ金融道」の先物取引編の三宮損得(教頭先生)が、ホームレスとなって登場します。昔からのナニ金ファンは是非、読んでみて下さい。


新ナニワ金融道 3 決戦風雲怒濤!!編 (GAコミックス)
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レビュー総数 7 件
レビュー評価 3.0.0

新ナニワ金融道 3 決戦風雲怒濤!!編 (GAコミックス)

2009-10-04 ▼ ファンとしては辛い 2.0

ナニワ金融道のタイトルを付ける必要はあったのかなぁ〜? もう別物にしちゃったほうが良かったのでは? 青木さんの「ナニワ金融道」からは大きく外れて行ってると思います。 灰原や帝国金融のその後はとても気になるし続きがあれば読んで見たいという気持ちはありましたが、 そこのところを弟子の人達が描いちゃうというのは、野暮に過ぎるんじゃないでしょうか? だってもう青木さんはいないわけだし。

2009-08-08 ▼ 2巻からどうぞ 3.0
2009-03-13 ▼ これはもう、違う漫画では? 2.0
2009-03-06 ▼ 第1部完? 4.0
2009-01-24 ▼ 絵は劣化、ストーリーは複雑化 3.0

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