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青木雄二のゼニの超節約道
2010-02-14 ▼ 読み物として面白かった
本書はケチケチした「節約法」の話ではない。
例えば新築と中古住宅を購入する場合、新車と中古車(新古車)を購入する場合のメリット・デメリットなどがひたすら述べられている。
ローン(借入)の部分の記述は内容が古すぎて現在の状況とマッチしていないが、読み物としては中々面白かった。
2006-02-04 ▼ 「適切な選択」により経済的に少しだけ得をできる方法
生活に密着したお金の使い方のヒントが色々と紹介されている。倹約しろとかしっかり働けとかいうのではなく、「適切な選択」により経済的に少しだけ得をできる方法が紹介されている。
例えば、借りるなら利率が低いところから、買うなら売るときやパフォーマンスを考えて、契約は中身を理解して。そんな内容が具体例と共に述べられています。青木雄二独特といった内容はありません。内容が極めて初歩的なことに限定されているため、普段からお金のことをそれなりに的確に意識している人にとっては無用の本だけど、勤勉と節約しか頭に無い人(もしくは節約すら知らない人)にとっては有難い本でしょう。
2005-10-15 ▼ どっちがお得?
節約といっても、ただ使うなといっているのではなく、効率的にお金を使う為の知識として知っておいた方がよい事が列挙されている。かかれている事は、資産運用などで書かれている金融の知識、不動産を買う時の注意として、新築と中古を買う時の各々注意する点、住宅ローンや、教育ローン、等、勉強になったのが金投資をやる点のおいて、地金を売却して利益が出れば、譲渡所得になるが、金の積み立てだと雑所得となるので、税金の支払い方が変わってくる。同じ金の投資でも違うのだ。
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新ナニワ金融道 6 逆転迷走地獄!!編 (GAコミックス)
2010-02-05 ▼ 三巻に跨った話のわりには・・・
長い話数のわりには、最後が無理やり終わらせた感じです。
これならば途中のムダなコマを省いて、
加筆・訂正バージョンで出して欲しかった。
やはり週刊誌連載により無理やり延長した挙句に打ち切り・・・
ということだったのでしょうか?
「1巻目に2話」、「2巻と3巻で肉欲編」の構成のほうが、
後半の絵柄はともかく、話の展開は面白かったと思います。
2010-01-17 ▼ 第一部完!そして今日も男は女に騙されるw
第一部完である。
アーケード商店街編に一応の結末がつく。
お互いが思わぬ所からほころびが出る。
そして、ギリギリの所で何とか灰原が・・・
(ネタバレなので隠し)
それにしても女は恐ろしい。
目的のためには何だって使う。
自分の身体ですら・・・。
その身体目当てでアホな男たちは
すぐに引っ掛かるw
このような歴史を人類は何度繰り返してきたのかw
女とヤリたいがために
人生はどんどんダメになるwww
やはり敵役は肉欲棒太郎が
一番キャラが立ってて手ごわいな〜
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ナニワ金融道 全10巻セット 講談社漫画文庫
2010-01-17 ▼ おもしろい!
働いている人なら、わかると思いますが、
頑張った社員を飲みに誘う社長の粋さ、
後輩を助ける頼りになる上司、
失敗を繰り返して成長する主人公、
恋人との心のやりとり、
お金の色んなこと・・・
落ちていく人生、
悪どい連中、
警察も人間、
マルチ商法・・・
読んでいて、感情移入できると思います。
なにより、読ませる面白さがある。
人間の心をすごく的確に描写している。作者はとてもすごいと思う。
働くことの楽しさ、辛さ、難しさ、等を、
分かりやすく感じることが出来ます。
素晴らしい作品です。
2008-07-12 ▼ 最高の漫画!!
大学の図書館に置いてあったので借りて読んでみました。
とはいっても、私は経済学部でも法学部でもなくて理系学部在籍。
センター試験の公民科の中でも経済分野は全然点が取れないほど苦手でした。
はじめはこのリアルな画に抵抗があったものの、何か魅力を感じたので読んでみると、みるみるのめり込んで、授業中にまで読みふけってしまいました。
もちろん、金融に関する用語にはかなり疎くて、“不渡り”とか“手形”とか、知らない単語が頻出でしたが、自分で辞書なりサイトなりで調べて、今ではある程度理解しながら読めています。
少しだけ恋愛の要素も混ざっています。
また、店の名前や人の名前、一部のシーンで性的表現や性的描写がややありますので、この手のことに苦手な方はご注意を。
しかし、この本は社会のこと・金融のこと・人間の欲深さなど、多くのことを教えてくれます。
私は今は学生ですが、社会へ出て自分でお金を稼ぐようになってからまたこの本を読んだら、今とは違う感じ方をするんだろうと思います。
金融方面は嫌いだ・苦手だ、と言う方にも一度読んでもらいたいです。
2007-09-10 ▼ ジーンときます
借金まみれの日陰者たちが多く登場するが、
偽善的でもなく、ふてくされるでもなく、ありのままに描いてあって、本当に誠実な漫画。
作者の青木雄二さんは、40代半ばでデビューした。
会社をたたんだ時の借金を返しながら、地道に漫画を描いていたらしい。
畳の線が一本一本すべて手書き。
淡々としていて、表情のパターンが非常に少ない。
これぞ労働。
自分など本当に若造で、こういう漫画を描く大人がいると思うと、
少しくらい辛くてもがんばろうと思えてくる。
星5つでは足りない。
2006-01-09 ▼ 傑作です
ライブドアの堀江氏が著書でこの漫画のことについて触れていました。それがきっかけで読み始めたのです。内容はとても濃いものがあり、一気に全巻読み通してしまいました。
著者が街金に勤める人間を主人公にしたのは正解です。同じ金融でもこれが銀行マンだったら、話にリアリティが無かったでしょう。街金というあまりスポットを当てて取り扱われていない世界に視点を当てたことで、この物語のリアリティが出ています。読み進めていくとわかりますが、この漫画はある意味世の中を描いています。著者はこの作品を通して何が言いたかったのかをよく感じ取ってみるといいと思います。
手形をはじめ、さまざまな業界のカラクリ。その裏の部分を物語の中に展開しながら、どんなメッセージを発信していたのか。
続編があってもいいと思っていたのですが。
2003-11-02 ▼ これは、リアル過ぎる人生の教科書
あまりに有名なこのシリーズ、セットものが出たことをきっかけに買ってみたのですが、届いて3日間で一気に読んでしまいました・・・。で、その後は「怖そうなお兄さんがなぜベンツを乗っているのか?」「中小企業の経営に不可欠な、生きるための資金繰りとは?」など、目からうろこが何枚も落ちました。まだ読んだことが無い人は、このミョーにリアルな絵とストーリーに絶対引き込まれると思います。また、一度読んだことがある人でも、セットで一気に読むと、またハマリます。ドラゴンボールとか、スラムダンクとかもそうですが、いい漫画って、どこから読んでも最後まで読ませるストーリーと迫力があるんです。このシリーズも間違いなく、そういう点でもお勧めです。
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ナニワ銭道 1―もうひとつの「ナニワ金融道」 (トクマコミックス)
2010-01-06 ▼ イマイチ
ナニワ金融道は、金融に関する法律の裏の裏を使って繰り広げられた、リアルな人間ドラマであった。
楽しめると同時に、勉強にもなって、読み応えがあった。
しかしこの話はどうだろうか。
例えば、マイド産業の新社長をその座から引き下ろすために、人を使ってマンションのベランダに大麻の鉢を置いて、
警察にタレ見む。使った人物も殺そうとする。
まさに、安物の刑事ドラマといった感じて、あまりにも陳腐ではないか。
青木雄二が存命であれば、まず許可しないと思われる内容である。
2009-12-27 ▼ ナニワ金融道の同人誌ですか?
ナニワ金融道を読んでいる人間にとってはかなりの二番煎じに感じる作品です。青木雄二先生がご存命なら、即刻打ち切りになってるだろう、そんな感じです。正直、何から何まで同人誌みたいな漫画は初めて読みました。
2009-12-25 ▼ 絵柄とキャラクターは同じだが、内容が薄い
青木雄二の元アシスタントたちが描く、「もうひとつのナニワ金融道」である。
手塚治虫のスターシステムを採用しており、同じキャラクターで、全く別の話を描いている。
とはいえ、絵が同じでも、作者の違いは明白である。
話のテンポが遅いのだ。
特に初期のナニワ金融道なら、この三分の一のページ数で描くだろう。
青木雄二のナニ金を読み返した方が、ずっとおもしろいと思われる。
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銭道 恋愛編 (小学館文庫)
2010-01-04 ▼ なんかお説教臭くなってる
小学館文庫の『銭道』三部作の内、本書だけは著者青木雄二存命中の語り下ろしではなく、「ビッグコミックスペリオール」に「銭道」を連載していた際、折々に語っていた次作「恋愛論」の構想を、編集担当者が再構成したものらしい。
そのせいか、内容に具体例が少なく、持ち前の本音主義の毒気もあまりなく、陳腐な理想主義的な恋愛論に堕してしまっている。「運命の赤い糸なんて無い」は、唯物論者の著者のスタンスからしてまあ当然としても、「結婚は男女間の友情」とか「盗撮するなら堂々と「見せて」と頼め」、「援助交際は身の破滅」に至っては、ずいぶん昔に週刊プレイボーイなんかに連載されていた。岡本太郎、今東光、梶原一騎らの人生相談と大して変わらない。何も青木雄二から聴きたいとは思っていないことが多かった。
ただ、巻末に載っていた未亡人=青木若代さんの思い出話は興味深かった。青木雄二存命中に、彼の講演会を職場の先輩がアレンジしたのだが、その人から聞いた青木雄二結婚の経緯と全く一致していて面白かった。結婚するために500万円つぎ込んだらしい。
2006-09-21 ▼ 銭道というより恋愛論ですね。
青木氏の純粋さを感じる著作である。
青木氏の多くの著作とは異なり、
幸福をつかむための「恋愛論」である。
現代の危機でもある性の問題を大胆に切り込んでいる。
性の商品化に警笛をならし、結婚の有益さを説く。
50歳まで恋愛、結婚を追及した青木氏の白眉ともいえるか?
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ほんまは、誰が一番強いんや!?―究極の人生論
2009-12-11 ▼ マイナー出版には、ワケがある
1時間もあれば読めてしまう150ページの対談。 中身は軽いが、それなりに「得るもの」はある。 対談の内容は、ひたすら格闘技と金儲けをめぐるもの。 シロウトの青木雄二が、専門家(グローブ空手の日進会館・館長である)を相手に、ざっくばらんに気の向くまま意見を交換する。 青木「今、テレビゆうたらほとんど面白い番組ないでしょ。プロ野球かボクシングか、それとK−1ぐらいしかないもん。」 ――という現状認識のもと、いかにK−1が興行システムとして成功したか、をザックリと探っていく。 対する佐々木氏は、興行システムの構築には関心がなく、あくまで教育的な立場で空手の指導に当たる人物である。 2人の1歩引いた目線が、力道山以降の「興行」としての格闘技の姿を浮かび上がらせる。 青木「うんうん、結局、興業やからな」
2007-02-04 ▼ そりゃあ、やってみんと分からんやろう
いろんな格闘技ジャンルを比べながら結論は、やっぱ、その人その人やろう、というところに落ち着く。まあ、それはそうなのだが、そこに行き着くまでに、いや、行き着いてからも、二人の話しはおもしろい。闘う者としての心の在りようや格技の系譜などもよく分かる。
たとえば青木雄二氏はソクラテスばりに、何も知らない、ということに徹しようとする。つまり、まったくの素朴な疑問を発する。しかし、きちんとした視点を持っていて、おかしいと思えば、あれはおかしいでしょ、と訊く。佐々木館長は時に大笑いしながら答えたりするのだが、このことによって、これまで漠然としていた疑問が、きちんと解明されたりするのである。
まあ、いちばんアヤフヤなのが、プロレスだろうか。青木氏はあれは八百長や、と言う。佐々木館長は、いや、八百長というのではなくて格闘ショーだ、と返す。結局、同じことを指しているのだが、読む側としては素人なので「八百長」といったほうが分かりやすい。賭けの対象にするわけではないから八百長という言葉はそぐわない、という意味なのだろうが、素人は出来レースのことを八百長というんですわ。アッハッハ。
いまのは蛇足だが、本書のもう一つの結論。強い気持ちで生きろ、ということ。副題の「究極の人生論」というのは、これだ。さあ、頑張ろう。
d(^-^)ふぁいと!
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銭道 実践編 (小学館文庫)
2009-12-05 ▼ わずかにマンネリ(−−;)
流れるような流暢な関西弁、現実的でストレートなコメント、と青木雄二の面目躍如たる文体は正に現役。なのだが、「入門編」から続けて読むと聊かマンネリの感は免れない。
『ビッグコミック・スペリオール』に小泉政権下に連載されていただけあって、時代的背景は感じざるを得ないが、筆者の主張の本質的な部分は現在でも通用する。→よーするに自民党政権は二度と復活させず、民主党に何かおかしな所があれば、社民・共産党に投票せよ、って事でしょ?
因みに、作者青木雄二の創作の原点ではマルクス&ドストエフスキーであり、トルストイには全く言及がありません。お間違い無く!
それにしても、この著者の早過ぎる逝去はくれぐれも惜しまれる。出来れば生前に、小林よしのりを真正面から叩いて欲しかったなあ。
2008-02-11 ▼ この著者最晩年の書
青木雄二といえば、漫画「なにわ金融道」である。
これを読まねば何も始まらない。この本だけでは「おもろいこと言っているおっさんやな。でも経済評論家のほうがもっと詳しくわかるやんけ。」で終わってしまう。
青木雄二に通底するのは、マルクスとトルストイである。とにかく、そういう著者の背景を知らないで読むのと、知って読むのではえらく違う。貧困と苦悩の経済学と小説嗜好である。
しかし、「あの漫画、勉強になったな」と思いつつ、この著者最晩年の書を開く。これは、ぼぼ彼の基本理念のミニマムなエッセンスである。
青木雄二は以前、蔵相になる前の竹中平蔵と対話していたこともあった。ハイエク・フリードマン流のシカゴボーイズ、新自由主義改革者とマルクス信奉者の対話がなかなか噛み合っていた。
そしてこの本で「『構造改革して景気回復なし』この言葉は、間違っておらんのかもしれん。しかし、改革の順番は官僚組織の改革が先であります。」と言う。
システムを変えなければ弱者に銭はまわらない。システムも上が変わらなければ何もならないと見ている。
新自由主義改革は継続中である。しかし、格差はいびつに広がった。2008年現在、自殺者3万人、地方のところどころでは、餓死者が出ている。ワーキングプア、外資系ののっとり、セイフティーネットを敷かない改革の結果、転職には死の空中ブランコさながらの危険がともなう。大企業は潤うが、個々の人は危険にさらされているのである。
青木雄二が生きていたら、何を今、著すのだろう。
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ゼニの人間学 (ロング新書)
2009-11-21 ▼ 社会派漫画家がお金を通して見た人間と社会
「世の中の裏側というのは、自分ではっきりと見抜かないといけない。いったいだれが儲けているのかということを考えていけば、案外、裏側が見えてくるのである」。
お金を通して見えてくる人間や社会の本質について「ナニワ金融道」で有名になった著者が考えをまとめた本。支えになっているのは、工業高校を卒業してから職を転々として様々な苦労をした経験、44歳にしてようやくデビューして社会派の漫画家として活躍して題材を集める中で見てきた人々や世の中の裏側、ドストエフスキーの「罪と罰」やマルクスの「資本論」などに対する著者なりの解釈である。
ところどころ辛辣ではあるが、著者は、ゼニを通して見えてくる人間の本質や欲望に対して、それをあるがままの興味深い対象として受け入れようとする姿勢を貫いている。だから、職業に貴賎はないというような世の中の立て前に対しては、自らの苦い体験に基づいてきっぱりと反論している。
「こういういい加減な世の中になってくると、人間には哲学が大切になってくる」「人間は自分が貧乏人であると自覚しているほうが、人生の傷は少なくてすむ」。
気軽に読める本だし、著者の主張の全てに賛同する必要もない。しかし、普段とは少し違った視点でお金や人間や社会について考えてみたくなるきっかけをくれるという意味で、面白い本だと思う。
2009-06-05 ▼ 社会へ船出する者たちに対する導きの書
もし氏が存命であったなら、ネットカフェ難民とか貸し剥がしとか振り込め詐欺とか、世相を反映したすっごい面白い漫画を描いたんじゃないかと想像がふくらみます。
本書は冒頭から、百兆円の約束手形を切って銀行をパニックに陥れる絵図など、期待通り穏やかではありません。が、読み進めていくと、生きていく上で当たり前とされることが愛情をもって書かれていることに気づきます。
青木雄二といえばマルクス。マルクスといえば社会主義。社会主義といえば資本主義との対立。資本主義との対立を唱えるうっとうしい奴とは、付き合いたくないなぁ...。みたいな先入観をもたれている方にも一読をお勧めします。付言すると、著者が資本主義を否定しているとは思えません。立場はともかく、「資本主義か社会主義か」「表か裏か」「俺かおまえか」のような単純な構図で、この社会を読み解くことはできないことだけは読み解くことができます。
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新ナニワ金融道 5 流転追込回避!!編 (GAコミックス)
2009-10-26 ▼ 面白い!
この巻では、「ナニワ金融道」の先物取引編の三宮損得(教頭先生)が、ホームレスとなって登場します。昔からのナニ金ファンは是非、読んでみて下さい。
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新ナニワ金融道 3 決戦風雲怒濤!!編 (GAコミックス)
2009-10-04 ▼ ファンとしては辛い
ナニワ金融道のタイトルを付ける必要はあったのかなぁ〜?
もう別物にしちゃったほうが良かったのでは?
青木さんの「ナニワ金融道」からは大きく外れて行ってると思います。
灰原や帝国金融のその後はとても気になるし続きがあれば読んで見たいという気持ちはありましたが、
そこのところを弟子の人達が描いちゃうというのは、野暮に過ぎるんじゃないでしょうか?
だってもう青木さんはいないわけだし。
2009-08-08 ▼ 2巻からどうぞ
3巻は2巻を読まないと全く面白くない。
2巻から始まったかつての取引先である肉欲と灰原の戦いに決着が着く。
意外にも爽やかな戦いの終末となるなど、ナニワ金融道らしからぬ展開にやや戸惑った。
2009-03-13 ▼ これはもう、違う漫画では?
肉欲や帝国金融の社長のキャラが妙に安っぽい。
おまけに、最後の方で、安っぽい新キャラ登場(お姉さん)。
なんだか、『カバチタレ』みたい・・。
もう、やめた方がいいのでは?
2009-03-06 ▼ 第1部完?
前シリーズは全部持っていて、最近新シリーズは一気に3冊買って読みました。
3巻までを読んだ感想としては・・・
・進むにつれて「ナニワ金融道」っぽさが少なくなる
→特に3巻の何話かの扉絵が”こち亀ライク”になっていたのと肉欲VS灰原の戦いが最終的にスポーツをした後の様な清々しさになったのには驚いた。
・テーマが微妙に難化(変化)
→全く未知の「産廃」の話は本当に複雑で読むのに苦労した。なんか「カバチタレ」の世界をナニワ金融道で、といった感じだった。
2009-01-24 ▼ 絵は劣化、ストーリーは複雑化
1巻と比べると(2巻は未見)「あれ?」と思うぐらい絵がおかしくなっている。何かがあったとしか思えない。だがストーリーはどんでん返しにつぐどんでん返しで絵のマイナスがあっても読者を引っ張る……んだけれども、ちょっと複雑すぎませんか、これ。細かいところで何がどうなっているのか私には腑に落ちないところが結構あった。まぁわかる人にはわかるんだろうが……。
微妙にエロっぽい新キャラが出てきたり、スパでの連載が決まるなどまだ先行き期待させるものがあるが、絵の劣化とストーリーのあまりの複雑化(複雑でもいいが、もっとわかりやすい解説がほしい)はちょっと何とかしてよと思うので☆3つ。
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