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ひまわり幼稚園物語あいこでしょ! 1 (幻冬舎コミックス漫画文庫 お 1-1)
2010-02-12 ▼ 私は大井昌和ファンですが
この作品は「ちぃちゃん」、「いつもいっしょに」辺りを好きな人なら楽しめると思います。
最初は作画が安定してませんが文庫1巻の中盤以降から安定していきます。
「ちぃちゃん」に出てくる神楽坂さんがサブキャラとして出るのでその辺もおすすめかもしれません。
あらすじは、浪人生の水明(すいめい)は予備校に通うため叔母の所に居候するが、そこはひまわり幼稚園で、
受験勉強もそこそこにアイコちゃんを筆頭とした子供たちに巻き込まれつつ繰り広げられるどたばたラブコメディ。
という内容になってます。(全4巻)
最後は大井さんらしいというか、もっとなぁなぁで終わっても良いんじゃないかとも思える終わり方で、しっかり物語が展開して終わるのでそういうのが好きな方も良いんじゃないかと。
2007-11-09 ▼ 気付いたら文庫化
この作者の漫画は好きなのですが、
幼稚園生とのラブストーリーってことで敬遠気味で、
気付いたら文庫化・・・。
文庫化をきっかけに、全巻いっぺんに読みました。
内容は、ほのぼのあり、ギャグあり、感動ありで、
むしろ最近珍しい正統派の漫画です。
敬遠していたのがもったいなかったです。
それに、読後感がいいですね。
大井昌和ファンならもちろん、そうでない方にもおすすめです。
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おくさん 1巻 (ヤングキングコミックス)
2010-02-03 ▼ よつばと!と巨乳を混ぜた感じ
主人公の何気ない日常をのんびりゆるやかに描いている作風はよつばと!と
似た雰囲気を感じさせます。作画もどこか似ているかも。
また、ほぼ全話に渡って巨乳ネタが描かれています(笑)
主人公である「おくさん」が巨乳なので当たり前といえば当たり前ですが。
天真爛漫でとにかく「だーさん」(旦那さん)に一途なおくさんの振る舞いが見ていて微笑ましいです
ずっと読み続けていたくなる素敵な作品です
2009-10-13 ▼ ハートフル夫婦生活
でかっ!っと思って目が留まり、知ってる作者だったので衝動買い。
ソフトにやらしい日常主婦漫画「おくさん」。二つの意味でハートフルです。
「よつばと!」と設定や雰囲気は多少カブっているが(引っ越してきて隣に三姉妹がいる日常漫画って…)、こちらは終始馬鹿馬鹿しく笑える巨乳ネタが見所。直接的な性描写は少ないが(ないこともないけど)、それでもかわいらしくHというよりは、年齢的にも「やらしい」という表現のほうが似合うだろう。あと旦那が間接的にしか描かれないという演出もまたもどかしい。
個人的には隣の三姉妹をもっと絡めて欲しい。特に第1話はおくさんと三姉妹とのテンポのいいやりとりがおもしろかっただけに、おくさん方のやりとりはあまり締りがない感じがしてしまう。もはや三姉妹あっての星4つ評価だ。
どうせエロさだけを追求した作品じゃないし、そっち系の漫画と線引きはしているようなので、それならもっと乳や下に頼らない話があってもいいと思う。夫婦生活を中心としつつも、そこだけにフォーカスを絞りすぎず、せっかく明るいキャラクターを活かした単純にギャグな話ももっと読みたい。
ただ、ジーパンの裂け方は見事だった(笑)
2009-09-24 ▼ これからの展開に期待!
この1巻では、おくさんが引越ししてきてどういう人かが紹介されていって、最後のあたりでやっと物語の駒(キャラ)がそろってきたかな?という感じで終わります。
このそろったキャラ達が今後どのような物語を紡ぎ出すかによって、おもしろい展開になって盛り上がっていくのか、凡庸な日常描写だけに終始しまいそのまま終わってしまうのか、が決まると思います。
なので、とりあえず今のところは、星3つという評価です。
2009-09-22 ▼ エロもあるけど、ほのぼの。
表紙を見てわかるとおり、巨乳の奥さんが主人公の漫画です。
当然(?)、その巨乳がらみの話になります。
そんなわけでエロの要素があるわけですが、基本的にはこの作者らしい笑いで話が進行します。
結局いつもどおり、ほのぼのします。
おすすめ。
2009-09-22 ▼ おくさん、ラブラブですね
おくさん 本名:沖田恭子さん32歳、新婚、やや天然、巨乳(B107cm)
物語は、とあるマンションにおくさんが引越ししてきたところから始まります。
ご近所さんとのお付き合いや日々の過ごし方などが淡々と描かれていますが、表情が豊かで天然な性格や その胸の大きさ等から、色々とお話が広がっていきます。
あくまでも「おくさん」がメインのつくりで、旦那さん(おくさんは愛を込めて「だーさん」と呼ぶ)は姿こそ現れるものの、肝心の顔は見せてくれません。
当然のごとくお色気のあるシーンも描かれていますが、おくさんの性格と相まってか あまりイヤみな感じにはなっていなかったので好感を持ちました。
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一年生になっちゃったら (5) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
2010-01-23 ▼ ドタバタ度アップ!
結構息の長いシリーズ、第5巻。
今回はお泊り会や買い食いなど、小学生なら定番?のテーマもまたまた追加されており、それだけでも面白いです。
ちょっと後でつけた設定も多いような気がしますが…
伊織君が元の姿に戻れるのはいつの日か?
2009-12-27 ▼ うーん
なんか絵が劣化しちゃいましたね
ノリはいつもどおり気楽に読めていいです
2009-12-12 ▼ 今日もカワイク頑張るのであった♪
五巻目やっと出ました♪しかし家(うち)は田舎なのか唯一、一冊だけ置いて有り、朝一買いにいって良かったです。あまり内容を言うのは好きでは無いので書きませんが相変わらず、『結女』ブレません己本能に忠実に生きます。この巻である意味落ちる所迄落ちてしまいました。まだ若いのに…最後に絵というかスタイルなんとかならないのだろうか?と言うのも『ミカミカ先生』と『みくる』ついでに『母ちゃん』崩れ過ぎと言うか不自然です。それに『母ちゃん』と一緒にお風呂に入るシーンがありますが、あれじゃ五十代だ(いくら2人に母乳を与えてるとはいえ…)38才の体型には見えません。四巻位から崩れてきたなあと思っていましたが、此ではポルノ系劇画タッチのエロ熟女だ。(ある意味先生の趣味かもしれないが♪)『いおん』をもう少し大きくした位にして欲しい。このままでは『結女』の様に気持ち悪くなってしまう…六巻も期待してます。
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チェンジH pink (TSコミックス)
2009-12-27 ▼ これはTSではない
アンソロジーの悪い部分が出た感じです。
一部の作家は理解してないんじゃないか?これは女装子です。
出来の悪いのもちらほらとあり、買うべきレベルにないでしょう
2009-07-25 ▼ TSコミックスと書いて女装コミックスとでも読むのでしょう
一言で言うとTSアンソロジーじゃありません。
女装ネタが好きなら買うのもいいでしょうが、TS好きなら買わないほうが賢明です。
2009-07-16 ▼ 豪華メンバーによる女装・性転換にまつわるあれこれ
TSコミックと謳っておりますが基本は可愛い子が異性装をしていればO.K.(一部例外は御座いますが)というおおらかなくくりで鬱展開無しの読後感の良い作品ばかりです。
甘詰留太さんは思春期に性転換を起す症状に罹ったカップルの温かい交流を、ポン貴花田さんは神様に女の子にされてしまった美少年の受難と新たに得た幸福を、新井祥さんはご本人が両性具有である経験の貴重かつ面白いレポート漫画を、夕凪薫さんは繊細なタッチでフリルたっぷりの女性下着を着ける楽しみを、塩野千支朗次さんは重症を負って美少女に改造された特殊部隊の軍人が与えられる過酷だが羨ましい任務を、おりもとみまなさんは男女の二卵性双生児の巫女が共有する感覚のエロさに男装美少女をからめた三角関係を、大井昌和さんはレトロで伝奇的な背景を持つ主従の倒錯的で耽美な交流を、たかみちさんは小さな捻りを加えた街中の異性装を、TALIさんは夜な夜な男装して近隣の喧嘩自慢にファイトを仕掛ける美少女が落ちた恋とマヌケさを生き生きと描いておられます。
加えて久し振りに氏の女装美少年を拝見しましたが、衰えぬどころかパワーアップした描写に感動の佐野タカシさん、こういうアンソロジーには必ず有る、趣旨をちょっと踏み違えた感を作品の面白さが補って余りある六道神士さん、そして、この人はどう観てもあの人だろう、という驚きが凄かった鈴木晶子さんが個人的には大変嬉しく読めました。
成年指定では御座いませんのでハードな表現は控えめですが良く出来たアンソロジーです。どうかこの調子で続いて欲しいです。
2009-07-15 ▼ TSコミックと名を打ちながら半数がTG
コミックの冠に『TSコミック』とあるが、実際に12作品中、TG物が半数の6作品、TS物4作品と実は『TGコミック』として見た方が良い。
表紙にもなっている漫画、表紙を見る限りTG作品にしか見えないが、実はTS作品という点には意表を突かれた。
正直、TSコミックとしてみなければ数点の例外を除けば、面白いので、買っても楽しめると思う。
繰り返しになるがTSコミックとしての購入だけはお勧めしない。
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女王蟻 3 (バーズコミックス)
2009-12-06 ▼ 2009年星雲賞ノミネート作品
2009年 星雲賞コミック部門のノミネート作品です。
なのでSFしても良く出来てます。
ただちょっと話を詰め込み過ぎな気もしますが。
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一年生になっちゃったら (1) (まんがタイムKRコミックス)
2009-12-05 ▼ アニメ化してもよいのでは?
無論夜中でといことですが、それだけ力がある作品だと思います。 粗筋や見所は他の方が書かれているので、私のツッコミ処を書きます。 1,せっかく惚れた相手が一つ屋根の下にいるのに、絡みがない(今後あるかもしれないが) 2,妹のいおん(6年生)乳でかすぎ 3,小学生に人権ないの? 伊織じゃないが用をたしている時、覗くの止めて人として辛い 他細かい所がありますけどそこは言うのは、野暮なので止めます。(上げた3点をツッコム事態、ダメなんですけど、作品の魅力が含まれているのがあるので) 最後に購入を迷っているのでしたらお勧めしますけどね。
2009-04-05 ▼ TS系で久々のヒット
TS系好きなのでいろいろ買うんですが、ブームで多過ぎて当たりがなかなか。
その中でも久々に面白くて笑える作品でした。
TS系というよりは年齢ギャップ・・・いや、自分のあの頃の記憶が甦るのが面白い。
2008-12-20 ▼ まったり楽しめます
「男の子が女の子になる」「大人が子供になる」はどちらも手垢にまみれたシチュエーションですが、これを一度にやってしまうとこんな作品ができあがりました。パンチラや裸などが大量に出てきますが、あっけらかんとした感じで描かれてありあまりエロくはありません。ハイテンションな子供達が無邪気に騒ぎ回る様子をまったりと楽しめます。
気になるのは、ツッコミどころ(設定の不備)があまりに多すぎるところでしょうか。例えば、主人公である伊織は事故に遭うまではどういう生活を送っていたのかとか、科学者の結女はどうやって伊織の遺体をゲットしたのかとか、小学校には制服があるのに伊織はなぜずっと私服で学校に通っているのか(3巻時点でさえも、小1伊織の小学校制服姿は作中に一度たりとも出ていない)などなど、枚挙にいとまがありません。
しかし、こういったことは作品を楽しむ上では些細なことなのかもしれません。あまり深刻に考えず、頭を空っぽにして読むのが本作の正しい楽しみ方と言えるでしょう。ただし、上記の「ツッコミどころ」が作品への感情移入を著しく阻害しているようにも思えるので、★は4つとさせていただきます。
2008-05-05 ▼ もう少し恥じらっても・・・
女の子を助けようとして交通事故にあったものの、
少女大好きなヘンタイ女科学者に助けられ、
女の子に改造されちゃった男子の話し。
主人公が告白しようとしてた相手がヘンタイ科学者の妹で
一つ屋根の下暮らすことになったり、
転校先で自分が交通事故で助けた女の子と一緒のクラスになったり、
学校で用を足そうとして和式トレイの使い方に悩んだり、
クラスの男の子に告白された挙句キスされちゃったり、
更には上級生に親の離婚で別れた妹がいる事が判明したり、
なんていうかてんこ盛り(w
にしても順応早いな主人公。
もう少し恥じらいがあってもいいんじゃないかなと思う。
2008-04-22 ▼ あいこでしょを思い出させる
高校生から突然小学一年生の女の子になってしまった主人公。
ただでさえ女の子になって困っていると言うのに、自分を小一の女の子へと改造(?)した
変態女医に、片思いの子との同居と色々大変な事に。
そして曲者がこの変態女医。超ロリコンで色々アホな事してくれます(笑)
設定も無茶苦茶で変態的な展開ではある物の、あいこでしょの様に可愛らしい反応なので笑えて萌えて飽きさず面白いです。
やっぱり子供絡みを書かせたらこの人は最高ですね。
キャラの関係もこれからの発展に期待が持てるので面白くなる事間違いなし!
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ちぃちゃんのおしながき 6 (バンブー・コミックス)
2009-11-10 ▼ 刺激される食欲
相変わらず、ほっとする内容です。
店を切り盛りするちぃちゃんとママが可愛いし、常連客達も個性派ばかりで、じんわりと面白いです。
今巻では、ちぃちゃんの小学校の家庭訪問が、店で行われます。
ちぃちゃんは料理をふるまい、ママは酒をすすめます。
家庭訪問で酒をすすめるとは、これいかに、です。
当然!酒盛りに移行してゆきます。
最終話では、ちぃちゃんの店が、いかに家庭的で落ち着けるかが分かります。
お茶漬けを、おふくろの味だなんて言っている客もいますが、ちぃちゃんは小学生ですよ〜。
今第6巻を熟読しましたが、今巻は印象に残る場面が少なかったです。
むしろ、それだからこそ、安心して読めるのだとは思いますが。
常連客達が、料理を食べて酒を飲むのを見ていると、ため息ばかりが出ます。
しかも、客に混じって、ママも大いに飲んでいるのです。
食欲が刺激される、ギャグ4コマです。
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一年生になっちゃったら (4) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
2009-10-29 ▼ ちょっとエロリに傾向しすぎ
なにか事あるごとにいおりのパンツや下着姿を見させる為の演出があって
そのせいで展開がパターン化している部分が多いのが残念
話としては自分の母親に疑われての話が結構面白い
2巻辺りで妹に疑われる展開と違い不確かな新事実も飛び出して
どの辺りでいおり自体の正体がばれてしまうのか?がこの先気になる所
今回の件で後々父親が出て来る事も有りそうなので新展開に期待
2009-08-04 ▼ 毎度のドタバタ
勢いのあるドタバタギャグマンガってこんな感じですよね。
うる星やつらとか好きなんで気に入ってます。
どんどんキャラが増えちゃうとこは、ある意味宿命ですか(^^;
驚異的なのは毎回主人公いおりがファッショナブルなこと。
いい加減で制服になるかと思ってたらそうでもないようなので、
これは主人公の特権とシンボルなのでしょう。
それにしても、こんなに可愛いくて個性的な女児用子供服を、
こんなに沢山描けるなんて、いったいどんな資料を使ってるんだろうか。
2009-07-01 ▼ 今回も過激!?
ある意味「こ○ものじ○ん」よりも過激かもしれない、ドタバタコメディ。
女子小学生に改造された男子高校生が…ではじまる定番の始まり方も、すっかり板についてきました。
今回は、離婚した母親と再会するシーンもあります。
しかし、母親若いな…(汗
2009-06-12 ▼ いい仕事してます
今までも、ぎょう虫検査や疑似失禁でいい仕事をしていましたが、今回もいい仕事をしています。
21時間目『高2男子じゃなかったら』で好きな人(みくる)と一緒にお風呂に入ることで、自分が高2男子である事を再確認。24時間目『お見舞いにいっちゃたら』では、入院中の鈴の弟が結女に匹敵する大活躍(いい仕事)をしてくれます。そして25時間目『体育倉庫に閉じ込められちゃったら』では、妹・いおんとブルマ姿で体育倉庫に閉じ込められ、お互いの胸をさわったり?そこへ鈴が乱入したり、さらに結女が乱入で事態をややこしくするも無事脱出します。26時間目『お母さんといっしょになちゃったら』は運動会ネタですが、伊織の実母が登場し正体がバレかかります。25・26時間目の結女のいかにもなセリフも良かったです。
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おとなの生徒手帳 1 (まんがタイムコミックス)
2009-10-27 ▼ 学校に通うとは
高校の2部である夜間で行われる高校生活をうまい具合に笑いをまぜ描写している作品です。
みんなそれぞれの理由があって高校にかよっており、1人1人の人間模様が作者自身が2部の大学出身ということもあり思い入れがあるように思えてくる。
何故学校に通うのか、先生とはどうあればいいのか等難しい話ではないが、多くの人が昼間の高校に通う社会の中で、この作品は違う視点の高校ライフを描いており、学校に何故通うのかを少し考えさせてもくれる作品でもあります。
2006-07-08 ▼ まるで某あいこでしょの逆パターン
一年でクビ「先生になりたい」ようやく夢を叶えた早川誠太が赴任したのは女子高の二部クラス全員年上の生徒達に囲まれ、全員卒業を目指す彼と生徒達との学園ストーリー
1時限目お姉さん生徒
2時限目信じて教壇
3時限目おとなの授業
4時限目満腹教室
5時限目先生の知らないコト
6時限目学校で教えてくれること
7時限目教師は「お仕事」
8時限目謀(はかりごと)
9時限目涙、そして・・・
10時限目お嬢様の憂鬱
の全10話を収録、
変わってしまった憧れの教師(現理事長)の謎や、
童顔で32の鐘子と誠太の今後の進展も気になるところですね。
あとがきでちいちゃんのおしながき(2)のあとがきの続きが描かれています。
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ちぃちゃんのおしながき 繁盛記 1 (バンブー・コミックス)
2009-10-24 ▼ 4コマ版とはまた違った趣でおすすめ
ちぃちゃんのストーリーマンガ集、第1巻です。
4コマ版と明確に異なるのは、連続して話が途切れないので、サブキャラの惹き立て方・魅せ方が際立っているところです。
いつもの常連さん達の魅力が存分に引き出されているために、メインキャラである「ちぃちゃん」と「ママ」がさらに活き活き輝いてます。
これを読んでから、4コマ版6巻や過去の1〜5巻を読み返すと、また違った『おもしろさ』に気付くかも?
2009-10-19 ▼ より小学生らしく?よりママらしく??
一話がおよそ10ページ余りからなる、非4コマのちぃちゃん集です。
どの物語も面白く、料理が絡んだ、卓越したギャグが楽しめます。
「お花見弁当」の章では、ママが花見の場所取りをするのですが、
ビールを飲みながら、つい、ちぃちゃん特製の花見弁当を、一人で全部食べてしまいますが、どうなることやら。
「やきそば」の章では、ちぃちゃんとママがプールに行って、結局料理を作る事に、、、。
「よふかしメニュー」は、常連客達の、心のこもったオチが秀逸。
あるページの挿絵では、ママが一升瓶を枕に、ビール片手に昼寝しています。
ママは本当によく呑むのですが、ママにとっては、ちぃちゃんが、世界一可愛いのです。
そのちぃちゃんに、ある時はママが教育され、ある時は、ママがちぃちゃんをやり込めます。
最終部分の、たった2ページの、著者による後書きは、ある意味名文です。
酒と料理の素晴らしさが、つらつらと書き連ねられていて、これを読むだけでも、涎の洪水です。
こんな、ちぃちゃんとママの魅力が、ぎっしりと濃縮された本書。
4コマのシリーズとは、趣の違う味わいがあります。
ただ、あまり小学生らしくなく、あまりママらしくありません。
それでも、本質は、小学生とママなんですよね。
価値ある一冊です。
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