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少年リーダム~友情・努力・勝利の詩 2 (BUNCH COMICS)
2009-12-06 ▼ 熱い熱いぜ!昭和ジャンプ!
おっさん達の熱い編集部漫画。
表情くるくる変わるおっさん達は見てて面白い!
気力と情熱と根性で漫画が出来ていく過程は
若造の自分でもぐっとくるものがあります。
主人公が今回初めて担当作家を持つのですが
最初に「この先生が描く漫画ってププーッ」
しちゃったので、うまくいかずに右往左往。
解決策が結構情熱にまかせた力業なのがこのマンガの良いところ。
原哲夫先生の幻のデビュー作の方は凄いの一言。
半端じゃない描きこみと力強い描写
若々しい主人公のエネルギッシュな動きは圧巻。
こんな強者がうじゃうじゃいた時代のジャンプはやっぱり化け物だ。
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よろしくメカドック (3) (集英社文庫―コミック版)
2009-09-20 ▼ キャノンボール・トライアルを中心に…
1980年代にクルマ好きの心を捉えて話さなかった「よろしくメカドック」。この作品は今の目で見ると、ハイブリッドなどの技術が進んでいたりするので、粗野な感じに見える。しかし、今よりも幸せそうに見えるのだが…。
また、今ではとにかく警察の取り締まりが厳しく、こういったスポーツカー達が大手を振れる場所が無い。だが、この時代は大らかだった。このキャノンボールトライアルもそんな時代の大らかさが表れている。
2003-07-07 ▼ よろしくメカドック (3)
『よろしくメカドック』は80年代初期に週刊少年ジャンプに連載された、当時には珍しい(少年誌としても)カーチューニング漫画です。スーパーカーブームなのにそのほとんどが市販車をベースにした改造車とオリジナルカーというのも面白い。ショップをベースにして公道レースからゼロヨンなどステージもバラバラ。個性的なキャラが多く存在し、風見潤とライバル那智渡を中心にストーリーが展開していきます。初心者に優しいチュートリアルもありますので、車に特に詳しくない私などでも普通に漫画を楽しむことができました。そんな『よろしくメカドック』の本巻では白熱するキャノンボール・トライアルがいよいよ大詰め!那智・渡辺・風見ら3人のデッドヒートはますます加熱。栄光のゴールへ最初に飛び込!むのは!?
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よろしくメカドック (2) (集英社文庫―コミック版)
2009-09-07 ▼ キャノンボールトライアルが熱くさせてくれる!!
アニメ版でもそのシーンが圧巻だった「キャノンボールトライアル」がこの巻から始まる。
しかし、アニメを見ていた頃を思い出させてくれる。セリカXXが、Zが、RX−7が、とにかく我々を熱くさせてくれた。走りも現実ではあり得ないものだが、そんな事は関係無かった。
しかし、今はエコ一辺倒になってしまい、作品中に登場するクルマで生き残っているのがZやスカイラインくらいなのは寂しいものだ。
2008-02-23 ▼ ついに始まるレースバトル
メカドックのカーバトルもこの第2巻からいよいよ本格化。
作中の3大イベントの1つ「キャノンボールトライアル」が熱く盛り上がります。
ツインエンジンの東条ピアッツァ、チームGT−Rとのフォーメーションバトルなど、
初期メカドックの名シーンがてんこ盛りです。
そして始まるナベさん、那智渡との三つ巴のバトル。風見のガムシャラな挑戦が始まります。
疾駆するダブルエックス、ここ一番に爆発するパワーインジェクターやニトロ。
初期メカドックの風見チューンはまるでヒーローアニメの秘密兵器の如くでしたが、
身近な公道で繰り広げられる”チューニングバトル”は、それだけで新鮮でした。
漫画の中とは言え、国道や首都高の見慣れた風景を疾駆するダブルエックスや那智RX-7の姿に憧れたものです。
この巻でのメカドック・チューンは突っ込みどころ満載かもしれません。
しかしただの元気者であったような風見が、ストーリーが進んでゆくごとに成長してゆく姿もメカドックの魅力の一つです。
盛り上がり始めたメカドックのみずみずしい勢いを是非感じてみてください。
2003-07-07 ▼ よろしくメカドック (2)
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少年リーダム~友情・努力・勝利の詩 1 (BUNCH COMICS)
2009-08-10 ▼ BAKUMAN読むならこっちもどうぞ
さらば、わが青春の「少年ジャンプ」
雑誌史上空前絶後の653万部の数字はいかにして創られたか?
(以上、オビより抜粋)
時は1982年。大手出版社である彗星社に入社した馳順平は
希望していなかった少年漫画リーダム編集部へ配属されてしまう。
右も左もわからない状態で悪戦苦闘の毎日。果たして馳は一人前の編集者になれるのか?
新入社員の目を通して、編集部の楽しくも地獄のような日々を描く
回顧録とも取れる意欲作。
新潮社コミックバンチに連載中の
80年代のジャンプ編集部をモチーフにした作品。
原案は元編集長西村氏の「さらば、わが青春の少年ジャンプ」
他の漫画家漫画や編集者漫画と違い、実話らしきエピソードを前面に押し出している。
付録に1982年当時のジャンプの連載作品一覧が載っていたり
ジャンプの元編集長と本宮ひろしとの対談が載っていたり
そんなに堂々とジャンプの名前を出していいのか?ってぐらいジャンプに乗っかっている。
”かつての黄金時代の裏側は、実はこうでした”と当時活躍した有名人が語る、
まるでダウンタウンDXのような漫画。
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よろしくメカドック (1) (集英社文庫―コミック版)
2009-06-04 ▼ 大人になってこそ読むべき漫画!
1980年代の少年ジャンプ黄金期、ジャンプに掲載されていた作品は一作のハズレもない時期でした。
キン肉マンや北斗の拳、キャプテン翼、ハイスクール奇面組と、素晴らしい人気作がある中で、正直この「よろしくメカドック」は面白いんですけど非常に地味な印象の作品でした。
アニメ化もされたくらいなので、確かな人気作だったのですが・・・。
特に子供の頃の私は車にはあまり興味がなくて、風見とライバルたちのレースのシーンだけは読んでましたけど、それ以外はあまり印象になかったのです(子供のアタマではいわゆるバトルシーンだけしか理解できなかったんですね。)。
ところがです。
大人になって、何の気なしに一気に全巻読んでみたら、この作品の深さと面白さがわかったのです。
本作品は「イニシャルD」のような走り屋系の不良っぽさのあるレーサー漫画とは全く対極にある、小さな零細企業を切り盛りしながら、人と車との素敵な関係、人々を幸せにする夢の車を作ろうとする熱い心をもった青年たちのドラマだったんですね。
風見は車のチューンはするのですが、走り屋や暴走族のためのチューンは全くしなくて、お年寄りや運転の苦手な女性がいかに車を楽しんでくれるようになるかを考えたり、究極のエコカーを試作してみたりと車が万人のためのもの、ただ速ければいいとは次元の違うことをしています。
とても心優しいチューンなのです。
その中で出会う様々な人々とのふれあいを描いた作品です。
医療漫画といわれる「Dr.コトー診療所」や「ブラックジャック」が医療を舞台にしながらも実は「人間ドラマ」であるのと同じで、この作品は我々にもっとも身近な「自動車」を舞台にした人間ドラマです。
そのため男女の関わりなく、車にあまり興味なくても楽しめる作品だと思います。
もちろん車好きならより楽しめます。
風見たちのこの試みは、最近では世界中の車メーカーが取り組んでいて、あの当時風見が夢見た車が現実になっていますが、あの時代には自動車メーカーでさえ夢にすら考えなかったことを描いていて、この漫画の先進性に改めて驚かされます。
その中でウデ試しにRX-7をチューンして究極のレースカーにしたりもしますが、もちろんこのあたりはジャンプらしく熱血モード全開です。
野呂さんやいっつあんとの掛け合いも零細企業の悲哀と夢がとても素敵です。
松きり坊主や小町ちゃんも全てのキャラクターが本当に近所にいそうな普通の人々で、ヒーローが一人もいないんです。
普通の人々が頑張って、身近な素晴らしいことをやり遂げるというとても熱いドラマです。
零細企業の姿などは確かに子供にはわからないですが、大人になってからならとてもよくわかると思います。
エンディングもとても素晴らしく、本当にお勧めです。
なお、最後の巻にはよろしくメカドックが連載前に、単発の読みきりとして掲載されたメカドックのプロトタイプの漫画もあります。これは結構貴重かも。
また、各章のツナギに車についてもマメ知識がとてもわかりやすく載っていてちょっと勉強になります。
2009-05-08 ▼ クルマに対してワクワクした頃に…
マツダのブランドメッセージで「Zoom−Zoom」というのがあるが、この作品に出会った小学生の頃、まさにZoom−Zoomがこの作品から感じられた。
この当時は確かにアイドル的存在のクルマが多かった。この本の表紙に登場するセリカXXをはじめ、スカイライン、CR−X、サバンナRX−7、シルビア…と数え上げれば枚挙に暇が無い程である。ところが今はどうだろう。この中で生き残っているクルマはスカイラインくらいではないか!
また、日本車のビンテージイヤーと言われる平成元年〜二年あたりに登場したR32スカイラインGT−RやNSX、三菱GTOあたりなんかはこの本に登場するクルマとは比較にならない位に性能は格段に向上した(チューニングすれば話は別だが)。そんな頃にはこの作品は忘れ去られたものだっただろう。しかし、スポーツカー不況のこの現在では羨ましく感じられる。
確かに今はハイブリッドカーをはじめとするエコカーの時代で、たとえR35GT−Rがあろうともスポーツカー時代復活をとなえるには説得力が弱すぎる。
電気自動車や燃料電池車が出始めたからには、インフラさえ許せば化石燃料で走るクルマの存在は時間の問題だろう。パソコンや携帯電話といったモノを若者がクルマ以外に興味の対象とし、駐車場代や税金などの維持費がとにかくかかるモノだというクルマに対するネガティブな面を払拭しない以上は若者のクルマ離れは避けられないだろう(そう思うと痛車オーナーは貴重だと思う)。
この本を読みながらそう思った。
2007-01-11 ▼ 国産車が繰り広げる公道バトル
80年代中盤は少年ジャンプの黄金期。
このメカドックも、その良き時代のジャンプに連載された一作。
キン肉マンや翼くんの人気には敵わなかったけれど、僕のヒーローはもうずっとメカドックの風見潤でした。
"Dr.風見のメカ教室"を読むとちょっとクルマ博士の気分になって、
読んだそばから友達の前で付け焼刃の知識を披露したもんです(苦笑)
スーパーカーブームの名残りがまだあった時代でしたが、このメカドックでは身近な国産車が主人公。
風見のチューンは今見ればツッコミ所満載かも知れませんが、疾駆するダブルエックスやCR-Xミッドのカッコ良さ、
ナベさんや那智渡といったライバルたちとのバトルの迫力に、理屈ぬきにしびれてしまうのです。
キャノンボールやゼロヨンGPと言ったレースも良いけど、その合間に繰り広げられる、いかにも80年代のハチャメチャカーチェイスも、
松桐坊主・女暴小町・ミニパト優ちゃんなど、メカドックに集う仲間たちのドタバタ劇も愉快です。
そんな仲間に囲まれ成長してゆく風見の姿を見ていると、今も熱くなる気持ちに駆られるのです。
イマドキの子供たちにも、是非このチューニング・バトルを楽しんでもらいたいと思います。
2003-07-07 ▼ よろしくメカドック (1)
『よろしくメカドック』は80年初期に週刊少年ジャンプに連載された、当時には珍しい(少年誌としても)カーチューニング漫画です。スーパーカーブームなのにそのほとんどが市販車をベースにした改造車とオリジナルカーというのも面白い。ショップをベースにして公道レースからゼロヨンなどステージもバラバラ。個性的なキャラが多く存在し、風見潤とライバル那智渡を中心にストーリーが展開していきます。初心者に優しいチュートリアルもありますので、車に特に詳しくない私などでも普通に漫画を楽しむことができました。そんな『よろしくメカドック』の本巻では
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レストアガレージ251 25 (BUNCH COMICS)
2008-08-30 ▼ 車の数だけ人の想い
車の数だけ人の想いを書いてあります、他人にとってはポンコツであってもその車から気持ちが離れないのは何かがあるからですねそれはお金で買えるのか買えないのか答えは…
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よろしくメカドック (6) (集英社文庫―コミック版)
2008-02-23 ▼ 風見の成長
表紙に描かれているのはグレーサーZ。東日本サーキットグランプリを疾駆した風見の愛機です。
メカドックオリジナルのフルタイム4WD。
最高速で日産ワークスZを、鈴鹿のコーナーでMR-2をブッチギリにする事によって、風見の目指したZは完成します。
「そうだ!それでこそ俺の目指したフェアレディZだ!」
会心の雄叫びをあげるその姿に、鳥肌の立つ思いで引き込まれす。
キャノンボール時代はパワーインジェクターやニトロと言った
”ドーピング気味”なチューンに走っていた風見が、大きく脱皮したことを感じさせるシーンです。
そしてその会心のグレーサーZが、ライバルたちとの熱いバトルを繰り広げます。
漫画のキャラクターに過ぎないはずの彼らが、作中でみるみる成長して行くのが感じられるのが不思議です。
チューニングの神様と慕われたナベさん、その背中を追う那智と風見、そして五十嵐の位置関係が、
まるで実在の人物たちのような体温で感じられます。
1巻から繰り返し呼んで見ると、彼らの誰一人として同じ位置に留まっていることがないことに気づきます。
単なる自動車バトルだけでない彼らの成長物語も、本作に底流する大きな魅力です。
絵も素晴らしく、デッサン・ディティールとも見事なクオリティでこの熱いバトルを描ききります。
文庫メカドック全7巻のうちでも白眉の一冊です。
2003-07-07 ▼ よろしくメカドック (6)
『よろしくメカドック』は80年代初期に週刊少年ジャンプに連載された、当時には珍しい(少年誌としても)カーチューニング漫画です。スーパーカーブームなのにそのほとんどが市販車をベースにした改造車とオリジナルカーというのも面白い。ショップをベースにして公道レースからゼロヨンなどステージもバラバラ。個性的なキャラが多く存在し、風見潤とライバル那智渡を中心にストーリーが展開していきます。初心者に優しいチュートリアルもありますので、車に特に詳しくない私などでも普通に漫画を楽しむことができました。そんな『よろしくメカドック』の本巻では鈴鹿サーキットへ向け加速する風見のグレーサーZに、強敵たちが次々と立ちはだかる!! はるか前を走る五十嵐、那智、そして渡辺に追いつ!けるのか!?
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レストアガレージ251 1 (BUNCH COMICS)
2007-06-16 ▼ 見事なヒューマンドラマ
自動車整備工場を舞台にした見事なヒューマンドラマだと思います。
第1巻には往年の名車トヨタ2000GTも登場。
ところで作者の次原氏は自動車工学に精通しておられるようで読んでいて、とても勉強になりますね。
2002-11-11 ▼ 名車に会いたい人のための1冊
コミックで名車がよみがえる様が楽しめます。もちろんストーリーもからませてあっておもしろいです。オールドカーのプロではないけれど好きなんだ、とか買えないけれど買えたらなあ、って思っているわたしのような人は満足できます。
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よろしくメカドック (4) (集英社文庫―コミック版)
2007-02-27 ▼ ディティールへのこだわり
いまだ語り草になるメカドック。
根強い人気の秘密の一つに"ディティールのこだわり"が挙げられるのではないか。
本巻最終章の扉、メカドックのショップ看板を架け替えるシーンがある。
連続性を持たせスピード感あるロゴ書体に"ド"の濁点や"ッ"の文字が跳ねるようなリズムを与え、
チューニングショップに相応しい勢いを連想させる。
直線的で角の立ったロゴデザインは80年代的最先端であり、新進気鋭のメカドックを象徴する感がある。
ライバルたちも負けていない。
チェッカーフラッグをあしらい、誇り高さを象徴する那智の"CHAMP"
シンプルで衒いなく、昔気質の職人を連想させるナベさんの"ワタナベ"
夢幻・ハイギヤード・紫電改など、登場するどのライバルショップのロゴも高い次元でデザインされている。
それぞれのポリシーが読み取れるようだ。
次原氏は商業デザインの面でも才能を持っておられたと感じる。
ただでさえ難しい自動車デッサン。
その平面上に精密なロゴをあしらうことは作画の難度を高め、
時に構図の破綻を招き、直感的に伝わるインスピレーションを殺いでしまうリスクを伴う。
しかし次原氏の画はバトルシーンの中でも破綻なく、堂々と活力のある線でこれを描ききってしまう。
ボンネットやヘルメットに、彼らのポリシーを象徴する「ロゴ」が、高い完成度で描かれた事が、
国産車をベースとしたチューニングバトルのリアリティを一層盛り上げ、
時を越えても読者に忘れられぬ作品となる一要素になったのではないか。
車のデッサンが大の苦手だったと述懐する次原氏が、週刊連載を3年間この精度で乗り切った点、感心してしまう。
氏にとって、風見とともに成長を重ねた3年間だったのだろう。
2003-07-07 ▼ よろしくメカドック (4)
『よろしくメカドック』は80年代初期に週刊少年ジャンプに連載された、当時には珍しい(少年誌としても)カーチューニング漫画です。スーパーカーブームなのにそのほとんどが市販車をベースにした改造車とオリジナルカーというのも面白い。ショップをベースにして公道レースからゼロヨンなどステージもバラバラ。個性的なキャラが多く存在し、風見潤とライバル那智渡を中心にストーリーが展開していきます。初心者に優しいチュートリアルもありますので、車に特に詳しくない私などでも普通に漫画を楽しむことができました。そんな『よろしくメカドック』の本巻では全日本ゼロヨンGPへ招待されたメカドックがCR-Xで参戦!練習走行の為に訪れた会場でCR-Xを盗まれてしまい、愕然とする風見たちだが!?
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好きなことをやれ!!―ノーベル賞受賞者特別寄稿 (漫画編)
2005-12-14 ▼ 科学者たちの伝記
15年くらい前のことでしょうか。週間少年ジャンプでノーベル賞受賞者が寄稿する企画がありました。その寄稿集は別に出版されています。その企画の中にノーベル賞受賞者の半生を漫画化するものがあり、本書はこれを収録したものです。物理学者3名、化学者4名。
アインシュタインやニュートンはともかく、現在も活躍している科学者たちの伝記で、漫画というのはこの本くらいなのではないでしょうか。小さい子供の知的好奇心をくすぐる一冊かもしれません。また、大人にとっても現在の科学技術が生まれた過程は興味深いです。
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