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よくわかる現代魔法 2 (ジャンプコミックス)
2009-12-08 ▼ 日常の中の非日常
プログラムコードを実行し魔法という形に具現化する
日常の中の非日常を描いた物語
主人公である森下こよみも魔法コードが使えるが実行したものはなぜか全て
タライの召喚コードに変換されてしまう…
そんな2巻はみんなで温泉にいったりする話や
こよみがバイトをしたり秀才になったりダイエットしたり
過去に行ったり天才コードマスターになったりする
ドタバタなお話です
そしてこの巻で知ることになる一ノ瀬弓子の驚愕の事実
○○で○○○○○って…
凄すぎだろ!どうするよ一ノ瀬弓子クリスティーナ!
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マイナスりてらしー (IDコミックス 百合姫コミックス)
2009-10-07 ▼ なんだこれ
百合でもなんでもないバカげたお話です。マイナスの金運とやらを持っているメイドをめぐるドタバタですが、なんの盛り上がりもありません。肝心のメイドの素性も最後まで不明だし、家屋敷を売却するのを非常に嫌がっていたお嬢さんが、最後はあっさり貧乏アパートに引っ越してしまうしで、ストーリーも支離滅裂です。思わせぶりな委員長も、ただ単に側にいるだけです。こんな漫画が、百合アニメとして堂々と売り物となっている現実に幻滅します。お金を返して下さい。
2009-08-26 ▼ ちょっとガッカリ…
結局なにが なんやら?って感じがしました百合を目指してるのか目指してないのかサッパリです(汗ちょっと読むのが疲れたし、いつ百合くる?いつ百合くる?って期待してたのに結局百合がこない…あ…もう終わった…ってなりました…百合を期待してる人は、少し考えてから買った方がいいですね
2009-08-05 ▼ 百合を期待するとどうなんだろう…
かつては隆盛を誇っていた松平家だが、今では屋敷まで抵当に入り、現当主の康光(やすみ)は、借金の取り立てに追われる日々。親兄弟も既に亡くし、メイドの美晴だけが唯一の頼りだった。松平家の困窮は、康光の持つ“マイナス金運”によるものだと思われていたが……(以上、帯よりあらすじを抜粋)というわけで主従百合です。絵は可愛らしいしくて萌えるし、キャラもみんな(メイン二人の他に学級委員と巫女さんが出てきます)好みだし、まあ個人的には悪くはないのですが……(値段も他の百合姫コミックスに比べれば安価ですし)。が、タイトルにも書いたとおり、なにぶん百合度が極めて薄いのが残念。やすみと美晴は結局のところ恋愛関係に発展するわけでもなく、エッチやキスどころか膝枕なんかといったシュチュ萌え的なものもほとんどないし、そのかわり心理描写に深く踏み入ったかといえば、とりたててそういうわけでもないですし……。自分のように百合を期待して読んだ人には肩透かしを食らうと思います。悪い漫画ではないんですが。
2009-07-20 ▼ 単行本のラスト
百合姫Sでの連載が終了後に発行された単行本ですが、百合関係というか主従関係と言った方が合うかも知れません。百合モノとしてというか、借金のドタバタぶりが好きだったので、宮下未紀先生には「マイナスりてらしー」の続きとして復帰連載して欲しいですね。康光と美晴、その他のキャラクターの今後や経歴なんかも知りたいです。
それと今回評価を星4つとした点は、百合として康光と美晴が主従関係から恋愛関係にまで発展しなかった点を考慮して評価しました。
それと単行本の書き下ろしのラストですが、おバカ過ぎるのと美晴はホントに恐ろしいです。
ぜひお読みください。
2009-07-18 ▼ 宮下未紀先生、初(?)のガチ百合作品は極貧コメディ?!
「よくわかる現代魔法」などでお忙しい、宮下未紀先生のガチ百合作品が登場ですよ〜。
松平康光は、かつて大財閥の当主として隆盛を極めた松平家の一人娘だが、現在はメイドの美晴とたった二人きりで、借金まみれの極貧生活を送っていた。
そんな康光のもとに給食費(!)の取立てのため訪れたクラス委員長の友加は、康光たちの貧乏の原因が康光に憑いている「マイナス金運」のせいだと聞かされます。
ところが、そこへ乱入(?)してきた謎の巫女少女が、本当に「マイナス金運」が憑いているのは康光ではないと言い出して...
本来なら極貧生活の悲惨さやそれでも変わらない康光と美晴の百合的な絆の強さが感動的(?)なはずなんですが、なんだかんだで康光と美晴をほっておけない文字通り委員長な友加や、電波なことを言うかと思えば、意外にまともなことも口にしたり、かと思えばやたら図々しい氏名不詳な謎の巫女少女など、どこかしれっとしたスチャラカさ加減が大好きですね。
あと、サブタイトルや書き下ろしの脱力っぷりもナイスです。
できれば、引き続き学校に復帰した後の康光と委員長のスクールライフや委員長とクラスメートの百合なんかも読んでみたいですが、宮下先生はいろいろとお忙しいみたいですから、当分は無理でしょうかね...
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よくわかる現代魔法が256倍よくわかる本 (集英社スーパーダッシュ文庫)
2009-08-24 ▼ 意外に原作ファン向け
同価格帯の文庫に比べると薄く、また声優座談会等に多くページが割かれているので「某ファンブックの悪夢再び!」と戦々恐々する原作ファンの方々もおられるであろうが、安心して欲しい。原作者の桜坂氏が介入した結果なのか、なかなかに楽しめる内容に仕上がっている。
桜坂氏の本領発揮といえる呪文詠唱講座(構造化BASICモドキで弓子の呪文を解読するという大変ディープなもの)や、SFマインドが炸裂する新作短編は原作読者なら必読といってもいいだろう。
監督&プロデューサーインタビューもなかなか興味深く、これを読むと賛否両論のアニメ版現代魔法を見る目が少し変わるかもしれない。
コストパフォーマンスという点では少々問題があるが、ファンブックとしての役割はきちんと果たしている一冊。アニメの副読本として、また原作新刊までの「繋ぎ」として楽しんでいただきたい。
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よくわかる現代魔法 1 (ジャンプコミックス)
2009-08-15 ▼ さりげなく唯一の短編集
小説のファンで書き下ろしのストーリーを見るために
いや〜これがうまく出来てる
キャラの衣装は挿絵の出てる物のみですし
(と言っても一之瀬だけですけど)
漫画なので絵のクオリティが下がると思ったのですが
全く下がってなく、設定が分かりやすく絵で解説もしていたり
ファンとして面白いです^^
ストーリーは書き下ろし短編が中心
よくわかる現代魔法〈1〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)の
前半に当たるストーリーがかなりアレンジ収録されてますが
ネタバレがほとんどなく
「原作からいきたいから・・・」という方にもお勧めです
2009-08-08 ▼ 素敵です!
よくわかる現代魔法は、原作が小説であるのですが。
このコミックス版は、原作の挿絵を描いていらっしゃる宮下未紀さんがそのまま描いているので、印象がそのまま入ってくるんですね。
内容は、少しオリジナリティを入れつつも原作の雰囲気を綺麗にトレースされてますから、非常に正しいメディアミックスだと思います!
2009-06-29 ▼ ようやく手に入る?
発売直後は通販や秋葉原などの主要な書店やアニメショップでは一瞬で姿を消しましたが、最近また注文できるようになったようです。
原作イラスト担当がコミックも手がけているのが安心感と期待だったせいでしょうか?
コミックスは人気だけあっておもしろかったです。
現時点ではまだアニメ放送は始まっていませんが、期待できるかもしれません。
ただ、魔法を信じないと言い張ってる頑固者少年が一人無意味で逆に根拠が乏しくウザさを感じました。
2009-05-05 ▼ 満足
ん、面白かったです原作は知らず、ほぼパケ買いでしたが、思いの他良かったですこの手の原作ありきの漫画は、絵が荒れてたり基本説明過多な部分かあったりと、その漫画だけでは楽しめないものがありますが…その点、説明は簡潔にしていたり、あっさりしているようで綺麗な絵のお陰で、原作の小説も読んでみたいと言う気になりましたそして、小説を読んでから改めて再読して見ると、小説の部分も上手に表現されていて良かったです原作の入門用にも、単品でも楽しめる作品でした
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よくわかる現代魔法 TMTOWTDI たったひとつじゃない冴えたやりかた (集英社スーパーダッシュ文庫)
2009-06-28 ▼ 無事完結。
無事終わりました。どう落とし所付けていくのかなぁと前巻の終わり方でとても心配になったのですが、周りから埋めるように解決していく話運びは安心して読めました。細かいネタも冴えています。所々ツボりすぎて説明が難解なところもありますが、それは雰囲気です。あと全巻通して言えることですが、挿絵が少ない分一つ一つ丁寧に描かれていて好感が持てますね。とりあえず一段落しました。お疲れ様です。
2006-05-26 ▼ 見えた答えが正しいという確信はどこにあるのか
姉原美鎖が消えた。残されたのはアミュレット一つ。受け取った嘉穂は彼女が使えるコードを実行する。それが望まれていることだと確信して。
ホアンによって呼び出されたギパルテスは、最強の魔法をもたらすライブラリの始動を目論み、行動を開始する。精神的に追い詰められている弓子は果たして対応することができるのか。そして、こよみに課せられた役割とは…?
またまた美鎖が思い切った決断をあまりにもあっさりとしています。自分すらも道具としてみなし切れてしまう心が最も恐ろしい。一時はどうなることやらという流れになりますが、こよみのこよみらしい、甘っちょろい決断によって収束を迎えます。
一応、第一部完といった感じ。次はどんな話を展開してくれるのかな?
2006-04-08 ▼ とってもお勧めです!初めて読む人には難しいかも
絵に惹かれて1巻(「よくわかる現代魔法」)を読み始めてからハマりにハマってしまい、まとめて読んだことを今でも覚えています。
絵も可愛くて話も笑えたり、ちょぴっと感動したり・・・。
アクションシーンが主ですが、ほのぼのシーンもあったりします。
2005-10-27 ▼ 芯はまっとうなジュブナイルですね
魔法とコンピュータ、というこの作品のガジェットがどれくらい上手く機能しているかについては、私がコンピュータについて詳しくないので明確な判断は出来ませんが、まぁ、それなりに、なのかな?レギュラー&ゲストキャラの織りなすストーリーについては、せっかく面白いのに収束に至る前段階の書き込みが物足りないと感じる事が多々あり、勿体ないです。構成的にはもうひと展開、頑張って書ききって欲しかった。シリーズが進むにつれ、加速度的に上手くなってきて、最終巻ではそれまでの要素が綺麗に生きるオチに持っていったのは見事かと思います。しかし、このシリーズ及び作家には惹かれました。萌えとか魔法とかコンピュータとかじゃなく。キャラクター達が己と向き合い、何者かであろうとする選択と実行を、前向きに行っているから。まっとうなジュブナイル小説としてのベクトルを持っていることを評価し、応援したいです(ひっそり)。
2005-05-26 ▼ お勧め~
やっとでましたね続編。個人的にはおじいさんにちょっと泣けたんですが。イラストも可愛いのでお勧めです。僕はイラストに魅かれて買ったりしてます;;
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ピクシーゲイル (2) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ69-5))
2009-01-01 ▼ 続きが読みたいです
宮下未紀さんはとても可愛い女の子の絵を描く方です。背景などの工夫はまだまだこれからの人ですが、それ以上に、絵だけでなくちゃんとお話も作れる人なのでお気に入りの人です。
この、ピクシーゲイルもちゃんとしたストーリーがあって2巻以降も乞うご期待といったところですが、2006年の末ごろに2冊まとめて出たあと何の音沙汰もありません。
首をなが〜くして待ってますが、いつまで待てばいいのかな。というか、いつか出るのを期待して待ってていいんですよね、未紀さん?
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ピクシーゲイル (1) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ69-4))
2007-05-17 ▼ 良いですッ!!
実験体の娘に魔法使いの心臓が移植され、その心臓を廻る物語です。初巻では心臓移植された主人公視点が主ですので、他の登場人物の真意が余り明瞭ではなく謎も多いです。内容はミステリアスな感じで、表紙で萌えや百合を求める方には向かないかと思います。画は綺麗ですけどネ。
この作品は今のところ2巻まで出てますが、2巻終了時でも謎だらけ…って感じです。でも、ここまではプロローグに人物紹介的な感じなので、今後の展開・謎解明に期待してます。
現段階で作品の善し悪しは言えませんが、画が綺麗で読みやすい事は保証できると思います。私は宮下先生の作品は画・作風共に好きなのでお薦めです。男女問わず楽しめる作品だと思いますので、画・内容気に入った方は是非ともお手に取ってみて下さいッ!
最後に…内容に関して詳しくはエディターレビュー見て下さい☆私のレビュー内容では分からないと思うので…申し訳御座いません。
2007-05-14 ▼ わりと面白い
絵がかわいい作家はよく、話しや戦闘描写がいい加減だったりしますが、これはなかなか面白い。
ある著名な死んだ魔法使いの心臓を譲り受けた少女は、他の魔法使いに狙われます。
少女を守るのは著名の魔法使いの弟子。少女を守るためではなく、師匠の体を守るために戦います。
少女はその弟子に惚れてしまうわけですが、弟子も女の子で…。そういうのが好きな方におすすめします。
ありがちな、変にギャグに走ったりしないところがいいです。
とにかく絵がかわいいので、絵が気に入ったら買い、で。
問題は値段が高いこと…。
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キスきゅー (晋遊舎コミックス)
2006-03-18 ▼ 明るく楽しくコスプレ近親相姦?
実の兄を振り向かせるために、色々頑張る魔法少女の話…なんだけど、ヤってる事は単なる普通のコスプレえちぃなのはどうなんだろう。
まあ、一応のお約束(正体がバレたらNGとか、ライバル魔法少女とか)は踏まえてるんだけど、どっちかと言うとそういう要素にはあんまり期待しない方が良いかなぁとか何とか。あと、作者は宮下未紀だけど、「シトロン・ヴェール」に収録されてるような重たい話は一切無いんで、そっちの方面が好きな人も回避推奨の方向で。
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まぶらほ (1) (角川コミックスドラゴンJr.)
2006-02-10 ▼ 安易なタイアップ
もしや…と思いながら読んでいくと、
やはりどんどん下降していく。
いいのは最初のうちだけ。ただいいときはイイ。
最初と最後のギャップがすさまじい(悪い意味で)。
明らかに作者のテンションというかモチベーションがおちてるのが分かる。
ただ私はこの「まぶらほ」という作品そのものが、
露骨に「作り物めいてる」というか「プロモーション臭い」
ものだったので、あまり好感が持てなかったのだが。
安易なタイアップの「見本」のような作品。
この作品とかハピネット(ビーム)という会社を通し、
現代のオタク産業の「汚さ」が見えてくる。
2004-11-13 ▼ 絵がきれい
原作は読んだことがないのでイメージの違いとかはわかりませんが、絵を描いた人のファンであれば満足のいく1冊だと思います。
2004-10-09 ▼ う~ん・・・
絵が可愛かったので、ついつい書店で表紙買いしてしまいましたが・・・期待していた分、内容があまり面白くないので残念です。それに加え、表紙が凄く丁寧且つ可愛く描かれているのに肝心な中身の絵が、少し崩れている箇所もちらほら有るのでそれもちょっと・・・汗。『まぶらほ』 は、マンガの他にアニメ&小説が出ているんですね。他の方のレビューを見て、初めて知りました(苦笑)先ず先にアニメか小説、双方のどちらかを拝見してからマンガを購入した方が良かったのかも・・・?取り敢えずこの作品は、マンガから入らない方が良いみたいです。
2004-10-01 ▼ 微妙・・・
アニメも小説も見ずに、いきなりこの作品を見た結果判断は・・・微妙・・・!?何これ?この作品については、小説やアニメを観た方向けと判断しますいきなりこの作品を見たら、判断に困ると思われます
2004-04-18 ▼ 小説と違っていいです
まぶらほの小説とマンガは、ちょっと違います。例えば、キャラの顔とか、アニメでおなじみの2年B組のキャラが、でなかったりしますが、マンガはマンガでおもしろいですよ!
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秋葉原いちまんちゃんねる
2005-05-01 ▼ 続編きぼんぬ
読んでいて面白かったのでまた続編を書いていただけるとありがたいです。
2005-04-12 ▼ おもしろいです
とにかくかわいい。センスのいいコスチューム、テンポのよさ、読んでいて楽しい本です。後半のシリアスな作品も、意外ですがおもしろかったです。読んでみて下さい。
2005-01-24 ▼ かわいい(*'Д`)
表紙絵にそそられて買ってしまいました。内容は駆け出し漫画家で稚拙なところが感じられましたが、掴んでいるところは掴んでいるという感じです。ストーリー性をもっともたせてやったらかなりはまると思う。絵がいいです。でも表情が硬いかな~。
2005-01-09 ▼ ウェイトレス繁盛記
宮下未紀氏が描くキャラクターはかわいらしくとてもいいです。特にウェイトレスはどれも個性があっていいです。
2005-01-09 ▼ 宮下未紀先生さすがです!
主人公の女の子が秋葉原でウエイトレスのバイトをするという話なのですが、とてもテンポが良く、スラスラと読めるお話です。その他多数短編があり、この本はどっちかっていうと宮下先生の短編集のようなのかもしれません。最後のあとがきも面白いので、ぜひ買って読みましょう。
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